『花神』を読む(6月例会のご案内)

件名第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 第119回「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
日時6月29日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市役所「市民プラザホール」(1階)東久留米市本町3-3-1
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細木戸孝允をして、「一人の大村がもし出なかったとすれば、おそらく維新の成就は難しかったに違いない」といわしめた大村益次郎が主人公です。卓話者が大村益次郎の魅力を引き出します。

「明治維新の功業が成るためには、花神(花咲爺)の登場が必要であった。この時代の要請に応えて、維新史の決定的瞬間に彗星のように現れたのが、近代兵制の創始者といわれる村田蔵六こと大村益次郎である」(司馬遼太郎『花神』(下)解説より)

テーマ:『花神』を読む~維新変革の仕上げ人大村益次郎の魅力
卓話者:杉 本 安 弘 氏
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 「花神」 (上).pdf