【視察・研修】 柏市役所から視察・研修に見えました!  2015年11月30日

 1127()に千葉県柏市役所の皆さんが、わざわざ氷川台自治会の活動を視察・研修に見えました。柏市は面積114.7(東久留米・12.9)・人口約411,000(東久留米市・約117,000)・約174,000世帯(東久留米市・約53,000世帯)という東久留米市よりはるかに大きな市です。面積は約9倍、人口・世帯数は約3.33.5倍の規模で、スポーツタウン柏としても有名な市です。サッカーJ1の柏レイソル・バスケットリーグ(NBL)の男女チーム・女子陸上の積水化学・実業団野球のJR東日本など日本を代表するチームがひしめいています。スポーツの応援を通した市民の結束も強く、市民の皆さんの楽しみも多い市と推察されます。

 このように、我々から見ると羨ましいほどの柏市から氷川台自治会の視察・研修に見えた目的は、市内に点在する空き地・空き家を有効利用して、市民の憩える緑豊かな空間を増やしていこうと、緑の取り組みを進める事例研修でした。

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 柏市では、使われていない土地を「地域の庭に」!と、宅地化されずに残っている土地、荒れた植林地、使われなくなった畑などの「空き地」に市民と行政が協力して手を加え、住民が使える「地域の庭」にすることで、柏の緑を守っていこう、増やしていこうと、「地域の庭」づくりを支援する「カシニワ制度」(かしわの庭・みんなの庭)をつくられています。公園のような、みんなで楽しめる空間を、みんなで造って管理していく、という素晴らしい取り組みです。

 市民のみなさんは、「カシニワ制度」の手厚いサポート体制(助成金)でシェア・ガーデン、コミュニテイ農園、地域のたまり場、イベント広場、里山広場など活動が広がっているようです。この様に、東久留米市では考えられないような助成制度と市民と行政の協力体制が出来ていてもなお氷川台自治会の活動を参考にしようとの前向きな姿勢には驚きました。

 氷川台自治会の活動事例紹介よりも、氷川台自治会が柏市の取り組み事例を参考に、更なる活性化へ向けてのヒントを沢山頂きました。

                                                                          氷川台自治会 殿田俊三

氷川台自治会の活動が市原市「広報 いちはら」で紹介されました! 2015年11月25日

先日、千葉県市原市役所から、市長と町会長の意見交換「市長と町会長で語ろう未来創成ミーティング」が1025日から23日市内11か所で開催され、姉崎地区テーマとして「町会としての空き家・空き地対策」について、氷川台自治会の取り組み事例を参考に市長と姉崎地区町会長との懇談が行われたとのことです。その時の様子、氷川台自治会の取り組んでいる「空き家・空き地対策」事例が、千葉県市原市の広報「いちはら」(1115日号)に掲載されましたと広報紙が送られて来ました。

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 市原市では5月に「空き家対策法」が施行された後、平成2571日から「空き家バンク制度」を設けて既に空き家対策に着手しておられるそうですが、612日に市原市姉崎支所職員と姉崎地区町会・自治会長の皆さん25名が「空き家・空き地対策」の先進事例先として氷川台自治会に視察・研修に見えていました。

                                                                    氷川台自治会 殿田俊三

活性化対策・秋のバスツアー『房総半島で山と海を感じる大人の大遠足!』 2015年11月17日

      1116日(月)氷川台自治会の秋のイベントである第4回バス旅行を実施しました。今回のバス旅行は「房総半島で山と海を感じる大人の大遠足」と銘打って、東京湾アクアラインを経由して鋸山ロープウエイ・鴨川シーワールド・三井アウトレットパークと盛りだくさんの内容で実施しました。当日は、週末の雨が嘘のように早朝から晴れ渡り40名の参加会員はバスに乗り込んだ瞬間から遠足気分に浸っていました。

 東京湾アクアライン海底トンネルを初めて通る人、鋸山ではロープウエイで頂上へ上がり、対岸の三浦半島や富士山までくっきりと望むことが出来ました。

 1 鋸山頂上にて

2 対岸の三浦半島がくっきりと

  元気の良い会員は、日本寺の地獄のぞきで余りにもの絶壁に足をすくめたり、総高31mの日本最大の大仏さまに・・・をお願いしたりしました。

3 地獄のぞきに腰が引ける・・・

4 鎌倉大仏の2.5倍の大きさに圧倒される

 鴨川シーワールドでは、数十年前に子供を連れて来たことがあると懐かしがる人や、皆さん歳(後期高齢者)のことなど忘れて見事なイルカショーに歓声を挙げ童心に帰っていました。

 ???????????????????????????????見事に息のあった2頭のジャンプ

??????????????????????????????? 歳を忘れて歓声をあげながら見学

  関東最大の三井アウトレットパークでは、外国人旅行者の爆買いに負けてはなるものかと頑張る人もチラホラ・・・大部分は、“しまむら”に親しみがあって落ち着いて買い物が出来るようでした。

帰途に立ち寄った東京湾アクアラインの海ホタルからは、都心の夜景やライトアップされた東京タワー・東京スカイツリーの美しさを堪能し、バスの中では8月に実施された「夕涼み会」のビデオが上映されて、会員が色々な場面で氷川台ライフを楽しむ姿に歓声を上げながらの楽しい一日でした。

???????????????????????????????  海ホタルから見る都心の夜景

7 夕涼み会ビデオ

  自治会活性化対策の一つとして始めたバスツアーも今年で4回目になりました。地元からバスで遠出が出来るようになり、高齢者の皆さんも楽しみが増えたと喜んでおられます。中には来年もバスツアーに参加できるように元気でいなければと意欲を示す高齢者もおられました。目的を持って生活する楽しさを感じた房総半島の大遠足でした。

                                                                                               氷川台自治会 殿田俊三

「地域の住環境の改善」活動 氷川台緑地の保全活動(草刈り)ボランテイアに参加しました♪ 2015年11月14日

  1114()の小雨が降る中で、氷川台緑地の保全活動(草刈り)に会員7(女性1)が参加しました。(市民祭りのせいか?雨のせいか?参加者が少なかった) 

氷川台緑地は氷川台自治会の南側に隣接した緑地で、氷川台自治会会員にとって自然を満喫できる貴重な緑地です。以前から東久留米自然ふれあいボランテイアの皆さんが、4回/年・緑地の保全活動に来てくれていますので、出来るだけ会員も参加してお手伝いするようにしています。氷川台緑地には貴重な山野草が豊富に生息しているそうで、毎回ボランテイアの皆さんに指導を受けながらの草刈です。

???????????????????????????????作業手順の説明

??????????????????????????????? 草刈り前の状態

3 草刈り後の状態

 平成245月から東久留米自然ふれあいボランテイアの皆さんと一緒に保全活動に参加するようになって3年半になります。氷川台自治会の地域活性化への取組み「住環境の改善」(住みよい住区にするための活動)と「協働意識の向上」(ボランテイア活動参加)の一つに位置づけています。毎回参加する会員や仕事の都合などで時々参加する会員等様々ですが、ボランテイアの皆さんと共に作業した後の爽快感と綺麗になった緑地を見て満足感に浸っています。

                                                             氷川台自治会 殿田 俊三

【地域活性化への取組み】 鹿嶋市行政委員協議会の皆さんが氷川台自治会の視察・研修に見えました! 2015年11月13日

  1113()、茨城県鹿嶋市行政委員協議会の皆さんと鹿嶋市職員の総勢39名の方々が「氷川台自治会の取組みについて」視察・研修にお見えになりました。鹿嶋市は、サッカーフアンでなくてもご存知の方が多いと思いますが、サッカーJ1鹿島アントラーズがホームタウンにしている市であり、鹿島神宮・鹿島臨海工業地帯で全国的に有名な市です。東久留米市から比較しますと市の面積は8倍、人口・世帯数は約6割弱、自治会加入率は50(東久留米市は38%弱)、高齢化率は27%弱で東久留米市と同程度の様です。また、2011.3.11の東日本大震災では、地震津波による甚大な被害にあい、「地域の支え合い・助け合い」の大切さを一番感じておられる皆さんでした。

??????????????????????????????? パワーポイントで活動事例の紹介

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鹿嶋市では町内会長・自治会会長を行政委員と呼び、委員が協議会を組織(東久留米市では自治会連合会)して、行政と連携して町内会自治会の活性化に取り組まれているそうです。東京都と茨城県、東久留米市と鹿嶋市、地名や歴史、風土や習慣が違ってもそこに暮らす人々が抱えている課題は変わらない様です。

 今回、氷川台自治会の活動を参考に出来ればとわざわざ大型バスでお出で頂きました。自分達が暮らす地域を少しでも良くしたいと、行政と地域の代表が力を合わせて「地域の課題と活性化へのヒント」を求めて行動されていることは素晴らしいことだと痛感しました。

考えているだけでは何も解決にはなりません。一刻も早く行動に移してこそ解決策が見えてきます。

                                                                                                    氷川台自治会 殿田俊三

「第2回東久留米市グリーンカーテンコンテスト」で2年連続の快挙‼「準グランプリ」 受賞♪ 2015年11月2日

     112() 「第2回東久留米市グリーンカーテンコンテスト」表彰式が市役所庁議室で行われ、氷川台自治会の応募作品が「準グランプリ」に選考され並木市長から表彰を受けました。

 昨年実施された「第1回 グリーンカーテンコンテスト」では、「優秀賞」を受賞しましたので2年続けての快挙を達成しました。昨年度の表彰は規定部門(家庭・団体)、フリー部門(家庭・団体)の優秀賞8作品の横並びでしたが、今年度は全部門統一で「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞…5点」が選ばれた中で「準グランプリ」に輝きました。

1 市長から表彰を受ける馬場自治会役員

 2 氷川台自治会「準グランプリ」賞状

 今年も、殿田俊三・自治会会長が、415日に環境政策課で希望者に配布された「ゴーヤ種」を貰い受け、育てた苗を617日に自ら氷川台会館西側花壇と自宅の庭に植え付けました。殿田会長は「昨年優秀賞を受賞した作品のグレードアップを図るべくゴーヤカーテンの形にも工夫を凝らしました」と言っています。

  上記授賞式の写真で、会長ではなく、馬場役員が賞状を受けているのには訳があります。今回「グランプリ」の栄に輝いたのは、殿田会長個人だったのです。グランプリ・準グランプリを1人で受けるのは恥ずかしいとのことだったのです。

 ??????????????????????????????? 受賞時カメラに応えてポーズをとる殿田会長

4   「グランプリ」賞状

 5 受賞後の挨拶

「東久留米市は水と緑に恵まれた自然環境の素晴らしい市であることを認識して、それぞれが暮らす地域を緑豊かな町にして更に東久留米の名声を高めたいものです。」

 6 市長と7名の受賞者

 

【受賞作品の紹介】  ※コメントは殿田会長談

 [氷川台自治会]

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 会館西側の小山台遊園ネットフェンスを利用してゴーヤを張り巡らせると共に会館来訪者をゴーヤアーチ門で迎えるようにしました。

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ゴーヤは弦性植物のため、ゴーヤの成長と共に弦を導いてやると色々な形造りが楽しめます。

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 沢山出来たゴーヤの実は会員の胃袋に収まっていきました。

 

[殿田会長宅]

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西側通路をトンネル形状にしてゴーヤ棚で覆いました。(愛犬ベルも涼んでいます)

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入り口はアーチ形にして道路を通る人も見て楽しめる様にしました。

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窓から1.5mの空間を設けて風が抜けるようにしました。

 

 この5年間、氷川台自治会は、活発・活性化が進んできました。殿田会長は、自治会の高い高齢化率を考慮して、見守りネットワーク構築等、先頭に立って引っ張っています。グリーンカーテンも小山台遊園・氷川台通りへの花壇設置とともに、住民の目を楽しませる、潤いのあるまちづくりの一環です。

 

実は、殿田会長は1か月前の101日、生涯学習センターで行われた「27年度 市功労者表彰式」において「住民自治功労者」として表彰を受けました。この5年間の労に報いるものです。

13  市長より表彰を受ける

14 表彰状

 

氷川台自治会にとって、今年の天候不順を吹き飛ばす、明るい話題の秋となりました。

                                        氷川台自治会 馬場定美

“子育てに優しいまちづくり” 第4回さつまいも掘り大会♪ 2015年11月1日

    111()好天に恵まれて第4回さつまいも掘り大会を自治会第3農園で開催しました。平成2411月から、氷川台自治会活性化へ向けた方策の一つ“子育てに優しいまちづくり“の一環で始めた「さつま芋掘り大会」も今年で4回目になりました。

1 道具を使わないで手掘りの参加者

 毎年11月第1日曜日に開催している「さつまいも掘り大会」は、昨年までは氷川台第1農園で開催していましたが、今年はこの春に開園した第3農園に場所を移して開催しました。60坪弱の小さな農園ですが会員農夫さん達が丹精込めて育てたさつま芋は子どもの顔の大きさに匹敵するほどに育っていました。

??????????????????????????????? 顔と大きさ比べをする…君

??????????????????????????????? 大きなイモに歓声をあげる…君

??????????????????????????????? お兄ちゃんたちに負けずに頑張る…君

  子ども達にとって地域は学校と違った部分で毎日の生活の場であり、友達や大人達との触れ合いを通して社会のルールを学ぶ場でもあります。従って、子ども達が親しみを感じるような地域をつくることが大人の責任です。自分が生れ育った氷川台で春はジャガイモ堀り・秋はサツマイモ掘りを体験できる素晴らしい環境に感謝して育って欲しいと思います。また、成長して氷川台を離れた時には氷川台での素晴らしい体験を思いだして欲しいと願っています。この様に子供たちを守り育てるには魅力ある地域社会でなければなりませんし、魅力ある地域社会を創るのは大人の責任と思っています。

 氷川台自治会では子どもを安心して育てられる環境をつくり、若い子育て世代の人たちが好んで住み付いてくれるように会員の皆さんが協力して「子育てに優しいまちづくり」に取り組んでいます。

5 収穫したイモの分配はジャンケン大会で

 イモ掘り大会の最後は、幼児から大人まで恒例の氷川台ルールの勝抜けジャンケン大会を行い勝者から順次山分けにされたさつま芋を持ち帰りました。

                                                                    氷川台自治会 殿田俊三

日光市分譲地対策協議会と自治会の皆さんが視察・研修に見えました!  2015年10月29日

1029日、栃木県日光市分譲地対策協議会の自治会代表と日光市役所職員16名の皆さんが、

    ・町づくりの取組みについて

          ・放置空き家・空き地対策の取組みについて

とのテーマで、氷川台自治会の取組み事例を参考にしたいと日光市から視察・研修に見えました。

??????????????????????????????? 日光市から見えた皆さん

  日光市では、開発許可制度施工前(昭和503月以前)に造成された民間分譲地が数多くあり、これらほとんどの分譲地の公共施設(道路・排水施設・公園など)は所有名義が個人又は開発会社名義などの「私有名義」の所有として開発することが可能だったことにより、様々な問題を抱えたままになっているとのことでした。道路敷地が「私有名義」でも道路として使用可能ですが、所有者が転売・破産・倒産などにより所有権が第3者に移転されてしまうと、所有権や使用に関してトラブルも発生している様です。また、地縁関係の強い旧住民(昔から居住されている方々)と新住民(分譲地に入居した方々)との地域コミュニテイ形成に苦労されている話も聞かせて頂きました。これらの諸問題を解決するため、日光市では分譲地内の住環境の改善と地域コミュニテイ醸成のため「市民と行政との共同作業による地域づくり」の取り組みを始められた様です。

 ??????????????????????????????? 事例紹介に聴き入る日光市の皆さん

 昭和30年代初めに開発分譲された西武住宅(氷川台自治会)は首都圏に努めるサラリーマンのベットタウンを目的として開発分譲されました。昭和50年代に開発分譲された日光市の場合は、当時の日本列島改造論ブームによる開発で別荘地目的に購入された方も多かったのではと思います。当時“日光・けっこう・大和観光”のコマーシャルがブームになったのを覚えています。

  氷川台自治会と日光市分譲地自治会のおかれている状況は違いますが、現在の住居地を“安心・安全で活力ある町、暮らし続けられる町”にする目的は一緒です。氷川台自治会が変わって来たのは、自治会会員が目的を同じくしたことにあります。地域を良くしようとの強い思いを持って氷川台まで視察研修に来られた皆さんが先頭に立って、地域コミュニテイの形成・活性化に向けて活動されれば諸問題も解決されていくのではと思いました。 

???????????????????????????????  自治会掲示板で活動内容を見る皆さん

 氷川台自治会に隣接した氷川台緑地の整備状況や自治会農園(13)の野菜栽培状況、道の駅ひかわだい12号店、空き家・空き地の管理状況等を説明しながら見学して頂きました。途中で顔を合わせた会員さん達が気安く声を掛け、友達の如く会話を楽しむ状況に遭遇した日光市の皆さんは、後の質疑応答の中で、どうしてこれだけのコミュニテイが出来上がったのかと、不思議がっておられました。空き家・空き地対策より皆さん氷川台自治会のコミュニテイ活性化への方策・手段に興味をお持ちになった様でした。活動内容の濃さに比べて会費の安さや自治会役員は現役が半分以上占めている話に驚かれていました。個人情報の壁はないのか、市のバックアップはどれくらいあるのか、イベント写真を見ると若い世代が多く参加しているのはどうしてか、氷川台自治会が重視している防災対策は・・など。市役所職員さんの「時間です」の声にもかかわらず熱心な質疑が相次ぎ予定時間を大幅にオーバーして終了しました。

(余談:日光中禅寺郵便局の局長さんも見えていました。中禅寺湖へ行かれた時は氷川台自治会を話のタネに是非立ち寄ってみて下さい。) 

                                                            氷川台自治会 殿田 俊三

 

自治会の枠を超えた青空野菜市! 2015年10月28日

   今年4月から、西東京市の野菜農家さん2軒の協力を得て始めた「青空野菜市」(第24水曜日1300~)も半年経過して氷川台出張新鮮野菜館としてすっかり定着しました。毎回、2農家さんは早朝から新鮮野菜を収穫して13時からの店頭に並べてくれます。自治会会員は、毎回どんな野菜がテーブルに並ぶか楽しみに待つようになりました。

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 この半年間は、数十年前から掲げられている懐かしい「VEGETABLE」(元新城商店)の看板前での店開きでした。氷川台自治会エリアの西端に位置するため東側エリアの会員には遠くて中々新鮮野菜を買いたくても買えない状態が続いていました。

 10月から、野菜農家さんのご協力を得て2か所で同時開催することになりました。従来の場所に加えて、聖グレゴリオの家裏側駐車場をお借りして東側エリアに開店しました。

2 第2農園前での「青空野菜市」2号店

3 産地直送ののぼりが誘います。

 自治会エリア東端での「青空野菜市」は自治会の枠を超えた周辺住民の交流を生み出しました。聖グレゴリオの家に教会音楽を学びに来られている生徒さんや、自治会会員以外の近隣住民の皆さんも「青空野菜市」の噂を聞いて買い求めに来られるようになりました。野菜を通して自治会の枠を超えた交流が始まり新しい「輪」が出来つつあります。全く予想しなかった「つながり」が思わぬ形で大きく広がって来ました。

??????????????????????????????? いろいろな場所で会話が弾んで居ます。

  車椅子生活で普段は買い物に行けない方も、車いすを家族の方に押して貰って来て楽しそうに新鮮野菜を手にされていました。きっと、久々に自分で選んだ美味しい野菜を食べられたことと思います。10月から開店した氷川台出張新鮮野菜館2号店は新たな地域活性化の糸口になりました。

                                                     氷川台自治会 殿田 俊三