【子育てに優しいまちづくり】第5回さつまいも掘り大会♪ 2016年10月23日

      1023()好天に恵まれて第5回さつまいも掘り大会を自治会第3農園で開催しました。平成2411月から、氷川台自治会活性化へ向けた方策の一つ“子育てに優しいまちづくり“の一環で始めた「さつま芋掘り大会」も今年で5回目になりました。

??????????????????????????????? 楽しそうに芋を手掘りする参加者

 毎年11月第1日曜日に開催している「さつまいも掘り大会」は、昨年から氷川台第3農園に場所を移して開催していますが、今年は2週間早まったのと天候不順の影響か期待したほど育っていませんでした。

2 仲良く芋を探す・・・母娘

??????????????????????????????? 自慢そうに見せる〇〇君

 氷川台自治会では地域の「支え合い・助け合い」に基づく地域づくりを目指しており、大人から子どもまで顔の見える関係づくりを大切にしています。氷川台の子ども達は生まれた時から自治会で祝って貰い、小さい時から様々なイベントに参加してお爺ちゃんお婆ちゃんに顔を覚えて貰い、自治会全体で見守られて育っています。子ども達が親しみを感じるような地域をつくることが大人の責任ですし、自分が生れ育つ氷川台で、冬は餅つき、春はジャガイモ掘り、夏は夕涼み会、秋はサツマイモ掘りと四季にふさわしい体験ができる素晴らしい地域環境を造ってくれている大人に感謝して育って欲しいと思います。また、成長して氷川台を離れた時には氷川台での素晴らしい体験を思いだして欲しいと願っています。この様に子供たちを守り育てるには魅力ある地域社会でなければなりませんし、魅力ある地域社会を創るのは大人の責任と思っています。

 氷川台自治会では子どもを安心して育てられる環境をつくり、若い子育て世代の人たちが好んで住み付いてくれるように会員の皆さんが協力して「子育てに優しいまちづくり」に取り組んでいます。

???????????????????????????????  収穫した芋の分配は恒例のジャンケン大会で勝者から好きな山のさつま芋を取り抜けします。

5 氷川台産ミカン

  いも掘り大会の最後は、幼児から大人まで恒例の氷川台ルールの勝抜けジャンケン大会を行い勝者から順次山分けにされたさつま芋を持ち帰りました。また、今年はサツマイモが不作だった為に隣りの畝で育った里芋と会員宅の庭先で実った大量の氷川台産ミカンもお土産に持ち帰りました。

                                      氷川台自治会 殿田俊三

 

第2回奥武蔵ハイキング会♪     2016年10月23日

       1021()、絶好の天気に恵まれて秋のハイキング会(天覧山~多峯主山)を実施しました。5月に実施した「奥武蔵ハイキング~日和田山」が好評だったため第2回目の企画でした。前日の真夏を思わせる猛暑日から打って変わって朝から清々しい陽気になり、東久留米駅改札前8時半の集合でしたが皆さん張り切って早々と集合しました。

1  初参加の会員もおられ夫々自己紹介をします。毎回、初めて自治会デビューする人がいて会員の輪が広がっていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA  能仁寺境内での女性グループ全員高齢者とは思えません(@_@)

  秋の行楽日和に恵まれ、飯能へ向かう電車の中から小学生の遠足と一緒になり、会員にとっては孫の年代の子供たちの元気をもらいながらのハイキングになりました。飯能駅から能仁寺を経由して天覧山へ向かいましたが、頂上は小学生の団体で満杯状態のため早々に多峯主山(とうのすやま)を目指しました。参加者全員が高齢者、中でも最高齢は86歳の面々のハイキングでしたが落伍者もなく多峯主山へ辿り着きました。眼前に広がる低山とは思えない景色を眺めながら昼食をとりました。後から登って来た幼稚園の年長組さん20数名と昼食が一緒になり、子どもの遠足のような昼食時間になりました。

3  天覧山から多峯主山へ元気に向かいます。1歩山へ足を踏み入れると都会の雑踏が嘘のような静けさです。

4  多峯山頂上(271)からは西武ドーム、新宿高層ビル群まで見渡すことが出来ました。富士山やスカイツリーも見えると表示してありましたが、この日は確認できませんでした。

???????????????????????????????  多峯主山の看板を背にした参加者

  今年春から始めたハイキング会は会員に大変好評で早くもサークルに昇格させて定期的にハイキングを実施しようとの要望が出ています。現在氷川台自治会には、農園、うどん打ち、マージャン教室、健康体操教室、ゴルフ同好会と5サークルがあり、会員が夫々趣味に合わせて氷川台ライフを楽しんでいます。新たに6番目のサークル誕生も近いかも分かりません。

                                 氷川台自治会 殿田俊三

殿田自治会長、フィフティ・フィフティのインタビューを受ける♪         2016年10月16日

   フィフティ・フィフテ」・・ご存知でしょうか?「東久留米市男女平等推進センター」の愛称です。男女共同参画に関わる様々な活動を行っています。広報活動の一つとして機関紙「ときめき」を発行しています。毎号のトップ2ページ見開きに、「ときめきIntervew」として市内で活躍する人たちを紹介しています。

1 「ときめき」57

   この「ときめき」最新57号に、殿田会長のインタビュー記事が掲載されました。「町全体が仲間意識を持つ~老若男女を問わず、明るく元気なまちづくり!」と題し、氷川台自治会会長としての6年半を熱く語っています。

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「ときめき」は市のホームページでも閲覧できます。

                                                           氷川台自治会