【環境美化】氷川台通りの満開の花と芝桜の“狂い咲き”⁉ 2017年9月18日

   氷川台通りの花壇に植えられた、ベコニア(赤・白・ピンク)、アンゲロニア(ピンク・白・ラべンダ―ピンク)、サルビア(赤・青)、マリーゴールド(黄色・オレンジ)、カラミンサ(白)、クフェア、ランタナ、ケイトなどの花々が満開を迎えています。長雨と日照不足にも関わらず元気に育って通勤通学や買い物等で行き交う人々の心を癒しています。

路肩のベコニア・アンゲロニアが満開になっています。

坂部のサルビアも生き生きと咲いています。

氷川台通りの会員の家の前のプランターのサンタナの花も元気に育っています。各々の会員さんが水やり管理をしています。

小山台遊園入口には、自治会掲示板の様々な行事案内、本日のイベント案内版、チラシケースには「ご自由にお取り下さい」と自治会だより・オレンジカフェ案内などが置かれて会員以外の皆さんにも幅広く活動をお知らせしています。

坂の途中の「竹の子広場」花壇も綺麗に咲いたヤブランやアンゲロニアが、ひと休みしていく人を癒しています。

気象庁観測史上初、記録的な長雨、日照不足、記録的な時間降雨量など異常状況を知らせるニュースが頻繁に流れますが、氷川台通りの芝桜にも影響が及んでいます。開花時期を勘違いしたようで、ピンクの花を咲かせて来ました。毎日、ピンクの花びらが増えて来ています。皆さん機会があれば見に来て下さい。

可憐なピンクの花数が日ごとに増えています。

  氷川台通りは、この5年間に渡り毎日早朝に清掃されています。氷川台通りのタバコの吸い殻やポイ捨てごみを拾う会員、学芸大学付属支援学校の大木が飛び散らす落葉を竹箒で掃いて綺麗にする会員、犬の散歩途中に花壇の雑草を取り除く会員、花壇の水やりに自宅の水道を無償提供してくれる会員など多くの会員の協力で維持されています。それでも、タバコやごみのポイ捨ては無くなりませんし、花壇の花をいじめる人も後を絶ちません。いつかは悪質な悪戯も無くなることを期待して活動を続ける氷川台自治会です。

                                                                                               氷川台自治会

 

*3年前から、毎朝7時前に黒目川遊歩道(両岸)のごみを拾って行かれる女性の方にお会いします。早朝に黒目川遊歩道をウオーキングされる方はご存知かもしれませんが、一人でコツコツと努力して頂いている方をご紹介しておきます。

*なぜ「狂い咲き」が起こるのでしょうか? 植物は花芽ができると、葉っぱが成長を抑制するホルモンを作ります。そのホルモンが花芽に移動して、開花時期まで花を咲かせるのを抑制します。 最近よくニュース等でも耳にしますが、異常気象、また台風等で急に寒くなったり、急に暑くなったりすることがあると思います。そのような植物にとって過酷な環境になると、開花を抑制しているホルモンが壊れてしまいます。 抑制ホルモンが壊れてしまうと、早くから出来た花芽は開花時期まで待たずに咲いてしまうのです。ですので、植物にとって「狂い咲き」は通常ではない現象ということになります。 (注:「狂い咲き」は病気でもなんでもないのでご心配なく。元気に成長を続けます。) 頻繁に「狂い咲き」が起こると、天候不順ということにもなるかもしれませんが、秋にも花が見れるとラッキーと思ってしまいますよね。 芝桜は良く「狂い咲き」が起こる植物の一つですので、すべてではありませんが秋にも花を咲かせることが多々あります。 (「芝桜の狂い咲き」で調べたら、投稿文がありましたので転記させて頂きました。)