【アウトドアサークル】 初夏の奥武蔵ハイキング会♪ 2016年5月30日

     529()、滝と、のどかな高麗の山里を歩く奥武蔵ハイキング会を実施しました。当日は絶好のハイキング日和に恵まれて14名の参加者は、9時に東久留米駅に集合して西武池袋線で武蔵横手駅まで行き、日頃の運動不足の解消と深緑を満喫しながら高麗駅までのハイキングコースを歩いてきました。

1武蔵横手駅~高麗駅のハイキングコース

氷川台自治会では、会員の健康増進とコミュニティの構築を目的に平成22年から多くの会員が顔を合わせる機会、懇親を図れる場を設けるため多種多様なイベントを企画実施しています。アウトドアサークルは、平成237月にゴルフ好きが集まり発足したワンハンドレッド会(ゴルフ同好会、15名で発足し現在は33名の会員)が活動しています。この度、山登りやハイキングを趣味にしてこられた会員さんの提案でハイキング会を設立しました。早速の呼びかけに16名の会員さんが参加表明され529()に実施の運びになりました。当日は2名の欠席はありましたが、中々自治会活動に参加するチャンスの無かった会員さんが、自分の趣味を生かせるからと参加されたりして、氷川台自治会の活力源が一つ増えました。

2 武蔵横手駅前広場で全員が“輪”になってラジオ体操をして山歩きに備えました。

 3 五常の滝を目指して出発

4 滝水の冷気で清々しい気分に(五常の滝)

5  珍しい植物に遭遇・・・「ハナイカダ」

???????????????????????????????  なぜか?北向き地蔵

7  物見山(標高375)頂上で「一等三角点」の石標を囲み昼食(山でのお昼は特別な味でした)

 8 日和田山(標高305)頂上への急な登山道を行く(一番の難所でした)

 9  頂上からの見事な景色にしばし疲れを忘れます。眼下に巾着田や彼方には西武ドームや新宿の高層ビル群を眺めることが出来ました。富士山やスカイツリーも見えるそうですが今回は残念ながら見えませんでした。

???????????????????????????????  日和田山頂上で自治会旗を囲んで征服感に浸ります

今回、会員さんの提案により実施した第1回奥武蔵ハイキングは、参加者最高齢は82歳、平均72歳弱の高齢者集団でしたが全員元気に完走し大成功裏に終えることが出来ました。特に今回のハイキングが自治会活動参加へのきっかけになった会員や、昔は山歩きが趣味で仲間と頻繁に登山していたが歳とともに足が遠のいていた会員さんが再び出掛ける気になったり、自治会会員のコミュニティ構築の領域が広がりました。

参加された会員は一様に適度な汗を流しながら深緑を満喫されたようで、早くも秋には第2回ハイキング会を実施しようと申し合わせて東久留米駅で解散しました。

                                                                         氷川台自治会  殿田 俊三

わくわく健康プラン東くるめ(第2次)発表会に参加して‼ 2016年5月19日

     518()、市民プラザホールで開催された「わくわく健康プラン東くるめ(2)」(平成28年度~平成36年度)発表会に自治会会員5名で参加してきました。

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1部の東久留米医師会会長 石橋幸滋先生による「みんなで考え、みんなで行動する『健幸』のまちづくり」と題した基調講演では、

??????????????????????????????? 石橋幸滋先生の基調講演

  東久留米市における人口構成の変化予測、高齢化率の推計と将来推計、人口・入院患者の推計、外来患者数の推計、がん患者数の推計、脳卒中・心筋梗塞・心不全の推計等の説明、健康寿命(男性70.42歳・女性73.62)の延伸と健康格差(男性9.13年・女性12.68)の解消へ向けての取り組みを分かり易く話して頂きました。

健康を支え・守るための社会環境の整備や自治体が中心となった多様なサービスが地域で提供されても、大切なのは高齢者が自立した生活を続けられるように「みんなで助け合う・支え合う」地域づくりであることを強く感じました。

2部では、東久留米市健康増進計画「わくわく健康プラン東くるめ(2)」が健康課から発表されました。

4  太陽(健康寿命の延伸)へ向かって伸びる“みんなが主役の木”

5 計画を発表する林 係長

 計画の目的は、“健康寿命を延伸させ、健康で明るく活気に満ちた地域を目指し、市民一人ひとりの健康づくりとそれを支える地域社会づくりをさらに発展させていく”ための計画です。

健康寿命の延伸(太陽)に向かって、「7つの生活習慣」についての取り組みを、市民・関係機関・行政が一緒になって行い“健康で幸せにすごせるまち”にしましょうというものです。

  氷川台自治会では、平成23年から『安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』の旗印の下で、乳幼児から高齢者まで幅広く集える環境を整えてきました。「公助」に頼らず会員の「助け合い・支え合い」をベースに活動をしてきたことが、第1部の石橋先生の講演「みんなで考え、みんなで行動する健幸のまちづくり」に取組んでいたように思います。

  わくわく健康プラン東くるめ(2)計画の健康づくり7つの取り組みの多くは、自治会で既に取り組み、それなりの成果は上がっていますが、更なる健康寿命の延伸(地域の健康力の底上げ)を目指すため、今年度から、会員さんに自治会推薦の健康づくり推進委員として参加して頂き、自治会会員・関係機関・行政の協働による自治会の健康力の底上げを図る体制を整えました。

計画推進に伴う様々な取り組みが計画実施されていくなかで、自治会会員が参加できそうなプラン等は積極的に情報発信を行い参加していきたいと思います。また、外部資源を利用した知識の習得(口腔ケア等)にも努めたいと思います。

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                                         氷川台自治会 殿田俊三

西武住宅(氷川台)の歴史と共に歩み最後に残った商店が幕を閉じる‼ 2016年5月3日

  西武鉄道が開発分譲した西武住宅(氷川台自治会)は、1956(昭和31)に入居が始まり59年の歴史を積み重ねてきました。

1 昭和315月の住宅販売パンフレット

1956建売募集要項 住宅販売公募要領(昭和31)

 昭和50年初め頃の西武住宅内には、医院(歯医者・内科・耳鼻科)やラーメン屋・八百屋・酒屋・魚屋・散髪屋・美容院などが在りましたが、歴史を積み重ねるとともに経営者の高齢化や若者世代のライフスタイルの変化に伴い後継者不足等で相次いで閉院や閉店していきました。

 数年前に「魚屋」が閉店してから、氷川台自治会内の唯一の商店(たばこ・雑貨販売)だった工藤商店が、430()を最後に氷川台自治会と共に歩んだ59年の歴史に終止符を打たれました。

3 営業中の工藤商店

 氷川台自治会の高齢者が買い物難民にならずに済んだのは、工藤商店に行けば日用品や雑貨・たばこ・切手・粗大ごみ券など買い求めることが出来たからです。高齢化率34%の自治会にあって唯一の商店が無くなることは、利便性だけでなく自治会活性化の面でも大きなダメージを受けます。工藤商店は自治会住人にとっては、自治会活性化の地域コーディネーターでもあった訳です。毎日、商店の前を通る時には明るい挨拶の声が飛び交い、商品を買いに行っては世間話をして時間をつぶしたり、宅急便を出しに行けば離れて暮らす子供の話をしたり、まさに氷川台自治会にとってかけがえのない存在でした。

4  430日で閉店しました。閉じられたシャッターと閉店のお知らせ

  今回、氷川台自治会の最後の砦、工藤商店の閉店により新たな課題解決を迫られることになりました。公共交通機関のないエリアに暮らす住人が“地域で暮らし続けるためには・・・?”

工藤商店さん、長い間本当に有難うございました。

                     氷川台自治会 殿田俊三

地域の貴重な資源(緑地)は会員が協力して守ってます♪ 2016年5月1日

   ゴールデンウイークに入った翌日の430()900~定例化した、東久留米自然ふれあいボランティアの皆さんと氷川台緑地の整備作業を行いました。連休にも関わらず19名の会員が参加してボランティアグループの皆さんの指導の下で作業にあたりました。

1   作業前に緑地整備により蘇った野草の観察会

2  作業前の氷川台緑地  4回/年の整備作業の効果で下草が伸びても荒れた状況にはありません

3  綺麗に整備されました。

  氷川台自治会に隣接する貴重な緑の資源「氷川台緑地」の整備作業に会員有志を募って参加し始めたのが平成248月でした。以降、東久留米自然ふれあいボランティアの4回/年行われる活動に合わせて参加してきました。毎回10人から20人位の会員が参加して4年弱になり、継続しての下草刈りや枯れ木の片づけ等で綺麗に整備された緑地に生まれ変わりました。

4  緑地の整備作業に参加当初(248)は、手入れが行き届かない状態でした

                                            氷川台自治会