山の野原で植物あつめ

6月2日(日)、ボーイスカウト東久留米第2団カブ隊は、奥武蔵の啓明荘へ。

西武線の武蔵横手駅で下車し、沢づたいに1時間弱坂を上って目的地へ・・

 

今日のテーマは、「5色以上の花を集めよう!」

二人一組になり、野の花を集めました。

花が枯れた後の実や種にも面白い形がいっぱい。

 

 

 

 


草花を台紙に貼りつける作業。

本や図鑑で名前を調べ、書き込んでいきます。名前を特定するのは難しいけれど、とっても楽しい作業でした。

 

 

このようなシートが7つもできました。

隊長がそれぞれのシートを表彰しました。カラフル賞、種類がいっぱいで賞etc…

梅雨に入る前の緑がいっぱいの一日でした(^^)/

暗号を解いて宝箱を見つけたよ!

 とっても暑かった5月26日(日)、北多摩地区ビーバーラリー「暗号をといて宝箱を探せ!」が開催され、東久留米第2団のビーバー隊も参加しました。

 

 

東伏見駅をスタートし、渡された暗号を解いては地図をゲットし、

 

 

 

 

地図を見て歩いて行って、暗号を手に入れてまた解いて・・・を繰り返して、進んで行きます。

 

 

 

解いたなぞなぞの答えは、ポストへ。

正解だったので、地図と手紙が出てきました。

 

 

 

 

ゴールの東伏見公園で、宝箱を見つけました v(^-^)

合同スカウトフェスタ

好天に恵まれた28日(日)、東久留米市役所屋外ひろばにて、ボーイスカウト東久留米第2団とガールスカウト東京都第150団の合同スカウトフェスタを開催しました。

ビーバー隊は、1円玉落としゲームのお店やさん。「1日店長」のたすきをかけて、「いらっしゃいませ!」「1回10円です」と、お客さんに5枚の1円玉を渡します。水槽の中のおちょこに1円玉を入れることができたら、景品がもらえます。

カブ隊は、ボーリング。ペットボトルのピンを重りを入れた新聞紙のボールで倒します。倒れたピンの本数によって、アメがもらえます。

カブスカウトは、ユニセフ募金の呼びかけもしました。

ガールスカウトも、輪投げやスーパーボールすくいのお店をしました。

お小遣いを持って、父母会やガールスカウトの模擬店で食べ物を買ったり、ゲームをしたりするのも、フェスタの楽しみです。お財布をのぞきこんで、金額の計算をしながら、買い物やゲームをしていたスカウトたち。ちゃんと考えてお金を使うことができました👌

忍者の修行をしたよ

2月24日に、ビーバー隊は体験参加の子ども達も一緒に、忍者の修行をしました。
にんじゃのしゅぎょうスタンプカード を持って、修行開始!

 

「吹き矢の術」は、市内の吹き矢サークルの方にご協力いただいて修行。

数字の書いてある的に向かって矢を吹き、高得点をねらいます。

 

 

 

 

 

「水歩きの術」は、“池”の上を、竹の橋や缶ポックリで渡って行きます。

“池”に落ちずに渡り切れたら、成功!



 

 

新聞紙の刀や、折り紙の手裏剣も作ります。

できた武器で、敵と戦う修行もしました。

 

修行を終えたら、「忍者の修行 初心者編 修了証」をもらいました。

これで、やっと見習い忍者に認定です。

 

 

 

2019年度のビーバー隊は、「ぼくらビーバー忍者」をテーマに活動します。

まだまだ修行は続く・・・

 

 

 

 

 

元気いっぱい!6月のカブスカウト

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梅雨に入りましたが、今月もカブスカウトは戸外をたくさん歩き、元気に活動しました。
6/3(日)  市内の高齢者施設で車椅子清掃
6/17(日)  東大和市をハイキングしたあとアスレチックで遊び、プラネタリウムで星空散歩。
6/24(日)  自転車の手入れと乗り方を教えて下さる先生を招いて自転車教室を行いました。

スカウト活動は幅広い経験から得る小さな知識と技術の積み重ねを大事にします。
カブスカウトは小学校3-5年生の男の子、ビーバースカウトは小1-2年生の男の子が
対象です。見学・体験は通年受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

 

ビーバー隊 冬の活動

   東久留米第2団ビーバー隊の冬恒例の活動と言えば、1月の七福神めぐりと2月のバードウォッチングです。

 現在、年長から小学2年生まで、19人のスカウトがいるビーバー隊。

 寒さに負けず、元気にたくさん歩きます。

1月14日は、東久留米の七福神めぐり。

団の拠点がある大圓寺をスタート。

 

 

約8kmのコースを歩いて、5つのお寺を回ります。

 

 お参りをして・・・

 

 

隊オリジナルのスタンプカードに、スタンプを押します。

 

 

途中の公園で、一遊び。

歩いている時に「疲れた~」と言っていても、子どもは遊ぶ時は元気ですね。

ターザンロープをしました。

 

 

 

2月12日には、市内でバードウォッチング。清瀬のビーバー隊と合同で行いました。

東久留米バードウォッチングの会の方に同行していただき、鳥の名前などを教えていただきました。

 

東久留米駅から、まず黒目川沿いを下流方面に歩きました。

 

鳥を見つけると、名前を確認し、写真の載ったチェックシートにシールを貼っていきます。

 

 

「ほら、あの電信柱の上にいるよ」

「どこ? どこ?」

「あ、いた!」

 

 

落合川との合流地点のそばでは、野草園の見学もして、今度は落合川沿いを駅まで歩きました。

 

今年は、全部で21種類の鳥を見つけることができました。

 

 

このような経験を通して、スカウト達が身近な生き物などの自然に関心をもち、さらには自然環境を守ることへの意識ももてるように、活動していきたいと考えています。

 

 

こどもは風の子

こんにちは。小山地区を拠点に活動しているボーイスカウト東久留米第2団です。
ボーイスカウトは年齢ごとに部門に分かれていますが、小学校3年生―5年生のカブスカウトたちは寒い季節も元気いっぱい。やっぱり「こどもは風の子」です。
最近の活動を4枚の写真でご紹介します。火おこしと野外料理・盲導犬育成募金・パインウッドカーレース(木製の車の製作とレース参加)・カブリンピック(カブスカウトの運動会)です。活動にご興味のある方は、見学、参加を歓迎します。どうぞご連絡ください。

うどん作り

12月10日(日)に実施したうどん作りは、東久留米市小山にある大圓寺敷地内の団舎にて、ビーバー隊のスカウト14人、体験参加8人と、ご家族、隊リーダーや団のスタッフなど、総勢50数人が参加して、にぎやかに行われました。

スカウトと体験の子どもたちは2つのグループに分かれて活動。

まず、副長が絵本「みんなでうどんづくり」の読み聞かせ。

 

それから、2~3人のグループに分かれて、粉をこね始めました。

粉は、国産小麦に東久留米産の柳久保小麦もブレンド。

少しずつ、塩水を混ぜて、こねていきます。

一まとめにしたら、寝かせます。

 

生地を寝かせている間は、戸外に出て、リーダーや先輩スカウトと一緒に、スカウト・ゲームで体を動かしました。

 

 

 

遊んだ後は、また室内へ。

生地をさらにこねるために足で踏みます。

 

 

 

 

 

たくさん踏んでぺちゃんこになった生地を、丸めてまた踏んで・・・を何回も繰り返した後、


麺棒で薄く大きくのばして、

 

 


包丁で細く切りました。

同じ幅できるのは難しい・・・

ちょっと太いきしめん風もできてしまいましたが、それも美味しい。

 

「ツルさんやカメさんのように長生きしたければ、つるつる飲むな、よく噛め噛め。いただきます!」

 

みんなたくさん食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森よ、ありがとう ~野営場感謝祭~

ボーイスカウト東久留米第2団と、姉妹団のガールスカウト150団は、野営場として活動に使っている前沢森の広場で、合同で毎年秋に野営場感謝祭を行っています。

今年度は、11月26日(日)に行いました。

 

まずは、ゴミ拾い。


道路に近い所などに、意外にゴミが落ちています。

柵の向こうにも手を伸ばして、拾いました。

 

ビーバー隊は、スカウトの希望で基地作り。

野営場では、いつも基地を作っているので、スカウト同士で協力したり、相談したり、工夫したりして、どんどん作っていきます。

 

丸太を運んで、組み合わせます。

リーダーからロープや紐も借りて使いました。

 

シートを使って、屋根も付けました。

 

 

 

シートや新聞紙を敷いて、

完成!

 

 

 

リーダーとお父さん達が木の間に張ってくれた2本のロープ。

しっかりつかまって、上手く渡れるかな。


こんなにいっぺんに乗っても、大丈夫。

スカウト・スキルのロープ結びの応用です。


 

キムス・ゲーム。

置いてある物を記憶するゲームです。

覚えた物の名前を書いています。


 

袋に入った色々な粉(小麦粉、砂糖、など)が、何なのかを当てるゲーム。

 

ゲームの後には・・・


焼きマシュマロ。

とろっと溶けたマシュマロを、ビスケットにはさんで食べました。 

 

この他にも、ボーイ隊のスカウトが木々の間に張った紐を伝って、目隠しして歩く「暗夜行路」というゲームもしました。

昼食は、おにぎりと、みんなで持ち寄った野菜を入れたトン汁。

 

食べ終わってからも、新たな基地を作り始めるスカウト達の姿が。

 

 

 

 


 

 

撤収の時間になると、パッと切り替えて基地の片づけをしました。

手早く丸太を元の所に戻して、原状復帰できました。


 

林の中に隠した果物を探す、恒例の「宝探しゲーム」。果物を見つけて、ご機嫌です。

 

野営場のおかげで、東久留米市内で充実した野外活動ができています。

これからも、自然を大切にし、自然と触れ合って活動していきます。