防犯ウォーキング この1年 2014年3月

今年度の『防犯ウォーキング』は、夏場の時間変更、夜間の実施という改定をして実施されました。防災会班員・会員の協力で、312日現在75回を数え、参加者総数はのべ456名、1回平均6名になります。これは昨年度(平均4)1.5倍になります。夜間実施(1水曜日・写真)8回、青少協(青少年健全育成協議会)の『愛のひと声運動』との合同実施も3回ありました。また、多くの小学生・自治会館での「健康体操」参加者が体操終了後に・ライフパートナーこぶしの方たち等々参加会員の幅も広がりました。昨年10月に変質者の出現が成美の森付近で1件ありましたが、窃盗(空き巣)等はこの2年間1軒もありませんでした。これは『防犯ウォーキング』の効果と言えるでしょう。来年度も継続して実施します。

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マージャン教室好評  2014年2月

健康マージャン教室が開設されて半年、当初18名で始まった会員は、現在23名になりました。教室は大変好評で、毎回20名に迫る出席者があり、4卓を囲んでゲームを楽しんでいます。初心者の方もかなり上達し、コーチなしで打つまでになっています。参加者は、毎回変わる対戦者との会話を楽しみながら、喜々としてゲームに打ち込んでいます。「教室に参加して体調がよくなった」「もっと回数を増やしてほしい」などの声もあり、谷井室長は、月2回の教室の他に、自主教室のようなものを考えているようです。

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災害時支援協定締結 2014年2月

 氷川台自治会の災害時1次避難所(市指定)は学芸大支援学校です。この支援学校を避難所としている地域の住民は当自治会も含め8,928(4,286世帯)です。これに対し避難所の収容人数はたった624(収容面積1,030)です。このような場所に当自治会の高齢者が避難できるでしょうか。そのため、自治会では、独自に「自治会館・遊園・農園」を1次避難所としましたが、万一の事態には対処しきれません。

 昨年実施の要援護者支援避難訓練を計画した「要援護者避難支援委員会」でも話し合われ、支援協定が締結されることになりました。これは、災害発生時、自治会と【ライフパートナーこぶし(写真上)】【聖グレゴリオの家(写真下)】がその機能を最大限に発揮し、救出・救護活動を行い被害を最小限にとどめることを目的とします。この締結で、災害弱者・高齢者は両施設に受け入れてもらえます。聖グレゴリオの家には多くの宿泊施設があり、ライフパートナーこぶしには介護職員の方が多く在籍しており、大変心強い体制が整いました。もちろんこの協定先が被災した場合には、自治会支援隊員を中心に全力で支援いたします。

 なお、この協定は、2月に両施設の長と自治会殿田会長がそれぞれ協定書に署名し、締結されました。

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東京消防庁機関誌で紹介 2014年2月

東京消防庁では、機関誌「せいあんの風」を発行し、各消防署の取り組みを紹介しています。最新号に東久留米消防署の記事があり、昨年の当自治会「避難訓練」が写真付きで紹介されています。東久留米消防署から殿田会長に届けられました。

※画像は原2ページにまたがるものを、1ページに編集してあります。

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氷川台緑地・下草刈り 2014年2月

2月22日9時~12時、氷川台緑地の下草刈りを行いました。自然ふれあいボランティアの皆さんと共に、氷川台自治会から10名の会員が加わり、作業しました。まだ大雪の名残があり、下草は笹が少し生えている程度だったので、茂った立木の下枝を主に伐採し、見通しがよくなりました。

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南三陸被災地から畠山鉄雄さん来訪 2014年2月

 215日夕刻、前日の大雪が残る中、南三陸から畠山鉄雄夫妻が氷川台を訪れました。自治会では、東日本大震災被災者支援「寄木浜辺の里ワカメ養殖支援事業」として、ワカメ協同購入を実施しており、会員には大変好評です。3年目の今年も予定しています。このワカメを作っているのが宮城県南三陸町寄木地区の畠山水産です。商品名は、代表の畠山鉄雄(漁師)さんの名をとって「てっつぁんわかめ」と言います。その畠山てっつぁんが、大阪・堺市の小学校で子供たちに「被災された方の生の声を聞かせてやって欲しい」との依頼を受け講演に行くことになり、その途中で氷川台に立ち寄ってくれました。

 また、ワカメ養殖支援事業の一環として、ワカメ共同購入や支援物資提供と共に聖グレゴリオの家の皆さんと一緒に「南三陸養殖ワカメ支援ツアー」を一昨年から実施しており、当自治会からも3回にわたり会長の仲間を含めて30名が参加しております。今月2021日にも予定され、現在16名が参加する予定です。このツアーを毎回途中で出迎え、走行バスの中で震災の体験を話してくれるのがてっつぁんです。そして寄木の浜ではてっつぁんを先頭に22名の漁師さんや家族の方が我々を歓待してくれます。

 来訪当日は、聖グレゴリオの家食堂で、橋本所長とグレゴリオ関係者・殿田会長と自治会員がてっつぁん夫妻を出迎えました。自治会員は今までのツアー参加者と今月のツアー参加予定者です。参加者は夫妻を囲んで歓談、大いに盛り上がりました。

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夫妻を迎える殿田会長

 

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聖堂での集合写真(前列左から畠山和子さん・橋本所長・てっつぁん)