資源ゴミ回収(平成28年5月14日)

H280514資源ゴミ回収 (4)
担当理事が資源ゴミ回収に参加しています

H280514資源ゴミ回収 (5)H280514資源ゴミ回収 (1)
会長宅にある資源ゴミ一時保管場所から回収 。会長も回収作業に参加

来訪者の皆様へ

門前自治会は、毎月第2土曜日、朝8時30分から会員宅へ訪問し、資源ゴミの回収を行っています。資源ゴミ担当役員が、業者トラックに同乗し、1件1件訪問・巡回しながら行っています。この際、見守りサービスを兼ねて行っています。
月に1回は、ポストへ回収日のチラシを投函しています。そのため、月に2回以上は会員宅へ役員などが訪問し、現場状況の確認などを行うことを心がけています。

当日間に合わず、回収出来ない場合や多量にゴミが出たときは、役員の軽トラックを借りて、資源ゴミ担当役員自ら運転して、回収を行っています。
その他に、24時間365日専用の資源ゴミ一時保管場所を会長宅に設置していますので、会員が都合よいときに一時保管倉庫に資源ゴミを出していただいております。

資源ゴミ一覧

  • ダンボール、新聞・チラシ、雑紙(菓子箱、ハガキ、封筒(窓なし)、本、週刊誌等)、紙パック
  • 古着
  • アルミ缶

ゴミは分別すれば資源です。
この資源ゴミ回収補助金を活用して、自治会行事を補助し、各種行事を実施しています。資源ゴミ回収の協力者に感謝しています。今後も継続していきますので、ご協力お願いいたします。

当日の様子
※各写真はクリックすると拡大されます。拡大後戻る場合はブラウザ左上の「⇐」をクリックして下さい。

H280514資源ゴミ回収 (2)H280514資源ゴミ回収 (3) H280514資源ゴミ回収 (6) H280514資源ゴミ回収 (7)

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

自然農法家庭菜園セミナー体験報告(平成24年度秋作体験報告)

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (26) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (27)

大自然に囲まれた大仁農場にて、偉大なる自然を、いかに現代の農業に生かすことが大切なのかを、皆で学び、自分も生かされていることがわかりました。

『自分』とは『自』然の『分』身である

自然農法の体験を生かし、今後共地域の特徴を生かして、収穫野菜の育成管理の向上を推進して行きたいと思います。

 

来訪者の皆様へ

ナスやキュウリ等の夏野菜の収穫が始まっているところもあります。
夏野菜では、実りがなる果菜類がメインの作物となりますが、秋作からは、葉菜類、根菜類がメイン作物になります。
また、栽培環境も、夏作とは逆の環境になってきます。

今回秋作について、以下の4つの項目を学んでいきます。

  1. 秋から冬の栽培環境と育成のポイント
  2. 種まき・定植
  3. 生育の特徴と管理のポイント
  4. 次作に向けての準備

では、学んで行きましょう。

1.秋から冬の栽培環境と生育の特徴

(1)栽培環境の特徴
 作物が育っていくには、自然界からエネルギーを頂いていかなければなりません。
 MOA自然農法では、太陽からのエネルギー(光、温度など)、月からのエネルギー(水など)、土からのエネルギー(土の栄養分、地温など)を発揮させることが重要と考えています。
 これらのエネルギーは、四季がある日本では、その季節によって変わってきます。
よって、作物を栽培する季節の特徴を掴んでおく必要があります。

 右図は三島市の年間の平均気温と、日長時間の変化です。
春作が気温が低い状態家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (2)から気温が徐々に上昇し、日長もだんだん長くなるのに対して、秋作は気温は冬に向けて急激に下降し、日長も冬至にかけてだんだん短くなっていきます。

 

 

(2)生育の特徴家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (3)
 秋作の栽培環境から、生育初期は気温が高く、生育後半は気温が低い時期にあたります。
 例えば、ハクサイの生育適温は生育初期は約20℃ですが、育成後半の結球適温は15℃前後で、それより温かいと結球が遅れ、病害も起こりやすくなります。

 また、ダイコンの生育適温は18~20℃ですが、肥大適温は16℃前後で、それより高温は、根の肥大が悪くなったり、品質が低下したりします。
 この作型は生育初期は気温が高いため、生育が早いものが特徴です。

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (4) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (5)

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (6) しかし、ハクサイの結球時期や、ダイコンの肥大期の気温が低すぎると、寒害をうけてしまいます。

 また、気温の変化が激しく、低温にあって、その後、気温が高い状態にあうと、とう立ちしてくることがあります。

 

2.種まき・定植

(1)作物と品種の選定家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (7)
 現代ではスーパーなどに行けば、どんな野菜も1年中出回っていますが、野菜には、本来の旬があり、その気候が一番作物にとって、育ちやすい気候です。
 秋作を行う上でも、この時期の旬の野菜を基本的に選んで育てましょう。
例えば、ダイコン、ハクサイ、キャベツ、カキナ(菜の花)などが挙げられます。

 また、選定した作物の中でも、越年する場合など、寒い時期にあたる場合には、寒さに強い(耐寒性)品種を選定しましょう。
 また、春取りキャベツや春取りダイコンのように、寒い時期を乗り越え、暖かくなってきたときに収穫する作物については、とう立ちしにくい(晩抽性)品種を選定します。
 品種に関しては、F1品種だけでなく、地元に昔から伝わる品種を作ってみるのも面白いと思います。ダイコンや、菜っ葉類などは、全国的に地元の品種があるようです。

 

(2)畑の準備と種まき家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (8)
 種まきの前には畑の準備が必要です。特に、ダイコンやニンジンなどの根菜類は、土の中に未熟な有機物があると、それを抱えるように又根になってしまいます。
 又根を避けるには、堆肥を用いる場合には、完熟に近い状態のものを用いたり、未熟であれば、種まきよりも前に十分な期間を取り、畑に用いたり、前作の根や雑草の根が残っている場合、しっかり分解する期間を取る必要があります。
 「秋作は播種が1日遅れると、生育が1週間遅れる。」と言われるくらい、気温の低下、日長の短縮が早い作型です。家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (9)
 よって、寒い時期に入ると、生育が急激に遅くなるため、暖かい時期にいかに生育を進めるかがポイントとなってきます。
 しかし、早播きすると、夏の高温・乾燥・病害虫の害を受けやすく、逆に遅播きすると、低温に遭い、肥大充実が悪く、寒害を受けやすくなります。

 よって、自分の地域によって、適期の播種が大きなポイントとなってきます。
周りの自然農法実施者の方々に聞き、参考にしてみると良いでしょう。

 

(3)定植 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (10)
秋作で苗を定植するときに気をつけたいことは、まだ暑い時期に定植する時に畑が乾燥している場合があります。
その時には、事前に畑に水遣りをしたり、定植後に水遣りをしたり、苗をどぶ付けしたりして対応しましょう。

 また越冬する野菜については、定植時の苗の大きさが、収量・品質に大きく影響してきます。
 たとえば、タマネギは、茎の太さが鉛筆(6mm)くらいが良いと言われています。細すぎる場合は霜害に遭いやすく、ひどい場合は、苗が枯れたりします。
 また、太いと始めの育成は順調ですが、収穫直前にとう立ちしてくる可能性が大きくなりますので、注意が必要です。
もし、タマネギがとう立ちしてきたら、早めに収穫し、葉タマネギとして収穫すれば、玉は小さめですが、葉も食べることができます。

 

3.生育の特徴と管理のポイント

(1)まびき家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (11)
 秋作では多くの根菜類(ダイコン、カブなど)や葉菜類(コマツナ、ホウレンソウ、など)は、直播することが多いため、まびきの時期、仕方がポイントとなってきます。
まびきが遅れると、生育が悪くなったり、病害虫の発生、徒長したりします。
まびきの時期は目処として、本葉1~2枚の頃に一回、本葉4~5枚の時に入ります。

 

(2)害虫防除家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (12)
 温かい時期には、虫の行動も活発で、気温が下がってくるまでには注意が必要です。ちょうど、蝶や蛾などの産卵時期にあたるため、作物の葉に産卵し、幼虫が葉を食害したりします。
右の写真では、ヨトウ虫にどんどん食害され、葉脈だけになってしまいました。

 また、暖冬の場合には、害虫が越冬しやすく、春・夏作に被害が出やすいので、注意が必要です。

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (12a)

 右写真は、暖冬のために、アブラムシが死滅せず、越冬した時の様子です。

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (13)

害虫防除の方法としては、
害虫を見つけて直接退治する(捕殺)
ネットや不織布を張り、害虫の侵入を妨げる方法、害虫が嫌う匂いや色を持つ作物を一緒に植えたり(混植)、
逆に、害虫が好む作物をわざと栽培し、そちらに害虫が寄り付くようにし、メインの作物に害虫被害が及ばないようにする(おとり作物)方法などが挙げられます。

 

 

 

(3)温度管理家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (14)
 作物には生育適温があります。秋作では、生育前半が気温の高い時期にあたりますが、酷暑では作物の適温から大きく外れ、生育が緩慢になりがちです。
 その対策として、適時、潅水することで、土の乾燥と地温の上昇を抑えることが考えられます。ただし、気温の高い日中に葉に水がかかり、その水が高温になると、葉が焼けてしまう事があるので、注意が必要です。
 また、黒寒冷紗で遮光し、気温を下げる対策も考えられます。
 逆に気温が下がり、生育の遅れが気になる時には、不織布やトンネルビニールで保温し、育成を促進させてあげることが考えられます。

 

(4)収穫家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (15)

ⅰ.収穫時の注意
 作物が十分に育ってきたら、いよいよ収穫です。
適期に収穫する収穫することが大事です。

 なぜなら、収穫時期が遅れると、ダイコン等の根菜類では、スが入ってしまうことがあります(品種によっても、入りやすい、入りにくいものがあります)。
また、ニンジンでは、大きくなりすぎると、割れが入ってくることがあるので、注意が必要です。尚、ニンジンはとうが立ってくるまではスが入りません。

 キャベツ等の結球野菜は、上部を押してみて、硬く結球したのもから収穫していきます。硬く結球した後、収穫が遅れ、霜が下りると、上部が被害を受けることがありますので、 注意が必要です。また、下部に水が溜まり、そこから腐敗してくることがあるので、注意が必要です。

 

ⅱ.収穫期の延長

冬の寒い時期には、収穫物も少なくなります。
そこで、寒さ対策をとって、収穫期を延長する方法を紹介します。

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (16)軽い霜害に対しては、裾空きトンネルで被害を防ぎます。5mほどの畝でしたら、畝の前後を開けておくと良いでしょう。それ以上、長い畝では、状況によって、トンネルの側面も所々開け、高温になり過ぎないように注意しましょう。

ハクサイは寒さに強い作物です。しかし、結球後に上部が霜害に遭うと、傷んでしまいます。
そこで、下葉を持ち上げ、上部に新聞紙をかけて、紐で縛ると、霜害を避ける事が出来、春先まで収穫が可能です。

ダイコンでは、青首ダイコンは地上部に根部が出て、そこが霜害に遭いやすくなります。白首ダイコンは地上部に出る部分が少ないため、霜害に遭いにくく、さらに、地上部に出ている根部を土寄せすることで、霜害が少なくなります。

ニンジンも地上部に出ている根部が無い様に、葉の上から5cm程度土寄せすると、霜害が少なくなります。

収穫後の保存方法では、水はけの良い空き地に穴を掘り、土をかけておけば、春先まで食用に使用できます。土の厚さは関東以西では5cmくらい、寒い地方ほど深くし、さらにコモやムシロ、モミガラなどを使用し、断熱、保温効果を高めます。

ゴボウの保存方法は、長いので、穴を掘るのが大変ですので、斜めにして埋めます。夏・秋取りは、収穫時期が温かいので、5cm程度土をかけ、また、首の部分を地上部に出しておきます。冬取りの場合は、霜害に遭わないように、10cm以上土をかけ、首も出さないようにすれば、春先まで食用に使用できます。

ブロッコリーは一番初めの花蕾(頂花蕾)を収穫した後も、わき芽が出てきて、しばらく収穫を楽しめます。また、頂花蕾を収穫後、株を切り下げると、大きなわき芽が収穫できます。このことは、ホルモンの作用によるものだと考えられています。

アブラナ科などの野菜は、未収穫で春先まで畑においておくと、とうが立ってきます。このとうが美味しく、わき芽も次々出てきて、しばらく収穫できます。

家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (16) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (17) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (18) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (19)家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (21) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (22)

 

4.次作に向けての準備

 秋作が終了すると、寒い時期に入り、栽培できる作物も限られてきます。そこで、春・夏炸準備をしておくことも一つの方法です。いくつか紹介致します。

  1. 秋作が終了した後、春・夏作の準備として、土づくり・畝作りをしておきましょう。
    特に、火山灰土壌では、乾燥しやすい土質なので、年内に畝作り、枯れ草などで被覆し、土を落ち着かせ、乾燥防止を図ると良いでしょう。
  2. 冬期に土を乾燥しないように、麦類やカラシナなどを播き、土の保護を図ると共に、作物の根による土作りを進めて行きましょう。
    カラシナ栽培後、土にすきこむことで、センチュウの被害を減らす効果があります。
  3. 冬期に落ち葉・枯れ草などを集め、敷き草の材料確保や、堆肥作りをしておきましょう。
  4. 冬期の時間に余裕のある時に、栽培計画の見直しと、1年の栽培計画を立てましょう。
家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (23) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (24)
家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (25) 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (30)
野島農園耕作者 野島貞夫

 以上、秋作について記載致しました。

 

野島農園にて、安心・安全に育たて大根を、子供達が元気よく、楽しく収穫した様子です。

 家庭菜園セミナー「秋作のポイント」 (29)
安心・安全な野菜食べて、免疫力を高めて、丈夫な体!

 

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※MOA健康生活(自然農法)ネットワーク監修
※写真掲載了承済

 

「地震だ!あなたならどうする・・・」平成25年度東久留米市立第二小学校避難地区合同防災実践的(避難所運営)訓練報告(H25.6.2)

首都直下型地震に備えて、行政等と連携し、
住民による災害時避難所実践合同防災訓練報告

地域住民の皆様へ首都直下型地震に備えて、みんなで参加しよう!
住民による実践的訓練を行いました。

周辺14自治会と東久留米市立第二小学校、東京消防庁東久留米消防署・同新川出張所、東久留米市防災防犯課、東久留米市消防第二分団、行政・防災関係機関等が連携して、地域の市指定避難所第二小学校にて、地域の防災力向上のため防災訓練を行いました。
自治会に入っていない方や子供たち、多くの方にお声をかけさせて頂き、約260名の方が訓練に参加して頂きました。

主催:東久留米市消防第二分団地区協議会会長 野島栄治
    第二小避難地区合同防災訓練実行委員会
日時:6月2日(日) 午前9時30分~12時30分
場所:市立第二小学校校庭・体育館(新川町1-14-16)
    クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン
参加者:約260名
企画:市立第二小避難地区合同防災訓練実行委員会
実行委員
会長:野島栄治
顧問:粕谷重次、小俣利夫、
委員:木村哲男、早川智、西川保男、西川哲夫、野口明、浅井猛彦、兵藤義哉、野島貞夫、野島武夫、大野孟、大野誠一
事務局:西川保男(事務局長)、野口明、木村哲男、野島武夫、大野孟、西川哲夫、浅井猛彦
参加自冶会名称:
新川町、落合、浅間町、松ヶ丘、門前、大門二丁目アパート、四号棟、神山大橋、スーパーバック、第二公務員住宅、第三公務員、太平洋セメントアサノ寮、サニー大門ハイツ、氷川台一丁目睦会 等
協力:
東久留米市立第二小学校、東京消防庁東久留米消防署、東久留米市防災防犯課、東久留米市消防第二分団、市赤十字奉仕用、田無警察警備課、社会福祉協議会、防災まちづくりの会、大門中学校青少協、一般社団法人クラッシュジャパン 等

 当日の概要
8時30分 会場設営。
9時 避難所運営連絡会の立ち上げました。
   受付を行い、参加者人数把握(参加者記帳欄に各自、氏名等記載)。

9時30分 開会宣言を行いました。

130602防災訓練2小  (77)
会場設営
130602防災訓練2小  (2)
受付
130602防災訓練2小  (38)
間近で消防車が見れました
130602防災訓練2小  (1)
実行委員長開会の挨拶
130602防災訓練2小  (4)
消防関係者挨拶
130602防災訓練2小  (3)
参加者整列
130602防災訓練2小  (5)
参加者整列

9時45分頃: 
スタンドパイプ操法実演 
市消防新川出張所による模範演技(道路に設置してある消火栓のフタを開けて、スタンドパイプを使用して、水を放水して消化実演)
小学校に隣接する道路とクリスチャン・アカデミー・イン・ジャパンにて実施

130602防災訓練2小  (7)
参加者全員見学
130602防災訓練2小  (6)
クリスチャン・アカデミー看板
130602防災訓練2小  (8)
スタンドパイプの説明
130602防災訓練2小  (9)
道路に設置してある消火栓
130602防災訓練2小  (10)
操法実演
130602防災訓練2小  (11)
操法実演
130602防災訓練2小  (12)
操法実演
130602防災訓練2小  (13)
消火するための水確保
130602防災訓練2小  (15)
放水

130602防災訓練2小  (16)
消防隊員による操法実演

 

体育館で行った防災訓練プログラム

①各避難所防災無線連絡訓練
 (携帯防災トランシイバーにて、訓練状況・設営状況等連絡訓練等)

②避難場所設営・誘導訓練
 (避難所パーテーションによる避難者区割り場所設置。簡易トイレ制作訓練)

③AED心肺蘇生法体験
 (市消防署:AED、及び、人口呼吸用人体各4台にて訓練)

130602防災訓練2小  (72)
ダンボール箱にて区割制作
130602防災訓練2小  (81)
ダンボール箱にて休憩用長椅子制作
130602防災訓練2小  (82)
ダンボール箱にて区割制作
(参加者参加)
130602防災訓練2小  (46)
ダンボール箱にて区割制作
130602防災訓練2小  (73)
パーテーションすることで
プライバシーの確保
130602防災訓練2小  (74)
パーテーションすることで
プライバシーの確保

 

130602防災訓練2小  (40)
防災まちづくりの会
防災説明会
130602防災訓練2小  (85)
H:避難所、U:運営、G:ゲーム
防災まちづくりの会のブース
130602防災訓練2小  (109)
会場の様子
130602防災訓練2小  (44)
簡単にパーテーションができる
130602防災訓練2小  (45)
パーテーション内のベット
130602防災訓練2小  (56)
災害ボランティアセンター
130602防災訓練2小  (86)
災害ボランティアセンターの説明会
130602防災訓練2小  (42)災害ボランティアセンターの説明会 130602防災訓練2小  (106)
災害ボランティアセンター受付
130602防災訓練2小  (116)
130602防災訓練2小  (20)
消防隊員による心臓マッサージの指導
130602防災訓練2小  (110)
参加者も体験
130602防災訓練2小  (22)
参加者も体験

 

校庭で行った防災訓練プログラム

①初期消火訓練(消火器(水タイプ)を操作して、実際の炎を消化体験)

②けむり訓練(第2分団)

③発電機実演と停電夜間照明点灯訓練

④仮設トイレの設置・使い方

⑤炊き出し訓練
 湯沸し訓練、トン汁(地場産野菜等を使用)炊き出し、アルファ化米、
 備蓄水(ピュアウォーター)、ハイゼックス包装食、
 ※燃料として薪とプロパンガスを使用

130602防災訓練2小  (78)
消防隊員による模範演技
130602防災訓練2小  (18)
参加者が消火体験
130602防災訓練2小  (19)
参加者が消火体験

 

130602防災訓練2小  (104)
煙の怖さを知ろう!!

130602防災訓練2小  (105)
煙体験ハウス
130602防災訓練2小  (36)
子供達が体験
130602防災訓練2小  (37)
ハウス内は視界不良

 

130602防災訓練2小  (53)
発電機の起動
130602防災訓練2小  (113)
発電開始、照明点灯
130602防災訓練2小  (48)
発電機や照明などの説明
130602防災訓練2小  (87)発電機や照明などの説明 130602防災訓練2小  (88)
仮設トイレ設置
130602防災訓練2小  (52)
仮設トイレについて説明

 

130602防災訓練2小  (115)
炊き出し訓練
130602防災訓練2小  (25)
大鍋で大人数分のトン汁づくり
130602防災訓練2小  (26)
大鍋で大人数分のトン汁づくり
130602防災訓練2小  (31)
新鮮な東久留米でとれた野菜を使用して、地産地消をPR
130602防災訓練2小  (94)1
豆腐や味噌、トレイなど
大人数分用意
130602防災訓練2小  (35)
災害救助用クラッカー
130602防災訓練2小  (98)
簡単に作れるドライカレー(マジックライス)
130602防災訓練2小  (34)
マジックライス
 130602防災訓練2小  (33)
中身の具
130602防災訓練2小  (47)
ドライカレーづくり
130602防災訓練2小  (51)
ドライカレーづくり
130602防災訓練2小  (100)
マジックライスの作り方
130602防災訓練2小  (97)
湯沸し訓練
130602防災訓練2小  (89)
湯沸し訓練
130602防災訓練2小  (90)
湯沸し訓練
130602防災訓練2小  (93)
特別な炊飯袋(ハイゼックス包装食)にお赤飯を入れる
130602防災訓練2小  (92)
大人数分用意
130602防災訓練2小  (27)
お湯の中で30分煮沸し、
外の出して5〜10分蒸らす
130602防災訓練2小  (54)
飲料水試飲(ピュアウォーター)
130602防災訓練2小  (58)
ドライカレー調理
130602防災訓練2小  (55)
整然と列を作り、
  配食を受け取る
130602防災訓練2小  (57)
参加者に配った料理
左からドライカレー、クラッカー、赤飯、トン汁

 
最後に、12時に防災本部前集合。
合同防災訓練講評(消防署、第二小学校関係者、市防災防犯課)がありました。

130602防災訓練2小  (59)
閉会式
130602防災訓練2小  (60)
事務局挨拶
130602防災訓練2小  (61)
第二小学校関係者挨拶
130602防災訓練2小  (62)
消防関係者挨拶
130602防災訓練2小  (63)
第二分団整列
130602防災訓練2小  (65)
関係者整列
130602防災訓練2小  (66)
消防関係者挨拶
130602防災訓練2小  (67)
市役所関係者挨拶
130602防災訓練2小  (68)
主催者挨拶
130602防災訓練2小  (69)
第二小学校いっとき避難場所表示看板
130602防災訓練2小  (70)
市内いっとき避難所案内図

 

当日、参加者へ配布された、東京消防庁よりの資料です。(詳細「東京消防」検索!)
★地震 その時10のポイント
[地震時の行動]

  • 地震だ!まず身の安全
    揺れを感じたり、緊急地震速報を受けた時は、身の安全を最優先に行動する。丈夫なテーブルの下や、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、揺れがおさまるまで様子を見る。
  • 高層階(概ね10階以上)での注意点
    高層階では、揺れが数分続くことがある。大きくゆっくりとした揺れにより、家具類が転倒・落下する危険に加え、大きく移動する危険性がある。

 [地震直後の行動]

  • 落ち着いて火の元確認、初期消火
    火を使っているときは、揺れがおさまってから、慌てずに火の始末をする。出火した時は、落ち着いて消化する。
  • 慌てた行動怪我の元
    室内で転倒・落下した家具類や硝子の破片等に注意する。瓦、窓ガラス看板などが落ちてくるので、外に飛び出さない。
  • 窓や扉を開け出口を確保
    揺れがおさまった時に、避難できるよう出口を確保する。

    門や塀には近寄らない:屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。

 [地震後の行動]

  • 火災や津波、確かな避難
    地域に大規模な火災の危険が迫り、身の危険を感じたら、一時集合場所や避難場所に非難する。沿岸部では、大きな揺れを感じたり、津波警報が出されたら、高台などの安全な場所に素早く非難する。
     ☆避難場所:地震などによる火災が発生し、地域全体が危険になった時に非難する場所。
     ☆一時集合場所:近隣の人が一時的に集合する場所。
  • 正しい情報、確かな行動
    ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得る。
  • 確かめ合おう、わが家の安全、隣の安否
    わが家の安全を確認後、近隣の安否を確認する。
  • 協力しあって救出・救護
    倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。
  • 避難の前に安全確認
    電気・ガス:避難が必要なときにはブレーカーを切り、ガスの元栓を閉めて非難する。

 

 ★「地震 その時10のポイント」について ~東日本大震災を踏まえて~
「身の安全を図る」ことの必要性
 都民の皆様へのアンケート調査等の結果から、地震発生時に、最も重要となる身の安全を図ることより、火の元を確認するなど、揺れがおさまってからとるべき行動が優先されていることがわかりました。

 また、緊急地震速報の普及により、揺れを感じる前に、身を守る行動を取る必要があることからも、まずは「身の安全を図る」ことを皆さんが広く理解し、地震の際に適切に行動して頂けるように見直しました。

 東日本大震災後に行った、都内の住宅や事務所における、家具などの転倒に関する調査によると、特に高層階では、転倒・落下に加え、「移動」が多く発生しました。今後予想される首都圏での地震においては、新たに長期地震動による高層階での被害が、予想されることからその注意点を追加しました。

 
以上

(※写真画像拡大するには、写真画像を押すと拡大します。写真画像拡大後、元の画面に戻るには左上の「←」を押して下さい)

 

東京都東久留米市東部地域の14自治会が実行委員会を立ち上げ、防災訓練を実施致しました。
各地で防災訓練を実施していると思いますが、その訓練内容・様子の情報を集めています。
より良い内容充実のため、情報連絡をお待ちしています。ご協力お願い致します。

連絡先:野島貞夫(nojima.sadao@jcom.home.ne.jp )迄 お待ちしています。

 

平成25年度第二小避難地区合同防災訓練行事の広報担当した野島貞夫です。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済

自然農法家庭菜園セミナー体験報告(H25.4.16-17)

大仁農場
大仁農場の景観
大仁農場
4月は芝桜できれいに咲いていました

来訪者の皆様へ

 東久留米市内では、夏野菜の収穫の時期になりました。
キュウリ、ナス、トマトなどの花が咲き、その後実が大きくなり、6月中旬になると収穫の時期になります。
野島農園は門前自治会より委託された、子供達の体験学習のための野菜などの育成管理を行なっています。
未来ある子供達の安心・安全を守るために、自然農法にて野菜の育成管理を実施しています。
その為に、MOA自然農法大仁農場へ研修会などに参加してしています。
今回、野菜の育成管理で一番苦労する病害虫の対策について学んできた概要を報告致します。

日時:平成25年4月16日~17日
会場:大仁農場
研修会:「病害虫の対策」
講師:MOA自然農法文化事業団 伊藤進氏

 

病害虫を減らすポイント

病害虫発生の3条件病害虫発生の3条件

主因(病原菌、害虫)

素因(作物の素質、病気に対する抵抗性)

誘因(土壌環境、栽培環境)

 

病害虫に向き合うポイント

  • 土の力を生かす  土壌に投入してきた物の影響が大きい
  • 畑の生態系を安定させる   共存共栄の世界が基本
  • 人、土、作物の関係をよくする
  • 土や作物は人間の支配下にある

 病害虫を減らす考え方

  • 土の力を生かす葉の比較
    何を土壌に投入してきたか、数年から10年ぐらい前までさかのぼる
    耕盤による根伸び障害も病害虫につながる
    連作栽培にチャレンジ
  • 作物の生命力を引き出す栽培

①自家採種 無肥料、不耕起、
  草生栽培
②健苗キャベツ
③品種特性
④健康な葉づくり・・・光合成能力を高める

 

葉の役割

  • 子供葉:消費大、生産小
  • 成人葉:消費小、生産大葉の役割(葉とエネルギーの流れ)
  • 老人葉:消費小、生産小

葉とエネルギーの流れ
根や成人葉から子供葉や成長点、果実に流れる

 

アンモニア同化作用
(ブドウ糖が分解されてできた有機物と土中のアンモニアが反応して、アミノ酸ができる。複数のアミノ酸が結合することでタンパク質が生成される。)

 硝酸同化作用
(土中の硝酸を、光合成によってできたブドウ糖の貯蔵養分を使用して、
硝酸→亜硝酸→次亜硝酸→アンモニアにする。
その後、アンモニアとブドウ糖を分解してできた有機物が反応して、アミノ酸ができる。
複数のアミノ酸が結合することでタンパク質が生成される。)


水分の安定した土壌

  • 団粒構造、ボロボロの土

水分の不安定な土壌

  • 耕盤 水が動かない。毛細管現象と排水に障害。耕盤の上に有害物が蓄積
  • ハウス土壌 水が下から上に動く→窒素過剰、塩類集積
  • ビニールマルチの畝→ドライスポット

 

適温、適日照

・作物に適した、気温、地温  地温は実際に計ることが大切

・作物に適した日照

(不足の場合)
南北畝、高畝の南側斜面で栽培。ビニールマルチやビニールトンネル、不織布などで保温

(過剰の場合)
東西畝、作物や緑肥の日陰で栽培。黒色青色などのネットで遮光

畑の生態系を安定させる

  • 地中→土壌生物の多様性
    作物や草の根を2~3ヶ月ぐらい残す
  • 地上部→虫やカエルなどの多様性
    点滴、害虫、ただの虫の世界を安定させる
    花栽培、(防風)緑肥栽培、バンカープランツ、草生栽培などを活用

 人・土・作物の関係をよくする

  • 耕作者の性格が畑に反映する
  • 愛情をかけると作物の生長がよくなる
  • 家庭の和合も大切

 病害虫で困ったら・・・相手を知ること(観察と診断)

  • 病気・害虫の生態を観察
  • 畑の来歴を確認
  • 病気・害虫の特徴を知り、改善案を立てる

病害虫を減らす方法

(効果は緩やかだが安定している)
  
・低投入・無肥料栽培、作物を健康に育てる
  
・適地、適期、適作
  
・混作、混植
  
・土着天敵の定着

(効果の長持ちが期待できる)
 ・ネット、不織布の被覆、黄色蛍光灯、粘着板、溝の設置、捕殺

(効果は高いが再発する)
 ・抵抗性品種や抵抗性台木、対抗植物
 
・太陽熱消毒

土着天敵と害虫
土着天敵の保護と活用

・天敵と害虫を間違えないように
・窒素過剰になると天敵の活動が弱る

生命力の高い作物は害虫に負けない

  • キャベツは、コナガの幼虫に食害されると、コナガの天敵の寄生蜂に信号を送って守ってもらう
  • サトイモの連作ほ場に有害センチュウがいるのに、サトイモの根が侵されていない


病害虫の予防の例

(1)アブラムシ

    • 作物が窒素を消化しきれないと発生。窒素過剰の指標であるconv0006
    • 対策は窒素を減らすこと。多いときは消化できるようにする
    • 天敵はテントウムシ。成虫より幼虫で効果大

(2)アオムシ

  • 窒素が多いと発生も多い。施用量を減らす、または無肥料栽培アオムシ
  • キャベツの周年栽培で天敵のアオムシコマユバチが活躍
  • セグロアシナガバチなどは幼虫を肉団子にする
  • 幼虫が小さいときはアリも天敵
  • ネットや不織布も効果あり
  • 緊急対策として、アオムシが小さい幼虫の時に、トウガラシエキスの希釈散布も有効
    (トウガラシエキス・・・焼酎一升とトウガラシ(たかのつめ)半升を2週間漬け込む。
    使用するときは水で500倍に希釈する。例:水10Lに対し、20mlのトウガラシエキス)


トマトの疫病

  • トマトの疫病は、窒素が多いと発生しやすい
     ・
    無肥料栽培、または低投入トマトの疫病
     ・
    2~3本仕立て
  • 多湿を避ける
     ・排水をよくする
     ・雨よけ栽培
  • 感染を避ける
     
    ・手やハサミからの感染をさけるトマト
     
    ・ジャガイモを近くで栽培しない
  • ・抵抗性品種の活用 (例)メニーナ
大仁農場研修
大仁農場ほ場
 大仁農場研修
研修の様子
大仁農場研修
大仁農場研修センター
料理長謝名元氏の自然食品の晩餐会食

大仁農場研修
研修にて記念撮影

 
今回、研修会に参加した大仁農場について紹介致します。

1982年12月開設し、自然農法の研究普及農場、実証展示農場としての充実を図り、MOA自然農法文化事業団が主体となって、農林水産省の補助事業(有機農業に関する基礎データ作成事業)の協力をはじめ、行政などと連携した持続可能な有機農業、自然農法事業、安心・安全で健康な食の生産、または食育活動を推進しています。
今後、食農業事業の推進、充実はもとより、心と体の病など、社会に蔓延する様々な問題の解決、さらには厚生労働省が提唱する健康日本21の運動、世界保健機関(WHO)の健康都市づくりに向けた事業に協力推進して行きたいと思っているようです。

野島農園はMOA認定ほ場として、今後共体験農園として、自らの野菜作りの体験を通して、人間力(病気を予防し元気に明るく、楽しく年をとること)を向上して頂きたいと思っています。

新しいお仲間をお待ちしています!
(野島農園365元気塾)

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済
※MOA健康生活(自然農法)ネットワーク監修

門前自治会体験農園育成管理共同作業日(H25.5.26 野島農園365元気塾)

 共同作業日H25.5.26
共同作業参加者一同

 来訪者の皆様へ

東久留米市内も日々暖かい気候になりました。
5月になり、気温も平年並みになりつつあります。
当農園は、市民のための農業体験ほ場の野菜育成管理は自然農法で行なっています。

門前自治会より依託されたジャガイモの育成を行なっていますが、今年は4月中寒い日が続き、ジャガイモの芽の発育が遅れたので、芽がしっかりしてないため、土壌の中に住んでいるヨトウムシに芽を食べられて、大変な被害を受けています。
また、ヨトウムシは土壌が乾燥すると食物を食いちぎるので、雨が早く降るとうれしいです。
今年の教訓を生かして、来年度は太い芽が出るようにジャガイモの種をあまり小さく分割しないでやりたいと思います。

5月26日(日)、野島農園の共同作業を実施致しました。
市民ボランティア、野島体験農園ふれあい交流会、MOA健康生活ネットワーク、自治会会員の皆様と元気に明るく、楽しく農作業を行った報告を致します。

 

 1.共用部の除草作業等

共同作業日H25.5.26
みかんの根元付近の除草作業
共同作業日H25.5.26
ほ場周辺の除草作業
腰を曲げて、四つん這いになり草と格闘
 

 

2.自治会より依託された農業体験用ジャガイモ、サツマイモ、及び自主防災炊き出し訓練用味噌汁・トン汁用の野菜の育成管理状況

共同作業日H25.5.26
トウモロコシの苗の移植
共同作業日H25.5.26
トウモロコシの苗の移植
共同作業日H25.5.26
収穫したエダマメのつるを回収
野菜の水分保持に再利用
共同作業日H25.5.26
サトイモが土壌から芽を
出した様子
共同作業日H25.5.26
ラッカセイが芽を出した様子
共同作業日H25.5.26
ゴボウが芽を出した様子
共同作業日H25.5.26
ヤマイモのツルが成長した様子
共同作業日H25.5.26
ジャガイモの成長の様子
共同作業日H25.5.26
トウモロコシの育った様子
7月初旬の学校職場体験学習にて試食
 共同作業日H25.5.26
スナップエンドウの片付け
 共同作業日H25.5.26
見事に育った赤タマネギの収穫
共同作業日H25.5.26 
見事に育ったタマネギの収穫

 

3. 有機農法による野菜の育成管理状況

共同作業日H25.5.26
トマトの支柱づくり
共同作業日H25.5.26
絹サヤのツルの片付け
共同作業日H25.5.26
見事に芽を出したサトイモの様子
共同作業日H25.5.26
見事に育って収穫間近の
レタス
共同作業日H25.5.26
見事に育ったトマトの様子
共同作業日H25.5.26
収穫間近のタマネギの様子
共同作業日H25.5.26
ナスの苗が見事に育った様子
共同作業日H25.5.26
花が咲きはじめたキュウリの様子
共同作業日H25.5.26
農業体験で
一番うれしい収穫!
収穫した野菜を分配

 

 

 4.野島体験農園ふれあい交流会有志の皆様が行なっている農園のお花・果物等の育成状況

共同作業日H25.5.26
見事な美しいお花の様子
(お花の名前を教えて下さい)
conv0059
美しいみかんのお花
市民のための農業体験の時、実ったミカンを参加者に配布予定ですので、是非参加してください
共同作業日H25.5.26
早朝から、共同作業で汗を流し、
身も心も健康になって頂きたいです

 

さて、国は、21世紀の国民健康づくり運動(健康日本21)を進めています。
日本人の健康寿命の延伸、健康格差の縮小に向け、さらに力強く展開しようとしています。
こうした国の願いや施策を受けて、門前自治会も多くの方に体験農園に参加していただき、「育てる喜び」、「食べる喜び」、「自然と共生する喜び」等を感じていただき、人間力(病気を予防し、元気に明るく楽しく年をとること)を向上していただきと思っています。

自然農法等で育成された旬の野菜を食べて、免疫力を高めて、自然治癒力を向上していただき、心身とも健康な人となって、美しい健康生活を営んでいただくことを願っております。

「食」とは、「人」を「良く」する と昔から言われております。

 

皆様も始めてみませんか健康ライフ!

※各写真はクリックすると拡大されます。

*******************************

免疫力を高め、自然治癒力を向上する料理・講習

野島農園等で収穫した、旬の野菜等や東久留米市特産品の柳久保小麦を使った美味しい料理が学べる食育セミナーを開催致します。
日々元気に明るく自然治癒力を向上し、美しい健康生活に興味がある方は是非参加して下さい。

日時:平成25年6月13日(木)午前10時~12時

場所:東久留米市「成美教育文化会館」料理創作室  
   〒203-0014 東久留米市東本町8-14
   (☆西武池袋線 東久留米駅北口より所沢方面へ徒歩 4分)

対象:元気になる食生活に関心のある方

参加費用:500円 (材料費込)

持ち物:エプロン・三角巾・タオル(ふきん・手拭き等)・筆記用具

 

参加希望者は、野島貞夫
 ( TEL:090-3224-0278  FAX:042-476-2555
   mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp ) 迄

  参加者氏名、住所、電話、FAX(ある方) をご連絡ください。

 

詳細は、H25.6.13 食育セミナー案内 をご参照ください。

 

*******************************

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済

門前自治会体験農園育成管理共同作業日(H25.4.28 野島農園365元気塾)

 conv0004
参加者一同

来訪者の皆様へ

東久留米市内において、春・夏野菜の育成管理の時期になりました。
門前自治会より体験農園を委託されている野島農園365元気塾の共同作業日が、平成25年4月28日(日) 午前8時30分~11時30分頃まで実施されました。

本年の4月は寒い日が長く続きました。 その影響で、野菜の成長が遅れている状況です。
当日は、温かい天気に恵まれて、地域の市民のボランティア、野島農園ふれあい交流会、MOA健康生活ネットワーク、門前自治会の方などが参加し、元気に明るく、楽しく農作業を行ないました。

内容として、共用部の除草、野菜管理、そして春野菜の収穫作業を行ないました。
特に今回の重点作業について説明致します。
①市民のための農業体験用ジャガイモの除草及び土かけ作業
ジャガイモの株は約1,000本です。
当農園は、多くの美しい女性のパワーで支えられています。大変感謝しています。

②サトイモ畑の除草

③キャベツ、キヌサヤ、エンドウ豆の収穫
当農園は、体験者の能力、体力、意志に基づいて有機農法ほ場(20%)、自然農法ほ場(80%)に区画されています。 それぞれのほ場にて、生産されてる野菜の最大の価値を引き出すために、日々土づくりと育成管理技術の向上に努力しています。

conv0014
ジャガイモ畑の除草

conv0003
ジャガイモ土かけ

conv0023
ジャガイモ土かけ
conv0046
ジャガイモ土かけ
conv0036
ジャガイモの成長様子
conv0024
手前のビニールマルチ内にサトイモ
conv0017
子供達もお手伝い
conv0021
野菜の育成管理
conv0044
野菜の苗植え
conv0045
野菜の苗植え
conv0027
野菜の花
conv0034
スナップエンドウ、キヌサヤ
conv0031
農園内のお花
conv0026
農園内のお花
conv0047
農園内のお花
conv0015
農園内のお花

 

皆様も始めてみませんか健康ライフ!

自然農法、自然食、地産地消で免疫力アップ!
私達の心と体の健康に不可欠で、生きる基本ともいうべき食事。
自然の恵みと、自ら育てる喜び、この体験を通して、日頃の人生をより明るく豊かなものへといざなってくれるでしょう。
そんな健康で幸せな食生活をおくる人の輪が広がっています。

皆様も体験農園に参加してみまんせか…
新しい仲間をおまちしています!!

 

 

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済

 

 

門前自治会体験農園育成管理共同作業日(H25.3.24 野島農園365元気塾)

参加者一同
参加者一同

 来訪者の皆様へ

東久留米市内において、春・夏野菜の育成管理の時期になりました。
門前自治会より体験農園を委託されている、
野島農園365元気塾の共同作業日が平成25年3月24日(日)午前8時30分~11時30分頃迄実施されました。

まだ、外気が寒い時期でしたが、地域の市民のボランティア、野島農園ふれあい交流会、門前自治会の方などが参加し、元気に明るく、楽しく農作業を行ないました。

内容として、共用部の除草、野菜管理、そして春野菜の収穫作業を行ないました。

conv0001
スナックエンドウ キヌサヤ

conv0002
キャベツ、ブロッコリー

conv0003
キャベツ

conv0004
ブロッコリーの収穫
conv0008
農場のお花
conv0010
作業様子
 conv0011
収穫した野菜を分配
conv0014
農場共同作業
conv0015
除草作業
 conv0016
農場の花

 

農業体験などに興味がある方はご参加下さい。 詳細は後日、告知致します。

☆野島農園ふれあい交流会健康増進共同作業日
 ・
毎月第4日曜日午前8時半より11時半迄。

☆学校より依頼の職場体験事業
  日時:7月9日~11日 午前8時半~午後4時迄。

☆市民のための親子農業体験及び自主防災炊き出し訓練
 ①7月14日(日)午前10時~12時半頃迄。ジヤガイモ掘り、自主防災炊き出し訓練
 ②10月20日(日)午前10時から12時半頃迄。サツマイモ掘り、自主防災炊き出し訓練

☆日本伝統文化の継承 モチつき大会及び自主防災炊き出し訓練
 ①12月8日(日)午前10時から1時迄。餅つき大会・自主防災炊き出し訓練

 

 

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278 FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済

門前自治会役員研修会(国会、東京ドーム天然温泉Spa LaQua H25.2.7)

conv0001
国会議事堂内にて記念撮影

来訪者の皆様へ

 東久留米市内の各自治会は、活発に活動しています。
門前自治会も年間通して、いろいろな行事を行なっています。

今回は、日頃会員のために、各種行事の事務方及び推進部隊として活動している、役員の方の研修会を実施致しました。

  日時  平成25年2月7日(日)AM9:00 ~ PM6:00
  研修地 国会、東京ドーム天然温泉Spa LaQua

 まず、最初に国家に見学に行きました。
地元から選出されている国会議員へ案内をお願い致しました。

丁寧に国会内を案内して下さり、大変勉強になりました。

国会議事堂内のお土産店、食事処

 

東京ドーム天然温泉Spa LaQuaにて

  東京のど真ん中に温泉があり、このように野球場、遊園地施設のみでは、生き残れない時代になっています。 温泉は、誰でも年令に関係なく楽しめるので、一番良いと思いました。 日本は火山列島なので、至る所に地下深く掘れば温泉がでるので、誰でも気分爽快になる温泉施設は今後共増加すると思いました。 心の癒しとして、日頃の疲れがとれる温泉入浴はとても良いと思います。 また、身体の温度をあげることで、ガン細胞が死滅されると言われております。

このように温泉は健康増進に大変役に立つと思います。
毎日入浴することで、人間力(日々元気に明るく前向きに病気を予防し、楽しく年をとること)を向上したいと思います。

 

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278 FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp 
※写真掲載了承済

自然農法家庭菜園セミナー第1回交流会報告(平成24年度卒業生)

来訪者の皆様へ

東久留米では、ジャガイモの花が咲く季節になりました。これから、あちこちでキレイに咲くでしょう。
野島農園の畑のジャガイモも花が咲いています。このジャガイモの花が咲き終わるころに、ジャガイモが一段と大きくなるでしょう。

ところで、皆様は、普段食べているジャガイモの部分はどこだかわかりますか?
地下に生えているので、根っこだと思うでしょう。ですが、実は茎なのです。
同様にタケノコやアスパラガスも食べている部分も茎です。

野島農園では、ジャガイモの種を植えるのを子供達に手伝ってもらいました。
また、ジャガイモの育成管理は自然農法で行なっています。
育てたジャガイモは 7月14日(日)に親子農業体験を開催して収穫致します。
参加詳細は後日公開致します。

 

野島農園は、MOA自然農法認定ほ場とされており、門前自治会から委託され、ジャガイモ等を育成しています。
育成管理を行うにあたって、自然農法のモデル農場である大仁農場に見学に訪れました。
農場及び関連施設について報告致します。

 

 

平成25年4月16日(火)~17日(水)に第1回となる交流会を行いました。
参加者は卒業生8名。

ともえ桜の開花時期に合わせて企画していましたが、残念ながらともえ桜はほとんど花が落ちて葉桜状態でした。
しかし、八重桜や洋風公園の芝桜は満開で咲き乱れていました。ウグイスも綺麗な声で出迎えてくれました。お天気に恵まれ、過ごしやすい陽気でした。

<4月16日>

13時30分に全員集合、伊藤先生と合流しました。
セミナーで使っていた畑のその後を説明して頂きました。農場内の畑や温室などを歩いて、さらに展望台に向けて歩いて行きました。初めて散策する方もいましたが、伊藤先生を先頭にずんずん進んで行きました。展望台に登ると心地よい風が吹いていました。

研修センターへ移動をしてチェックイン。
研修室にて生徒同士で情報交換や近況報告をした後、伊藤先生の「病害虫を減らすポイント」というセミナーを受けました。パワーポイントを使って丁寧に説明して頂きました。

季節のお野菜をふんだんに使った夕食を食べ、入浴した後はラウンジで20時から懇親会を行いました。研修センター料理長の謝名元さんも出席して頂いて総勢10名で乾杯をしました。話に花を咲かせ、場所を談話室に変えて11時頃まで仲良くお喋りをしていました。

 

<4月17日>

やる気に火がついて当初の予定よりも時間を早め7時30分朝食、8時30分出発となりました。乗用車4台に分かれ、「山田川自然の里」へ向かいました。

大仁農場から派遣されて、自然農法普及に尽力している職員の河野さんに案内をして頂き散策しました。
古くから農業が営まれてきましたが、後継者不足や棚田がある等地形的な問題で農業機械が使えず耕作放棄地となっていました。
3年を費やして整備をして平成21年4月にオープンしました。市民農園の他に障害者支援団体や幼稚園・小学校の為に用意されている農地がありました。
どこを歩いても川のせせらぎが聞こえてきました。竹林では涼やかな風が吹き、梅林ではまだ小さい梅の実がたくさんなっていました。季節には蛍がたくさん出るというお話に皆さんの目が輝いていました。

 

続いて「三島市佐野体験農園」へ向かいました。

天気が良いと富士山や駿河湾が見えるそうですが、当日は雲が多く見る事ができませんでした。
職員の鈴木さん(大仁農場から派遣されている。)にプロジェクターを使って説明をして頂きました。体験農園はAサポート(初心者向け)Bサポート(経験者)団体サポート(企業や障害者サポート団体)という形で受け入れを行っています。体験農園を行うと70名近くの参加者が集まるそうです。作物の栽培のセミナーも行っていて休日のみだったものが、要望が多く平日にも開催されているそうです。それらの体験農園も自然農法を基本に指導されており、三島市の取り組みは素晴らしいと思いました。

昼食は謝名元さんに手作りのお弁当を届けて頂きました。
懐石料理の様な豪華でおいしいお弁当でした。舌鼓を打った後は、引き続き鈴木さんに市民農園の様子を案内して頂きました。

私達が伺った際には、食品関係の会社の方が畑作用のわさびを植え付けている所でした。昨年の8月にオープンしたばかりで、土作りはこれからといったところで、ソルゴー等の緑肥作物を畑にすき込んでいる様です。元肥として、牛糞堆肥を未だ使っていますが、将来は本来の自然農法に切り替えて行く計画との事でした。

2カ所の見学にも伊藤先生が同行して下さり、適切なアドバイスを頂きました。
柿田川公園の見学は希望者が行く事となり、自由解散となりました。

 

本内容は広報担当者がまとめました。

今回の交流会はそれぞれが、役割分担を行ない、参加者の要望を満たして、内容の充実を図りました。

 

現在、日本の医療費は年間約34兆円、1人当たり26万円消費しています。
2020年には4人に1人が高齢者(65歳以上)になり、世界一の長寿大国(平均寿命約83歳)で、不健康(介護や介助が必要)な年数が約7年(世界一)です。

日頃より、生命力ある食材(自然農法のもの、旬のもの等)を食して、高齢者が人間力(病気を予防し、元気に明るく)を高めて、美しい健康生活を営んでいただきたいと思います。

 

文責:
門前自治会会長 野島貞夫 (MOA自然農法認定ほ場 野島農園耕作者)
TEL:090-3224-0278 FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp 
※写真掲載了承済