氷川台自治会の活動事例が宮崎県小林市市議会議員の視察研修題材に!(東村山市への視察研修の中で) 2016年2月8日

        126日(火)、東村山市へ宮崎県小林市市議会議員の皆さんが視察研修に見えました。(九州から見えるなんて凄いですね(@_@)

 1東村山市に視察研修にみえた小林市市議会議員の皆さん

東村山市はホームページを覗くと一目瞭然ですが、「人と人 人と緑が響きあい笑顔があふれる東村山」をつくるため、行政が先頭に立って地域コミュニテイの活性化に取り組まれています。

   東村山市ホームページ https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/

 2平成27年度 自治会フォーラムポスター

    *313()15時~自治会の活動事例が「朗読劇」で上演(無料)されます。

 一方の小林市は平成18年に誕生した新しい市ですが、町おこしに向けた非常にユニークな情報発信を積極的に行われ、今全国的に注目されている市です。

・宮崎県は合計特殊出生率が全国第2位、「いい子どもが育つ」都道府県ランキングでも3回  連続第1位または第2位を獲得しているが、そんな宮崎県のなかでも小林市はトップクラスの環境だという。

・「住みよさランキング2014」九州・沖縄地区トップ20でも、宮崎県内では唯一小林市がランクインした。小林市は、201220143年連続宮崎県第1位を獲得しました。それくらいバランスの良い住みやすいまちです。

東京都で小林市単独の移住相談会を開催!

・移住促進PR動画が話題沸騰している

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 小林市ホームページ  http://cms.city.kobayashi.lg.jp/government.html

 多彩な企画やユニークな情報をどんどん発信をして町おこしを図っている小林市から、行政と地域住人の協働で市の活性化を図っておられる東村山市へ視察研修に見えたのも理解できます。

多くの市で自治会加入率が年々低下傾向の中で、311東日本大震災以来「地域の支え合い」の重要性は高まっています。行政では対応できない地域の様々な課題に取組み解決するのは自治会であり、今後も2025年の超高齢化社会を迎えるにあたり益々自治会の役割は高まっています。東久留米市の氷川台自治会活動事例が東村山市を通して宮崎県小林市へ紹介される珍現象が起きましたが、氷川台自治会が、今取り組むべき課題に会員が力を合わせて取り組んだ結果が多くの自治体に評価されたことを大変喜んでいます。膝元の東久留米市の発信でないのが残念ですが、住み慣れた場所に安心・安全に住み続ける為に始めた様々な活動を東村山市さん経由で紹介して頂きました。

以下の様に主な活動を分かりやすく整理して頂きました。

4 空き家の活用

 5要援護者支援避難訓練

 6美化運動(助成金を利用した)

7 防犯ウオーキング・わんわんパトロール

8餅つき大会(教会との協働)

9ふれあいサロン(障碍者施設との協働)

 氷川台自治会の様々な活動は、“住み慣れた地域にいつまでも安心・安全に住み続ける為には・・・”を原点に、子供から高齢者まで共に楽しく暮らせる町づくりに邁進しています。その一地域の活動が地域の枠を超えて多くの皆さんが参考にして頂けることに大変喜んでいます。特に今回は、他市自治会の活動事例にも係わらず上記の様な素晴らしい資料を作成して、是は是として対応して頂きました東村山市市民協働課の皆様に感謝致します。

 最後に今回の視察で氷川台自治会の「防犯ウオーキング&わんわんパトロール」に大変興味を持たれたとの話を聞き、自由参加の日常パトロールで子供から高齢者まで健康管理を兼ねたウオーキング中のコミュニケーションや犬を介在にしてコミュニテイが構築されていく姿を推測されたのかなと勝手に納得しました。           

                                        氷川台自治会 殿田 俊三