殿田会長がFM西東京ウイークエンドボイスで熱く語りました‼ 2017年1月31日

      「ウィークエンド ボイス」ゲスト情報コーナーにインタビューの要約が29日(日)にアップされてました。

           ウィークエンドボイス

   きのう28日(土)のウィークエンドボイスは、東久留米市の氷川台自治会会長の殿田俊三さんをゲストにお迎えしました。

東久留米市北東部に位置する氷川台自治会はこのたび、総務省が行う「平成28年度ふるさとづくり大賞」の団体賞を受賞されました。

 同自治会は60年前頃、西武鉄道が開発分譲した戸建て住宅地で、会員は355世帯約1000人、加入率はなんと97%。

殿田さんが会長になって7年。地域の諸問題解決に向けて現在では30ものさまざまな活動を行っています。3年ほど前からは他県他市からバスを連ねて活動の視察にくるようになりました。

後発のおひざ元東久留米市は、自治会に足しげく訪れるようになり、会員との信頼性を深めていったそうです。

 ふるさとづくり大賞の賞は、市町村から都、都から国へと推薦され審査の上、決まります。市から推薦されたのは、活動の中のひとつ「空き家対策」。

空き家の庭を開墾して農園を作り、農作物は「氷川台道の駅」と名付けた場所で100円で販売するなど。売り上げを活動費に当て地域の芋ほりイベントなどを開催しています。

審査では「農園が地域のふれあいの場になって活性化の起爆剤になっている。行政ありきではなく、自分たちでやってきた点が評価されました」「我々自治会の実態をよく知る市の担当者が労を尽くしてくれたことに感謝しています」と殿田さん。

「バブル期で会社の福利厚生など恩恵を受けてきた私たちが地域へ恩返しをする番。将来私たちも面倒をみてもらわなければならない。

そうしたシステムを今から作っておくべきだと強く思います」と力を込めてお話されました。

  FM西東京ウイークエンドボイスにゲスト出演し生放送に緊張して語る会長

  氷川台自治会を機関車のごとく引っ張る会長も、初めてのスタジオ生出演放送にさすがに緊張したようです。

 なお、「平成28年度ふるさとづくり大賞」表彰式は、

     日時  平成29年2月4日(土)13:00~

     場所  都市センターホテル 3階「コスモスホールⅡ」

     次第  表彰式(75分)(13:00~14:15)

         パネルディスカッション(80分)(14:20~15:40)

         テーマ「地域の財産を活かす」

 *ユーストリーム中継について

   ユーストリームにより、平成28年度ふるさとづくり大賞表彰式のインターネット生中継  が行われます。視聴する際は、次のURL,又はサイトからご覧いただけます。

        http://www.ustream.tv/channel/furusatohyosyou

                                             氷川台自治会

FM西東京ウイークエンドボイスに殿田会長が急遽出演します! 2017年1月27日

   氷川台自治会殿田会長が、明日28日(土)12時10分頃から40分頃までFM西東京「ウイークエンドボイス」のゲストコーナーに急遽ゲスト出演します。「ウイークエンドボイス」番組は、西東京エリアを中心として様々な分野で活躍する人物にスポットをあてたトーク番組です。

                                         ウィークエンドボイス

  1月20日総務省報道発表で「平成28年度ふるさとづくり大賞」総務大臣賞が決定した氷川台自治会の活動について語ります。氷川台自治会は、1956年に西武鉄道が開発分譲した戸建住宅が主体となって設立された歴史ある自治会ですが、当初から住む会員は高齢化し、2011年時には高齢化率37%強に達していました。危機感を覚えた会員有志が中心となり、”安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう!“のスローガンを掲げて自治会活性化に取り掛かりました。以降、さまざまな活動を通して自治会が元気になり、この度の総務大臣賞受賞に至りました。

 今後の自治会活動の参考になる話が出るかも分かりませんので、時間がある方は耳を傾けられたら如何でしょうか。

                                                        氷川台自治会

「平成28年度ふるさとづくり大賞」で総務大臣賞が決定しました♪2017年1月22日

    1月19日(金)総務省報道発表があり、氷川台自治会が「平成28年度ふるさとづくり大賞」団体表彰に決定し、2月4日(土)都市センターホテルで総務大臣賞を授与されます。

 ふるさとづくり大賞は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度に創設され、今回で34回目。これまで1,004団体・個人が受賞。平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施されていました。

  総務省報道資料 

   平成28年度ふるさとづくり大賞 受賞者一覧(25団体、5名)

 氷川台自治会活動概要と評価内容 

  ふるさとづくり大賞は、地域の個性豊かな発想を活かし、住民をはじめ、さまざまな主体が取り組む、魅力あふれるふるさとづくりに顕著な功績のあったふるさとづくり団体、民間企業、地方自治体および個人を表彰するもので、表彰種別は

 (1)団体表彰

     ふるさとをより良くしようと尽力された団体(地方自治体)を表彰

 (2)地方自治体表彰

     ふるさとをより良くしようと尽力された地方自治体を表彰

 (3)個人表彰

     ふるさとをより良くしようと尽力された個人を表彰

   昨年7月に東久留米市の推薦で、平成23年から活動方針スローガン“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい自治会をみんなでつくろう!”を掲げて自治会活性化をスタートさせました。「コミュニティ」の原点は、お互いの顔が見える関係づくりと捉え、会員が出会う機会づくりに努めながら活動を継続していることなどを記して応募しました。

 表彰式の模様は2月4日(土)13:00~ Ustream(ユーストリーム)により、平成28年度ふるさとづくり大賞表彰式のインターネット生中継が行われます。    視聴する際は、次のURL、またはサイトからご覧いただけます。      

http://www.ustream.tv/channel/furusatohyosyou

                                                                             氷川台自治会 殿田 俊三

「第13回地域の防火防災功労賞」“優秀賞”受賞を市長・議長に報告♪2017年1月20日

   1月19日に東京消防庁「第13回地域の防火防災功労賞」優秀賞を受け、江原東久留米消防署長と受賞報告に並木市長と細谷市議会議長を表敬訪問しました。

   並木市長と江原消防署長

 並木市長には市長就任前の平成25年11月に実施した「第1回要援護者支援避難訓練」に飛び入り参加して頂きました。以降、市長就任で多忙にも係らず毎年顔を出して氷川台自治会の活動を見守り・評価していただき、会員のやる気を引き出して頂いています。昨年の第4回要援護者支援避難訓練では、要援護者支援隊員の被災者救出訓練まで被災者の家(仮設定)まで同行されたり、AEDや胸骨圧迫訓練に積極的に参加されたりして、避難支援訓練にあたる会員の中に入り込みやる気を与えて頂いています。

  被災者救出訓練に同行する市長

  胸骨圧迫訓練に参加の市長

    このようにトップが掛け声だけでなく、率先して地域活動の中へ入って来て地域の住民活動を肌で感じて頂けることは、住民に親近感を与えると共に住民のやる気を起こさせます。今回の受賞は、地域住民と行政(消防署)の協働によって得られたものであることや行政(消防署)が地域の防火防災活動に日頃から目を配って頂いていたからこそ応募への道が開けたことなどをお話ししました。“行政は現場に出向いて現場を肌で感じ、地域住民は行政の援助に頼るだけでなく、自分たちで出来る範囲までの努力は惜しまない”が大事ではないかと思います。

   細谷市議会議長と江原消防署長 

  細谷市議会議長とは、平成23年3月の氷川台自治会防災会を設立し防災倉庫を設置した時に小山台遊園で初めてお会いしました。氷川台自治会の防火防災活動の歩き始めで、何から手を付けて良いのか見当もつかず、防災倉庫を設置したが中身は何もない時代でした。あれから6年、「第13回地域の防火防災功労賞」受賞報告に行って議長室でお会いできたのも何かの縁と思いました。お互いに歳も取りましたが、各々の立場で成長もしていました。

                                                                氷川台自治会 殿田 俊三  

東京消防庁「第13回地域の防火防災功労賞」優秀賞を受賞しました♪ 2017年1月20日

  1月19日(木)9時30分から東京消防庁スクワール麹町で「第13回地域の防火防災功労賞」表彰式が挙行され、氷川台自治会が優秀賞(5団体)を受賞しました。

  消防総監・丸山東久留米消防署警防課長・選考委員会の委員と記念撮影

  馬場防災会会長・殿田自治会長・丸山東久留米消防署警防課長

 「地域の防火防災功労賞」は、阪神・淡路大震災から10年目の節目にあたる平成16年6月に、地域防災力の向上を図ることを目的として創設されました。町会・自治会・事業所等の防火防災に関する取り組みについて募集し、表彰することで広く都民に紹介するものです。

 今年度も地震、風水害等の自然災害に関する町会・自治会等が主体となった地域の取組みや、地域が実施する住宅防火に関する取組み等、152事例の応募があったそうです。氷川台自治会は東久留米消防署の推薦を得て、応募事例「地域の若返り!自治会加入率ほぼ100%」で応募しました。9月7日の選考委員会で審査基準(先駆性・継続性・適時性・地域特性の反映度・地域への貢献度)に基づいた厳正なる審査の結果、最優秀賞(3事例)に次ぐ優秀賞(5事例)に選考されました。

  第13回地域の防火防災功労賞事例集

  氷川台自治会活動事例紹介ページ

【応募概要】の概要

・事例名:地域の若返り!自治会加入率ほぼ100%!

・経緯:昭和31年に開発分譲された住宅群は、高齢化(37%)が進み子どもの姿も見受けられない状態を“誰もが住み慣れた場所に、安心・安全に暮らし続けるためにはどうすれば良いか。”が出発点。平成22年からリーダーを固定し、自治会の現状把握・過去の活動の検証・課題の抽出・解決策を立て、平成23年に有志で防災会を設立し、住人の「支え合い・助け合い」をベースにした災害に強いまちづくりに邁進している。

 ・活動内容

1.高齢者の「見守り」と「要配慮者支援体制」の構築

(1)防災意識の喚起と防災資器材の充実による防災対策・災害時の最重要課題は火災の延焼と捉え、消火器使用訓練・防災の手引き発行による防災意識喚起・自治会独自で街頭消火器31か所設置・スタンドパイプ購入等で防災対策を講じる。

(2)要援護者支援委員会設立と訓練の充実

 ・平成25年に東京都総務局総合防災部から外部講師の派遣を受け地域防災学習会を開催、災害時の安全対策のレクチャーを受け、「要援護者避難支援委員会」を設立し要配慮者対策に着手。

(3)「災害時要援護者支援隊」及び「見守りネットワーク支援隊」の活動

・平成25年に「災害時要援護者支援隊」を54名の隊員で組織し、第1回要援護者支援避難訓練を実施。毎年訓練を繰り返し現在は62名の支援隊員が82名の要援護者支援希望登録者の支援にあたっている。

・平成24年に「見守り」活動を開始。31名の見守り希望高齢者を24名の見守り支援隊員が、防火防災上の安全確認や作業支援(電球交換・草取り等)を継続している。

(4)社会福祉施設との「災害時支援協定締結」及び相互支援体制構築と訓練の充実

・平成26年に社会福祉法人「ライフパートナーこぶし(障がい者施設)」・宗教法人「聖グレゴリオの家」と災害時の相互支援や要配慮者受け入れ等の互助・共助体制を構築。

(5)救急情報キットの全戸配布と地震対策の推進

・平成27年度に「救急情報キット」導入と避難グッズ・感震ブレーカーの共同購入を実施し防火防災意識の向上と災害時の備えの充実を図った。

(6)地域活動支援アドバイザーによる高齢者支援活動の充実

・平成28年に東京都生活文化局都民生活部から地域活動支援アドバイザーの派遣を受け、高齢者の支援活動の強化を図る。

2.東日本大震災を教訓とした防火防災力の向上

(1)東日本被災者支援活動の実施

・平成24年から宮城県南三陸町寄木の浜で養殖ワカメ復興に取り組む漁師22の支援活動を開始。現地での作業支援と養殖ワカメ協同購入を継続。

(2)被災者との交流による防災力向上と交流活動の継続

・平成26年から被災者家族約20名を自治会に招待して交流を図っている。被災者の生の声は、いかなる訓練にも勝る生きた教科書として地域の防火防災力向上に大きく寄与している。

 東久留米消防署での受賞記念撮影

 第13回地域の防火防災功労賞「優秀賞」

 東久留米市の過去の受賞歴は、平成26年度「第11回防火防災功労賞」で「防災まちづくりの会・東久留米」が優秀賞を受賞されています。「防災まちづくりの会・東久留米」は、まさしく“災害につよいまちづくり”のために平成14年から市民の先頭に立ってご尽力いただいている団体です。氷川台自治会が「第13回地域の防火防災功労賞」優秀賞受賞に至った大きな要因は、市民大学中期コース「防災まちづくり学校」で会員が学んだことを自治会に持ち帰り、有志を募って始めた防災活動です。依頼6年間に渡り、外部講師を招いての勉強会や東久留米消防署・社会福祉協議会の指導・協力を仰ぎながら“地域の安心・安全”を求めて高齢者対策・要援護者対策・災害時の避難対策等の最善の方策を求めて活動を継続してきました。

災害時支援隊の皆さん 

 最後に、氷川台自治会の防火防災活動を東久留米消防署の皆さんが知り、他の範になると認めて頂いたからこそ応募のチャンスを頂いた訳で、地域住民と行政(消防署)との協働によってもたらされた受賞であったと強く感じています。また、「第13回防火防災功労賞」応募にあたり、東久留米消防署本署はじめ新川出張所の皆さんの多大なる力添えを頂きましたことに感謝いたします。

                                         氷川台自治会 殿田 俊三      

寒波に負けず“第8回餅つき大会”大盛況♪~自治会イベント時の天気は“神ってる” 2017年1月10日

     今年も新年恒例の第8回餅つき大会を8()11001400聖グレゴリオの家中庭を中心に開催しました。昨年末(28)から続いた好天気も寒波を伴う低気圧の影響で開催予定日の8()午後~9()午前は雨の予報になり、“氷川台自治会のイベントは天気に恵まれる”ジンクスもついに途切れるか心配しながらの開催決行でした。

1 9時から餅つき大会スタッフ50人が会場設営や担当作業の準備にあたりました。

2  開会と同時に参加者に餅を配布できるように事前にスタッフが4臼突き上げます。厨房ではトン汁づくりも同時に始まります。

  氷川台自治会の各種イベントは、イベント企画実施委員会の委員8(30歳代~50歳代が7名、会長のみ60歳代)が、実施内容、スタッフ要員、応援要員等を全て決定します。実施要領で担当分野を指名された会員は都合がつく限り協力して参加します。その人数や今回は50名。

  冷え込みが厳しく雨が心配な天気にも関わらず開会時には100名近くの会員が集まってきました。恒例の“氷川台一家”の大家族(4世代)記念撮影です。

 ???????????????????????????????  開会前には、沢山の会員が集まって来て記念撮影

  開会挨拶で殿田会長は

元旦から3月並みの天気が続いていましたが、寒の入りとともに厳しい寒さが戻って来て、今日は早朝から冷え込み、昼前後から雨になる予報が出ています。しかし、昨年までの氷川台自治会のイベントは“奇跡的な一日”を含め、天も味方につくジンクスが今年も続くことを信じています。今回の餅つき大会に関しては、昨年末のノロウイルス大流行で中止も含めていろいろと検討しましたが、子供たちが楽しみにしている正月行事を絶やすことなく続けるため、スタッフも参加者も衛生面に万全の注意を払って実施することにしました。参加者の皆さんも手洗いを怠りなく行い、餅つき大会が感染源とならないように注意して成功裏に終えましょう。

 寒さが厳しくなってつくのが“寒の餅”で、今日突いた餅をいっぱい食べて元気な一年を送りましょう。今日は、餅つき大会が終わるまで氷川台自治会エリアに雨は降らせないと連絡も入っています。皆さん、安心して餅つき大会を楽しんで下さい。美味しい突き立て餅と温かいトン汁を沢山食べて、元気で明るい氷川台をつくりましょう。

と、力強く挨拶しました。

??????????????????????????????? 11時に梅の蕾も膨らみ始めた中庭で会長の開会挨拶

??????????????????????????????? 開会と同時に配膳テーブル前には行列が…

6 ポップコーン担当は子育てサロンスタッフ

  テーブル上には、きな粉・あんころ・いそべ・からみ・ゴマの突き立て餅が並びました。また、氷川台農園で育った野菜が沢山入った温かいトン汁や焼き芋、ポップコーンも用意されました。皆さん自宅から持参したお皿に好きな餅を入れて貰い、お椀には具だくさんのトン汁と両手に花で、つくりたての美味しさに口元もほころんでいました。

7 寒さにも負けず、中庭は突き立て餅とトン汁を美味しそうに食べる参加者で溢れんばかりの状態

8 寒くても中庭のテーブルで餅を食べながら歓談する参加者

??????????????????????????????? 子どもの参加者が多かったため2か所で餅つきをしました。

10 昨年から青空野菜市(隔週水曜日)を担当している農家さん夫婦も参加してくれました。

  午後2時閉会の予定でしたが、1時半には餅も底をつき無くなりましたので予定を早めて閉会・片づけに入り、毎度の事ながら会員の手慣れた撤収作業は見事なものです。自宅からキャラバン(ワゴン車)を持ち出して荷物を運ぶ人、リヤカーで運ぶ人、掃除をする人、ごみの種分けをする人…黙っていても流れ作業のように片付いていきました。

11何種類もの餅が並んでいたテーブル上も空になり片づけに入ります

12男性陣は大道具を次々と片付け、キャラバンに積み込んでいきます。

13防災時に活躍するリヤカーも餅つき大会で活躍します。

 14見事なチームワークでアッという間に片づけられた会場は、30分前までは自治会会員で賑わっていたのが嘘のように元の静けさを取り戻しました。

 全ての片付けを終えて元の静けさに戻った聖グレゴリオの家を後に、三々五々家路につく頃に雨が降り出しました。まるで、氷川台自治会の餅つき大会が終わるのを足踏みして待っていてくれていたかのようなタイミングでした。これには、役員、スタッフ一同、氷川台ジンクス(氷川台のイベントは天も味方する)は“神ってる”と感激しました。

15寂静のオアシス(裏庭)の彫刻 「別れは雲の中へ」橋本裕臣氏作   *市役所3階議事堂入口にも、彫刻家 橋 本裕臣氏の彫刻が据えられています。

  自治会改革の活性化手段として開始した餅つき大会も8回目となりました。ここ数年は毎回200名前後が参加して会員の生活リズムの中に溶け込んだイベントになって来ました。回数を重ね参加者が増えるごとに地域コミュニティも濃くなってきます。氷川台自治会の活動が知れるにつれ、他県他市の町内会・自治会から問い合わせが多く来るようになりました。その中で必ず出てくるのが、役員のなり手が無い、若い世代が行事に参加しない、メンバーが固定して活動が形骸化して困っているが、高齢化への対応は、地域コミュニティの構築は…等の課題です。

 氷川台自治会でもこれらの全ての課題が解決されている訳ではありません。現状に満足することなく課題解決へ歩み続けています。今回の餅つき大会を世代交代へのステップと位置付けて実施しました。過去の餅つき大会は、リタイヤ組(高齢者)が全てのポジションの主導権をもち応援要員も高齢者中心に配置されてきましたが、今回から主要ポジションは現役世代に主導権を委譲し、チーフとして采配を振るってもらいました。応援要員を含めたスタッフ50名の内30名は現役世代の参加を促し、全てを丸投げするのでなく従来主役を担っていた高齢者組はサブ要員として若手を支えました。

  若手とはいえ皆さん30歳代~50歳代の現役バリバリ、勤務先でも主要ポジションで鍛えられているだけに見事なチームワークでした。地域は人材の宝庫と言われますが、まさしく氷川台自治会に眠っていた優れた若手人材が掘り起こされた第8回餅つき大会でした。これからホップ・ステップ・ジャンプと三段跳びのように世代交代に挑戦したいと思います。(殿田会長談)

                                          氷川台自治会

新年の幕開けは、10歳~92歳が集う新年懇親会♪2016年1月3日

   平成29年の氷川台自治会の活動は、3()1100~「第5回新年懇親会」で幕を開けました。例年は第一日曜日に開催していますが、今年の第一日曜日は元旦に当たったため3日開催となりました。正月3日の忙しい中でしたが大勢の会員が集まり懇親を深めました。

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??????????????????????????????? 会館のしめ飾りと新年懇親会ポスター

殿田会長は挨拶で

 いよいよ東久留米市でも、4月から介護保険制度の変更による「介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートします。新しい制度では、高齢者が身体的機能回復訓練を受けた後の地域での受け皿づくりが必要不可欠になります。幸い氷川台自治会では、高齢者が地域で生き生きと暮らしていける体制づくり、地域コミュニティが出来上がりつつあります。今年は、皆さんとともに更に速度を上げて取組みましょう。

と述べ、懇親会に移りました。

???????????????????????????????  高齢者が生き生きと暮らしていける地域づくりには会員の協力が必要と力説する会長

  今年の新年懇親会には、10歳の子どもから92歳の男性と女性会員が参加されました。大先輩から氷川台住宅が開発分譲された昭和30年初頭時代の駅から住宅までの情景や、当時井戸水を汲み上げて分配していたときの配管(鉄管)が今もそのまま使用されている話など…。また、日本物理学会会長や日本人として初めて国際純粋・応用物理学連合IUPAPの会長に就任された方、女優の内藤洋子さん家族が自治会会員だったとかで興味深い話が尽きることがありませんでした。殿田会長はこれらの話を聞いて「是非とも氷川台自治会白書作成に取り組んでみたいものだ」と目を輝かせていました。

???????????????????????????????  テーブルを囲んで歓談の輪ができ話が尽きることがありませんでした。

  テーブルには会員が持ち寄った正月料理や出身地の地酒などが並び、男性テーブルの奥では女子会のテーブルもできてアッと云う間の3時間でした。

                                               氷川台自治会