【高齢者対策・環境美化対策】今年も「コメリ緑資金財団」からクリスマスプレゼントが届きました♪ 2015年12月25日

  昨年に引き続き「公益財団法人コメリ緑資金財団」から「第26回 コメリ緑資金」助成金決定通知書が24日に届きました。「コメリ緑資金」とは、公益財団法人コメリ緑育成財団が、コメリの利益の1%還元事業として1990年より毎年地域の緑化活動に助成を続けてきた「コメリ緑資金の会」と園芸農業分野の研究開発交流事業を支援する「財団法人緑育成財団(1996年設立)」の事業を統合し、2012年、新たにスタートしたものです。花や緑に囲まれた美しいふるさとづくりを進め、地域産業の振興並びに地域社会の発展のために取り組まれている事業です。

 昨年12月に、平成24年から「見守りネットワーク委員会」を中心に取り組んでいる高齢者「見守り」活動の一つとして、「住み慣れた氷川台にいつまでも安心・安全に住み続けられる町づくり」

を目的に、高齢者の行動を制約していた坂道に花壇を造り四季花で飾れば、家に閉じ籠もりがちな高齢者が歩いて出掛ける気持ちにならないか。歩いて行動範囲を広げることで健康維持にならないか。綺麗な町になれば住み続けたくなりはしないか。また、氷川台から通勤する皆さんが花で送り迎えされる環境に元気づけられ、将来は地域に貢献する気持ちになって貰えるのではないか。などの思いを込めた応募申請が認められて「第25回 コメリ緑資金」助成金(40万円)を頂き、氷川台通りの路肩(支援学校前~読売新聞販売店まで)に花壇を造成して沢山の花を植えたり、通りの会員の家の前にプランターに花を植えて置いたりして通りを行き交う人々を楽しませました。

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 氷川台通りに花壇を設けて四季花で飾ることで自治会の高齢者だけでなく、通りを行き交う会員や朝夕の通勤者の皆さんから数多くの感謝の言葉を頂きました。また、氷川台自治会会員だけでなく黒目川を散歩される皆さんからも花を観るのが楽しみだとか大門町にお住いの方は一緒に手入れをさせて欲しいと毎日曜日の早朝にきたりされています。

 このように自治会会員だけでなく多くの皆さんに愛されるようになった花壇の花を絶やすことなく咲かせるには自治会会員が拠出する会費では賄いきれませんので、今年度も「第26回 コメリ緑資金」助成金に会員と多くの皆さんの思いを込めて申請していました。

クリスマスイブの24日に“1211日開催の審議会委員会で審議した結果助成が決定したので「コメリ緑資金」により、見守りネットワーク委員会の活動を更に充実させて頂きたい”と助成金決定通知書が送られてきました。

来年度も引き続き、氷川台通りに咲いた花々が氷川台の高齢者を元気づけると共に行き交う皆さんの心を癒してくれるものと思います。(事業期間は平成2841日から平成29331日です。)

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                                             氷川台自治会 殿田 俊三

【子育て対策】今年最後の子育て交流サロンは楽しいクリスマス会♪ 2015年12月24日

  氷川台自治会で「子育て交流サロン氷川台(ひよこの会)」が会員のボランテイアにより平成266月に始まり1年半が経過しました。今ではすっかり定着して、自治会会員はもとより近隣の小山・東本町や隣接している新座市のママさんも子供を連れて参加されています。

 24日は今年最後のサロンでクリスマス会が行われました。会員スタッフの皆さんが企画してミニツリーを飾ったり子どもさんにおやつを用意したりして親子で楽しんでいました。

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 子育て交流サロン氷川台(ひよこの会)は、地域の子育て中のお母さん達の役に立てばと会員がボランテイアでお世話をしています。今年も紙芝居や腹話術を開催したり、来年2月には人形劇も企画しています。興味のある方は遠慮なくご参加下さい。自治会会員以外の方でも参加自由です。

更なる改善へ回し続けるPDCAサイクル!  2015年12月19日

 氷川台自治会では、平成23年から“安心・安全で暮らしやすいまち「氷川台」、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼”のスローガンを掲げて

  1. 目指す方向性を明確にする。

  2. 進捗状況を公開する。

  3. PDCAサイクルの実践。

の活動方針で自治会活性化に向けて活動をしています。

 今年度もいろいろなイベントを実施しました。それぞれに沢山の会員が参加し会員同士が顔の見える関係を築き、自治会での生活を楽しむようになって来ました。それは、自治会役員を先頭にそれぞれのイベントの関係者が、更なる改善へ向けPDCAサイクルを廻し続けているからです。

平成2511月の第1回要援護者支援避難訓練から訓練終了後の反省会を開催して次年度訓練の改良改善に役立てています。今年度も18()に「第3回要援護者支援避難訓練」の反省会を開催しました。当日は平日にも係わらず15名の災害時要援護者支援隊員が集まり、避難訓練のスライドを観賞した後、訓練状況を振り返りながら、それぞれの訓練の「訓練効果・反省点・次回への提言」の要領で議論をしました。支援隊員だけで無く外部からの意見も参考にするため社会福祉協議会の参加も得て行っています。氷川台自治会の素晴らしいのは、男性支援隊員だけで無く5名の女性支援隊員も出席して女性の立場からの活発な指摘や提言が出てくることにあります。

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今回も避難訓練だけの反省会で3時間に渡って熱心な議論が交わされました。この様に、自治会で開催している全てのイベントは、更なる改善へ向けPDCAサイクルを回し続けています。

                                                               氷川台自治会 殿田 俊三

氷川台通り花壇の植え替えをしました♪ 2015年12月19日

 今年も残すところ僅かになって来ましたが、19()に氷川台通り花壇花の植え替えをしました。7月に「コメリ緑資金」助成金で造成した花壇に植えられたベコニアや日日草が氷川台通りを通る人々の心を癒してくれていましたが、寒さの到来と共に終わりに近づきましたので、新年を迎える前に葉牡丹・ビオラ・パンジーに植え替えました。 

 1 9輪もある葉牡丹 

2  5種類のビオラ 

  今回は、「コメリ緑資金」に加えて「成美友の会」や「秋田緑化農園」のご協力を得て沢山の葉牡丹・ビオラ・パンジーが植えられました。また暫くすると、氷川台通りを行き来する皆さんを癒してくれるものと思います。また花壇の手入れには大門町に住まいの方達も日曜日ごとに来て下さったりしています。この様に、氷川台通りの花壇は氷川台自治会だけでなく多くの皆さんのご協力を得られるようになりました。

                                                 氷川台自治会 殿田 俊三

「歳末たすけあい運動」(地域支え合い募金)街頭募金活動に参加して!  2015年12月8日

   毎年12月に「共同募金運動」の一環として、東久留米市社会福祉協議会が中心となって実施している「歳末たすけあい運動」が始まりました。氷川台自治会では毎年行なわれる募金活動(赤い羽根・日本赤十字・歳末たすけあい)への協力は、自治会会員全世帯が一律同額を協力する申し合わせで纏めて募金協力しています。もちろん、個人で上乗せ募金をされる会員さんもおられますが、取り敢えずは共同歩調を取っています。

 その中で、社会福祉協議会が中心に実施している「歳末たすけあい運動」では募金と共に街頭募金活動にも会員がボランテイア参加しています。今年も121日と6日の両日に8名の会員が街頭に立って募金を呼び掛けました。       

???????????????????????????????イトーヨーカドー正面(12/1)

2駅東側コンコース(12/6)

他の共同募金と違い「歳末たすけあい募金」で集まった募金は全て地域の安心・安全な暮らしを支えるための資金として活用されるため身近に感じます。氷川台自治会でも、自治会活動のいろいろなところで社会福祉協議会の助言や協力を求めたり、「歳末たすけあい募金」の恩恵を授かり高齢者対策や子育て支援活動を行っています。   

3見守りネットワーク活動の一環として実施中・「健康体操教室」

4子育てサロン(腹話術)

 現在、地域の中には、公的サービスや制度だけでは解決できない問題が山積していますし、超高齢化社会を迎えるにあたり「地域のつながり」の再生が大きなテーマである現在、地域に根ざした福祉活動の先導役である社会福祉協議会に期待するところ大です。

                                        氷川台自治会 殿田 俊三

【災害弱者対策】「第3回要援護者支援避難訓練」を並木市長と消防署長・市議会議員3名の参加をえて実施!~「支え合い・助け合い」による避難訓練 ~ (会員参加者は212名、参加者総数は255名) 2015年11月29日

 1129()9301200 氷川台自治会「第3回要援護者支援避難訓練」を小山台遊園・氷川台会館・自治会農園を中心に実施しました。この訓練は、地域の「支え合い・助け合い」があって始めてできる災害弱者(要援護者)を対象とした避難支援活動です。

 氷川台自治会の高齢者対策の一つ「見守り」活動に並ぶ災害弱者支援活動で、今回で3回目の訓練になりました。災害弱者対策も自治会に定着して参加者も増え続け、“いつまでも暮らし続けたいまち、ひかわだい”、”安心・安全なまち 氷川台“をつくるため、地域住民の強い「絆と支え合い」で実施しています。

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氷川台自治会の高齢化率37(現在は33)の会員構成を危惧して3年前に「要援護者避難支援委員会」を設立して災害弱者を守るための訓練を始めて、今年が3回目の避難訓練です。現在自治会には要援護者登録をされた会員が84名、災害時支援隊員登録をしている会員が56名います。 

 【午前900 】

発災を想定した訓練は、支援隊員がハンドスピーカーを持って発災通知と避難勧告をして自治会内を巡回

 2 発災と避難勧告

【午前910】 

発災を知った会員が避難袋を持って一次避難所に集まり、避難確認登録を始めます。

3 避難袋を背に集まる会員

 【午前930】 

災害本部が設立され災害本部長(自治会会長)より「第3回要援護者避難支援訓練」の開会が宣言されました。開会挨拶では東日本大地震の記憶が徐々に風化しつつある事を憂え、常日頃の災害への備えの重要性をに改めて言及、その意味で氷川台自治会が今では要援護者登録が84名を数え、災害時支援隊員も56名に達していることを報告、自治会員の更なる災害対策への意識向上を訴えました。

4開会宣言をする殿田会長

5開会時には避難者で満員状態

☆続いて並木市長が挨拶され、市長就任前の第1回避難訓練にも参加したこと、そして今回2年振りに参加してその間の自治会の取組みの急速な進展、その顕著な一つの表れが防災会員や支援隊員が全員カーキ色の制服を着て訓練に当たっていることにみられるなど、まさに東久留米市全体の模範としたいこと、市としても一層防災対策に注力していきたい旨を述べられました。

市長は開会後も長時間訓練会場に留まり、AED訓練においては自ら飛び込みで真剣に胸骨圧迫訓練に励むなどされました。市長の参加は氷川台と市長との一層の関係強化、加えるに参加者と市長との親密感の深化に大いに資したことは間違いないと思います。

6並木市長の激励を受ける

 ?????????????????繰り返し訓練の重要性を熱く訴えられる市長

 ☆市長挨拶の後、殿田会長が今日は市議会議員も参加されているとの旨が告げられ参加議員への挨拶を促された。島崎 孝、間宮美季、小山 實の三氏の議員が前列に出て挨拶され、その後も会場に留まり、島崎議員は訓練状況の撮影協力やツイッターで訓練状況を発信、間宮議員は市長と共にAED訓練での胸骨圧迫や消火器訓練に挑戦、小山議員は支援隊員と共に要援護者の安否確認に同行するなど、自治会との親近性をアピールされると共に要援護者避難訓練を体験されていました。

8市議会議員の皆さん

単独の自治会行事に市長と市議会議員が揃って参加されるなど思いもよらないことで会員にとって大きな励みになりました。氷川台自治会のこの5年間の誇れる活動成果ではないかと思います。

【午前940】 新たな2種の訓練

[心肺蘇生・AED運搬]       

自治会内にAEDはライフパ-トナーこぶしと聖グレゴリオの家に設置されています。今回の新取り組みで、避難所で倒れた人(ダミー人形)を参加者が交代で胸骨圧迫(市長・議員も参加)を継続、この間に支援隊の1人がグレゴリオの家へAEDをとりに走ります。8分後到着、これを使用して命が救われます。

9市長自ら胸骨圧迫リレーに参加                                         

10人命救助に間宮議員も参加

聖グレゴリオの家からAEDを持って避難所に到着

11避難者にAEDを掲げて見せる(初めて見る人も多数)

 [重度被災者をこぶしへ搬送]

重度被災者を自治会と災害時支援協定を結んでいるライフパートナーこぶしへ車椅子で搬送しこぶしへ託しました。

 12門前で被災者を迎え2次避難所へ受けれるライフパートナーこぶしの苅部施設長

一方こぶしからは、入所者が集団避難訓練として避難所に到着し、施設長から全参加者に避難報告がされました。

【午前950】 

実践に即した訓練が順次展開されていきました。今回は、訓練のための訓練でなく、災害時に支援隊員全員が防災・救助に対応できるように個々のスキルアップを図りました  避難???????????????????????????????????????????????????????????????避難登録されていない会員の安否確認

14自力避難困難者の車椅子搬送訓練

15初期消火訓練(自治会設置の街頭消火器)

16車椅子組立・搬送訓練

17ストレッチャー搬送訓練

18リヤカー組立・搬送訓練

19発電機起動及び照明設置訓練

20スタンドパイプ訓練(自治会所有)

 21火栓からの放水訓練

要援護者登録をされている会員84名のうち56名が自力で避難されたり、家族の方が自宅で無事であることを伝えに避難訓練に参加されました。また支援隊も56名の登録隊員の内53名が避難訓練に参加して避難技術の習得にあたりました。

22椅子に座って訓練を見入る要援護者

23仮設トイレ組立訓練を見る要援護者

24 自治会支援隊員53名と社会福祉協議会・田無警察署・東久留米消防署のスタッフ勢揃い

【午前1145】 

「第3回要援護者支援避難訓練」の講評

☆田無警察署 小柳係長より

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 氷川台自治会の要援護者支援避難訓練には第一回から参加しているが、訓練内容・規模共々年々充実していることに敬意を表したい。ただ、防災は常に心にかける事が大切で訓練を訓練に終わらせない心構えが必要と。

 ☆東久留米消防署 江原署長より

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昨年奇しくも氷川台で第2回要援護者支援避難訓練が行われた1122日の夜10時過ぎに発生した長野県白馬村を襲った震度5の地震で被害が極めて低く押さえられ事に人々は奇跡と呼んだ。しかしその後分かったことは、白馬村の人々が突然の震災に備えて村全体の連携を強化、自助・互助意識を日常より培っていたことが被害をミニマムに止めたことが判明した。日頃の訓練・努力が如何に重要かの好例である。氷川台自治会はそうした意味でも、今後とも市の模範として防災活動を更に強化していって頂きたい。

☆社会福祉協議会 小山事務局長より

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第一回目から職員と共に氷川台自治会の訓練に参加しているが、参加者も年々増加、訓練内容も充実し当該避難訓練はすっかり定着した感が強い。冒頭の開会挨拶でも述べられた如く災害は忘れやすいもの、組織率40%弱という東久留米市の自治会にあって今後ともリーダー的役割を果たして貰いたい。社協としても今後とも地域の皆様と協力しつつ市民の安全・幸福に寄与していきたい。

 ☆最後に、殿田災害対策本部長より

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 今年も避難訓練が予定通り一人の怪我人もなく滞りなく成功裡に終了した事を述べ閉会を宣言。続いて参加者一同、避難訓練を計画・実施した関係者各位、そして避難訓練を全面的に支援・協力頂いた各関係機関への謝辞が述べられ、今後も更に一段と自治会全体の一体感・連携を強化し住みよい安全な町づくりに努力していきたいとその決意が述べられた。

 【午前1200】 散会後200人分のトン汁と非常食(アルファ米・クラッカー)が配られた。

29裏方の炊出し隊の皆さん(美味しかったです♪)

30氷川台名物のトン汁に列をなす参加者

 ☆氷川台自治会が「要援護者支援避難訓練」を実施する理由

超高齢化社会の到来を間近にして平成23311日に発生した東日本大震災を契機に各自治体において災害弱者に対する災害時避難支援の策定が急がれました。東久留米市に於いても、239月に「東久留米市災害時要援護者避難支援計画」が指針として作成されました。更に243月には「東久留米市要援護者避難支援計画(個別計画)」が策定され、災害から災害弱者を守っていくためには、地域の絆と事前の十分な準備が必要になるため、災害時要援護者登録制度を設けて登録を呼び掛け2,000名強の方が登録させました。そして、災害時に迅速な支援活動が行えるよう「災害時要援護者登録名簿」などを活用して、日頃から地域に於いて支援体制づくりを検討しておくように指導しています。また、災害が発生した時に防災機関(共助)が十分に対応できない可能性が強いため、一人一人が取り組む「自助」、自治会や自主防災組織「共助」が不可欠となり、地域で助け合っていく事が必要と個別計画の中で述べています。

しかし、現在も具体的な指導も情報開示も何もない状況においては、住人の安心・安全を行政に委ねることは不可能です。災害はいつどのような形で襲って来るか分かりません。氷川台自治会では、自分達の安心・安全は「地域の支え合い」の強化しかないことを知り、3年前に行政に頼らなくても出来ることから実践していくことにしました。独自に要援護者登録制度や支援隊組織を結成して「安心・安全なまちづくり」を推進しています。

                                         氷川台自治会 殿田 俊三

市民大学中期コース講座で氷川台自治会殿田会長が講演 2015年12月2日

   122()、「東久留米市市民大学中期コース第13回講座」が成美教育文化会館で開かれました。この中期コース最後の講座は「ずっと住み続けたいコミュニティ作りへ」のテーマで「東久留米市・氷川台自治会の取り組み」と題して、氷川台自治会・殿田俊三会長が講演しました。

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今年度6期目の殿田会長は、この6年の自治会活性化に向けての取り組みを講演するにあたり、冒頭受講生の皆さんに、平成22年に自治会会長に就任した後、23年に防災まちづくり学校・24年に市民大学中期コースで学んだことをベースに、氷川台自治会の活性化に取り組んで今日に至っていると話し

1 氷川台自治会の立地・歴史・環境等の現状把握

2 自治会の抱える課題の抽出と課題解決の方策

3 活動方針スローガンの掲揚

『安心・安全で暮らしやすいまち氷川台、元気で明るい活力ある自治会をみんなでつくろう‼』

4 課題解決への取り組み

 協働意識の向上・安心安全対策・高齢者対策・活性化対策・住環境の改善・災害弱者(要  援護者)への取り組み

5 ボランティア活動

6今後の課題

このように順序だて、パワーポイントで解説しました。

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それぞれの取り組みは、画像を多用して、どのように実践され、どのような成果につながったかを、わかりやすく、ユーモアを交えて語り、今後は、今までの取り組みをさらに発展継続するために、骨太のものにしていきますと締めくくりました。

  質疑応答の中では、氷川台自治会のこれだけの活動実績を東久留米市内の町内会・自治会が聴きに来たり、参考にしたいと問い合わせ等があったかの質問に、会長は「残念ながら一つもありません」と、声を大にして言いきりました。

  今年に入って、氷川台自治会には

2月:東村山市市民協働課と自治会活性化委員会の皆さん9

    あきる野市地域振興課とあきる野市町内会・自治会連合会の皆さん63

6月:千葉県市原市役所市民生活部姉崎支所と姉崎地区町会長会の皆さん25

8月:東村山市市民協働課職員の皆さん4

10月:栃木県日光市役所維持管理課と日光市分譲地対策協議会の皆さん16

11月:大阪府河内長野市役所都市づくり部都市創成課より電話・メールヒヤリング

    茨城県鹿嶋市民生部市民活動支援課と鹿嶋市行政委員協議会の皆さん39

    千葉県柏市役所 都市部公園緑政課の皆さん4

 他県他市の皆さんが、相次いで視察・研修や情報収集の問合せが来ています。 

  その都度、会長が氷川台自治会の5年間の活動事例やこれまでの苦労話を交えながら説明して来ました。何れの自治体も自治会加入率は東久留米市よりはるかに高く、町内会・自治会連合会組織も充実し活発に活動をされているにも係わらず氷川台まで視察・研修に見えました。皆さん現状に甘んずることなく、将来を見据えた更なる活性化への課題解決を行政と地域住民が一体となり取り組んでいるからと思います。

  東村山市役所・市原市役所・鹿嶋市役所の皆さんは氷川台の活動事例を参考にして既に何らかの行動を起こされています。  

殿田会長は、

『東久留米市の住民の皆さんは、自分の住む地域の現状に満足され不安はないのだろうか? 少なくとも氷川台自治会の会員は、氷川台に暮らし続けるために、安心・安全に暮らすために、毎日を楽しく暮らすために「支え合い・助け合い」のあるまちづくりに努力しています。 今回、市民大学中期コースを受講された皆さんも自分の地域に持ち帰って参考になる部分があれば行動に移して下さい。時間はアッという間に経ってしまいます。行政に頼っても何も進みません。自分達が出来ることから始めてみましょう。行動を起こせば次の課題が見えてきます。自分が高齢者になった時のために今から「助け合い・支え合い」のある地域をつくっておきましょう。』

と訴えて締めくくりました。

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60名の受講生の皆さんは、熱心に聞き入り、終了後も具体的な質問が相次ぎました。

 

 氷川台自治会 馬場定美