ライフパートナーこぶし「氷川台会館」で“焼き菓子”販売開始♪ 2016年4月25日

    氷川台自治会会員の「社会福祉法人龍鳳 ライフパートナーこぶし」さんが、今まで施設内で販売されていた“焼き菓子”を今年度(4月)から氷川台自治会の活動拠点である氷川台会館での販売に変更されました。

1  氷川台会館に“焼き菓子販売”の看板が掛けられました

2  満開の花に囲まれた氷川台会館入口

  こぶし施設内から場所を変更しての販売のため、皆さんにどれだけ浸透しているか心配しましたが、開店と同時に次々とお客さんが押し寄せて来ました。テーブルの上には20種類以上焼き菓子が並び格安販売とあって皆さん次々と籠に入れておられました。1330分~15時という短い時間の開店でしたが、20数名のお客さんが来店され、テーブル一杯に並んでいた“焼き菓子”もほぼ完売になりました。

3  テーブルの上には20種以上の焼き菓子が並びました。

4  皆さん次々と籠の中へ入れていきます

   また、販売テーブル横には、喫茶スペースが設けられ無料のcoffeeが提供されました。来店された方はcoffeeを飲みなが歓談されていました。

???????????????????????????????  奥の喫茶スペースでは歓談の輪ができています。

  平成267月からオープンした“ふれあいサロン氷川台”(13木曜日/毎月、1330500)に次ぐ、ライフパートナーこぶしとの協働です。人が集まる機会・場所・時間を提供することにより会員だけでなく近隣住人も含めたコミュニティの構築ができていきます。

  • 焼き菓子販売☞第4月曜日13301500 氷川台会館にて

  • ふれあいサロン☞第13木曜日 13301500 氷川台会館にて

  氷川台の仲間が集まっていますので、遠慮なく氷川台会館まで足を運んでみて下さい。

                                                                   氷川台自治会

読売新聞「たま人」欄に殿田会長登場♪ 2016年4月22日

    読売新聞朝刊の連載企画、多摩地区で活躍している人を紹介する「たま人(たまびと)」欄(422日付)に殿田自治会長が登場しました。

2016.04.22読売朝刊

 410日の自治会総会で7期目の会長に選出された殿田会長は、『安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』のスローガンを掲げてこの6年間、自治会を牽引して活性化してきました。その活躍により、今回「たま人」に取り上げられました。

 殿田会長は、この日、いつも通り5時前に起床、自身の記事に接したようです。そして、愛犬の散歩、氷川台通りに捨てられた吸い殻拾い、道路沿いの花壇の花がら摘みと日課をこなしました。その後、新年度の自治会員名簿の印刷のため、中央町地区センターへ。午後は自治会員有志と自治会館で会員名簿の製本(380部)。自治会館を出て、会館中庭花壇の花がら摘み。さらに夕方の愛犬散歩(わんわんパトロール)・・・じっとしていることはなく、早寝早起き元気です。

恐らく「たま人」の記事にあるように、現役時代はしたことが無いような作業を、会員の皆さんと和気あいあいと楽しんでいるように見えます。

???????????????????????????????  自治会員名簿製本に精を出します

   殿田会長就任前の自治会名簿は、印刷製本は外注で毎年12万円の費用を費やしていました。就任後は全て会員の手づくりに変わり、用紙代・印刷代を含めても5千円で収まるようになりました。自治会会員名簿作成にも自治会改革の方策の一つ、「無駄を省いて活性化資金の確保」の方針が貫かれています。

   また、この日の名簿作成作業に携わった会員は8名でしたが、今年度役員からの参加は会長一人だけでした。過年度の役員経験者やイベント委員、愛犬仲間などが応援に駆けつけて作成されました。手が空いている人が手伝う、まさしく『安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』のスローガンが実践されています。

今回の「たま人」欄登場に接した自治会員は、一様に慶び、さらなる活躍に期待を寄せています。 

                                                                                                             氷川台自治会

殿田会長FM西東京“おとなの喫茶店”に出演♪ 2016年4月17日

  ここ数年の氷川台自治会の活動を知った「FM西東京」から、殿田会長にインタヴューの申し入れがあり、2月初めに収録されました。「おとなの喫茶店」という30分の番組で、このエリアに住むパーソナリティが『喫茶店 のマスター』に扮し、「自分たちの街がより良くなるために何かを発信していこう」と、地域で活動している様々な分野の方々を『喫茶店のお客様』として迎え、 じっくりとお話を伺うFM西東京の番組です。

 氷川台自治会は、会長を先頭に平成22年から様々な活動を通して地域の活性化を図ってきました。単年度では不可能な取り組みも、継続して取り組むことによる成果は顕著に現れ、地域の子どもから高齢者まで、日常的に“ふれあう”まちができあがっています。昨年度は関東136市から視察研修に見え、各市の広報紙で紹介されたり、近隣の東村山市では“朗読劇”で市民に紹介されたりしています。

  この6年の自治会活動を熱く語る殿田会長に、「喫茶店マスター」も時間を忘れ、収録時間30分に収まらなくなったそうで、2回に分けて放送されました。

1 熱く語る殿田会長

 インターネット、下記にアクセスすれば聞くことができます。

 おとなの喫茶店 FM西東京 84.2MHz コミュニティラジオ放送局

http://842fm.west-tokyo.co.jp/fm842/podcast/otona/

 ※「地域住民の参加意識を高め、安心、安全なくらしやすい街づくりに奮闘中」パート①      -2016.2.24放送分

 ※ 同  パート②   2016.3.23放送分

 この2つに分けて配信されています。どうぞ聞いてください。

                                      氷川台自治会

震災から5年! 南三陸被災地の被災者と復興状況‼ 2016年4月15日

     411日~12日にかけて、東日本大震災後支援活動を続けている南三陸町歌津地区寄木の浜の漁師さんたちの処へ「養殖ワカメ収穫手伝い」に自治会会員有志と参加してきました。

 震災翌年から始めた支援活動も、今回で6回目の現地訪問になりました。一昨年と昨年の10月には2年続けて被災地漁師さん家族が氷川台を訪問してきました。聖グレゴリオの家や会員の家に宿泊してもらい、聖グレゴリオの家でのコンサートや食事会で懇親を図り、一昨年は柴又帝釈天・虎さん記念館の見学、昨年は、浅草寺・スカイツリー見物などで気分転換を図ってもらいました。その他、支援物資を会員から提供してもらったり、養殖ワカメの共同購入を続けています。

 今回の訪問では震災後5年が経ち、被災漁師さん家族は高台移転も終わり、長かった仮設住宅から解放され、今までとは違った明るい笑顔を見ることができました。

1 5年の仮設住宅生活から解放され高台移転先に完成した家で新しい生活が始まっていました

??????????????????????????????? 懇親会―右奥には漁師風の殿田と漁師さんが額を突き合わせて話しています

???????????????????????????????  浜の作業手伝いー刈り取ったメカブの茎から分離作業

4 メカブ(ワカメの根元部分)

5 浜での養殖ワカメボイル・冷却(水洗い)作業も手伝いました

 東日本大震災の津波で職員ら43人が犠牲になった南三陸町の防災対策庁舎周辺は大きくさま変わりしていました。宮城県が20313月まで維持管理することが決まり4月1日から2018年3月末まで2年間、一般の立ち入りを禁止されていました。庁舎前に置かれていた献花台は約150m北へ移動し、遠くから庁舎を眺めるしかありませんでした。現在、周辺で復興工事が本格化しているため来訪者の安全確保のためだそうです。

6 防災庁舎の周りは盛土工事が進んでいます

7  現在の防災庁舎立ち入り防止策で近づくことはできませんでした

8  献花台から見た防災庁舎

 今回の訪問で強く感じたのは、寄木の漁師さん達の笑顔が違っていたように思えました。これも、5年の歳月が徐々にではあるが被災者に生活の目途が見えてきたのと高台移転が終わり、これからの目的が明確になったためと推測して帰りました。

   これからも氷川台自治会としてワカメの共同購入や定期的な作業支援活動を続けたいと思っています。現地では高台移転が終わり、漁師さん達は新たな出発をしましたが、まだまだ人手も足りず、ワカメの収穫作業は時間との勝負で夜明け前から浜に出て作業にあたっています。作業に技術はいりませんので、次回ご案内する時に一緒に行ってみませんか。

                                                               氷川台自治会 殿田俊三

平成27年度定期総会開催! 殿田会長の続投(7期目)を決定‼ 2016年4月11日

    410()130分~ 氷川台自治会平成27年度定期総会は「聖グレゴリオの家」聖堂をお借りして開催されました。自治会活動の活性化を象徴したかの如く、総会出席会員82名・委任状211名の実に85%の会員が参加しました。

1総会会場の「聖グレゴリオの家」

 ???????????????????????????????後方に見えるのはパイプオルガン-聖堂も会員で一杯になりました。

   会長は、殿田会長が引き続き務めることになり(7期目)、他の3(庶務・会計)を含めた15名の役員は全員新任となりました。平成22年度から自治会活性化活動に取り組み、活性化の手段として、過去5年間は会長以下12名の役員が再任され、会長と共に自治会活動をけん引してきましたが、今年度は会長のみが続投して15名の新役員と自治会を引っ張ることになりました。

   在の氷川台自治会の諸活動は、年度役員以外の会員がリーダーや委員の組織で企画・運営されていますので、年度役員が全て交代しても活動が停滞する心配はまったくありません。この6年間で培った氷川台自治会の“そこ力”です。

殿田会長は新年度の抱負を次のように語りました。

安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』をスローガンにこの6年間、様々な取り組みにより「かたち」は整いました、今後はその中身の充実が必要です。特に、「高齢者の見守り」に力点を置き、独居・老老介護等の課題解決を図っていかなければなりません。そのためには、より多くの会員の皆様の参加・協力が不可欠です。「恥ずかしがっているとき」ではありません、諸行事への参加から始めてください。

3  7期目の殿田会長

???????????????????????????????15名の新役員と会長

   総会終了後、自治会館で新旧役員の事務引き継ぎが行われ、その後懇親会がおこなわれました。

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                                                    氷川台自治会

「コメリ緑資金」助成金活動~氷川台通りに芝桜でピンクの帯が♪ 2016年4月7日

    平成27年度も氷川台自治会「見守りネットワーク委員会」の活動に対して、公益財団法人コメリ緑育成財団から「第26回コメリ緑資金助成」を受けました。昨年度も助成を受けて氷川台通りに花壇を造って四季の花々で飾ったり、通りに面した家庭前には花一杯のプランターを配置して道行く人々の心を癒したり、氷川台自治会の住環境の改善に取り組みました。

1 今までの氷川台通り花壇の花々

2 会員家庭前に設置されていたプランター

  新年度に入った45() 「第26回コメリ緑資金助成金」を活用して、会員有志が集まり氷川台通り擁壁天端の斜面に芝桜(ピンク)を植え付けました。

3  植栽前の擁壁天端斜面

???????????????????????????????  霧雨の中で植え付ける会員

5 ピンクの花を付けた芝桜を植え付けました

6 芝桜でピンクの帯が♪

 氷川台通り(弁天掘橋~氷川台住宅)路肩下段には、葉牡丹・ビオラ・パンジーが咲き乱れ、上段には芝桜がピンクの帯をなし、通勤者や自治会会員の心を癒しています。残念なのは、会員が一生懸命ボランティアで育て管理している花壇の中へタバコの吸い殻やゴミを投げ入れる人がいることです。中には特異なケースで花株ごと持ち去る人()も。花は嘘をつきません。手入れをしてやれば喜んでどんどん綺麗な花を咲かせて観る人を癒してくれます。

   黒目川遊歩道の左岸側を散歩される方は、弁天堀橋(特別支援学校前)で立ち止まって氷川台方向に目をやってください。路肩に咲いた花々が皆さんを迎えてくれます。

                                                                 氷川台自治会  殿田俊三

氷川台自治会のシンボル山桜に癒されての花見♪ 2016年4月3日

   氷川台自治会の今年度の締めは、何故か定期総会前に恒例となった、会館中庭の山桜の開花に合わせての花見となります。都内の桜は早々と21日に開花しましたが、その後は寒気の到来などでなかなか開花が進まず、会館中庭の山桜もつぼみの時期が長く、56分咲となった4月2日()に恒例となった花見を行いました。

???????????????????????????????  中庭の山桜

 氷川台会館中庭にはいつ誰が植えたのか分かりませんが、野生の桜の代名詞である山桜が1本あります。自治会の歴史を見守ってきた山桜は、毎年忘れもせず山桜の特徴である開花と同時に葉も出てきます。今年も見事な花を咲かせました。 

   昭和30年初頭に氷川台に住み着いた第1世代(後期高齢者)から第2世代(高齢者)、第3世代(現役世代)、第4世代(小学生)までの住人やライフパートナーこぶしの利用者さんまで、氷川台自治会の大家族が50人近く集合しました。思ったほど気温が上がらず会館内から窓の外(桜の花)を見ながらの花見になりました。氷川台自治会の手料理持ち込み懇親会(新年懇親会・花見)が定着し、テーブルの上には皆さんが持ち寄った手料理が並び、皆さん各家庭の味を堪能しながら懇親を深めました。

???????????????????????????????   会館内は満員で出窓の棚に座る会員

 氷川台自治会の活動の原点である会員ニーズの把握・収集には事欠きません。また、幅広い年代層の意見、要望、異業種OBの皆さんのアドバイスなど活動活性化の材料には事欠きません。

3 桜の下で会話する夫人部隊

???????????????????????????????  年代、男女を問わない会話の輪があちこちでできています。

 今回の花見を通して出た皆さんの貴重な意見やニーズは、来年度の課題として引き継がれ、自治会活動へ生かされていきます。

                                            氷川台自治会 殿田 俊三

春の愛のひと声運動パトロール実施~子どもの安心・安全は地域の力で‼ 2016年3月30日

 2014310日に発生した朝霞市少女行方不明事件も2年ぶりに少女が無事に保護されて解決しました。事件発生後、氷川台は新座市に隣接している為、新座市防災無線放送で何回も行方不明少女の特徴や情報提供のお願い放送がされていました。(氷川台は東久留米市の防災無線放送は聞こえませんが新座市の放送は大変良く聞こえます) 327日に都内で無事保護されたニュースを聞いてホット胸をなでおろしたのは、普段から防災無線放送を耳にしていたから特別かも知れません。

 そのような最中、30日に東中学校青少年健全育成協議会の「愛のひと声運動パトロール」が氷川台自治会防犯ウオーキングと合同で実施されました。青少協から井部会長他3名、自治会から防犯ウオーキング隊とわんわんパトロール隊員併せて大人12名・子ども3名・愛犬6匹、総勢19人と6匹の大部隊で氷川台自治会内をパトロールしました。

???????????????????????????????   青少協と自治会の防犯ウオーキング・わんわんパトロール隊員

2  青少協 井部会長と殿田会長後方に続くパトロール部隊

氷川台自治会では、平成245月から、防犯ウオーキングは毎週水曜日・土曜日16時~、わんわんパトロールは毎日朝夕、愛犬家が任意で実施して早くも4年になろうとしています。今年度も防犯ウオーキングだけでも92回実施・延べ655人が参加しました。大人や子ども、愛犬も一緒になったパトロールは様々な効果を生んでいます。自治会の高齢者から子どもまで顔なじみになり、ごく自然な会話が飛び交っています。このような地域の中に不審人物はなかなか寄り付けないのではないかと思います。

 学校・家庭・地域がスクラムを組んで実施するパトロールは、少なくとも地域の中での子どもの安心・安全確保であり、地域内に不審者を出没させない効果もあります。地域は学校と違った部分で毎日の生活の場であり、友達や大人達との触れ合いを通して社会のルールを学ぶ場でもあります。子ども達が親しみを感じるような地域をつくることが大人の責任です。子供たちを守り育てるには魅力ある地域社会でなければなりません。その為には、まず日常の挨拶が大切です。大人も子供も挨拶は人の心を和ませ、地域の繋がりを密にし、魅力ある地域づくりの基盤になります。地域に暮らす大人達が、自ら魅力ある地域づくりをしていけば必ず子ども達は学んでいき、善悪の判断ができる立派な大人に育つものと思います。

                                                                    氷川台自治会 殿田俊三