自治会ゴルフコンペでエージシュートの快挙達成者現れる♪2017年4月9日

     4月6日(木)、氷川台自治会の第15回ゴルフコンペを群馬県玉村ゴルフ場で開催しました。自治会会員の親睦と健康管理を目的に平成23年9月に発足した「ワンハンドレッド会」もアッと云う間に5年半になり、現在も24名の登録会員(80歳代が2名)が在籍して、コンペ開催も15回を数えるまでになりました。毎年4月のコンペは桜の開花に合わせて企画実施していますが、今年は見事に満開の桜の下でのコンペとなりました。

  今回のコンペで、86歳の男性会員が42・43のエージシュートを達成されました。これは、氷川台自治会が目指す“高齢者が元気に暮らす続けるためのまちづくり…”の一環で始めたゴルフ同好会(ワンハンドレッド会)の快挙でもあります。

  玉村ゴルフ場名物10番ホールの見事な桜並木

  4月1日(土)には、地元の方々に10番ホールを開放しての夜桜鑑賞会が開かれたそうです。

   エージシュートとは、18ホールを自分の年齢、あるいはそれよりも少ない打数でまわることをいいます。これは、ゴルファーの究極の目的とも言われています。一般的には18ホールで6,000ヤード以上、女性の場合は5,200ヤードを超えるコースで、自分の年齢以下の打数で回れば、エージシュート達成と言われています。

   エージシュートは、シニアゴルファーにならないと達成することは難しい、というよりも出来ないと言えるでしょう。現実的に考えて、60歳以上になればエージシュートも視野に見えてきますが、年齢を重ねるほど体力も低下していくのが一般的なので、スキル以上に健康をどれだけ維持できるかが重要になって来ます。日本では、60歳を超えるシニアゴルファーが約267万人(平成26年)おり、そのうちの0.06%、約1,500人がエージシューターであると言われています。このデータからしても、エージシュートがどれだけ難しいことか、お分かりいただけると思います。

 この高いハードルを氷川台自治会の86歳の男性会員が自治会ゴルフコンペで達成されたことは、氷川台自治会の誇りでありゴルフ仲間である我々の励みにもなりました。4月1日には「ふるさとづくり大賞」受賞祝賀会で喜びを分かち合い、4月6日のゴルフコンペで会員がエージシュート達成という快挙を成し遂げられ、年度初めから喜びに溢れる氷川台自治会です。

  ゴルフ大好きの筆者は、体力気力の低下が避けられないこれから10数年後まで現状を維持する自信は全くありませんが、今回の86歳会員がエージシュートを達成されたことが、氷川台自治会の高齢者を含めて、今後の健康増進・維持の大きな努力目標になりました。

                                           氷川台自治会 殿田 俊三