森よ、ありがとう ~野営場感謝祭~

ボーイスカウト東久留米第2団と、姉妹団のガールスカウト150団は、野営場として活動に使っている前沢森の広場で、合同で毎年秋に野営場感謝祭を行っています。

今年度は、11月26日(日)に行いました。

 

まずは、ゴミ拾い。


道路に近い所などに、意外にゴミが落ちています。

柵の向こうにも手を伸ばして、拾いました。

 

ビーバー隊は、スカウトの希望で基地作り。

野営場では、いつも基地を作っているので、スカウト同士で協力したり、相談したり、工夫したりして、どんどん作っていきます。

 

丸太を運んで、組み合わせます。

リーダーからロープや紐も借りて使いました。

 

シートを使って、屋根も付けました。

 

 

 

シートや新聞紙を敷いて、

完成!

 

 

 

リーダーとお父さん達が木の間に張ってくれた2本のロープ。

しっかりつかまって、上手く渡れるかな。


こんなにいっぺんに乗っても、大丈夫。

スカウト・スキルのロープ結びの応用です。


 

キムス・ゲーム。

置いてある物を記憶するゲームです。

覚えた物の名前を書いています。


 

袋に入った色々な粉(小麦粉、砂糖、など)が、何なのかを当てるゲーム。

 

ゲームの後には・・・


焼きマシュマロ。

とろっと溶けたマシュマロを、ビスケットにはさんで食べました。 

 

この他にも、ボーイ隊のスカウトが木々の間に張った紐を伝って、目隠しして歩く「暗夜行路」というゲームもしました。

昼食は、おにぎりと、みんなで持ち寄った野菜を入れたトン汁。

 

食べ終わってからも、新たな基地を作り始めるスカウト達の姿が。

 

 

 

 


 

 

撤収の時間になると、パッと切り替えて基地の片づけをしました。

手早く丸太を元の所に戻して、原状復帰できました。


 

林の中に隠した果物を探す、恒例の「宝探しゲーム」。果物を見つけて、ご機嫌です。

 

野営場のおかげで、東久留米市内で充実した野外活動ができています。

これからも、自然を大切にし、自然と触れ合って活動していきます。