「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」(6月例会のご案内)

件名「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「司馬遼太郎を語る会」(6月例会のご案内)
日時6月9日(土)10時~12時
締切日直接、会場へお越しください。
会場東久留米市生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23)
定員50名程度
対象者司馬作品ファン、歴史に関心がある方ならどなたでも。
費用参加費 400円
内容詳細司馬遼太郎が明治の父とした小栗上野介忠順の人物像に迫ります。
なぜ幕臣の小栗が明治の父なのか、
「これで、たとえ(幕府が)売り物になっても、蔵つきになります」と小栗か語った意味をよくよく考えたいと思います。
今年は、小栗が取り調べもされず斬首されてから150年、聞き逃すわけにはいきません。
奮ってのご参加お待ちしています。

<第107回 司馬遼太郎を語る会>
テーマ:「幕末の政治家・明治の父 小栗上野介」
卓話者:野 口 貴 史 氏

「当時、江戸から横須賀までひとすじの小道が通じていた。小栗は、この道を何度も馬で往復した。
あるとき、小栗は、路傍で外国方の栗本瀬兵衛を見かけ、<瀬兵衛どの、瀬兵衛どの>と馬上からよびかけた。小栗のその明るい声が、明治後、新聞人になった栗本鋤雲にとって、終生わすれられないものだったという。
<これで、たとえ(幕府が)売り物になっても、蔵つきになります>
小栗上野介の有名なことばである。馬上にいるのはもはや幕府中心主義者の小栗ではなかった。一個の日本人だった。(司馬遼太郎『街道をゆく 42 三浦半島記』)
※添付の写真は小栗の胸像(横須賀市ヴェルニー公園)
問い合わせ先斉藤(電話090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 横須賀・碑②.pdf