『街道をゆく 三浦半島記』から(10月例会のご案内)

件名第123回「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第123回「司馬遼太郎を語る会」(10月例会のご案内)
日時10月26日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細卓話者野口氏は、
「司馬さん曰く、<日本の本当の歴史が始まった>三浦半島を辿る旅の後半、“近世の三浦半島”をちょっと違った視点から巡ります。ペリーになった気分、小栗の想いを感じながら……」と意欲的です。
「相模国の三浦半島は、まことに小さい」から始まる、『三浦半島記』を片手に、時空を越えて案内していただきましょう。
奮ってのご参加をお待ちしております。

テーマ:『街道をゆく 三浦半島記』
      ~はじまりとおわり、そして……~
卓話者:野 口 貴 史 氏

「嘉永6年6月3日、アメリカ合衆国大統領の親書を携えたペリーの艦隊がこの浦賀の沖に投錨した。幕末の騒動はこの日からはじまる」(三浦半島記:久里浜の衝撃の章)
「<三笠>はよく働いた。つねに全軍の先登に立ち、また戦術上、敵前回頭をして運動をゆるやかにあいたため、敵の砲弾を多く吸いよせ、戦死者も他艦にくらべて多かった」(三浦半島記:三笠の章)

※添付写真は横須賀三笠公園の東郷平八郎と三笠。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

司馬さんの『関ケ原』を読む(9月例会のご案内)

件名第122回「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第122回「司馬遼太郎を語る会」(9月例会のご案内)
日時9月1日(日)10:00~12:00
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細天下分け目の『関ケ原』、卓話者が読み解きます。
義に生き利に敗れた戦国武将石田三成の生きざまを語ります。

「あの男には智恵がありすぎたのさ」と、如水は言った。……
(如水は)「あの男は、成功した」と言った。ただ一つのことについてである。あの一挙は、故太閤へのなによりもの馳走になったであろう。
(司馬遼太郎『関ケ原』(下))

(第122回司馬遼太郎を語る会)
テーマ:司馬さんの『関ケ原』を読む
    ~三成に勝算はあったのか
卓話者:小 名 泰 裕 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 170805司馬の会(小名) (853).pdf

 

「司馬遼太郎のこと」(10周年記念特別講演会のご案内)

件名第121回「司馬遼太郎を語る会」(8月特別講演会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会、(後援:東久留米市)
イメージ画像 第121回「司馬遼太郎を語る会」(8月特別講演会のご案内)
日時8月4日(日)13:30~16:00
会場成美教育文化会館グリーンホール(1階)(西武池袋線東久留米駅北口より所沢方面へ徒歩5分)
地図・案内図 地図・案内図
定員300名
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法なるべく前売券をお求め下さい。当日でも入場できます。
前売券は、東久留米市市民プラザ、東部・西部・南部各地域センター、成美教育文化会館にて販売しています。
費用参加費:前売券500円、当日券700円
内容詳細 「司馬遼太郎を語る会」は平成21年8月に発足し、毎月卓話を中心とした例会を重ねてきました。今年の8月で10周年を迎えます。この節目の時に、司馬遼太郎記念館(東大阪市)の上村洋行館長をお招きして、「10周年記念特別講演会」を開催いたします。
 上村館長は司馬遼太郎の義弟で、小学校時代から身近に接していたそうです。またとない機会ですので広く司馬作品ファン、歴史に関心がある方に参加していただきたいと思っています。

講 演:「司馬遼太郎のこと」
講 師:司馬遼太郎記念館館長 上 村 洋 行 氏
   (司馬遼太郎記念財団理事長)

◎劇団「じっぽん」の皆さんが、『街道をゆく・秋田散歩』をモチーフに、「偉人伝語り・長尾祐達」を演じます。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」(7月例会のご案内)

件名第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
日時7月13日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細卓話者土谷氏は世界遺産石見銀山を訪れました。
大航海時代には、世界の産銀量の三分の一を占めたと言われています。
土谷氏はその地に赴任してきた芋代官こと井戸平左衛門に眼差しを向けます。

「打ち続く不作に呻吟する石見銀山領に、はるか江戸から赴任してきた代官井戸平左衛門を待ち受けていた過酷な試練と武士の命運を鮮烈に描く」(杉本苑子『終焉』解説より)

テーマ:「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」
     ~司馬さんはなぜ石見を訪ねなかったのか
卓話者:土 谷 高 稔 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

『花神』を読む(6月例会のご案内)

件名第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
日時6月29日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細木戸孝允をして、「一人の大村がもし出なかったとすれば、おそらく維新の成就は難しかったに違いない」といわしめた大村益次郎が主人公です。卓話者が大村益次郎の魅力を引き出します。

「明治維新の功業が成るためには、花神(花咲爺)の登場が必要であった。この時代の要請に応えて、維新史の決定的瞬間に彗星のように現れたのが、近代兵制の創始者といわれる村田蔵六こと大村益次郎である」(司馬遼太郎『花神』(下)解説より)

テーマ:『花神』を読む~維新変革の仕上げ人大村益次郎の魅力
卓話者:杉 本 安 弘 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 「花神」 (上).pdf

 

「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興散策」(5月例会のご案内)

 

件名第118回「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第118回「司馬遼太郎を語る会」(5月例会のご案内)
日時5月24日(金)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員60名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細 今回は中国・江南が舞台です。文化記録映像監督の重森貝崙氏が『中国・江南のみち』から、杭州・紹興の歴史と文化を語ります。映像「中国の食文化・江南」も視聴します。じっくり味わっていただきます。

「茶は、中国文明をよく象徴している。古代の鉄および製鉄も蛮族がそれを持っていたように、茶もまた、蛮族から出て、漢民族によって高度に技術化され、普遍的なものになっていくのである」(『街道をゆく~中国・江南のみち』)

テーマ:「街道をゆく 中国・江南のみちⅡ~杭州・紹興散策」
卓話者:重 森 貝 崙 氏(文化記録映像監督)
※上の写真は昨年の重森氏の卓話の様子。
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「フランス革命と明治維新~その偉大さと悲惨さ」(4月例会のご案内)

件名司馬遼太郎を語る会(4月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 司馬遼太郎を語る会(4月例会のご案内)
日時4月13日(土)10:00から12:00
締切日直接、会場にお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」
定員50名程度
対象者歴史に関心のある方ならどなたでも。
費用参加費:400円
内容詳細昨年は明治維新150年を記念して各地でいろいろな行事が行われました。
司馬さんは、「明治維新は国民国家を成立させて、日本を植民地化の危険から救い出すというただ一つの目的のために、一挙に封建社会を否定した革命でした」と語っています。
世界史の中で革命の代表はフランス革命です。その理念は今も生きています。
しかし、偉大さの陰に悲惨さを伴ったものでした。
島国ニッポンと大陸国家フランスについて革命の有りようを考えてみたいと思います。
奮ってのご参加をお待ちしています。

(第117回司馬遼太郎を語る会)
テーマ:「フランス革命と明治維新~その偉大さと悲惨さ」
卓話者:斉 藤 弘 昭(司馬遼太郎を語る会代表)
問い合わせ先斎藤(電話:090-7235-4649、メール:0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

「司馬遼太郎先生は井伊直弼がお嫌い!?」(3月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(3月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(3月例会のご案内)
日時3月30日(土)10:00~12:00
締切日当日、直接会場にお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)(西武池袋線東久留米駅西口徒歩5分)
定員50名程度
対象者歴史ファン、司馬作品に関心のある方ならどなたでも。
申込方法初参加の方は事前に連絡いただけると好都合です。
費用参加費:400円
内容詳細「暗殺だけは嫌いだ」と語る司馬さんは、例外として「斬られた井伊直弼はその最も重大な歴史的役割を、斬られたことによって果たした」とも書いています。
桜田門から始まった明治維新、その時、高須四兄弟は? 
知られざる幕末秘話が語られます。
お待ちしています。
(第116回司馬遼太郎を語る会)
テーマ:「司馬遼太郎先生は井伊直弼がお嫌い!?」
   ~幕末は高須兄弟の分断から始まった
卓話者:湯 川 一 平 氏

◇「井伊は政治家というには値いしない」、「この極端な反動家が、米国側に押し切られて通商条約の調印を無勅許で断行し、自分と同思想の攘夷家がその開国に反対すると、狂気のように弾圧した。支離滅裂、いわば精神病理学上の対象者である」(司馬遼太郎『幕末・桜田門外の変』)
◇幕末の荒波が明暗を分けた高須四兄弟
四人は血を分けた兄弟。生母は違うが父は尾張徳川家の分家、美濃高須藩主松平義建。
添付の写真は、左から七男松平定敬(元桑名藩主)、六男松平容保(元会津藩主)、五男徳川茂徳(一橋家当主)、次男徳川慶勝(元尾張藩主)。これは明治11年に撮影されたもの。
問い合わせ先携帯:090-7235-4649、メール:0712shibaryo@gmail.com
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 高須四兄弟.pdf

 

「アメリカの原型を考えるⅣ」(2月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(2月例会のご案内)
日時2月3日(日)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
内容詳細≪第115回司馬遼太郎を語る会≫
今回は連続講座「アメリカの原型を考える」の第4弾です。前回まででアメリカ東海岸の植民地13州はイギリスによる支配を拒否して独立を果たしました。今回は独立後の大陸国家建設がどのようになされてきたのかを考えます。西方への領土拡大、産業革命の進展などがテーマとなります。
ペリー提督が1853年、浦賀にやってきて開国を迫ったのも西への膨張の延長線上にあります。1860年、小栗忠順は遣米使節目付として渡米した際、産業革命による金属加工技術の高さに驚愕し記念にネジを持ちかえりました。
「自由と自治政府とからなる連邦という偉大な実験を進展させるために、神が与え給うたこの大陸全体を、覆いつくし所有するのは、われわれの明白な運命がさだめる権利なのである。」(1845年、雑誌『デモクラティック・レビュー』に掲載された)
奮ってのご参加をお待ちしています。

テーマ:「アメリカの原型を考えるⅣ」~西部への領土拡大と産業革命
卓話者:秋 山 伸 昭 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

 

私の『アメリカ素描』(31年1月例会のご案内)

件名第114回「司馬遼太郎を語る会」(31年1月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第114回「司馬遼太郎を語る会」(31年1月例会のご案内)
日時31年1月14日(月・祝)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費:400円
内容詳細卓話者大家氏は、昨年、『アメリカ素描』と『ニューヨーク散歩』の舞台であるボストン、ポーツマス、そしてニューヨークを訪れました。
大家氏の語りと画像で、その旅の追体験をします。

「かってここに座った小村は小柄で痩せていた。……これに対し、ロシアの全権大使ウイッテは堂々たる巨漢だった。小村の不思議さは小ささを感じさせないことだった。沈毅な性格で周到な思考力をもち、ロシア側も他の者もまずその精神を感じたといわれる」(アメリカ素描・ポーツマスにて)

テーマ:私の『アメリカ素描』
卓話者:大 家 憲 司 氏(添付の写真は昨年の卓話時のもの)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 171217大家 (848).pdf