自治会活動を通して広がる、都県境を超えた地域コミュニティの“わ”!  2017年5月5日

    平成29年4月29日(土)に氷川台自治会に隣接する氷川台緑地の草刈り、落下木、掛り木や枯損木の整理を東久留米ふれ合いボランティアの皆さんと一緒に行いました。氷川台自治会から22名の会員が参加して総勢50名を超えるボランティア活動でした。

    ふれ合いボランティアの皆さんから、作業内容の説明を受ける沢山の参加者 

   振り返れば、平成24年8月18日(土)を初回として、自治会会員18名が参加して東久留米ふれ合いボランティアの皆さんと一緒に緑地の整備に関わり始めて5年弱になりました。初めて参加した時の緑地内は林内を見渡せないほど下草が生い茂り、緑地沿いの道路にも枝が被さり見通しを悪くして、不審者の出没情報が頻繁に寄せられる状態でした。そのため、我々が一番気にかかる緑地沿いの下草刈、枝下ろし等をふれ合いボランティアの皆さんの指導で行いました。

   見通しの悪かった緑地内も見渡せるようになり、参加した自治会会員も作業に満足したのを思い起こします。

   以来、4回/年の活動には自治会活動の一環として欠かさず参加しています。会員の自主的ボランティア活動参加者は毎回10数名~20数名に及びます。今回の参加者の中に氷川台自治会会員外の方が初めて参加されました。県境を超えた埼玉県新座市にお住いの方でした。氷川台自治会は東久留米市の北東部に位置し埼玉県新座市と接しているため、氷川台自治会の活動に顔を出して地域での生活を共に楽しんでおられる方が少なくありません。子育て世代は子育て交流サロン氷川台への参加や小山台遊園で子どもを遊ばせたり、熟年高齢者はふれあいサロン、焼き菓子販売会、サンドウイッチ販売会に参加されたりしています。このような地域の壁を超えた交流が氷川台自治会を中心とした地域コミュニティの構築に繋がっています。

                                                                      氷川台自治会 殿田 俊三