【活性化対策】22号台風あとの快晴に恵まれて御岳山ハイキングを楽しみました♪ 2017年11月4日

    まだまだ続く、晴れ男伝説!  10月には珍しい大型台風(21・22号)が2週続けて週末に来襲し、市内で企画された秋のイベントが次々と中止や延期なり大きな影響を受けました。氷川台自治会でも、30日(月)に企画していた「第4回奥多摩・御岳山ハイキング」も22号の来襲予報で中止・延期を覚悟していました。天気図を眺めながら、氷川台自治会のイベントは天気に恵まれる“ジンクス”も破れたかと半ば諦めていましたが、何と関東地方に近づくにつれてスピードアップした台風は早々に過ぎ去り、30日(月)は早朝から台風一家が過ぎ去った後の快晴に恵まれました。これぞ地域のコミュニティがもたらす執念が勝り、台風を追い払ったようです。

   30日(月)8:00に東久留米駅に集合した参加者は、一様に昨日の大荒れ天気から打って変わった今朝の天気が信じられないと口々に驚きの言葉を発しながら明るい笑顔満載でした。

駅改札前に集合してくる参加者

    東久留米駅から所沢~小平~国分寺~青梅と電車を乗り継いで奥多摩駅のプラットホームに降りた途端に雲一つない青空が広がり歓声が上がりました。

昨日までの大荒れ天気が嘘のような快晴が迎えてくれました。

奥多摩駅前の「秩父多摩甲斐国立公園」案内看板

   紅葉シーズンに入ったこの頃は、通常であれば連日大勢の観光客でケーブルカーも満員のようですが、この日は台風後ということもあり中止や敬遠された方が多かったようで車内も余裕がありました。

1934年開業したケーブルカーは現在3代目(2008年~)で色鮮やかな緑と赤の2両。滝本駅~御岳山駅間1.100m、高低差423.6m、最大勾配斜度25度の急こう配を6分で登ります。(歩くと1時間掛かるようです)

車輌定員135人(座席34席)乗りのケーブルカーもこの日は楽々でした。

    御嶽山駅に到着して、御嶽平展望台からの眺望は見事なものでした。紅葉が始まった山並みの向こうにスカイツリー、東京都庁周辺の高層ビル群、東京タワーまで見渡せました。また、御嶽神社へ行く途中からは、見事に紅葉した紅葉の向こうに西武ドームまで見渡せました。

御嶽平展望台からの景色

御嶽平で記念撮影   平均年齢70歳超えの元気な参加者

御嶽神社へ行く途中の参道脇は見事な紅葉が見られます。

御嶽神社も青空の中にくっきり浮かんでいます。

快晴の下暖かい陽射しを浴びながら、紅葉した木々に囲まれての長尾平での楽しい昼食

今回のハイキングで最難関「七代の滝」に降りた会員は、台風の大雨で増水した滝から発するマイナスイオンをいっぱい浴びました。

台風の増水で心配したロックガーデンも水が引き、雨の恵みで岩コケが生き生きとして緑が鮮やかでした。

ロックガーデンの岩々と岩コケを満喫しました。

ロックガーデンを踏破して皆さん笑顔が弾けます。

見事な色合いに紅葉した木々

御岳山ハイキングを楽しんだ一行はケーブルカーで御岳山を後にしました。

  今回のイベント(ハイキング)も“神ってる晴れ男”のお陰か、信じられないような天気に恵まれました。ハイキングを実施する毎に新しいメンバーも加わり“コミュニティの輪”が広がっています。初めて参加して楽しかった思い出をご近所さん話し、聞いたご近所さんは次回は参加してみようか。これが氷川台自治会の「つながり」です。

                                     氷川台自治会 殿田 俊三