これからの医療とまちづくりシンポジウム報告(平成30年11月17日)

来訪者の皆様へ

今回、一般社団法人MOAインターナショナルより招待受けて、門前自治会代表として、東部地域包括支援センター施設長と共に、「これからの医療とまちづくりシンポジウム」を聴講してきました。

日時:平成30年11月17日 13時~16時
場所:東京国際フォーラムB7
主催:一般社団法人MOAインターナショナル、
   一般財団法人MOA健康科学センター

配布資料

シンポジウムプログラム

  • 医療モデルとしての統合医療の役割
  • 健康なまちづくり
  • 健幸都市、多摩の実現に向けて
  • なぜ医療者に死生学、死生観が必要なのか
  • これからの医療、まちづくりとMOA活動

 

参加した感想として、MOAインターナショナルが「統合医療について」哲学的な見地により、人間本来持っている免疫力を高めることをいろいろな処方箋(生体エネルギー、自然農法、自然食、美術文化活動等を通じて心身ともに健康づくり)を実施していることに感銘を受けました。

特に一人一人の人間力(病気を予防し、元気に楽しく、前向きに歳を重ねること)を向上させることで世の中の総合的(自然、人、家族、コミュニティ、社会など) 健康作りを実践していることに賞賛しています。

現在日本の医療費は年間約40兆円、毎年8000億円増加しています。国民一人一人が健康でいられることで、国の財政も健康でいられます。

これからの社会は健幸(けんこう)づくりが大切であることを再認識致しました。これからのMOAの活動を期待しています。

門前自治会は会員の心身ともに美しき健康生活を営んで頂きたいために、地元の貴重な資産である畑を活用して、農業体験などを地権者の協力を得て行っています。地権者の圃場はMOA自然農法の認定圃場にされており、MOA自然農法ガイドラインに基づき耕作されています。現在、親子農業体験、高齢者いやし収穫体験を年間行事に組み込み行っています。

門前自治会は地域の資産、コミュニティなどの協力を得て、今後とも会員のために有益と思われることは、役員会にて審議し、各種行事を行いたいと思います。

当日の様子
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統合医療の必然性の背景

・超高齢社会を迎えて

・疾患構造の変化

・患者の疾患に対する意識構造の変化

・現代西洋医学が抱える課題

・日本の医療ははたして、これでよいのか?
  →新たな医療モデルが求められている!

・統合医療とは?

生活の質(QOL)を向上させる、多職種が協働して行う。

 

・キューバの医療事情

日常の予防に重点(長寿社会実現)

・キューバの視察を終えて

・2025年問題

・健康なまちづくり

・サロン参加群で要介護認定率は低い

 

・健幸(けんこう)まちづくり

・ケアの力とスピリチュアリティ

過去に報告したMOA関連記事紹介

※本記事は、MOA東久留米健康生活ネットワーク配布資料を基に作成致しました。

文責:門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済