第6回 餅つき大会 2015年1月11日

111()11時~14時、第6回餅つき大会を昨年同様に梅の蕾もほころび始めた「聖グレゴリオの家」(災害時支援協定締結施設)の中庭で開催しました。前日までは冷たい北風が強く心配していましたが、当日は風もなく穏やかな晴天に恵まれ220(昨年は160)を超える参加者があり、広い中庭も狭く感じる程の賑わいでしした。

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???????????????????????????????開会 

 ??????????????????????????????? 開会直後の集合写真

今年は子供達だけでも60名の参加者があり、氷川台自治会の若返りが進んでいることが象徴された餅つき大会でした。参加した子供達は順番に杵を持って大人の掛け声に合わせて楽しそうに餅つきを体験していました。用意された24(8)のもち米はアッという間に突きあがり、あんころ・からみ・きな粉・ゴマ・いそべ餅に名前・姿を変えて皆の胃袋に収まりました。

??????????????????????????????? ??????????????????????????????? ???????????????????????????????殿田会長の勇姿

???????????????????????????????厨房

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一方教会裏の梅林では、たき火で焼き芋300個が焼き上げられましたが、トン汁150人分と共に終了時刻を待たずに早々と底をつきました。今回のゴマ餅に使われた“ゴマ”は自治会第2農園で、長坂さん(11)が丹精込めて栽培収穫してくれました。同様に自治会第1農園収穫の野沢菜の漬物も供されました。

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???????????????????????????????もち・トン汁・焼いもの配給

聖グレゴリオの家では、昨年末のクリスマスのために飾りつけた「イエス生誕の馬小屋」の舞台が公開され、参加者の多くが見学しました。

  ???????????????????????????????イエス生誕の馬小屋

今回の餅つき大会はイベント委員会(昨年発足)の主導で企画がおこなわれました。特にイベント委員や自治会役員・お手伝い有志の裏方は33名にも及びましたが運営・役割分担等の改善でスムースに運び無事終了しました。なお、今回から臼(寄付)・杵(寄付)・セイロ(購入)等餅つき道具一式が自前で揃いましたので、会員の中で餅つき等を企画する場合は道具の貸し出しができるようになりました。

2015年1月「コメリ緑資金」助成決定

 2この度、氷川台自治会「見守りネットワーク委員会」は公益財団法人コメリ緑育成財団から「第25回 コメリ緑資金」助成(助成金 400,000)の決定通知を受けました。

 「コメリ緑資金」とは、公益財団法人コメリ緑育成財団が、コメリの利益の1%還元事業として1990年より毎年地域の緑化活動に助成を続けてきた「コメリ緑資金の会」と園芸農業分野の研究開発交流事業を支援する「財団法人緑育成財団(1996年設立)」の事業を統合し、2012年、新たにスタートしました。花や緑に囲まれた美しいふるさとづくりを進め、地域産業の振興並びに地域社会の発展のために取り組んでいる事業です。

 平成2410月から取り組んでいる高齢者見守り活動を通して、公共交通機関の無い氷川台に暮らす高齢者が、高台で自然環境に恵まれている反面坂道があり日常生活に不便で転居せざるを得ない状況を打破し「高齢者が住み慣れた場所にいつまでも安心・安全に住み続けられるような町」に近づけることを課題に検討しました。

 今まで買い物や医者に行くにも途中の坂道が負担になりタクシーを利用して要件を済ませていた高齢者が、行動を制約していた坂道に綺麗な四季花が咲き誇っていると花を観ながら歩く気持ちになりはしないか。家に閉じこもりがちな高齢者が、歩いて出掛ける気持ちにならないか。歩いて行動範囲を広げることで健康を維持しいつまでも暮らしつづけられる町になるのではないか。また、通勤中の皆さんが早朝花に見送られて気持ちよく出勤し、将来は地域に貢献する気持ちになって貰えるのではないか。の思いを込めて氷川台。通りの路肩に(特に坂部)花壇を造り四季花を植え付ける活動を応募したのが認められました。

 事業実施期間:平成2741日~28331

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氷川台通りの坂部

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2014年1月 第3回賀詞交換会

              ひろがる会員の「わ」

  平成27年の氷川台自治会は「第3回賀詞交換会」(14)で始まりました。自治会活性化の手段として会員の「顔が見える場、ふれあう場、集う場」として始めた正月恒例の賀詞交換会も3年目になりました。

 当日は天気にも恵まれてポカポカ陽気の中、氷川台会館に正月料理のお裾分けや故郷の地酒・この日のためにと自慢の腕を奮って焼いたケーキを持参した女性会員、和食職人さながらの腕を奮って創った酒のつまみを手にした会員が集まって来ました。回を重ねるごとに参加者も増えて今年は50名を超えました。今の氷川台自治会を象徴しているかの如く2歳~91歳までの幅広い年齢層の方が出席されました。特に嬉しいのは、次世代を背負う21歳の学生さんや健康体操教室に参加されている91歳の会員さんなど4世代に渡る会員が集まり、時間が経つのも忘れて歓談できたことです。

 殿田会長の開会挨拶・乾杯音頭で始まった交歓会もアッという間に終了時刻になり、学生さんの元気の良い中締めで交歓会を終え、中締めの後も席を立つ会員は少なく鈴木老人会会長の本締めで今年の交歓会を終えました。氷川台自治会の目指す世代を超えた「わ」の実現へ向けてのスタートでした。

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会場入口

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会長挨拶

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宴たけなわ

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中締め1時間後

2014年12月 社協街頭募金

 今年も「健康体操」「避難訓練」の実施に社会福祉協議会(社協)から多くの支援をいただきました。さらに今年度、「子育てサロン・ひよこの会」開設にも多大の援助をうけました。社協から支援を受けた団体は社協の実施する「歳末助け合い運動・街頭募金」に協力します。121日午後、殿田会長と福田・馬場両会員が、イトーヨーカドー前で街頭募金に参加。また127日午後は、「子育てサロン」の世話人の福島(庶務)・中村(会計)・遠藤(12班役員)の三人娘が、東久留米西口で働きました。

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偶然通りかかった自治会員(4-3田中さん)が募金するのを見守る殿田会長

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左から中村・福島・遠藤の三人娘。

2014年10月 書道教室開設

 「書道教室」が始まりました。美しい文字を書くだけでなく、書と向かい合って集中力を育てるのが書道であると言われています。これまでの自治会活動は高齢者が元気になるような企画が主でしたか、6月開設の「子育てサロン・ひよこの会」や「こどもサツマイモ掘り」に続いて、児童教育の一つとしての開設です。☆毎週月曜日1617時・月謝3,500(教材費込)

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