26年1月例会のご案内

件名「街道をゆく~愛蘭土紀行」
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「街道をゆく~愛蘭土紀行」
日時26年1月19日(日)10時~12時
締切日特にありません。
会場東久留米市立生涯学習センター「まろにえホール」 (東久留米市中央町2-6-23 ℡:042-473-7811)
定員40名程度
対象者司馬遼太郎の作品、歴史に関心がある方ならどなたでも。
申込方法直接会場へお越しください。初参加の方は連絡いただけると好都合です。
費用300円(入会費、年会費などはありません)
内容詳細年明け最初の例会はヨーロッパの辺境の島が舞台になります。
「シーザーも来なかった島」、アイルランドに司馬さんは何を思ったのでしょうか。
奮ってのご参加をお待ちしています。

テーマ:「街道をゆく~愛蘭土紀行」
卓話者:大 家 憲 司 氏

「愛蘭土。その島は、イギリスの本島であるブリテン島の西に、寄りそうようにうかんでいる。その可愛い島に行くには道が遠い。ともかくも、古代ローマがやって来なかったという認識から出発せざるをえない。いまでも、<シーザーが来なかった島>と言う言い方がある」 (本文より) 

※朝日文芸文庫「街道をゆく」の表紙の掲載については、出版社の了解を得ています。
問い合わせ先斉藤(℡;090-7235-4649)、メール:0712shibaryo@gmail.com
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/

12月例会のご案内

件名「菜の花の沖」~高田屋嘉兵衛とロシア
主催司馬遼太郎を語る会
イメージ画像 「菜の花の沖」~高田屋嘉兵衛とロシア
日時12月28日(土)10時~12時
会場東久留米市立「まろにえホール」(生涯学習センター)
定員40名程度
対象者歴史ファンならどなたでも。
申込方法直接会場へお越しください。初めての方は予め連絡いただけると好都合です。
費用300円(入会金、年会費などはありません)
内容詳細今年最後の例会となります。
司馬さんは江戸時代で一番偉かったのは高田屋嘉兵衛だと言っています。
嘉兵衛は現在でも世界のどんな舞台でも通用する男だとも。
卓話者が語る嘉兵衛の魅力に耳を傾けてみましょう。

テーマ:「菜の花の沖」~高田屋嘉兵衛とロシア
卓話者:浅 羽 芳 久 氏

※画像は文春文庫「菜の花の沖」、出版社の承諾を得ています。
問い合わせ先斉藤(☎090-7235-4649、メール0712shibaryo@gmail.com)
関連URLhttp://wakokujyoou.cocolog-nifty.com/shibaryo/
添付ファイル 131124司馬の会 (619).pdf