まちジャム in 全生園

平成29年7月23日(日曜日)
「たま団塊交流会」の主催による「まちジャム in 全生園」が東村山市の全生園内コミュニティーセンターを会場に開催されました。

「たま団塊交流会」のメンバーである団塊くるねっとも運営に参加しました。

企画から開催の準備、運営の主体は「たま団塊交流会」と「まちジャム」の実行委員によって進められ、当日は、多くの人たちの参加、協力により、演出、進行が行われました。

*** まちジャム ***
東村山市を中心に「音楽でまちと人をつなぐ」をテーマに数多くのライブ演奏を開催、様々な音楽活動を通して地域交流や世代交流など、素晴らしい活動を行っている団体です。

http://machijam.com/

    ポスター/プログラム ☞   

◇会場の全生園コミュニティーセンター

「まちジャム in 全生園」の開演
開演を前に「たま団塊交流会」を代表して挨拶する、東村山市「NPO法人 PAGE2」の木下副理事長。
そして、オープニングステージ。

出演者の方々は、地元から有名ミュージシャンまで、そして、地元のカラオケクラブの参加もあり、地域との交流が図られた演奏会です。

開場直前、降り出した雨にお客様の出足を心配しましたが、用意していた座席150席では足りずに座席を追加、追加・・・。
最終的には当初の予想の3倍、お年寄りから若者、子どもたちまで、幅広い年齢層、450名以上の方々の来場がありました。

筆者は、ライブ演奏の会場へと出向くことはあまり無かったのですが、会場に居なければ伝わらない迫力や臨場感を感じ取り、また、演奏者が作り出すステージと客席との一体感の素晴らしさを感じた演奏会でした。
唄や演奏に、来場した方々すべてが満足した演奏会であったと思います。

写真では出演者の皆様すべてを紹介出来ていませんが、会場の雰囲気をつかみ取って頂けると思います。
今回も東久留米から来場された方もいたかと思います。次回の機会にも団塊くるねっとを通してポスターなどでご案内しますので、ぜひ会場へ足を運んで頂きたいと思います。

来場して頂いた多くの皆様、ありがとうございました。

素晴らしい企画、運営、演出と進行にあたられた
「たま団塊交流会」の皆様
「まちジャム」の皆様
「出演者」の皆様
大変お世話になりました。

まちジャム in 全生園
主催  たま団塊交流会(清瀬・東久留米・西東京・小平・東村山)
後援  東村山市
協力  清瀬フォークジャンボリーコンサート事務局
    お食事処 なごみ(多磨全生園内)

報告  団塊くるねっと(石井)

 

第11回東久留米市民プラザ夏まつりへ参加


平成29730日(日曜日)
今年も、市民プラザ屋内外ひろばでは屋台の出店、ダンスや音楽の演奏、展示・体験などの様々な催しが繰り広げられ、多くの市民、子どもたちが集い賑わいました。

団塊くるねっとは実行委員として、また、子どもたちへ向けての缶釣りゲームと飲み物販売で参加しました。

 

◇屋外ひろば・屋内ひろば

夏まつりのスタートは九小舞組の大江戸ダンスから。
本来、屋外ひろばでのびのびとして力強く披露される予定でしたが、天候の影響で屋内ステージでの舞となりました。それでもステージいっぱいに力強いダンスが披露されました。そして、夏まつりの開会宣言です。

 屋内ステージのプログラムがスタートするころ、団塊くるねっとのテントでは、缶釣りゲームに挑戦する子どもたちが。

今年の缶釣りゲーム
昨年の缶釣りゲーム、我々世代の飲み物の空き缶ばかり。今年はイメージを一新。
子どもたちにはこちらの方が似合います。そして、子どもたちは魚にも興味を示してくれました。
 

人気を集めた缶釣りゲーム

◇「どうしたらつれるのかなぁ~」子どもたちも様々な工夫を。
◇子どもたちの挑戦を見ているとほほえましくも。

◇魚のイラストに興味を示す子がいて、この試みは大成功。
◇子どもたちの一生懸命へ団塊くるねっとのメンバーも 思わず
「よし、いまだ、上げて!!」

人気を集めた缶釣りゲーム、予想以上に子どもたちが集まり13時過ぎには完売してしまいました。飲み物販売も続けて完売し、夏まつりの終了時間を待たずに店を閉じることになりました。(反省:来年に向けて数量の見直し)

多くの子どもたちの真剣な顔、釣り上げた時の喜びの顔を見ていると、また、来年も・・かな)

今年の来場者は3127人であったとのことで昨年より大幅にアップ。確かに、屋外ひろば、屋内ひろばの賑わいは昨年以上でした。

缶釣りゲームに挑戦してくれた多くの子どもたち、ありがとう。

◇写真は承諾を頂いての掲載です。
◇東久留米市民プラザ夏祭りの主催は、
  「東久留米市民プラザ夏まつり実行委員会」です。

活動紹介:団塊くるねっと

 

 

 

第2回ライフプラン講座

 

 

 

平成2978日(土曜日)
 

主催:団塊くるねっと
共催:東久留米市 による
第2回ライフプラン講座を開催しました。

第1回目のライフプラン講座は、「将来の不安を安心
に変える」をテーマに、これからの人生に待ち受ける
様々な不安や疑問を解消し、安心へと変えるための講
座でした。

今回、第2回目のライフプラン講座のテーマは、
「終活に備えるライフプランづくり」です。
・いつ介護が必要となるか分からない。
・いつか訪れる最後の時。
その時では遅い、今、知っておかなくてはならないこ
と、やっておかなくてはならないこととは何かについ
て話をして頂きます。 

 


今回の講座も、澤木明様(団塊くるねっとのメンバーです)をはじめ、特別にファイ
ナンシャルプランナーの
伊東 魅和様
得丸 靖晃様
豊福 臣吾様    を講師にお迎えして
開催することが出来ました。

 

 

 

 

 

何時のことかは分からないが、興味はあるので・・・。
ライフプランづくりの具体的な内容を知りたい。  と参加した方々。
会場には62名の方が集まりました。

講座が始まります。
◇司会をお願いした生活文化課の塚田様
           ◇挨拶する団塊くるねっとの石川代表

 

 

 

 

 

今日の講座は2部構成で、最初は、伊藤魅和様、次に、得丸靖晃様の講演です。
そして、講演終了後に個別の相談を4人の講師の方に対応して頂きました。

< 介護保険制度と高齢者住宅 >
 ファイナンシャルプランナー 伊藤魅和様

長寿国日本
日本人平均寿命は、男性約80歳、女性約87歳と近年大幅に延びているが、平均寿命と平均健康寿命との差に注目。この差、男性が約9年、女性が約13年で、この数字は病院や介護を必要とする健康でない期間を意味する。その期間は長い。
介護は避けて通れない、と考えておかなくてはならないのか。

介護保険とは
介護を避けて通れないと考えた時、必要となるのが介護保険などの知識。必要となってからでは間に合わない、今、確認し整理しておくこととは。
・介護保険とは
・介護申請や手続き
・受けられる介護サービス  等々

高齢者の住まい
将来、自宅で過ごせるのが一番であるが、何らかの支援を受けなければならない時、高齢者が利用可能な住まいについても知っておく必要がある。
・サービス付き高齢者向け住宅
・特別養護老人ホーム、有料老人ホーム
・介護老人保健施設       等々
重要なのは、今、自らが行動を起こしてそれら施設のスタッフの対応、費用負担、施設の設備、サービスの範囲、入居条件等・・・自分の目、耳で確認しておくこと。
確かに資料だけでは見えてこないことが多い。

次に、介護保険や高齢者の住まいについて確認したことを自分の希望として整理し、夫婦や家族と話し合いそれらを伝えておくこと。

<  お葬式とお墓  >
 ファイナンシャルプランナー 得丸靖晃様
終活とは?
介護・延命治療・年金(老後生活)・保険・相続・遺言・成年後見・葬式・墓など >> 終活とは人生の棚卸

知るべきこと、やるべきことは沢山あると思いますが、今日の講演は「お葬式とお墓」について。
 

 お葬式とは
先ずは、お葬式の持つ意味を知り、お葬式をどう行いたいか、一般葬なのか家族葬かなどの基本事項とも言えることを確認すること。次に、葬儀社の選び方について、金額だけではなくスタッフの対応、説明内容までを見極める必要があるとのこと。 

葬儀社選びで特に気になるのがその金額、見積もり通りになりかねない。でも、現在葬儀社も増えたことで相見積もりが当たり前との話、思い切って何社かから情報を入手することも必要。  早割があるって・・・?    

お墓
墓地には、公営、民営、寺院など、その他合葬墓地、樹木型合葬墓地など、様々な選択肢が紹介された。
中には競争倍率が高い墓地もあり、早い時期に決めておくことが肝要とのこと。
そして、墓地の取得費用の他に墓石や管理費用なども十分考慮する必要がある。

自分自身のお葬式の形式や墓地を選ぶことが出来ても、実際にお葬式を行ったり、墓石の手配、そして、お墓の管理は残された人が行うことになる。夫婦、家族でこれらの情報の共有を図っておくことが必要となる。

最後に
今回の講演で介護保険、将来の住まい、葬式、お墓、遺品など、自分のこれからを自らの行動で調べ整理することの必要性を知り、そして、整理した内容を夫婦や家族で共有しておくことが何より重要であると感じました。
「逝き方」から「生き方」を学ぶ、と講師が作成した資料にありました。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

ファイナンシャルプランナーの
澤木明様
伊藤魅和様
得丸靖晃様
豊福臣吾様   ありがとうございました。

講演の終了後、講師の方々には個別相談に対応して頂き、今日の第2回ライフプラン講座を修了致しました。

ライフプラン講座は今後も、澤木様をはじめファイナンシャルプランナーの方々を講師にお迎えして開催します。
次回、第3回ライフプラン講座は、平成30年1月20日(土曜日)、テーマは「相続・贈与・遺言」です。詳細はチラシを配布する予定です。
皆さんの参加をお待ちしています。

主 催  団塊くるねっと
共 催  東久留米市

 

 

 

 

 

多摩六都科学館ツアー

  2017621日(水曜日)

私たちの暮らす武蔵野台地はどのようにしてつくられてきたのか、武蔵野台地の歴史を探る多摩六都科学館ツアーを、同館の特別な協力を得て実施しました。
<写真:多摩六都科学館>

 

この日、集合時間に合わせるかの様に雨と風が強まる悪条件の中、多摩六都科学館エントランスには35名の方が集まりました。

挨拶する団塊くるねっとの石川代表。

 

今回のツアー、最初はプラネタリウムで美しい星空と星座解説を楽しみます。
その後、5つの展示室を巡るツアーを楽しみ、科学学習室に場所を移して科学館スタッフから武蔵野台地の地形や地質についての話を聴きます。

スタート前、スケジュールや見どころについての説明をして頂いた科学館スタッフの伊藤様。この後、ツアーの案内をして頂きます。

 

 

 

 

 

 プラネタリウム投影>
「全天88星座 ~光が語る天球の地図」というプラネタリウム番組です。
星空解説では、今の季節の星座紹介と、明るい惑星、木星や土星、金星の見える位置が詳しく解説され、その惑星の姿が映し出されました。
そして、今回の番組のテーマである88星座の紹介です。
東久留米市出身のアーティスト、大小島真木様が水と緑と子供をテーマに美しく繊細に描いた星座絵が星空の中に映し出されました。全天に映し出された時、その美しさに感動した参加者も多かったと思います。

プラネタリウム室への入場前、大小島真木様が描かれた星座絵の原画を見ることが出来ました。繊細に描かれた美しい星座絵です。

 プラネタリウム投影が終了後、プラネタリウムの機器について説明をして頂きました。皆、近くでプラネタリウムを見る機会は無いと思います。貴重な体験でした。

☞  ・多摩六都科学館のプラネタリウムドームの大きさは世界で4番目。
   ・このプラネタリウムが映し出す星の数は約1億4千万個で世界1。
   ・このプラネタリウムの仕組みは・・・・・ 等々。

プラネタリウムの機械の周りに集まる参加者と説明をして頂いた柴崎様。

少しの休憩の後、展示室へ向かいます。

示室>
科学館には5つの展示室があり、最新の科学や宇宙、地域の自然等、楽しみながら学べる展示や体験コーナーが数多くあります。
その展示室では・・・・・
①自分が主役になれば必死になれる、挑戦だ。・・・がんばれ。
②見て、触って、動かして、興味ある展示が沢山。
③地球の歴史を物語る岩石や化石、貴重な標本に興味深々。
④我々(団塊世代)だって科学を楽しめるんだ。  触って体験しなくては。

皆さん、それぞれに楽しんでいました。興味のある展示の前では「時間が足りない」と言った声も。

武蔵野台地の地形や地質>
展示室から科学学習室へ場所を移しての座学です。
科学館スタッフの小田島様に武蔵野台地についての話をして頂きました。

 

 

 

 

 

武蔵野台地の北東側は、地球の地殻やプレートの動きの影響を受け、今でも海洋プレートの沈み込みに引っ張られる様に荒川側が沈んでいるとのこと。台地の上に位置する東久留米も当然北東側が低いことになります。

東久留米の川、落合川や黒目川等が北東に向かって流れている理由はそこにあるとのこと。

そして、武蔵野台地は多摩川の影響を受けながら現在の地形が成形されてきました。

住んでいても地域について知らないことが多いのに気づかされます。

 東久留米の地名や川の名前、地図や写真を使っての説明は、親しみやすく身近に感じ、興味を引くものでした。

本講座で今回の多摩六都科学館ツアーは終了です。
参加の皆様に記入して頂いたアンケートは今後の活動の参考とさせて頂きます。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。
科学館スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

<ツアー終了後も熱心な参加者は>
科学館のご厚意により、熱心な参加者のため、本ツアー終了後、展示室(地球の部屋)へ場所を移し、武蔵野台地の模型を前に説明をして頂く時間をとることが出来ました。
 参加者からは沢山の質問が投げかけられていました。

 

主 催  団塊くるねっと
共 催  東久留米市
共 催  たま団塊交流会
     (東村山市、清瀬市、西東京市、小平市、東久留米市)
協 力  多摩六都科学館

おもしろ映画講座5

平成29年6月8日(木曜日)

今回で5回目となる「おもしろ映画講座」、
東久留米市中央図書館・視聴覚ホールを会場に、映画ファン26名が参加して開催されました。

テーマは

今から120年以上前に映画は生まれました。当時の映画に対する思いはいったい
どんなものだったのでしょうか。
講師はいつもの 秩父誠氏、団塊くるねっとのメンバーです。

開催を前に挨拶する、団塊くるねっと石川代表と秩父氏

 

 

 

 

 

 

本講座の内容を、筆者が感じたこと気づいたことを加えながら紹介します。
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最初は、映画を映す装置の誕生から初期の映画制作の話。

映画の誕生
映画とは、連続した絵(少しづつ動きを与えた絵)をパラパラとめくると動くように見えるあの原理を使ったもの。それを人に見せるための装置として作ったのが、トーマス・エジソンとリュミエール兄弟。

エジソンが開発した装置は一人しか見ることが出来ないのに対し、リュミエール兄弟は大きなスクリーンへ画像を投影する装置を開発、一度に多くの人が映画を見ることを可能にした。現在の映画館(フィルムの映画館)と同じ施設を作り上げた。
ここから映画制作が始まる。

初期の映画作品
リュミエール兄弟が自らが開発した装置で
上映するため制作した映画、数作品を講師の
解説で紹介。

映画は、ストーリ性を持つものではなく日常の中の人々等、日常の風景を撮影したもの。しかし、中には、コマ撮りやコメディー風の作品もあり、既にこの時代から映画の可能性を探っていた様に思えた。

講師から初めての動く映像に、当時の観客が驚く様子が紹介された。
汽車が駅のホームへ入ってくる場面では観客は思わず汽車を避けたとの話、当時の観客の驚きが伝わる。

話は、映画誕生から本格的な映画制作へと移る。

映画創世記
次の映画の紹介は、「ジョルジュ・メリエス」が制作した「月世界旅行」。
彼がリュミエール兄弟の映画を見る機会を得、映画の可能性に着目し、制作された初めてのストーリを持った映画である。日常を記録した当初の作品とは全く異なるもの。

この映画が制作されたのが1895年、当時の人達はこの映画を見てどの様に思ったのだろうか。気になるところである。当時、月へ行くことを映画にすると言った発想に驚いた。非日常的な世界を描いたこの作品、映画ならではの一つの世界を作り上げた。

講師の話は、1985年から現代へ。

「ジョルジュ・メリエス」への思い

2011年に制作された映画「ヒューゴの不思議な発明」。
この作品は、現在のアメリカ映画の巨匠マーティン・スコセッシが「ジョルジュ・メリエス」に対する思いを子供向けの作品として制作したもの。

作品は、少年と少女が、「ジョルジュ・メリエス」が制作した映画「月世界旅行」を知ることになり、その映画制作に秘められた謎に迫るもの。

映画の紹介と、現在によみがえる「ジョルジュ・メリエス」を熱く語る秩父氏。

この作品、カメラワークが凄いと思った。カメラが人と共に移動したり、空中を移動し高さや方向を自在に変えながら撮影している。観客の視点を自在に操っているかの様に思える。(この作品3D作品とのこと。)一つのシーンを固定したカメラで撮影していた当初の映画制作とは大きく異なるもの。

今回の講座で、日常の記録からストーリーを持つ映画の誕生の歴史を知り、同時に、様々な試み(撮影技術や映画表現等)がなされていた事を知った。そして、ハード、ソフトを知ることでまた違った面白さが見えてくる様にも思えた。

映画初心者(筆者)にとっても分かりやすく楽しい映画講座でした。
**************************************

今回、参加頂きました映画ファンの皆様、ありがとうございました。
映画の世界を楽しく語って頂いた、秩父氏に拍手。ありがとうございました。

本映画講座はまだまだ続きます。次回をお楽しみに。

主催  団塊くるねっと
協力  シネクラブ HIBARI

 

筑波バスツアー

JAXA筑波宇宙センターと筑波山 
   
平成29年5月16日(火曜日)

誰もが夢描く宇宙の旅。 本物が冒険心を掻き立てる。
JAXA筑波宇宙センターで宇宙を身近に感じ、そして、万葉集や百人一首に詠まれ、
日本百名山の一つ、新緑の筑波山へ。

宇宙への旅は「銀河鉄道」で!!
朝7時、
47人を乗せた銀河鉄道バスは
「筑波宇宙センター」へ向けて
東久留米駅前を出発。天候は曇り、
途中、パラパラとバスのフロント
ガラスに水滴が、でも、天候はす
ぐに回復、JAXA筑波宇宙センター
に着く頃には青空も。


受付を済ませ、JAXA筑波宇宙センターの研究内容や実績を紹介するビデオを見てからセンター内の見学ツアーへ出発。

宇宙センターの敷地は広大、53万平方メートル、東京ドーム12個分の広さがあるとか、その敷地に点在する見学コース間の移動はバスで。

<運用管制室>
最初に向かったのは、宇宙の実験棟「きぼう」の運用管制室。セキュリティーは
厳重、電話、カメラ等の持ち込み禁止、全て預けてから管制室の見学コースへ。
現在も地球を回る「きぼう」との交信を24時間体制で行っている。
少し緊張感が漂う。

<宇宙飛行士養成エリア>
◇宇宙服
本物の宇宙服に興味深々。
宇宙服の重さは120Kgくらいあるとか、
とても着て歩くことは不可能。
でも宇宙は無重力、何の問題もないとの
こと。でも、これを着ている飛行士は上
を見たり下を見たりが出来ないため宇宙
服には工夫が。
宇宙服の様々な仕組みを知りました。

◇宇宙飛行士の訓練
宇宙飛行士の訓練施設には、閉鎖環境
適応訓練、低圧環境訓練、宇宙酔い
・・・等々。
私には耐えられそうにないものばかり。
2009年の宇宙飛行士選抜では、963名中
3名が宇宙飛行士に選ばれ活躍中。

◇宇宙メダカ
宇宙へ行ったメダカ4匹の子孫。
1994年、向井千秋宇宙飛行士と共に宇宙
へ飛び立ち、無重力状態を体験したメダ
カは、2000匹の中から選ばれた4匹との
こと、宇宙飛行士より厳しい選抜。
選抜の基準は、視力、上を上として認識
する能力・・・??とか。
これも、将来、人が宇宙に住むことへつ
ながる基礎的な調査。

◇ツアーの終了
施設内の見学が終わり、H-Ⅱロケットの前で記念撮影。
このロケットは本物、長さ
(高さ)は50m、近づいてみると迫力の大きさ。

その後は、お土産を買ったり、スペースドームの展示室を見学したりの自由行動。

◇スペースドーム展示室
JAXAの歴史を物語る観測衛星などがずらり、日本実験棟「きぼう」
(国際宇宙ステーション)は実物大の大きさ、本物は宇宙で活躍中。

>>> ついに、団塊くるねっとから宇宙飛行士が誕生か?(誰・・・?)。

普段はテレビ、新聞のニュースで見ることしか出来ない宇宙や最新科学の話題。
毎日、気になる天気予報、その背景にあるのは宇宙の技術、最新の技術。
科学の最前線を知り、宇宙を身近に感じた「JAXA筑波宇宙センター」でした。


・・余談になりますが・・・・・
日本の宇宙実験棟「きぼう」
(国際宇宙ステーション)と
東久留米市庁舎。
宇宙ステーションは、はるか上空、形を
確認することは出来ませんが、太陽の光
を受けて光る宇宙船(光の点)が、ゆっ
くりと夜空の中を移動していく様子を見
ることができます。
写真は、2016年1月4日、市庁舎と
「きぼう」(国際宇宙ステーション)。

JAXA筑波宇宙センターを出発、筑波山神社、筑波山へ向かいます。
新緑の中を進み、筑波山神社近くの神田屋さんへ、昼食です。

筑波山神社
筑波山をご神体として祀る神社で、筑波山には男体山には筑波男大神(いざなぎのみこと)、女体山には筑波女大神(いざなみのみこと)が祀られています。

随神門の前
門の横の大杉。樹齢約800年、幹回り9.8m、高さ約32m、近くで見ると迫力十分。
この大杉少しづつ傾き続けているそう、その傾きを継続して計測しているとか。

かなりきつい階段、「皆さん、がんばって」拝殿まではもう少し。

無事、階段を登り切り、
筑波山神社の前で記念写真。
・・・神社の鈴、
大きかったですね。

 

 

 

 

筑波山
筑波山は、男体山と女体山の二つの峰からなる山、今日は標高877mの女体山の山頂を目指します。女体山へ昇るロープウェイの乗り場、つつじが丘駅へ。
「さぁ~、さぁ~お立合い・・・」の口上で始まるガマの油の実演販売は見られませ
んでしたが、つつじが丘駅では、ガマが我々を迎えてくれました。
ちょうどツツジが満開、新緑の緑、つつじの赤のコントラストが美しい。
天候は曇り、霞がかかっているのが残念。

ロープウェイの山頂駅から女体山山頂まで
新緑の中を進みます、けっこうきつい昇り。
そして、山頂に立つ二人。

快晴であれば関東平野を一望、スカイツリー、富士山をも望む山頂。

この筑波山、日本百名山、日本百景の一つに選ばれていますが、さらにもう一つ、
関東の富士見百景の一つにも選ばれてます。
富士見百景と言えば、東久留米駅の富士見テラスもその一つですね。
筑波山からの富士山も一度見てみたいですね。

宇宙と最新の科学、歴史、そして、自然を体感するバスツアーでした。
参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

主催  団塊くるねっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポリ袋クッキング教室

災害時、調理環境が整わない中、お湯を沸かせるお鍋一つとポリ袋があれば調理ができる。災害への意識が高まる中、今、話題の調理方法を習得します。

平成29年4月22日(土曜日)
主催、東久留米市東部地域センター
共催、団塊くるねっと
によるポリ袋クッキング教室を開催しました。

災害時の食、その時何ができるか、一度経験して「いる」と「いない」では大きな違い。
災害時の他、様々な場面に応用可能なこの調理方法を一度体験しようと会場には28名の方が集まりました。

団塊くるねっとでは、今年2月に「ポリ袋料理教室」を開催、多くの方に参加して頂きました。
今回の「ポリ袋クッキング教室」には4名の団塊くるねっとのメンバーが参加し調理指導に当たりました。

ポリ袋クッキング教室のスタートです。

◇ポリ袋クッキング教室の主催者側、石井東部地域センター長とスタッフの方々。
◇挨拶する主催者代表、統括責任者の山田様と調理指導に参加した団塊くるねっとの
メンバー。

 

 

 

 

◇先生は団塊くるねっとの得平副代表です。

 

ポリ袋クッキングは、お湯を沸かせる鍋があれば、いくつかの料理を一度に作る事ができ、調理器具がいらない、洗う必要もない、調理後のお湯も再利用可能、等々、様々なメリットがあります。経験者のアイディア一つで、家庭でも、屋外での調理にも、様々な場面へ応用可能な調理方法とも言えます。

今日のレシピは、「ポリ袋で作る一人分のごはんとおかず」
・鶏肉ロール     ・卵焼き    ・ひじきと大豆の煮物
・ポテトサラダ    ・即席漬け

先生の説明を聞いて、いよいよ調理の開始です。

下ごしらえに入ります。
加熱時間の長いものから順番に、そして、ポリ袋へ。
材料を入れたらポリ袋の中の空気を抜くなど、ちょっとしたコツが必要。
袋を結び、準備OKです。

最初に、お米と水を袋に入れて・・・・・・ごはんも炊けます。

ポリ袋が並ぶ調理台、見慣れた調理台とはちょっと様子が違います。
今回、一人前づつの調理としているため、ポリ袋の数が多くなっています。
家庭ではこれほど多くはならないでしょう。
加熱中は次の料理の下ごしらえ、順番に調理を進めていきます。

 

 

 

 

皆さん、楽しみながらの調理に見えましたが、さて、仕上がりは。

盛り付け方は各テーブルで異なるものの、ほぼ同じ時間に盛り付けが終了。

皆さんそろって「いただきまーす」。・・・さてそのお味は?

 

 

 

 

 

 

 

今回は、一人前づつの調理、ポリ袋から直接食べる方に話を聴くと
「食器を洗う必要がないから」、確かに。これ、宇宙食につながるかも。

<各テーブルそろって食事中>

ポリ袋を使った調理方法、仕上がりにも皆さん満足した様子。
筆者もポリ袋料理をいただきました。ポリ袋で作った料理とは思えない仕上り、おいしかったです。
会話も弾み、楽しみながらの「ポリ袋クッキング教室」でした。

参加した方からは
・一度経験しておくことで役立てられる。経験しないとわからない。
・一つの調理方法として知っていると、様々な場面で役立つのでは。
・災害時だけではなく、屋外活動での調理に使える。
等々、感想がありました。

参加の皆様ありがとうございました。
この調理方法を何かの機会にぜひ試して頂きたいと思います。

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活動紹介:団塊くるねっと

さくらウォーク(都立小金井公園)

平成29329日(水曜日
天候は晴れ。
満開のさくらの下を歩く「さくらウォーク」を
開催しました。
団塊くるねっとのメンバーと一般の方々を含め
て16名が参加。場所は都立小金井公園。
満開のさくらの下を巡る予定でしたが・・・。
開花予報を基にこのころが満開と日時を設定し
たのですが、開花宣言の後の低い気温、冷たい
雨とさくらの開花は足踏み状態。
ソメイヨシノは1分咲未満、満開まであと数日
を待たなければならない状況でした。

 

 

 

そんな中、
陽光(ヨウコウ)という品種のさくらは満開。
紅色の大きな花を咲かせるこのさくらの下に
我々は陣を取りました。
他のさくらがまだまだといった開花状況の中、
紅色の鮮やかな色が人目を引いていました。

 

 

陽光(ヨウコウ)という品種。
天城吉野とカンヒザクラを交配してつくった品種で、また、天城吉野はオオシマザクラとエドヒガンを交配してつくった品種とのこと。
(公園内説明板より)

 

さくらを探すさくらウォークとなってしまいましたが、二番目のさくらは、寒緋桜
(カンヒザクラ)このさくらもほぼ満開、釣鐘方の変わった花びらを持つさくら、
濃い紅色のかなり目立つ存在で興味をひかれます。
花びらの形の違い、色の違い、それにしても桜の品種の多さに驚きます。

 

 

 

 




 

寒緋桜(カンヒザクラ)という品種。
中国南部、台湾に分布、日本では沖縄県石垣島に自生しているとのこと、濃い紅色で鐘形の花弁は下へ向き、平花しないとのこと。
(公園内説明板より)

 

 

この後は、
先ほどの陣を取った陽光というさくらの下へ戻り昼食。
その前に、江戸東京たてもの園で行われている特別展に関連して「川崎平右衛門」について、団塊くるねっとのメンバーの飯塚さんからの講義が行われました。
皆、資料を見ながら熱心に耳を傾けます。

食事の後、
自由参加ということで、江戸東京たてもの園へ。
飯塚さんから講義を受けた「川崎平右衛門」の特別展を見学。武蔵野新田開発とその背景、その運営を任せられた「川崎平右衛門」の活躍が紹介されています。
その後、園内をぐるり。
我々年代には昔を思い出す「なつかしさ」が目にはいります。

今年のさくらウォーク。
満開のさくらの下で、とはなりませんでしたが、これも自然。
風もなく穏やかで、春らしい陽気の中にさくらウォークを無事終わらせることが出来ました。

 

 

 

満開には少し早かったですが、春を感じた一日でした。
参加して頂いた方々、ありがとうございました。

主催 : 団塊くるねっと

第五回東久留米チャリティー手づくり小物市

平成29年3月11日(土曜日) 東久留米市役所1階市民プラザにて、35店もの出店を
頂き、第5回東久留米チャリティー手づくり小物市を開催しました。

沢山のお客様に来場を頂き、木と緑とふれあいのまち東久留米にふさわしく、緑に囲
まれ、やわらかな早春の日が差し込む中、賑わいのある街が誕生したかの様です。

店先には、心を込めて作った、アクセサリー、陶芸品、手編み作品、木工品、等々
盛りだくさんの手作りの作品が並びました。
お店の人との会話を楽しんだり、全てのお店を回り作品を一つ一つ手にとり確認し
ながら歩いたり、掘り出し物を探したり、それぞれのお客様が、それぞれに楽しま
れたと思います。

あの 3.11から6年、未だ被災地は
復興途中。避難生活を続ける被災され
た方々が心を込めて作った多くの作品
が届きました。
「東北応援ショップ」が出店、石巻の
「希望の鶴」など数多くの作品が並び
ました。
お話を聞くと東北の方々の力強さを感
じます。
一日も早い復興を祈るばかりです。

手作り小物市を楽しんだのは大人ばかりではありません。
手づくりの木工作品、オカリナ、笛の名演奏。心地良く、そして不思議な笛の音色に、子供たちも興味を誘われた様です。なかなかその場を離れようとしないでいるのが印象的でした。

 

そして、バルーンアートに子供たちが注目。風船から何ができるのか、手元をのぞき込む子供たち。
いぬ・ねこ・リンゴ・ぶどう・ロケット・・・・・
バルーンのお兄さんは相変わらずの人気でした。

16時の終了まで賑わいが続きました。
来場して頂いた方、ありがとうござい
ました。
出店をして頂いた方、お疲れ様でした。

出店者の方々からお預かりした募金は、
責任をもって社会福祉協議会へ届けさ
せて頂きます。
ありがとうございました。

最後に、出店頂いたお店の名前と作品を紹介させて頂きます。(順不同)

お知らせ
東久留米チャリティ小物市は年1回の開催でしたが、来年度から年2回の開催と
なります。
次回は、今年9月に、そして、来年3月に開催を予定しています。
詳細は後日チラシ等でご案内します。

 

主催  団塊くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
共催  たま団塊交流会(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
後援  東久留米市・東久留米市社会福祉協議会

 

 

 

ポリ袋料理教室

 

平成29年2月18日(土曜日)団塊くるねっとは、「ポリ袋料理教室」を開催しました。

大きな災害が頻発する昨今、災害への不安は誰もが持つものと思います。
災害時、調理環境が整わないことも予想されます。
そうした場面で、少しでも役立つ調理方法を広く紹介したい、と、今回の料理教室を
企画。

災害でインフラが止まったら、
食事はどうしよう?
そんな時でも、美味しく栄養のあるものを!
お湯を沸かせる鍋が一つあれば、ポリ袋を
使って同時にいくつもの料理ができる。
日常でも、アウトドアにでも
                     応用ができるエコな料理ワザ

私たちの呼びかけに、とにかく、作って、食べて、
体験しようと会場には30名の方々が集まりました。
ポリ袋料理指導は、団塊くるねっとの得平副代表
です。

◇挨拶する
団塊くるねっと石川代表と得平副代表 ☞

◇得平さんから「ポリ袋料理」の目的、今日の料理のレシピなどの説明 ☟

 

 

 

 

 

 

ポリ袋料理は、お湯を沸かせる鍋があれば、いくつかの料理を一度に作る事ができ、調理器具が使えない場面では、器具がいらない、洗う必要もない等、大きなメリットがあります。また、そう考えると、家庭でも、そして、屋外での調理にも有効な料理方法とも言えます。

今日のレシピは、
・鶏肉ロール        ・ミックスベジタブル入りオムレツ
・ひじきと大豆の煮物    ・肉じゃが
・蒸しケーキ        ・パスタサラダ    の合計6品目
これらの料理を同時進行します。

◇いよいよ調理開始です。

 

 

 

 

 

 

◇調理台を拝見
調理台の上は普通の料理とはちょっと違った雰囲気。
加熱時間の長い料理から下ごしらえ、そして、ポリ袋へ。
材料を入れたらポリ袋の中の空気を抜いて袋を結び、これで準備OKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇加熱時間の長い料理から鍋に入れていくため、出来上がりはほぼ同じに。

 

 

 

 

 

 

肉じゃがの出来上がり、おいしそうです。


 

 

 

 

 

そして、盛り付け。
皆、ほぼ同じ時間に盛り付けも終わり、そろって試食。
普段の料理と変わらず、この様な方法でと、試食中は皆さん満足された様子でした。

 

 

 

 

参加した方からは
・一つの調理方法として知っていると、様々な場面で役立つのでは。
・災害時だけではなく、屋外活動での調理に使える。
・男性でも料理の可能性が広がる。          等々、感想がありました。

参加の皆様ありがとうございました。
この調理方法を何かの機会にぜひ試してみてください。

主催  団塊くるねっと
共催  東久留米まちづくりサポートセンター