うどん作り

12月10日(日)に実施したうどん作りは、東久留米市小山にある大圓寺敷地内の団舎にて、ビーバー隊のスカウト14人、体験参加8人と、ご家族、隊リーダーや団のスタッフなど、総勢50数人が参加して、にぎやかに行われました。

スカウトと体験の子どもたちは2つのグループに分かれて活動。

まず、副長が絵本「みんなでうどんづくり」の読み聞かせ。

 

それから、2~3人のグループに分かれて、粉をこね始めました。

粉は、国産小麦に東久留米産の柳久保小麦もブレンド。

少しずつ、塩水を混ぜて、こねていきます。

一まとめにしたら、寝かせます。

 

生地を寝かせている間は、戸外に出て、リーダーや先輩スカウトと一緒に、スカウト・ゲームで体を動かしました。

 

 

 

遊んだ後は、また室内へ。

生地をさらにこねるために足で踏みます。

 

 

 

 

 

たくさん踏んでぺちゃんこになった生地を、丸めてまた踏んで・・・を何回も繰り返した後、


麺棒で薄く大きくのばして、

 

 


包丁で細く切りました。

同じ幅できるのは難しい・・・

ちょっと太いきしめん風もできてしまいましたが、それも美味しい。

 

「ツルさんやカメさんのように長生きしたければ、つるつる飲むな、よく噛め噛め。いただきます!」

 

みんなたくさん食べました。