『街道をゆく 中国・江南のみち』から(7月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
日時7月14日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費:400円
内容詳細今回は文化記録映像監督の重森氏が『中国・江南のみち』から、蘇州の歴史と文化を語ります。
運河、呉音、美女、美食のことなど興味深い話です。
併せて「姑蘇繁華圖~18世紀蘇州の光と影」の映像を楽しんでいただきます。
奮ってのご参加お待ちしています。

(第108回 司馬遼太郎を語る会)
テーマ:『街道をゆく 中国・江南のみち』~蘇州散策
卓話者:重 森 貝 崙 氏

「蘇州の町の始まりは紀元前六世紀ごろ。<呉越同舟>という言葉でも知られる、呉の国の都としてである。蘇州の象徴でもある運河は、町と共に生まれ長い歴史を刻んできた。また、運河と共に町の外周を囲っていた城壁や門は、今もその一部が残っており、歴史の町・蘇州に観光客を招く手助けをしている」(『司馬遼太郎の風景』中国・江南のみち)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「参勤交代のこと」(5月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
日時5月5日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細誰でも知っている参勤交代、実はこれが面白い。
幕府の盛衰と参勤交代の盛衰、経済・文化に与えた影響は、そして江戸市民はどのように見ていたのでしょうか。

「大名を江戸に集めておくということは謀反を防ぐためで、このことは徳川の世を平和にした因子の一つになっていた。 大名はその正夫人と家族を江戸に置き、一年在府しあとの一年は国許で過ごした。その往来の経費は莫大なもので大名の財政の大きな負担になった。
一方、大名が多数の国許の家来を率いて在府するため、その消費は大きく、そのことが江戸の商品経済の大きな賑わいにもなっていた」(『胡蝶の夢(四)』司馬遼太郎)

テーマ:参勤交代のこと~『胡蝶の夢』をなぞって
卓話者:堀 江 幸 夫 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 胡蝶の夢(811).pdf

 

「蒲生氏郷」の無念(4月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(4月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(4月例会のご案内)
日時4月28日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細蒲生氏郷を知っていますか。
信長・秀吉のもとで才能を発揮、徳川・毛利に次ぐ大大名となります。
その無念とは…、その魅力はどこに。大澤氏の語りに耳を傾けましょう。
奮ってのご参加をお待ちしております。

(第105回 司馬遼太郎を語る会)
テーマ:「蒲生氏郷」の無念
卓話者:大 澤 有 信 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「西郷どん!」を100倍楽しむ裏ワザ(3月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(3月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(3月例会のご案内)
日時3月24日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細【第104回 司馬遼太郎を語る会】
今回は絶好調の「西郷どん!」を取り上げます。
西郷と征韓論、西南戦争とは…、西郷研究の第一人者湯川氏が語ります。
ドラマ「西郷どん!」を超えた歴史理解が深まります。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:「西郷どん!を100倍楽しむ裏ワザ」
卓話者:湯 川 一 平 氏(上写真は昨年3月、卓話する湯川氏)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」(2月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
日時2月17日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細『尻啖え孫市』は主人公の雑賀孫市が無敵の鉄砲で信長に「尻啖わせた」実に痛快な物語です。
孫市は石山本願寺に味方し度々信長を敗走させた快男児として描かれており、木下藤吉郎との奇妙な友情関係、「生きがいは女」と言い放つ破天荒な生き方にもちょっと魅かれます。
卓話者栗岡氏はこの日に先立ち、舞台となった紀州を旅しました。
紀行文を、Blog Cafe『歴史に好奇心』≪栗岡健治の談話室Ⅵ≫に、「和歌山・大阪の旅~雑賀衆を訪ねて」と題して掲載しています。
是非、一読下さい。二度、『尻啖え孫市』が楽しめます。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:「織田信長に挑んだ戦国のガン・マニア雑賀孫市と雑賀衆」
卓話者:栗 岡 健 治 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-6a3d.html

 

「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」(新春特別講演会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(1月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(1月例会のご案内)
日時1月21日(日)13時30分~16時
締切日直接、会場へお越しください。
会場成美教育文化会館大研修室(東久留米駅北口徒歩4分)
定員80名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費 400円
内容詳細1月は講師を招いての新春特別講演会です。
山田方谷は備中松山藩の財政改革を成し遂げた陽明学者です。
藩主は徳川幕府最後の筆頭老中板倉勝静で、方谷も江戸に出て幕末動乱期に幕政にも関与しました。
「山田方谷を大河ドラマに」という声も高まっています。
講師は山田方谷研究家で直系六代目子孫野島 透先生です。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:「山田方谷に学ぶ改革成功の鍵」
      ~運命をひらく方谷の言葉
講 師:野 島  透 先生
 (山田方谷研究家、直系六代目子孫、元財務相大臣官房会計課長)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 山田方谷の夢(809).pdf

 

私の「北のまほろば」をゆく(12月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(12月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(12月例会のご案内)
日時12月17日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は、事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費 400円
内容詳細今回は「北のまほろば」に目を向けます。
司馬さんは「まほろばとはまろやかな盆地で、まわりが山波に囲まれ、物成りがよく気持ちのいい野、として理解したい」と語っています。
それが、津軽、南部、下北(青森県)とはどういうことでしょうか。
北育ちの大家氏が語ります。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:私の「北のまほろば」をゆく
卓話者:大 家 憲 司 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

歴史シンポジウム「歴史を学ぶ愉しみ」(11月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(11月例会のご案内)
日時11月5日(日)13:30~16:15
締切日直接、会場へお越しください。
会場成美教育文化会館大研修室(東久留米駅北口徒歩5分)
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費 400円
内容詳細「司馬遼太郎を語る会」が発足したのが平成21年8月でした。
以来、毎月欠かさず会合を続けてきました。
11月はちょうど100回目に当たります。
今回は会内きっての論客の方々により司馬作品の魅力を存分に語っていただきます。

テーマ:歴史シンポジウム「歴史を学ぶ愉しみ」
      ~司馬遼太郎が遺したメッセージを味わう
パネリスト:大澤有信氏、栗岡健治氏、重森貝崙氏、湯川一平氏、弓家田典子氏
※質疑・意見交換の時間を十分確保しています。
※どなたでも参加できます。
(添付の写真は昨年開催した歴史シンポジウムのスナップです)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「歴史を動かした男たち」(10月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
日時10月22日(日)13:30~16:30
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員80名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月にスタートして以来、毎月欠かすことなく例会を重ねることが出来ました。これもひとえに参加いただいた方々の暖かいご協力と支援があってのことと感謝申し上げます。
 この会は、今年の11月には100回目を迎えることになります。つきましては、99回目に当たる10月と100回目に当たる11月に、ちょっといつもの例会とは違う「司馬遼太郎を語る会」を計画しました。奮ってのご参加をお待ちしております。

次 第:
13:30        開 会
13:40~14:40  卓 話(その1)           
「戦国武将 武田信玄 ~なぜ天下を取れなかったのか」
  卓話者 浅羽芳久(東久留米市市民大学運営委員会会長)
14:40~14:55 <質 疑>
14:55~15:10 (休 憩)
15:10~16:10  卓 話(その2)           「岩倉具視の正体 ~稀代の奸物か、維新の英雄か」
  卓話者 斉藤弘昭(司馬遼太郎を語る会代表)
16:10~16:25 <質 疑>
16:30        閉 会
※添付の写真:第5回例会の参加者(2009/12/6開催)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「南伊予の旅から」~大洲・宇和島の旅情と文化(9月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
日時9月23日(土・祝)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は、事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費 400円
内容詳細今回は南伊予へ旅します。
伊予の小京都とも言われる大洲の街、伊達藩の文化が香る宇和島。
度々愛媛を訪れその地の旅情と風土に魅せられた卓話者の語りに耳を傾けませんか。
奮ってのご参加をお待ちしております。
(上写真は宇和島の天赦園。7代藩主宗紀の隠居所として整備された)

「幕末、蘭学は宇和島、と呼ばれるほど、西洋学問に熱心に取り組んだこの地には、多くの学者たちが往来した。司馬さんの小説『花神』に登場する人物たちだ。長州の僻村でくすぶっていた秀才・村田蔵六は、宇和島藩に招かれて西洋軍事研究を命ぜられ、のちの近代軍事制度の祖・大村益次郎の原型が生まれた」(司馬遼太郎の風景「南伊予・西土佐の道」)

テーマ:「南伊予の旅から」~大洲・宇和島の旅情と文化
卓話者:土 谷 高 稔 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/