第30回読書会「そして、星の輝く夜がくる」真山 仁著

☆東日本大震災から3年の月日をかけ、紡ぎ出された希望と祈りの物語☆

神戸から東北被災地にある遠間第一小学校に、自らも阪神大震災での被災体験がある小野寺徹平が応援教師として赴任して来た。被災地の子供が心の奥に抱える苦しみと向かい合う「わがんね新聞」、福島原子力発電所に勤める父親を持つ転校生を描く「“ゲンパツ”が来た!」他に「さくら」「小さな親切、大きな・・」「忘れないで」「てんでんこ」など6つの連作短編を収録。

*日時:5月9日(火曜日)午前10時から~12時30分

*場所:中央図書館  2階 集会室(大)

*テキスト 「そして、星の輝く夜がくる」

       真山仁著 講談社文庫 660円+税

★初めての方、どなたでもお気軽に直接会場にお越しください。

連絡先 飯野 042(476)6925