『子育て交流サロン氷川台』オープン2014年6月

 『子育て交流サロン氷川台』オープン

 626()1330前記「ふれあいサロン氷川台」に続いて『子育て交流サロン氷川台』も氷川台会館でオープンしました。

高齢化率36%強の氷川台自治会も年々若い世代の方々の転入・入会によって子育て世代の会員が増えて来ました。天気が良い日には小山台遊園も子育て中のママさん達で賑わっていますが、子育て世代同士の情報交換や交流ができる場がないとの声に応えて、親子で楽しく遊び、交流する場を提供するとともに情報交換・悩み・不安解消を図れる場として、社会福祉協議会の支援を得て開設することになりました。

サロンの世話人は、今年の役員の会計・中村さん、庶務・福島さん、12班班長・遠藤さんの3名です。世話人は、共催の社会福祉協議会・殿田自治会長との準備会から参画し、サロンに備える玩具・布団・便座等々も自ら選定・購入し開設に備えました。

 体験日当日、4組のお母さんたちが子供たち(6)を連れて集まりました。子供たちは母親と世話人に見守られ、それぞれ玩具で遊び、元気に走り回りました。このサロンが子育て世代同士の情報交換や交流の場になるよう期待します。

 また、この日は、殿田自治会長・社会福祉協議会の事務局長と担当の宮田さんも参加して、見守りました。

 『子育て交流サロン』 24木曜日133015:30

主 催:氷川台自治会  

共 催:東久留米市社会福祉協議会  

対 象:未就学児を子育て中の親子  

会 場:氷川台会館   

参加費:200(1回)

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『ふれあいサロン氷川台』オープン 2014年6月

 『ふれあいサロン氷川台』オープン 13木曜日13301600

619()1330ライフパートナーこぶしのご協力を得て「ふれあいサロン氷川台」が氷川台会館でオープンしました。

近年、ひきこもりや閉じこもり・孤独といった社会状況が社会的に問題視され始め、福祉サービスを利用する高齢者の間でも「話し相手がいない」「いろいろな人とお喋りがしたい」等の要望が聞かれるそうです。氷川台自治会では、これまで高齢者の生きがいづくりや健康づくりに取り組んで来ました。それは、見守り・要援護者対策・敬老のお祝い・餅つき大会・夕涼み会・健康体操教室・マージャン教室等々として実施されています。

今回これらに加え、居場所づくりに取り組むことになりました。

 「ふれあいサロン氷川台」の魅力は、デイサービスのように「サービスを受ける人」として参加するのではなく、歩いて行けるような身近なところで地域住民(自治会員・近隣住民)相互が交流を深めたり、のんびり好きな時間を過ごしたり、自由に出入りしたり、友人同士が行動を共にしたりといった自由さにあります。

 当日は、ライフパートナーこぶしの職員3名と利用者さん2名がコーヒーとクッキー&ケーキで接客に当たられました。心配した来店客の方も開店時間前から三々五々お見えになり78名が開店を待つ状況で開店後2030分でほぼ満席(16)になりました。

 一人で見えた人、誘いあって見えた人、体の不自由な方や遠くまで出掛けられない高齢者の方々などお見えになり、クッキーセット(200)やケーキセット(300)をそれぞれ注文し、美味しくいただきながらテーブルを囲んで歓談の輪が出来ていました。皆さん、西武住宅開発時や初期入居時の話、初対面ながら思わぬところで話が通じて同級生の話やらで時間も忘れて過ごされていました。まさしく所期の目的である「ふれあいの場」が芽生えました。43

 

第10回ワンハンドレッド会ゴルフコンペ 2014年6月

10回ワンハンドレッド会ゴルフコンペ 

 梅雨のさなか、天気を心配しましたが、前週までの長雨が嘘のような晴天に恵まれて第10回ワンハンドレッド会を、世界文化遺産に登録されたばかりの富岡製糸場近くの小幡郷GCで617()に開催しました。

 コンペ開催10回の節目で振り返りますと、237月に「ゴルフ同好有志でプレーを通じての健康維持と会員同士のコミュニテイの場」として設立し10名で出発した同好会も現在33名の登録会員を数えています。また、コンペ開催も10回になりました。皆さん夫々自身の体調や仕事を考慮しながら楽しみに参加されています。ゴルフ場では打球の行方に一喜一憂しながら綠の絨毯の上を闊歩し英気を養っています。プレー後の懇親会では「コミュニテイの場」に相応しく和気あいあいに歓談して、皆さん楽しい会になったと喜ばれています。コンペの参加賞には、南三陸寄木の浜から海産物(ワカメ・こんぶ・ホタテ)を取り寄せて東日本大震災復興支援にもささやかながら寄与しています。

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ワカメ養殖支援ワカメ協同購入 2014年5月

東日本大震災被災者支援「寄木浜辺の里」ワカメ養殖支援ワカメ協同購入

味が良いと好評の、「ワカメ養殖事業の支援」を目的とした協同購入を、3年目の今年も実施しました。少しずつですが、復興の進んでいる寄木浜では、あらたに海鞘(ホヤ)の養殖も進んでいます。今回も産物「ワカメ・茎ワカメ」「コンブ」「帆立の味噌・粕漬け」それぞれに多くの注文がありました。注文数は当自治会に加え、グレゴリオの家関連・近隣自治会を合わせ、95世帯、金額は20万円に迫りました。今年も皆様の善意が寄木浜辺の里に届けられます。

※写真は寄木浜のワカメ収穫1