第32回読書会「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」住野 よる著

☆2016年「本屋大賞」第2位

★年間ベストセラー第1位 インパクトある                      タイトルの真意はどこに?

病院でたまたま落ちていた日記を見た僕はその持ち主が自分のクラスメイトだと知った。日記のタイトルは「共病文庫」で、クラスメイトの山内桜良が綴った秘密の日記帳だった。そこには彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと記されていた。そして彼女が死んでも僕は葬式に行かなかった。僕が重い腰を上げたのは、彼女が死んで10日経ってからだ。渡された彼女の共病文庫の続きに「遺書」があった。遺書には彼女が僕のことをどう思っているのか書かれていて、それは僕が彼女を想っている気持ちと全く一緒だった。

*読書会日時 :9月12日(火曜日)                                    午前10時~12時30分

*場所    :中央図書館  2階 集会室(大)

*テキストになる本「君の膵臓をたべたい」                                                         *著者 住野よる

 発行 双葉文庫 667円+税  連絡先 飯野042(476)6925

☆初めての方も直接、会場へお越しください。            予約不要、お気軽に。