氷川台自治会の新たな取り組み紹介~資機材シェアリング事業~ 2016年3月31日

    あなたの住む地域には、いろいろな「能力・技術」を持った方が埋もれていませんか。氷川台自治会では、活動の活発化に伴い会員同士の「顔」が見え、「会話」が弾むまちになってきました。

現役時代には皆さんそれぞれの分野で活躍され、退職後は能力を生かすところがないままでおられた会員が「地域のために役に立つなら」と立ち上がってくださいました。

 氷川台自治会350数世帯を「大きな家族」として、各個人で保有されている大きな資機材を自治会に提供して頂き、自治会で一括保管管理しながら貸し出す事業を立ち上げました。当面は、技術職出身の会員3名が担当して、資機材の保管管理・貸出し・作業指導を行います。

 1   電動ノコギリ

 2 高圧洗浄機

 3   植木剪定ばさみ

 これからは、高価な資機材を購入しなくても自治会の保有資機材を利用することにより、無駄な出費を抑えるとともに保管場所に困ることもなくなります。

                                                            氷川台自治会 殿田 俊三