「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」(7月例会のご案内)

件名第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第120回「司馬遼太郎を語る会」(7月例会のご案内)
日時7月13日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細卓話者土谷氏は世界遺産石見銀山を訪れました。
大航海時代には、世界の産銀量の三分の一を占めたと言われています。
土谷氏はその地に赴任してきた芋代官こと井戸平左衛門に眼差しを向けます。

「打ち続く不作に呻吟する石見銀山領に、はるか江戸から赴任してきた代官井戸平左衛門を待ち受けていた過酷な試練と武士の命運を鮮烈に描く」(杉本苑子『終焉』解説より)

テーマ:「石見銀山に芋代官井戸平左衛門を訪ねて」
     ~司馬さんはなぜ石見を訪ねなかったのか
卓話者:土 谷 高 稔 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/