高齢者元気長生き体操 参加者募集 2019年度上期(2019年4月~9月)


専任トレーナーが指導します


様々なトレーニングを行います


指導員の下でボールを使用したトレーニングの様子

来訪者の皆様へ

現在、東久留米市内65歳以上の人口は30,000人を超え、人口の約26%にあたります。高齢者にとって、一番大切なことは、「自分の足で自由に気ままに歩ける」ことです。
そのため健康増進高齢者元気長生き体操(足腰強化体操等)を実施致します。
この高齢者元気長生き体操は、多くの皆さんに体を動かして頂き、人間力(病気を予防し、元気に楽しく、前向きに歳を重ねること)を向上して頂きたいです。そのため、興味ある方(高齢者)が誰でも参加できるようにしています。門前自治会会員以外の方や、知人やお友達と一緒に参加しやすくするためです。

また、多くの皆様が継続して参加して頂くために定期的に癒やし収穫体験や茶の湯(抹茶)・お花(一輪挿し)の観賞、絵・茶器等の鑑賞等の心身健康癒やし体験セミナーのイベントを計画しています。

参加することによって健康増進、新たな仲間作りのきっかけになれば良い思います。興味ある方は是非、高齢者元気長生き体操にご参加下さい。そして、心身ともに健幸(けんこう)生活を営んでいきたいですね。

・日時 2019年4月~9月迄の
   毎月第1・第3金曜日 午前10時~11時30分迄

・会場 マザアス東久留米 地域交流ロビー(3階)
 (住所:氷川台2-5-7 TEL:042-477-7261 )

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・内容

・筋肉トレーニングとして、
  足腰強化体操
  ボール(サイズ30cm)
  セラバンド(セラチューブ)等
・脳トレ、認知症予防体操、
・ストレッチ

※指導員(マザアス氷川台専用トレーナー)の指示の下で行います。
※期間中に3回程度、癒やし収穫体験を予定しています。
(協力:癒しの郷野島農園(MOA自然農法認定ほ場))

参加対象 興味がある方どなたでも参加できます。
       
定員先着60名 

  ※ ただし、医師より運動制限されている方は参加できません。

随時参加者募集中!体験参加もできます
事前連絡不要、実施日時に会場にお越しください。

参加費 1,000 円(上記6ヶ月)
(内訳:プロの指導者費用、行事保険、会場費)

持ち物 運動靴(室内用)、タオル、飲み物
 運動に適した服装でご来場下さい。

※ボール、チューブを持参して下さい。
ない方は当方で用意致しますので、ご購入下さい。 ボール900円、チューブ1200

主催:門前自治会 (資源ゴミ回収補助金等の資金を充当して実施)
協力:東部地域包括支援センター、福祉総合施設マザアス
後援:下山親睦会、門前会、東部地域ふれあい交流会(東部地域自主防災組織事務局 野島武夫)、JA東京みらい駅前店、野島農園ふれあい交流会、美多摩新聞、近隣自治会 等

・申込方法

下記リンク先の申込用紙にご記入の上、開催日時にご持参ください。

・連絡先

門前自治会会長 野島貞夫
 TEL:090-3224-0278  FAX:042-476-2555
 mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

・体操の様子


脳トレ体操の様子

・癒やし収穫体験

癒やし収穫体験では旬の野菜を収穫致します。5月スナップエンドウ、8月ゴーヤ、12月サトイモ、ネギ、1月ジャガイモ等の収穫体験を実施してきました。
旬の野菜を食べることは、健康で長生きしている秘訣だと言われています。

 

・茶の湯(抹茶)とお花(一輪挿し)で心身健康の癒やし体験セミナー

茶の湯(抹茶)とお花(一輪挿し)で心身健康の癒やし体験セミナーでは、より心身の健康を向上して頂きたいと思い実施しています。参加者各自が頭(心)と体を動かして、相互に抹茶をたて、「おもてなし」を感じて頂きたいです。
また、身近に感じるよう普段着で行い、抹茶の志を日々家族・お友達と一緒に出来るような形式で行います。
日本伝統文化に親しむことで今後の人生をより深く、心身とも美しく元気で健康な生活をおくれることを祈っております。

 


一緒に元気に明るく前向きに
健康増進してみませんか!

 

過去に報告した高齢者元気長生き体操に関連した記事リンク
(新しいウィンドウで開きます)

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp

※写真掲載了承済

癒しの郷野島農園 フキノトウ(平成31年2月4日)


フキノトウが顔を出しました


天ぷら(フキノトウ、人参、ジャガイモ)

来訪者の皆様へ

2月4日は立春です。
野島農園の片隅にフキノトウが土の中から顔を出しました。土の中は春が近づいています。
野島農園の農作業もこれからが忙しくなります。

2月下旬までに畑を耕し、マルチ(保温用ビニール)敷いて親子農業体験用ジャガイモの種イモ植え付けする予定です。また、サトイモやトウモロコシなどの種を植え付けます。

今年は12月から1月にかけて雨が降りませんでした。2月になり雨が降ってくれました。

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなどが大きくなり、収穫時期を迎えています。高齢者いやし収穫体験を予定しています。

 

癒しの郷野島農園は、門前自冶会より親子農業体験、防災(炊き出し)訓練用野菜、高齢者長生き癒し収穫体験用野菜の育成管理等を委託されています。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

1月18日(金) いやし収穫体験の参加者募集のお知らせ(要事前連絡・10名程度募集)


収穫体験の様子

来訪者の皆様へ

自ら畑で野菜を収穫し、その収穫した野菜を食して人間力(病気を予防し、元気に楽しく、前向きに歳を重ねること)を向上して頂きたいと思いいやし収穫体験を実施しています。また、見守りサービスの一環として行っています。

今回、高齢者元気長生き参加者向けとして実施している、いやし収穫体験を一般の方を募集致します。(先着10名程度)

また、収穫体験前に懇談会・試食会を予定しております。野島農園で収穫した野菜を使った料理(お赤飯、白菜の漬物、大根の甘酢漬け、スープを予定)を試食しながら、懇談会ができればよいと思っております。

日時:平成31年1月18日(金) 12時~13時30分
場所:野島農園(東久留米市大門町1-3-19)
収穫予定:ジャガイモ、白菜

 

参加希望者は
 門前自治会会長 野島貞夫(TEL:090-3224-0278) までご連絡ください。

概要→ いやし収穫体験のお知らせ

癒しの郷野島農園は、門前自冶会より親子農業体験、防災(炊き出し)訓練用野菜、高齢者長生き癒し収穫体験用野菜の育成管理等を委託されています。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

高齢者元気長生き体操(平成30年12月21日)


足腰強化のための歩行運動実演指導の様子


基本的な体操メニュー


テレビで紹介された脳トレの紹介
両手に新聞紙を持ち、それぞれ手先だけで手の中に収まるまで折りたたむ。
その後折りたたんだ新聞紙でお手玉を行います。


七福神めぐりの参加呼びかけ! 
門前商友会、門前自治会などがおもてなしの休憩所を設定致します。
是非お立ち寄りください。(浄牧院、黒目川の大橋付近)

来訪者の皆様へ

今回で140回目です。参加者36名。
今年最後の体操です。一年間ご苦労様でした。

毎日行っているメニューにそって体をもみほぐしましょう。

①ストレッチ

  • 深呼吸
  • 首:右、左、前、まわし
  • 肩上げ下げ~ゆっくり・はやく
  • 背中
  • 手首まわし→前腕
  • 脳トレ
  • 腰ひねり→内もも→太もも裏
  • アキレス腱周囲→太ももたたき
  • 太ももたたき
  • 深呼吸

②セラバンドを使用した柔軟体操

③ボールを使用した柔軟体操

一般に言われている便秘解消8ヶ条を紹介致します。

  1. 体を動かす。
  2. 朝一番に常温の水などの水分を摂る。
  3. 根菜類などの不溶性だけでなく、海藻類などの水溶性の食物繊維も十分に摂る。
      (昆布、ワカメ、果物、サトイモ、大麦など)
  4. 毎食に発酵食品を1品入れる。
  5. 便意は絶対に我慢しない。
  6. 便意がなくても1日1回はトイレに行く
  7. 便の素になる食事、特に朝食はしっかり摂る。
  8. ストレスをためないように趣味でリフレッシュ。

当日配布資料

 

当日の様子
※各写真はクリックすると拡大されます。拡大後戻る場合はブラウザ左上の「⇐」をクリックして下さい。

マザアス入居者作品など

野島農園で収穫した野菜などを使って、MOAインターナショナル「MOA食育指導員」認定者による調理メニューの紹介


バランスの取れた食事が長寿の源です


白菜の漬物、水餃子(具にナズナ使用)、
ヌタ(玉ネギのうろ抜き、人参、コンニャク)


野島農園にてクリスマス料理一式
(バランスの取れた食事が長寿の源です)


ローストチキン、鴨ロースト、ショートケーキ


焼きそば、白菜の漬物、コーンスープ

高齢者元気長生き体操参加者随時募集中

日時 毎月第1・第3金曜日 午前10時~11時30分迄

会場 マザアス東久留米 地域交流ロビー(3階)住所:氷川台2-5-7

詳細:平成30年下期高齢者元気長生き体操のご案内(2018年9月~2019年3月)

ご興味がある方は事前連絡不要・直接会場に来場ください。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

文化の継承 第9回もちつき大会及び自主防災(炊き出し)訓練(平成30年12月9日)


もちつき大会の様子


もちつき大会の様子


鏡もち作りの様子


防災用具展示・説明

 

来訪者の皆様へ

文化の継承第9回もちつき大会、及び自主防災(炊き出し)訓練を実施致しました。もちつきは日本の大事な年間行事です。
この行事は資源ゴミの助成金を使用して、誰でも参加できるように工夫しています。ただし、子どもだけの参加はせず、親子での参加をして頂くようにしました。

日時:平成30年12月9日 9時30分~午後1時
会場:野島農園(大門町1-3-19)
参加費:無料
内容:もちつき、鏡もち作り、お雑煮・おしるこ試食
主 催:
門前自治会

(実行委員長:貫井金作氏、
  防災担当:大野孟、野島武夫氏、
  炊き出し訓練:横山惣一氏)

後援:野島農園MOA認定圃場、JA東京みらい駅前支店、
    MOA健康生活ネットワーク、大門地区青少協、
   門前会、㈱ウェルカムオータ東久留米店、
    町おこし実行委員会市民の会、美多摩新聞、
    神山大橋自治会、東部地域ふれあい交流会
    (東部地域自主防災組織)等

当日の参加者約270名、集合を4グループ(9時から11時半まで約70名単位)に事前に分けて、参加者が全員もちつきが出来るようにしました。

もちつきは、米粒の形がなくなった段階のところでもちつきをして頂きました。
もちつきをしている子どもを撮影している親御さんが大勢いました。記念や成長記録としての撮影や地方の祖父母に送るためという方もいました。もちつきは子どもだけでなく、お父さんやお母さんにもついて頂き、家族みんなでついて頂きました。家族で思い出の共有をして頂きたいからです。
また、力強くつく前段階の米粒を練る作業もして頂きました。もちをつくのではなく、すりつぶすようにして米粒をつぶします。

もちつきの他に防災訓練の一環として、防災意識を持って頂くために、門前自治会の防災倉庫に保管している一人担架、簡易トイレ、発電機などの展示をして、説明や発電機の起動などを体感してもらいました。また、会場の農地に、設置された、防災兼用農業用井戸水(地下60mからの深層水)を、希望者に試飲して頂きました。さらに、参加者全員に試食して頂いた、雑煮、おしるこは、屋上に設置された、太陽光発電(設置者の協力)の電力を使用して、地下60mからポンプを起動して、くみ上げた、深層水を使用しました。この深層水は、非常用電源(発電機にてポンプを起動)を備えており、災害時には生活用水として、地域に皆様に提供されます。(H29.3都市農地保全支援プロジェクト事業;農園主、東久留米市、東京都)【水は生命の源です】

もちつき・防災展示を見終わった人で、希望する子どもには鏡もち作りを体験して頂きました。手洗い、エプロン、三角巾をしてもらい、担当者が丁寧に作り方を教えました。
みんな楽しくそうに鏡もち作りをしており、上手に出来た子が多くいました。
例年、鏡もち作りは外のスペースで行っていましたが、建物を改装したことで、調理スペースが広くなったため室内で行いました。また、洗面所やトイレなどもきれいになり、エアータオルが設置されました。

もちつき・鏡もち作りが終わった方に、大人はお雑煮、子供にはおしるこを提供しました。参加者に食器や箸などを持参して頂きました。
具材は大方自然農法で育成した野島農園で収穫された野菜やあずきを使用し、MOAインターナショナル「MOA食育指導員」認定者が味付けを行いました。

炊き出し訓練として実施しているので、もち米は薪を使ったカマド2つで蒸しました。また、お雑煮も大鍋を使い、カマドで作りました。
もちつきでコシのあるおもちにするためには、力強くつく必要があります。この作業は担当者が行いました。この作業は力強くつくため、体力が必要です。また、もち米をたくさん(70kg)用意しているため、つく人が大勢必要です。
つき手募集をして、十数人集まったことにより、なんとかコシがあるもちを作ることができました。
しかし、おもちの返し手は2名と、不足している状況です。返し手の後進の育成が必要です。つき手と返し手が初顔合わせで初心者同士ですと危ないのも理由です。

地域の市民の方に日頃から家族で防災訓練を向上して頂くために、もちつき大会を並行して行っています。それにより、日本の伝統文化を体感して頂きつつ、防災意識を持ってもらえれば良いと思います。また、新しい住民、古い住民が顔見知りとなることで、いざ災害時に助け合いの助力になることを念願しています。

最後に関係者及びボランティアのご協力により、事故もなく事業を成功することができました。有難う御座いました。来年度もご協力をお願い致します。最後に、多くの方に、写真撮影に協力頂き、子供達等の元気な様子を発信出来ることを役員一同感謝致します。

当日の様子
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関係者挨拶

もちつき大会

鏡もち作り

炊き出し訓練(お雑煮、おしるこ)

防災用具展示コーナー

オータさんによる催し(ポップコーン配布)

ボランティアによる催し(コマ回し)

裏方作業

 

 ・過去に報告したもちつき大会及び自主防災訓練の記事

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

いやし収穫体験(平成30年12月7日)


青首大根収穫体験の様子


野島農園で収穫された野菜を使用した料理試食会・情報交換会


収穫した野菜・果物など披露 

来訪者の皆様へ

いやし収穫体験を実施致しました。

日時:平成30年12月7日(金) 正午~午後2時
会場:癒しの郷野島農園(大門町1-3-19)
参加者:約27名

マザアスで実施している高齢者元気長生き体操終了後に、癒しの郷野島農園に集合して、いやし収穫体験と試食会及び懇親会を行いました。
最初に試食会を行いました。野島農園で収穫された「あずき」を使ったおしること、臼でついたおもち、大根の甘酢漬けを食して頂きました。食事をしながら懇親会などを行いました。

東部地域包括支援センターの職員の方に「地域包括支援センターの内容について」講話をして頂きました。

今回の収穫体験では大根、ミカン、キウイフルーツ、柿、などです。
収穫した野菜・果物を自宅で調理して食して頂きたいです。
この時期の旬の採りたて野菜・果物を食して免疫力を高めて、かぜ等を予防してくださることを願っています。
来年1月は、ジャガイモの収穫体験などを予定しています。

今年1年間多くの方がいやし収穫体験に参加頂きありがとうございました。

当日の様子
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高齢者元気長生き体操参加者随時募集中

日時 毎月第1・第3金曜日 午前10時~11時30分迄

会場 マザアス東久留米 地域交流ロビー(3階)住所:氷川台2-5-7

詳細:平成30年下期高齢者元気長生き体操のご案内(2018年9月~2019年3月)

ご興味がある方は事前連絡不要・直接会場に来場ください。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

高齢者元気長生き体操(平成30年12月7日)


脳トレ体操の様子


いやし収穫体験で収穫野菜の品種、調理方法などの紹介


野島農園で収穫されている旬の野菜・果物
白首大根、たくわん用大根、聖護院大根、聖護院カブ、赤カブ、
みかん、柿、キュウイフルーツ 

来訪者の皆様へ

今回で139回目です。参加者41名。

毎回異なった脳トレ体操を行っています。
座った状態で、
右手は「グー」「チョキ」「パー」、
左手は「パー」「チョキ」「グー」の順に出します。
さらにこの時、片一方の手は前に突き出し、もう一方の手は胸の前に引きます。

  • 右手は前に突き出して「グー」
    左手は胸の前で「パー」
  • 右手は胸の前に戻して「チョキ」
    左手は前に突き出して「チョキ」
  • 右手は前に突き出して「パー」
    左手は胸の前に戻して「グー」

3拍で30回繰り返します。できるようになったら、突き出す方の手と同じ方の足を突き出します。

その後、腰のトレーニング、基本的な足腰強化体操及びチューブ・ボールなどを使用し、体全体の運動を行いました。

体操の休憩時間にいやし収穫体験の説明を行いました。

寒波が到来しています。いやし収穫体験に参加して、旬の野菜果物を食して明るく元気に人間力(病気を予防し、元気に楽しく、前向きに歳を重ねること)を向上して健幸(けんこう)生活を営んで下さることを願っています。

いやし収穫体験は一般の方でも参加できるように工夫しています。開催日時などが決まりましたら、くるくるチャンネルにて随時募集お知らせを行っています。お友達などお誘い合わせして参加ください。

当日の様子
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マザアス入居者作品


MOA健康生活ネットワークの有志の方が季節の花などで部屋を彩ります

高齢者元気長生き体操参加者随時募集中

日時 毎月第1・第3金曜日 午前10時~11時30分迄

会場 マザアス東久留米 地域交流ロビー(3階)住所:氷川台2-5-7

詳細:平成30年下期高齢者元気長生き体操のご案内(2018年9月~2019年3月)

ご興味がある方は事前連絡不要・直接会場に来場ください。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

門前自治会役員会(平成30年11月24日)

来訪者の皆様へ

門前自治会役員会(理事会)を開催致しました。

日時:平成30年11月24日(土)午後6時~8時30分
会場:野島農園会議室(大門町1-3-19)

内容は、役員会議案書に基づき、報告、連絡、審議事項を審議致しました。尚、議案書以外は、各担当役員が活発に意見を提案されましたので、慎重に審議して、各行事に反映していくことになりました。

役員会終了後、野島農園で収穫された「あずき」を使用したおしるこ、大根の甘酢漬け及び柿・ミカンなどを試食して頂きました。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

12月7日(金) いやし収穫体験の参加者募集(要事前連絡・10名程度募集)


収穫体験の様子

来訪者の皆様へ

自ら畑で野菜を収穫し、その収穫した野菜を食して人間力(病気を予防し、元気に楽しく、前向きに歳を重ねること)を向上して頂きたいと思いいやし収穫体験を実施しています。また、見守りサービスの一環として行っています。

今回、高齢者元気長生き参加者向けとして実施している、いやし収穫体験を一般の方を募集致します。(先着10名程度)

日時:平成30年12月7日(金) 12時~13時30分
場所:野島農園(東久留米市大門町1-3-19)
収穫予定:大根、サトイモ、ネギ、柿、
                 キュウイフルーツ、ミカン

また、いやし収穫体験前に懇談会・試食会を予定しております。野島農園で収穫した野菜を使った料理を試食しながら、懇談会ができればよいと思っております。

参加希望者は氏名、連絡先を
野島貞夫(電話:090-3224-0278、FAX:042-476-2555、
メール:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp)迄ご連絡下さい。

概要→いやし収穫体験のお知らせ 12月7日開催

癒しの郷野島農園は、門前自冶会より親子農業体験、防災(炊き出し)訓練用野菜、高齢者長生き癒し収穫体験用野菜の育成管理等を委託されています。

収穫体験・試食会の様子
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収穫体験の様子


試食会・懇親会の様子


試食会で使用している野菜は野島農園で収穫された野菜を中心に使用

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済

親子農業体験サツマイモ掘り及び自主防災(炊き出し)訓練報告(平成30年11月18日)


家族でサツマイモ掘り体験の様子


お芋さん!お芋さん!美味しそうに育ったね!

トン汁配布(炊き出し訓練)の様子

来訪者の皆様へ

親子農業体験サツマイモ掘り及び自主防災(炊き出し)訓練を実施致しました。

日時 11月18日(日)午前9時30分 ~正午頃迄
場所 癒しの郷野島農園 (東久留米市大門町1-3-19 野島宅)
参加者 180名(内関係者30名)
参加費 無料
持ち物 シャベル、軍手、タオル、食器
 ※トン汁や飲み物用に箸や器、コップのご持参をお願い致します
主催 門前自治会 
  (実行委員長 貫井金作氏、防災担当 野島武夫氏)

ほ場担当者 MOA健康生活(自然農法)ネットワーク 横山惣一氏

後援
野島農園、JA東京みらい駅前支店、門前会、美多摩新聞、
MOA東久留米健康生活(自然農法)ネットワーク、
㈱オータ東久留米店、町おこし実行委員会市民の会、
大門中地区青少協、東部地域ふれあい交流会(自主防災組織事務局野島武夫) 等

 

今年の夏場は暑く、秋は天候不順などのよりサツマイモの育成がイマイチでした。そのため、例年より募集数を減らした150名の募集となりました。例年でも募集を超える人数でしたので、多くの方に参加をお断りするのは心苦しいことでした。お断りした方には12月9日開催のもちつき大会を丁重にご案内致しました。

 

サツマイモ堀では一人2株(1家族6株まで)掘ってもらいました。
 収穫するサツマイモの品種は紅アズマです。味がホクホクしており、関東でよく栽培されている品種です。
サツマイモがたくさん収穫できて抱えている方やとても大きくて立派なサツマイモが収穫できて大喜びをしているお子様などがいました。
しかし、その一方で実りが少なく、あまり収穫できないでしょんぼりしているお子様などがおりました。子供達が残念な顔を見ると心苦しくなります。
おみあげとして参加者全員に1本サツマイモを差し上げました。

収穫体験を終えた参加者には炊き出し訓練として、トン汁を試食して頂きました。具材はサトイモ、ニンジン、大根、長ネギ、豚肉、こんにゃく、油揚げです。サトイモ、ダイコン、長ネギは野島農園で収穫した野菜です。試食した人から「おいしかった」という意見が多く寄せられました。皆様の感想が調理をした方々の喜びであり、また野菜を育成管理した方々にとって来年の励みになります。

 

この事業は一般の方が誰でも参加できるように、資源ゴミ回収の奨励金を原資にして行っています。自治会会員と新しい住民との絆を深化させるためです。顔見知りとなることで災害時などで助け合いの一歩となれば良いと思います。また、新しい住民の方が農業体験を通して、東久留米がより好きになって頂きたいからです。その他に炊き出し訓練としてカマドで薪を使い、大鍋でトン汁を作りをするのは、災害時に温かい料理を提供して二次災害を軽減するためです。

主催者として、子供達が喜ぶような工夫をしていきたいと思います。
サツマイモを均一に収穫できるようにするのは難しいです。収穫量に当たり外れがあり、天候により育成状況が大きく左右されます。
そのため、来年度はたくさん収穫でき、天候にあまり左右されないサトイモ収穫体験にしたいと計画しています。
サトイモは昔から子孫繁栄の縁起物と言われています。親株から子株、孫株と実ります。サトイモ一株当たり15個前後とたくさん収穫できます。
親株から子株、孫株と実っている様子を子供達に体感して頂きたいと考えています。

最後に後援者、役員皆様のご協力により事業を無事に終えることができました。感謝致します。次回も変わらぬご協力をお願い致します。

当日の様子
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防災(炊き出し)訓練の様子

裏方作業

過去の事業報告を紹介致します。

癒しの郷野島農園は、門前自冶会より親子農業体験、防災(炊き出し)訓練用野菜、高齢者長生き癒し収穫体験用野菜の育成管理等を委託されています。

文責:
門前自治会会長 野島貞夫
TEL:090-3224-0278
FAX:042-476-2555
mail:nojima.sadao@jcom.home.ne.jp
※写真掲載了承済