おもしろ映画講座4

おもしろ映画講座4
件名おもしろ映画講座4
主催団塊くるねっと  協力:シネクラブ HIBARI
日時平成28年7月9日(土) 開場13時30分から   開講14時から
会場東久留米市立中央図書館・視聴覚ホール
地図・案内図 地図・案内図
対象者映画好きで、特にヒッチコック監督の世界に浸りたい方ならどなたでもご来場下さい。
申込方法直接会場にお越し下さい。
費用入場無料
内容詳細ヒッチコック監督の57作品のうちから、数作品のハイライト部分を上映しながら、講師の秩父氏が解説を
行います。
問い合わせ先秩父:090-8110-2342
添付ファイル おもしろ映画講座4.pdf

多摩六都科学館ツアー 報告

                     2016615(水曜日)
  

  私たちが住む街、
  東久留米の自然についてどのくらいの事を知っているでしょうか? 
 「東久留米の自然環境を知ろう」をテーマに、地形の成り立ちやその
  特徴、
そこに生息する植物や昆虫等について、新たな発見を目的に
  今回特別に科学館の協力を
得て本ツアーを実施しました。

                                                                      < 多摩六都科学館00:科学館

スケジュール
1.プラネタリウムの投影 
  星座解説と気象衛星「ひまわり」
2.東久留米の自然環境
①地球の部屋 
  武蔵野台地の成り立ちや地形の特徴
②自然の部屋 
  東久留米の自然環境や雑木林や昆虫等

 

01:DSCN1660エントランスホール
一般の方々、団塊くるねっとのメンバーを含めツアー参加者30名が科学館に集まりました。
団塊くるねっとの石川代表のあいさつで「多摩六都科学館ツアー」がスタート。科学館スタッフの伊藤様(橙色のユニフォームの方)に科学02:多摩六都-1館を案内して頂きました。

プラネタリウムへの入場前
現在の多摩六都科学館のプラネタリウムは二代目で「最も先進的なプラネタリウム」として世界一に認定されているとのことです。
展示されている初代のプラネタリウムの前で、機材について説明する科学館スタッフの伊藤様。
このあと世界一のプラネタリウム投影を見学。

プラネタリウム投影
◇星座の解説
日の入りから始まり今日の星空へ。
都会を離れてみる満天の星、星々の輝きと星の数の多さに迫力さえ感じます。
今日の夜空に明るく輝く、木星、地球との最接近で明るく見えると今年話題になった    火星、土星、そして、さそり座、いて座等々のお話し。
夜空のどこに見えるか詳しく解説して頂きました。
◇気象衛星ひまわり
ひまわりの歴史や現在のひまわり8号の優れた性能を詳しく説明して頂きました。
そして、清瀬市にある気象衛星センターの様子が紹介されました。

解説者の方の話に引き込まれ、あっという間の45分間でした。

◇プラネタリウム投影終了後、プラネタリウムドームにて参加者の皆様。プラネタリウム

 

 

地球の部屋06:多摩六都-2
武蔵野台地の形成の歴史や東久留米の地理的環境や地形の特徴等、大きな地形模型を前に科学館スタッフの方に説明して頂きました。
多摩川の流れの歴史や玉川上水の地形を巧みに利用した計画、また、東久留米の湧水について、関東ローム層等々07:DSCN1674、興味ある話を多く聞くことが出来ました。
やっぱり心配です。立川断層に大いに興味を持たれた方々、スタッフの方へ質問を重ねていました。

 

 

 

 

自然の部屋08:DSCN1675
武蔵野に残る雑木林は開拓の時代、計画的に人が作り管理されて来た林であること、雑木林の歴史や、そこに生息する昆虫などの話を聞きました。
雑木林や水辺に生息する昆虫の種類の多さに驚きましたが、現実は環境の変化でその種類が減少、一方、本来この地域にいるはずのない生物が生息する等の変化があるとのこと。
環境問題は東久留米にも。
保存の大切さ、難しさを知りました。

09:多摩六都-4-210:DSCN1679東久留米に在住の櫻井様が集めてこられたチョウの標本、4000点が科学館に寄贈され展示されています。その素晴らしい標本を見ることが出来ました。

 最後に
身近な自然なのに知らない、気付かない事が意外に多い事に気付かされた科学館
ツアーでした。自然環境を知ることの大切さ、同時に、守ることの大切さを学ぶ
ことが出来たと思います。
科学館スタッフの方々、ありがとう11:多摩六都-8
ございました。
丁寧な説明に、「今までにない経験をした、良かった、勉強になった。」との声が多く上がっていました。

参加の皆様には、最後にアンケートに
ご協力を頂き、今日の科学館ツアーは
終了。           
      皆さんお疲れ様でした。

 

主催  団塊くるねっと
共催  東久留米市生活文化課
共催  たま団塊交流会(東村山市、清瀬市、西東京市、小平市、東久留米市)

 

 

 

 

 

小山茶園サポーター体験 (協力イベント)

4月23日(土)、5月6日(金)と21日(土)に、小山茶園において小山茶園
サポーターズクラブのみなさんのご指導の下、草取り、新茶機械摘みと
選別作業、そし
て新茶手摘みと紅茶づくり教室の体験をさせていただきました。
IMG_4616

【4月23日(土)~草取り&落ち葉などの除去作業】
IMG_4627

小山茶園は、小山緑地保全地域内にある約1,000㎡の茶園です。

近隣住民の方々で構成している「小山サポーターズクラブ」のメンバーが、年間を通して、ボランティアで管理に当っています。

 

IMG_4604

 

 

作業を始めるに当たって、サポーターズクラブの兎川会長から段取りが説明されました。

 

 IMG_4608 IMG_4611

 

 

 

これは毛虫ではありません。隣接した林のどんぐりの花が落ちて茶葉にくっついてしまったのです。

IMG_4615

 

茶畑を守るために草取りや落ち葉の除去などは大切な作業です。
みんなで一所懸命に作業しました。 

 

 

【5月6日(金)~新茶機械摘み&選別作業】
IMG_4759

 新茶葉がすくすくと生育していました。
今年の出来栄えはとても良いとのことでした。

 

 

IMG_4778                                                              IMG_4766

 

 

 

力を合わせ、どんどん摘んで  行きました。ずっしりとした重さが感じられる大収穫でした。

IMG_4773

 

 

 刈り取られた茶葉は、その中に混じっている枯れた茶葉やごみなどを除去する作業をし、その後入間にある製茶工場へと運ばれて行きました。

 

 

【5月21日(土)~新茶手摘み&紅茶づくり教室】
IMG_4889IMG_4872

 

 

 

楽しみにしていた新茶摘みです。
みなさん楽しそうに摘まれていました。

IMG_4898IMG_4906

紅茶の作り方を、一般社団法人栄養普及会の在塚茂登子先生に教えていただきました。

IMG_4902

 

講義の合い間には、兎川会長自ら昨年作った美味しい紅茶を
振る舞っていただきました。参加されたみなさんも、きっとご自宅で早速作られたのではと思います。

 

 

 

南房総バスツアー

 2016年5月11日(水曜日)

前日の天気予報では雨風ともに強く、大荒れの予報。
そして、当日、雨はおさまったものの、アクアラインは東京湾強風のため通行止め。

 少し不安を残しながら48名が参加する今回のバスツアー、7時15分に東久留米駅前を
出発しました。

 コースは
海ほたる⇒
はちみつ工房⇒小泉酒造⇒ザ、フィッシュ(昼食)⇒日本寺⇒菱川師宣記念館⇒
<アクアラインの通行止めが解除されていることを願い>海ほたる⇒東久留米駅前へ。

はちみつ工房   1
みつ蜂の生態からはちみつの出来るまでを担当のスタッフがパフォーマンスを交えながら説明してくれました。
そして、蜂の巣から遠心分離器ではちみつを取り出す工程では参加の方がその作業を体験しました。

 

23

 

 

 

 

 

はちの巣から取り出したはちみつを4容器に
つめて出来上がりです。
この工房では3種類のはちみつを製造??
①百花みつ ・・ 一般的なはちみつ
②あかしや ・・ 高級なはちみつ
③そば   ・・ くせありのはちみつ
そばみつはくせありですが、普通のはちみつの約50倍の鉄分が含まれるとのことです。
最後にお土産にはちみつを買い求め、
次はお酒。

 

小泉酒造 酒匠の館5
ここでは日本酒の試飲が目的?? 日本酒好きにはたまらない、楽しみにしていた人も多いはずです。
「う、いいねー」「これは辛口だ」・・・等々聞こえてきましたが、筆者は、試飲をするうち、何がどのお酒かわからなくなってしまいました。

67

 

 

 

 

 

日本寺
駐車場から大仏広場までの階段、皆さん元気です。
大仏は日本一の高さを誇るもので、高さは31mあります。奈良の大仏が18mと少し、と言うことですからかなりの高さ、近付けば迫力の大きさです。
千五百羅漢まではさらに階段を上ることになりますが、私も、上に向かう人に負けるわけには、とついて行ったのですが途中で断念、引き返しました。

89

 

 

 

 

10

階段を上り下りしたにも関わらず、皆さんまだまだ元気です。
日本寺を出発して次の目的地、菱川師宣記念館へ向かいます。

 

菱川師宣記念館
記念館は菱川師宣と浮世絵について紹介する美術館で、私たちも施設の前に立つ「見返り美人」に迎えられました。菱川師宣から始まった浮世絵の歴史を見ることが出来ます。その後の多色摺版画の精密さには驚きます。

 心配されていたアクアラインの通行止めは解除され、予定通り、海ほたるで途中休憩して東久留米への帰路につくことが出来ました。海ほたるでは、遠くの景色をシルエットに幻想的な風景が見られました。

11-212

<海ほたるにて>

最後に添乗員さんから、家に帰ってから決して「疲れた」と言ってはいけない、と
厳重な注意がありました。なぜなら、
      「『疲れるくらいなら行くな』と言われるでしょう。」・・・確かに。

出発前の心配はどこへ・・ 楽しいバスツアーになりました。

一般から参加の方、ありがとうございました。
運転手さん、添乗員さん、お疲れさまでした。

主催  団塊くるねっと

ぶらり さくらウォーク

DSC_0015-24月3日(日曜日)心配していた雨も朝には上がり、団塊くるねっと、帰ってきたぶらりまちあるき、そして、一般の方々の参加を含め、合計19名でスタートしました。

集合場所のクルネ前を出て、黒目川沿いの遊歩道を上流へ歩きます。途中、昔からの古道を歩き、文化財、史跡等に立ち寄りながら白山公園へ向かいます。

 

DSC_0032途中立ち寄った有形民俗文化財の一つ「馬頭観音塔」。普段、車で通過していては気付かないか、立ち寄ることはない文化財や史跡、歩きでなければ出来ない発見に皆、興味を示していました。

<下里三丁目付近>

 

DSC_0043

DSC_0044

 

<しんやま親水広場付近>

今年の桜、開花が早かったため散ってしまうのでは? と心配していたのですが、桜は花びらをちらすことなくこの日を待っていてくれました。

DSC_0090

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0083

スタートから約2時間、白山公園に到着、満開の桜が出迎えてくれました。朝までの雨の影響で、桜の下でのお弁当は実現しなかったのは残念でしたが、満開の桜に皆、満足していました。

普段の運動不足の解消と、東久留米の古道や文化財に触れ、そして、満開の桜にいやされた一日でした。

                  <白山公園の満開の桜>

主催  団塊くるねっと
協力  帰ってきたぶらりまちあるき

第4回東久留米チャリティー 手づくり小物市

DSC_0013平成28年3月12日(土曜日)、市役所1階市民ひろばで、
35店もの出店を頂き開催されました。
それぞれの店先には、アクセサリー、革小物、陶芸品、
手編み製品、木工芸品等、心をこめて手作りの作品の
数々が並びました。
出店者の皆様、お疲れ様でした。

 

本当にたくさんのお客様にご来場頂き、賑わいのある小物市となりました。お客様はそれぞれに好みの物を探したり、掘り出し物を探したり、また、興味のあるお店では出店者の方との会話を弾ませる等、買い物を楽しんでいる様子が伝わります。
来場頂きました多くのお客様、ありがとうございました。

 DSC_0016-720DSC_0135-720

 

 

 

 

バルーンアートのパフォーマンスは子供たちの人気を集めました。
動物の姿やひまわりへと「あっ」と言う間に形を変える風船を子供たちは不思議そうに見入っていました。

DSC_0116-720DSC_0169-720

ところで、会場となった市民ひろばの木々の緑は屋外での集い、賑わいであるかの様に感じさせてくれ、最高の雰囲気の中で小物市を楽しんで頂きました。

03  02

0104

 

 

主催  「団塊くるねっと」手作り小物市実行委員会
共催  「多摩団塊交流会(東久留米市、小平市、
     東村山市、清瀬市、西東京市)」
後援  東久留米市 社会福祉協議会

第9回 市民プラザ 夏まつり(参加イベント)

 第9回市民プラザ夏まつりが、夏本番の7月26日(日)に、東久留米市役所1階の屋内外で開催されました。団塊くるねっとも、展示部門と屋台部門に参加いたしました。

プラザ夏まつり-1     プラザ夏まつり-2

 今年の夏まつりも、恒例となった、東久留米九小舞組の「大江戸ダンス・創作ダンス」で幕があがりました。

 プラザ夏まつり-9暑い日差しの中、その暑さを吹き飛ばすかのように、ちんどん屋さんの威勢のいい口上が会場に響き渡り、夏まつりの雰囲気を盛り上げていました。

 今回の夏まつりも、実行委員会の方々の大変な努力により、開催できました。団塊くるねっとも会員2人が参加し、企画段階から楽しい夏まつりになるように頑張ってきました。

 我々団塊くるねっとは、屋内で展示&クイズ、屋外で飲み物販売と缶釣りゲームを行いました。

 プラザ夏まつり-4 屋内   プラザ夏まつり-3

活動紹介コーナーでは「明るく、楽しく、気持ちよく」をモットーに、色々な行事を行い、楽しんでいることを発表しました。アーカイブスコーナーでは、多くの方が昔の東久留米の写真を感慨深げにみていました。

 プラザ夏まつり-5クイズコーナーでは、子供たちだけでは   なく、親子揃ってクイズを楽しんでいました

     プラザ夏まつり-6     屋内          プラザ夏まつり-7

 今年も小山茶園サポーターズクラブのご協力で、東久留米で取れた美味しいお茶のサービスがありました。

 屋外広場では、色々な屋台が店を開き、威勢にいい売り声が聞こえていましたが、

我々は飲み物の販売と缶釣りゲームを行いました。

 プラザ夏まつり-12 屋外広場   プラザ夏まつり-10

 特に、缶釣りゲームは、多くの子供や親子連れが、日中の暑さをものともせず、真剣そのもの・・・。そして多彩な賞品を選ぶ目も真剣そのもの・・・。しかし賞品をゲットした後は・・・まんまるな笑顔。

 楽しい一日もアッと言う間に過ぎ、フィナーレは、全員で「東久留米音頭」を踊りました。

    プラザ夏まつり-13

 屋台で商品を売った人、その商品を買った人、ステージで発表した人、それを応援した人、体験教室を開いた人、そこで体験した人、夏まつりを影から支えた人、只通りすがりに寄った人、・・・多くの人々が、一つの輪になって踊っていました。そして楽しかった1日の“思い”を胸に家路につきました。 

 

 

第3回東久留米チャリティー「手作り小物市」

IMG_2350IMG_2395IMG_2382IMG_2343第3回東久留米チャリティー小物市が、1月31日(土)に市役所1階「市民プラザ屋内広場」にて団塊くるねっとの主催で開催されました。

当日は北風が強く寒かったものの、多くのお客様が来場されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

出店舗数は27店舗にのぼり、それぞれの店舗が、個性溢れる手作り作品を販売していました。多くの来場者が各店舗を巡り、自分のご褒美に、また友人への贈り物にと、目の色を輝かせながら品物を選んでいました。

IMG_2393小物市のもうひとつの楽しみは、出店者と来場者との和気藹々とした会IMG_2396話です。

 

 

 

 

出店者は、作品の製作過程を熱心に話し、来場者はその話を真剣に聴き、いつの間にか古い友人のような雰囲気になっていました。IMG_2331会場のあちこちから楽しそうな会話や笑い声が聞こえ、和やかなうちに閉会となりました。

IMG_2341また会場の一部には,小山茶園(小山緑地保全地区内にある1,000㎡の茶園)サポーターズクラブの活動報告も展示しました。

IMG_2346

 

IMG_2352多くの方々から、「楽しかった」「来年は出店したい」という声をいただきました。 

 団塊くるねっとは来年も「手作り小物市」を開催する予定です。出店したい方、買物をしたい方、奮って参加して下さい。また売上金の一部は社会福祉協議会へ寄付され地域福祉のために使用されます。

それでは、又来年お逢いしましょう。

 

 

 

たま団塊交流会  ウォーキング in 東久留米

9月5日(金)に、団塊くるねっと主催、たま団塊交流会
共催、元気で歩こう会協力により「たま団塊交流会 ウォ
ーキング in 東久留米」を開催しました。   
IMG_1459                                                          

   IMG_1386           

 

 

東久留米駅西口に集合しました。
近隣市からも参加され、総勢30名
でのウォーキングとなりました。

 

 

IMG_1388

 

 

参加者全員が揃い、西口中央公園に移動。
主催側より資料が配布され、コースの説明などがなされました。

 IMG_1390

 

 

先ずは、みんなで簡単なストレッチを
やって体をほぐしました。

 

IMG_1392

 

 

輪になって自己紹介です。
「今日一日、よろしくお願いします!」

 

IMG_1395

 

 

 

行程の案内は、元気で歩こう会の
代表である力久俊治氏にお願いしま
した。

力久氏は、東久留米を知り尽くした方です。

IMG_1397

 

 

 

さあ、いよいよ出発です!

 

 IMG_1403

 

 

最初に竹林公園に行きました。昭和
49年に開園しためずらしい竹の公園で、新東京百景の一つにも数えられています。

IMG_1405

 

 

 

数多くの孟宗竹が所狭しと生い茂り、四季
折々に古い武蔵野の面影を表現してくれます。 

 

 

IMG_1399IMG_1402

 

 

 

東京の名湧水
57選にもなっている

豊かな水量を誇る湧水もあります。

                               IMG_1408

 

たての緑地での説明です。
昭和19年に敷設された中島航空金属
田無製造所への引き込み線。
現在は、約1㎞の遊歩道として賑わっています。

IMG_1416                         IMG_1412

 

 

 

 

縄文時代の「六仙遺跡」があったことに由来する「都立六仙公園」  

IMG_1423

 

 

「湧水を守り、緑を歩く」をテーマに
市民の楽しい憩いの場として、

現在着々と造成が進行しています。

 

IMG_1421

 

 

まるで、真夏を感じさせられるような
空の色と気温でした。

IMG_1424

 

 

 

南沢緑地保全地域に入りました。

 

IMG_1430

               

 

 

平成20年環境省による 「平成の名水百選」に東京都で唯一選定された「落合川と南沢湧水群」                          

IMG_1434

 

 

 

一日に約1万トンもの湧水量があるといわれる南沢湧水地。
東久留米が誇るふるさとの名水です。

IMG_1439

 

 

 

 

南沢氷川神社。

IMG_1440                        

 

 

 

途中、「南沢水辺公園」で一休み。
早いもので、今年で開園10年目を
迎えました。

IMG_1446

                        

 

 

鎌倉時代(1259年)に創建された
真言宗の古刹「多聞寺」          

 

IMG_1448

 

 

 

市指定旧跡「共立学校跡」   

IMG_1454

 IMG_1453

 

 

 

 

伊勢物語の主人公といわれる在原業平にまつわる伝説があるといわれる
「多聞寺黒松」 

                        IMG_1449

 

 

 

駅に向かう途中には、色づき始めた柿の実も
あって、秋の訪れを感じさせられました。

 

 IMG_1456

 

 

全行程が終わり、落合川沿いを駅に向かって
歩を進めました。

真夏を感じさせられるような日差しでしたが、みんなで元気に歩くことが出来、とても楽しいウォーキングとなりました。

 

第1回東久留米フォークフェスティバル

8月16日(土)に、まろにえホール・サンクンガーデンに
おいて団塊くるねっと主催、東久留米市・たま団塊交流会
共催により、「第1回東久留米フォークフェスティバル」を
開催しました。                                            IMG_1358

 IMG_1277 IMG_1280

 

 

 

今回の会場は、まろにえホールです。

IMG_1281

 

 

 

受付もオープンなスタイルで
お客様をお迎えしました。

 

  IMG_1288

 IMG_1329

 

地下に通じる階段を利用した開放的なオープンスペースで楽しんでいただきました。    

                        IMG_1292

 

東久留米児童合唱団「そよかぜ」の
みなさんの爽やかな歌声からスタートしました。

 IMG_1294

 

 

現在代々木で郵便局長をやられている若色 信次さん。
フォークソングで地域を盛り上げたいとの思いで、演奏活動をされています。

 

IMG_1300

 

 

花小金井で参加型ライブの出来る
居酒屋「ばんどまん」を経営されているばんどまんのお二人は、ご夫婦での出演です。  

IMG_1301

 

 

 

リタイヤ後、好きなギターで老人ホームなど
への訪問等で活動されている津尾 愛一郎
さん。
「バラが咲いた」などの懐かしい曲を披露して
下さいました。

 

 

                       IMG_1309

 

「およげたいやきくん」や「「鉄腕アトム」などをパフォーマンス豊かに熱唱された柳 信夫さん。

  

IMG_1318

 

 

30歳を過ぎてからライブ活動を始められたARK(アーク)さん。 
「願いさえあれば、人生は何歳になっても冒険となり得る」をテーマに音楽活動を続けています。

 

IMG_1319

 

 

清瀬フォークジャンボリーを主催されている城野 兼一さん。
ギターをつま弾きながらのソフトな歌唱が観客を魅了しました。 

IMG_1330

 

 

埼玉オペラ協会会員でボイストレーナーでもあるLIEU(根本 龍之介)さん。
「ムーンリバー」や「マイウエイ」などの名曲を圧倒的な歌唱力で会場を
引きつけました。

 

IMG_1339

 

 

2002年に、西武線沿線在住メンバーで結成したブルーグラスバンド「オレンジ・ブロッサム」のみなさんは、ダイナミックで迫力のある演奏を
展開して下さいました。

IMG_1346

 

 

飛び入り出演された山下さん父子の熱演。
さすがに、息がピッタリでしたが、それにしても何とも「いい感じ~」でした。

IMG_1353

 

 

2003年、西東京市の平和の歌「未来の空へ」を作詞作曲されたシンガーソングライターの和(なごみ)さん。
現在は、ソロ活動と共に、フォークデュオ「WAVE]でライブ活動を展開中。

 

 虹フォークフェスティバルー

フィナーレは出演者と観客が一体となって「遠い世界に」を 大合唱しま
した。
開演して間もなく雨にたたられましたが、出演者の熱演に来場された観
客の皆様も
最後まで楽しんでいただくことが出来ました。
そして、終演に差し掛かる頃には、何と出演者と観客との絆を思わせる
かのように雨雲が去った空には、鮮やかな「虹」が掛かっていました。