工作教室「忍者になろう」を開催しました

ボーイスカウト東久留米第2団では、8月18日(日)に、市役所1階屋内ひろばで、工作教室「忍者になろう」を開催しました。スカウトとその兄弟の他、一般のお子さんが午前・午後合わせて10人以上参加してくれました。

最初に、忍者衣装作り。

黒ポリ袋を、頭と手が出るように切って、ペンで絵や模様を書いたら、オンリーワンの忍者衣装のでき上がり。ペンが乾いたら、着て、すずらんテープの帯を締めました。

手裏剣は、材料・作り方の違う3種類。

折り紙(広告紙で大きいのも)の他、牛乳パックを切って組み合わせたり、紙皿2枚を合わせて好きな形に切ったりして、作りました。

絵を描いた(または貼った)厚紙の裏に短いストローをハの字に貼って、凧糸を通した、壁登り人形。フックに引っかけて左右交互に糸を引けば、忍者がするすると登っていきます。

白い紐を8の字結びにしたら、“だんご”です。腰に付けて“修業”に行く忍者たち。

“悪者”に向かって手裏剣を投げたり、“池”(=ブルーシート)に落ちないように竹の橋を渡ったり、“忍者の隠れ家”(=ドームテント)に入ったりして、みんなたっぷり遊びました。