さくらウォーク & くるねっとカフェ

咲いたばかりの桜に冷たい風が吹く3月30日(土曜日)、
くるねっと恒例の「さくらウォーク」イベントが行われ
ました。

 

朝10時に市役所に集まり、くるねっとの旗を先頭に出発しました。
桜の開花まで温かい日が続いていた天候も「さくらウォーク」の直前になって寒さが戻り、桜も足踏み、寒い中の「さくらウォーク」となりました。
 

それでも途中、たくさんの春を見つけることが出来ました。最初の目的地、小山台遺跡公園へ、そこから大圓寺へと向かいます。

 

 

大圓寺にはいろいろな種類の桜があり、楽しめました。
大圓寺にてしばらくの時間を過ごし、その後は黒目川に沿って歩きます。

 

川沿いの遊歩道には、はな桃や連ぎょう、雪柳、家々の庭にはチューリップなど、色とりどりの花も見られました。
冬の様な寒さの中でしたが、確かな春の訪れを感じ、参加の皆さんは春のいちいちに声をあげて、おしゃべりの花を咲かせながらウォーキングを楽しみました。

桜の大木のある坂本橋で、シートを広げて小休止をしていると、ご近所の方から思いもかけないお申し出があり、お汁粉を頂くことに。
想定外のサプライズに皆さん大喜びで、甘いお汁粉とお抹茶に心も体もほっこりしたのでした。

満開には少し早かったですが、心温まるおもてなしに心は春に、そして、次の目的地へ。

更に歩いて、久留米西高校のまだ三分咲きの桜を見てから、黒目川を離れ「クルネ」に向かいます。そこで、お昼のお弁当の調達とトイレ休憩した後、さいわい通りの桜を見ながら歩き、ゴールの中央町地区センターへ。

中央町地区センターでは机を向かい合わせて皆さんで昼食。
その後、第1回目の「※くるねっとカフェ」を開催しました。コーヒーやカフェオレなど、好きな飲み物を手にしてお菓子をつまみながら、自己紹介や脳トレを兼ねたおしゃべりで盛り上がりました。

ウォーキングで体を使い、会話で脳を活性化、自然に触れて英気を養った「さくらウォーク」でした。

※くるねっとカフェ
イベントに参加して頂いた方々と「くるねっと」のメンバーとの交流や様々な情報交換を目的に開催し、今後の「くるねっと」の活動へ活かして行きたいと考えています。

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活動紹介 : くるねっと

 

第9回東久留米チャリティー   手づくり小物市

 手づくり小物市開催の3ヶ月前 
出店の皆様への説明会と作品の写真撮影を
行いました。

 

🔶毎回、出店予定数を上回る申込みがある手づくり小物市、限られたスペースを工夫して2店舗を増やし36店舗とすることが出来ましたが、今回も「出店者募集」の開始から早々に予定の店舗数に達してしまいました。そして、小物市開催の3ヶ月前、昨年12月に出店者様への説明会を行いました。 写真は、説明会の様子で、手前に出店者様の作品、その後方で説明会が行われています。説明の間に作品毎の写真撮影を行い、小物市のチラシに掲載します。

🔶アンケート結果
新たな試みとして、第8回手づくり小物市では、来場したお客様へアンケートの記入をお願いしました。そして、説明会の時、そのアンケート集計結果(写真下左)を、出店者様への情報として提供させて頂きました。その目的は、くるねっと(主催者)と出店者様とが情報を共有し、来場されるお客様に喜んで頂ける様、より良い小物市へと発展させていくことにあります。

写真(上右)は、第8回手づくり小物市で初めて会場に設置したアンケートコーナーとくるねっとの情報コーナーです。

 手づくり小物市の開催 
チラシの作成と配付を終わり、会場のレイアウトを確認するなどの準備を整え、いよいよ第9回手づくり小物市の開催です。


 
第9回東久留米チャリティー手づくり小物市は、東久留米市庁舎1階の屋内ひろばを会場に開催されました。
開催日時:平成31年3月9日(土曜日)
  主催:くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
  共催:たま市民活動ネットワーク
     (小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
  後援:東久留米市・東久留米市社会福祉協議会

出店して頂いたお店は36店、今回も、屋内ひろばに賑わいの街を作り出すことが出来ました。
今回も、出店者の方々が心をこめて作ったアクセサリー、手編みの衣類や装飾品、木工品、陶芸品等々、数多くの手作りの作品が店先に並び、たくさんのお客様が作品に興味を持ちながら歩く姿やお店の人との会話を楽しむ様子を見ることが出来ました。

 

そして、会場に来てくれた子ども達。熱心に出店者の方へ質問をしたり、作品に興味を示し触って確かめたり、こうした光景をもっともっと作り出して行きたいと思います。

 

小物市会場の外では、子ども達に人気のバルーンアート。風船おじさんは大忙しでした。子ども達の注文を聞いて風船をクルクル・・・手早く、ロケット、犬などを作り上げます。作り終わると遊び方の指導まで・・・。
  
 
賑わいをみせた第9回東久留米チャリティー手づくり小物市も午後3時30分に閉店、来場頂いたお客様は800人を超えました。

来場頂いたお客様、ありがとうございました。
出店の皆様、お疲れ様でした。

出店者の方々からお預かりした募金は、責任をもって社会福祉協議会へ届けさせて頂きました。ありがとうございました。

最後に、出店頂いたお店のお名前と作品を紹介させて頂きます。(順不同)
お知らせ
次回の「第10回東久留米チャリティー手づくり小物市」は、2019年9月7日(土曜日)に開催の予定です。詳細は後日チラシなどでご案内しますのでご確認下さい。
※予定は変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

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活動紹介:くるねっと

 

 

 

 

 

かんたん料理教室 パートⅡ


平成31年2月12日(火曜日)
主催:くるねっと による「かんたん料理教室」を開催しました。

今回は、ポリ袋を使った料理です。
その基本は、
・下準備がかんたん。
・味付けがかんたん。
・後片付けが ラーク・楽 です。

ポリ袋料理教室は、今回で2回目の開催。
前回は「災害時に役立つ」をテーマに実施しました。参加した方からは、
・簡単、様々な場面で使える。
・男性にも出来そうだ。
・屋外活動で使える。  
等々、感想を頂きました 。
今回は、「かんたん」がテーマ、どんな料理が出来るのか、楽しみです。
料理指導は、前回に続き、くるねっと副代表、得平さんです。

まろにえホール調理室に23人が参加しての料理教室です。

今日のメニューは、  
◇キーマカレー ◇野菜のスープ煮  ◇春雨サラダ  ◇リンゴのコンポート
の4品目です。

🔶ポリ袋料理の注意点を確認
・必ず高密度ポリエチレンの袋(半透明)を使うこと。透明なビニール袋は不可。
・出来るだけ袋の中の空気を抜く。
・鍋底に皿を敷いて、直接袋が鍋底に当たらないようににする。

今日の料理に必要な材料は以下の通りです。

🔶キーマカレー(1人分)
・ひき肉  80g
・きざみ野菜(玉ねぎ、人参など)100g
・カレールー(きざむ) 20~30g
・水   80cc
<加熱 20分~25分>

🔶野菜のスープ煮(1人分)
・キャベツ、玉ねぎ、人参など 適宜
・ベーコン or ソーセージ  10~15g
・コンソメ(顆粒)  小さじ 1
・水   80㏄
<加熱 20分>

🔶春雨サラダ
・カットわかめ   2g
・きゅうり(細切り)   1本
・ゴマ    適宜
・めんつゆ  大さじ 1
・ポン酢   大さじ 1
<加熱 4~5分>

🔶リンゴのコンポート
・リンゴ   1個
・砂糖    小さじ 2(好みで加減)
・レーズン  10粒ほど
・レモン汁  数滴
<加熱 15分>

調理中、調理台の上にはポリ袋が並びます。
普段の調理台の様子とだいぶ違っていました。下ごしらえが終わりポリ袋の中へ材料を入れ、一つの鍋に各料理を(ポリ袋)を入れて加熱時間を調整するだけの調理方法。
「かんたん料理」が見えてきました。

さあ、料理が出来上がり盛り付けです。

早速、皆さんでいただきました。
さて、料理のお味は?・・・美味しかったと皆さん大満足の様子。

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災害時や屋外で、調理環境が整わない中でも美味しい料理が食べられる、しかも、かんたんに。このポリ袋を使った調理方法、一度、経験する価値はありそうです。
今回の料理教室へも、ベテランの方から料理初心者の方まで、参加を頂きました。

えっ・・? 料理教室が体操教室に、

参加した方の1人が前に出て、体操指導。 驚きのハプニング。
調理では使わない体を軽く動かし、そして、気持ち良く料理教室を終わることが出来ました。(美味しい食事の後に軽い体操・・良いのかも)

かんたん料理教室へ参加頂いた皆様、ありがとうございました。
体操指導をして下さった方、ありがとうございました。

活動紹介 : くるねっと

 

 

第5回 ライフプラン講座

平成31年1月19日(土曜日)
主催 くるねっと
共催 東久留米市  による第5回ライフプラン
          講座を開催しました。

今回のテーマは
最近、予測できない地震や豪雨などの災害が頻発、大型化する台風。昨年、経験したことない強風が吹き荒れ、樹木が倒れたり、また、被害を受けた住宅も多かったと聞きます。そうした災害への不安、そして、身近に起こる賠償事故の可能性、自動車事故や自転車の事故への不安。

私たちは、常に、災害や事故に囲まれて生活していると言っても過言ではないと思います。そんなもしもの時に備え、皆さん、損害保険や自賠責保険へ加入されていることと思います。

今回の講座は、「そうした保険に入りましょう。」という話ではなく、「加入している保険の付帯事項や保証の範囲の確認を。」という話です。知らないでいると、手続きが遅れたり、家計に大きな影響を与えることにもなりかねない、大変重要なことです。

今回の講座は、ファイナンシャル・プランナーの
豊福臣吾様にお願いしました。そして、同じファイナンシャル・プランナーの
得丸 靖晃様
仲木 正 様
澤木 明 様 には、個別相談に対応して頂きました。

 

🔶開講
◇くるねっと、石川代表の挨拶に続き、東久留米市生活文化課 塚田様の司会進行でで開講です。

🔶家計に影響を与える災害や事故
①火災
・自宅から出火、放火、隣から類焼
②災害
・台風で屋根が破損
・積雪で屋根がつぶれた
  車庫の屋根がつぶれた
・地震で出火した、家が傾いた
  外壁にひびが入った
③自動車事故
・加害者/被害者
  過失割合(双方に責任が生じる)

その他
④自転車事故 ・加害者/被害者
⑤賠償事故  ・飼い犬が他人にけがをさせた
       ・子どもが友達にけがをさせた
       ・マンションの階下へ水漏れを起こしてしまった。
       ・認知症の家族が線路へ転落、営業損害の賠償請求が、 等々

🔶保険を知ろう
◇損害保険・賠償責任保険
災害や事故に備え、①②③については、ほとんどの家庭が保険に加入していると思いますが、④⑤についてはどうでしょうか。そして、現在、加入している保険がカバーする範囲、保証の範囲を確認していますか?
保険がカバーしている範囲、保証の範囲を知ることは大変重要なこと、知らない(確認していない)でいると、家計に影響を与える大きな出費につながる可能性も出てきます。
◇火災保険
自然災害にも役立つとされていますが、自分が加入している火災保険が実際にどこまでカバーしているのか、先ずは、確認を。
・台風、大雪、雷、竜巻、隕石での被害は大丈夫か。
・地震保険は付帯されているのか。
・門や塀、車庫は保証の範囲に記載されているのか。    等々。

◇賠償責任保険(個人賠償責任保険)
現在、加入している保険に付加されていることも考えられます。分からないという方は確認しておきたいですね。
・火災、自動車、自転車保険の特約として付加されていないか。
・労災た都民共済の特約として付加されていないか。
・クレジットカードの付帯サービスとして扱われてはいないか。

◇自動車保険
自動車保険の概要として、その目的、保険契約の主な構成要素など、知っているつもりでも、そのオプションなど不明な点も多々あり、もう一度見直してみてはどうでしょうか。

🔶最後に自転車保険への加入
自転車は、日常的に気軽に使うものだけに保険を重視していない、そんな大きな事故は起こさない、などと考えてしまっているのではないでしょうか。自転車保険は義務化されています。
9,266万円。これは、子どもが起こした自転車事故への賠償金額の事例です。自転車に乗る皆さん、歩道を自転車で走ることも多くあると思います。他人事と考えてはいけません。

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講演を終わって
加入している保険がカバーする範囲や保証の範囲を知ることの大切さを知りました。保険の内容と自分の生活環境を確認し、何が不足しているのかを知れば、対策を講じることも可能です。
今回の講演が、参加して頂いた方々のお役に立てれば幸いです。

次回、第6回ライフプラン講座は、2019年7月6日(土曜日)、市民プラザホールでの開催を予定しています。詳細はチラシなどでお知らせします。

活動紹介 : くるねっと
  

臨床美術体験講座

 

今年も残すところ1ヶ月となった12月1日、「私色のポストカード作り」のワークショップを開催、一般参加の方やくるねっと友の会、会員を含め14名が参加しました。今回のワークショップは、臨床美術のプログラムに基づき実施するもので、講師は、くるねっとのメンバーで臨床美術士の天本さんが務めました。

臨床美術とは、誰でもが楽しく絵を描けるプログラムで、制作へのアプローチから始まり、制作、最後に鑑賞会を行います。この一連の流れを講師の案内で進めていきます。
ポストカードに描くのは抽象画です。抽象画は、具体的なものを描くのではなく、純粋な色彩と色面を構成する線や面で自己表現します。
皆さん、「私色」をどう表現したのでしょうか。

🔶くるねっとの金内副代表の挨拶で臨床美術体験講座がスタート。

🔶制作へのアプローチ
いきなり抽象画と言ってもなかなか難しいですね。
先ずは、制作のイメージから。
講師は、川村美術館に展示されるマーク・ロスコーの作品を紹介。
参加の皆さん、イメージはつかめたでしょうか。そして、ポストカードの参考作品を手に、「素晴らしい」「いいね」などと声も上がり、既に制作意欲を高めた人もいた様です。

<マーク・ロスコーの作品を紹介する講師とポストカード参考作品>

 


次に、オイルパステルの試し描きで、その使い心地を体験します。クレヨンより柔らかい感じですが使い方に問題は無いようです。
また、色の組み合わせでどんな表現が出来るかを確認します。例えば、黄色の上に青を重ね塗りすると、重なる部分は緑に、こんな使い方で自分色を作り出していきます。

 

 

🔶制作
オイルパステルの使い方を確認したら、いよいよポストカード作りの開始です。
ポストカードの上に自分のイメージに合った形にマスキングテープを貼り、そして、オイルパステルで色を載せていきます。

  その他、割り箸を削ったペンや魔法の粉(?)などの不思議な道具を使い仕上げていくと、次第に油絵の様な絵が出来上がっていきます。

>>> BGMが流れる中、作業を進めます。 >>>
およそ90分後、全員が2枚の作品を仕上げました。

🔶鑑賞会
個性あふれる作品に仕上がりました。
全員の作品がホワイトボードに貼りだされました。

色彩と面、線で表現した自分の思い、果たして他の参加者に伝わるだろうか?
心配です。

講師の天本さんが一人ひとりの作品を手に取り紹介します。そして、制作者に問いかけます。
「すごくさわやかな感じですね」
「この作品の制作は〇〇さん、その思いは?」
・・・・・講師からの問いに、自分の思いを伝えます。

他の参加者の作品への思いを聞き、自分の作品への思いを伝えていると不思議に自分の作品への満足感が生まれてきます。
自分だけの「私色」のポストカードが出来上がりました。
鑑賞会を終わって、本日の「臨床美術体験講座」を終了しました。

参加して頂きました皆様、ありがとうございました。
いろいろとお手伝いをして頂いた、吉富さん、ありがとうございました。

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今回の臨床美術体験講座では「私色のポストカード作り」へ挑戦して頂きました。
アンケートでは、初めての体験だった、楽しい時間だった、熱中してしまった、などなど感想を頂き、主催者側も大変うれしく思います。また、新たな企画で実施したいと考えています。

***臨床美術***
制作から鑑賞会までの一連のアート制作プログラムで、参加者誰もが楽しく、そして、何より自分の作品への達成感を味わうことが出来ます。また、このアート制作のプログラムは、脳を活性化させ、認知症予防やストレス解消などの効果があると期待されています。

活動紹介 : くるねっと

かんたん料理教室

料理は苦手、面倒と考える人。       いやいや、料理は全く経験がない。
興味はあるがきっかけが無くて。
世の中には様々な人がいます。
そんな人達を救いたい、料理への
第一歩になれば、そんな思いから
誰にでも出来、手間のかからない
レシピで料理を作る 「かんたん
料理教室」を開催しました。
コンセプトは、「下準備が簡単」「味付けが簡単」「後片付けが、ら~く楽」です。

主催はくるねっと、まろにえホール調理室を会場に、16名が参加しての料理教室です。
今日の料理は4品目。
・豚肉のくるくる巻き
・キャベたま
・みそ玉
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯

料理指導は、くるねっと副代表の得平さんです。かんたん料理の考え方、調理手順など、必要な説明が終わると、各グループ毎の調理台に別れて調理の開始です。

下準備 ⇒
下準備は簡単に、しかも後片付けを楽に終わらせることが出来る様考えられています。

今日の食材は以下の通りです。
🔶豚肉のくるくる巻き
・豚薄切り肉  10~12枚
・塩、コショウ 適宜
・ニンジン(千切り) 敵宜
・麺つゆ    大さじ 1
・レタス    1枚

豚肉のくるくる巻きは2種類作ります。
〇大きいくるくる
〇小さいくるくる

🔶キャベたま(およそ2人分)
・キャベツ   200グラム
・ポン酢    小さじ 1
・卵      2個
・ごま油    大さじ 1
・鶏ガラスープの素  小さじ 1

🔶みそ玉
・みそ     小さじ 2
・かつお節 または 顆粒だし

🔶枝豆と塩昆布の混ぜご飯
・炊きあがったご飯 2合分
・冷凍枝豆     100グラム
・醤油    少々
・塩昆布(細切り) 5グラム
・いりごま     適宜

調理中不慣れな男性に言葉をかけてやさしく応援する女性達や会話を楽しみながらの料理など、日常では体験できない料理の時間を、参加者それぞれが楽しんでいた様に思えます。この体験、雰囲気は料理を学ぶ以外にも何か得るものがあったのではないでしょうか。

 

さあ、料理が出来上がりました。
各テーブルで自分たちが調理した料理をいただきます。

「いただきま~す」・・・
      そのお味は?

・レタスにくるんだくるくる巻き、たったこれだけなのに豪華に見える。
・くるくる巻きは、レタス以外の野菜でも代用できそう。
    ニンジンなど入れると色どりも良く、尚豪華に。
・みそ玉みそ汁は作り置き出来るからいいね。
・一人暮らしの娘に、いろいろと具を入れたみそ玉を送ってやろうか。
・キャベ玉、普段はレンジを使わないけど、時短だし、油を使わないのが案外いい。
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯は、炊き込みではないので簡単、手軽に出来る。そして、
    すごく美味しい。
などなど、参加した方から話を聞くことが出来ました。

美味しさに満足して、そして、「かんたん料理」にも満足して頂けたでしょうか。
料理が初めての方、ベテランの方も、今日の料理をぜひ自宅で再現して下さい。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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活動紹介 : くるねっと

第11回 くるねっとシンポジウム

平成30年10月28日(日曜日)第11回くるねっとシンポジウム「地球にやってきた星・隕石」講演会を開催しました。

主催 くるねっと・東久留米市
共催 たま市民活動ネットワーク
   (小平市、東村山市、清瀬市、西東京市、東久留米市)
後援 多摩六都科学館

講演の約1カ月前、愛知県小牧市の民家に隕石(いんせき)が落下して話題になりました。第11回くるねっとシンポジウムは、その隕石がテーマです。
隕石は太陽系の化石とも言われ、太陽系誕生の謎を解き明かすことが出来ると言われています。宇宙の神秘や謎に迫れるのでしょうか。

会場には、小学生から80歳を超える人まで、幅広い年齢層の人達が共通の目的を持って集まりました。

 

 

 

東久留米市生活文化課
塚田様の司会で開演です。

 

 ◆講演を前に。 
左)くるねっとの石川代表の挨拶        右)東久留米市並木市長の挨拶
 

 

講師にお迎えした山田義弘氏。
・東京未来大学非常勤講師(天文学)
・大手前大学非常勤講師(宇宙科学)
・東京大学天文学教育研究センター顧問
・北海道大学宇宙観測基礎データセンター研究員
・北海道なよろ市立天文台名誉台長
 などを務める超多忙な天文の先生です。

山田先生は、世界各地をまわり収集した数多くの隕石を所有しています。今日は、所有する隕石のうち、2つの隕石をお持ち頂きました。(写真)
参加の皆様には、実際に隕石に触れて、持ち上げて頂き、そして、その隕石の重さを当てる「重さ当てクイズ」を行いました。

山田先生に持って来て頂いた2つの隕石。
アルゼンチン、チャコ州に落下した
「カンポ・デル・シエロ隕石」の一部だ
そうです。
・・・「早く持ち上げてみた~い。」

 

 

 ◆講演が始まります。 
◇先ずは、日本へ落下した隕石から。
最初の隕石は、先月、2018年9月26日に愛知県小牧市に落下した「小牧隕石」(登録申請中)について、国内52個目の隕石となるとのこと。
最古の隕石(確認出来るもの)は、861年に落下した「直方隕石」だそうです。
その他に、長良隕石、神岡隕石、広島隕石など、隕石の種類や特徴、落下の状況が紹介されました。

◇隕石はどこから来るのか?
隕石を調べることで、46億年前の太陽系の誕生、つまり地球誕生の謎をひも解くことが出来ると言われます。それは、隕石の故郷が太陽系の小惑星帯にあるから。
壮大な宇宙の時間の流れを感じ、思わず目の前の隕石に目が。

◇隕石の種類は。
およそ3種類。石質隕石、鉄質隕石、石鉄隕石に分類され、中でも鉄質隕石は見た目以上に重いそうです。そこで・・・
市長も山田先生の問いかけに、隕石初体験「重いですね」、予想以上の重さに驚いた様子でした。

◇世界の隕石。
世界には、重さが60トンや37トンなど、驚くほど大きく重い隕石が数多くあります。その代表的な隕石や隕石の落下によって出来た地上に残るクレーターなどが紹介されました。

◇山田先生の隕石探し。
ロシアの密林の中、オマーン砂漠の中での隕石探し、エピソードを交えてのお話は大変に興味深いものでした。
火星にも隕石の落下が確認されているとのことですが、山田先生、火星までは隕石探しに行けなかった様です。
誰にも気付かれないまま落下し、発見されない隕石も数多くあるとの話、もしかして、東久留米に落下している可能性も・・隕石を見分ける方法も紹介されました。

◇余談ですが。
隕石は誰のもの。
・・・隕石は落下した土地の持ち主に。
隕石につく価値(値)はどのくらい。
・・・種類や大きさによりかなりの幅があり、高いものでは億の単位とか。
最終的には、その多くが研究機関や博物館が所有することになり、宇宙の謎を解く研究に使われる様です。

 ◆講演を終わって。 
隕石の話となると、どうしても専門的になり、難しくなるのが普通です。先生のお話は、エピソードを交えながら分かりやすい解説で、参加の皆さん、普段あまり聞けない話に満足して頂いたものと思います。

 

 ◆隕石の重さ当て。 
写真(右)は皆さんに実際に持ち上げて頂いた隕石。
その重さは?
参加して頂いた皆さん全員、重さ当てクイズに挑戦して頂きました。
触って、持ち上げて、考えて?? 答えが出てこない。

 

 

 

 

 

持ち上げた人に答えは?と聞いてみると、「重かった」と一言。

 

 

全員が回答を出し終わった後、慎重に計量を行いました。
そして、その重さは、・・6.9㎏

 

    ◆質問タイム   
皆さんの回答を集計する間に質問をお受けしました。
・隕石のスピードはどのくらいですか?(小学生)
・地球に隕石が衝突して地球の地軸の傾きは変わらないのですか?(小学生)
・隕石と地球生命の起源との関係は?
その他、多くの質問の手が上がり、関心の高さがうかがえます。

かなり専門的な質問もありましたが、山田先生から分かりやすく回答して頂きました。

 ◆成績発表  
さて、隕石の重さ、皆さんの回答は。
一番近い回答は、6.8㎏、1名でした。
二番目の回答は、7.5㎏と6.3㎏で0.6㎏の差でした。

上位3名の方には山田先生から本物の隕石(少し小さ目ですが)手渡されました。その隕石の落下した場所なども記録されているので記念になると思います。

参加の皆さん全員が景品(天体観測ガイド、星座早見盤など)を受け取り、第11回
くるねっとシンポジウムを終了しました。

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幅広い年齢層の方々に参加して頂いた「地球にやってきた星・隕石」の講演会、無事に終了させることが出来ました。主催者も参加の皆さんと一緒に隕石のお話しと重さ当てクイズを楽しみました。大変貴重な時間を共有出来た様に思います。
今日の体験が参加した皆さんの記憶に残るものであれば幸いです。

参加をして頂いた皆様、ありがとうございました。

活動紹介:くるねっと

 

第8回東久留米チャリティー   手づくり小物市

第8回東久留米チャリティー手づくり小物市は東久留米市
庁舎1階の屋内ひろばを会場に開催されました。

平成30年9月8日(土曜日)
🔶主催 くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
🔶共催 たま市民活動ネットワーク
(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
🔶後援 東久留米市・東久留米市社会福祉協議会

出店頂いたお店は34店、来場頂いたお客様は700人を超え、今回も屋内ひろばに賑わいの街を作り出すことが出来ました。

出店者の方々が心をこめて作ったアクセサリー、手編みの衣類や装飾品、木工品、陶芸品等々、数多くの手作り作品が店先に並び、多くのお客様が作品に興味を持ちながら歩く姿やお店の人と会話を楽しむ姿を見ることが出来ました。


⇦ 
毎回、子ども達に人気のバルーンアート。
子ども達も大事なお客様。子ども達の楽しみを確保することも大切なこと。

 

 

前回、3月10日に開催された手作り小物市の活動紹介では、会場づくりを報告しました。今回の活動紹介は、初めての取り組みとして実施した来場されたお客様へのアンケートについてです。

◇ より良い小物市とするために ◇
🔶出店者の方々へのアンケート
くるねっとでは、これまで出店者の方々へアンケートをお願いして様々なご意見をお伺いしてまいりました。主催者では気付きにくい貴重なご意見も数多く頂き、より良い小物市とするための環境整備に役立たせて頂いております。

🔶お客様へのアンケート
そして、今回、初めての試みとして来場頂いたお客様へアンケートをお願いしました。
お客様それぞれがこの手づくり小物市をどう捉えているか、声を聞き、この小物市の発展に生かしたいと考えています。
来場された方々の年齢層、主催者、出店者へのご意見、ご希望などは貴重な情報となると思います。
  写真⇨ 今回初めて設置した「くるねっと活動紹介」と「アンケート」コーナー

お客様から頂いたアンケートは、集計して出店者の方々への情報として提供させて頂き、出店者と主催者が情報を共有し活用することが、この小物市の発展につながるものと考えています。
最終的には会場を訪れた方々が街中で買い物を楽しむ様に、お店を巡り、お店との会話や買い物を、快適な時間・空間の中で安全に楽しんで頂ける様、手作り小物市を発展させてまいります。

・アンケートに協力頂いた出店者の皆様、ありがとうございました。
・ご来場頂いた皆様、アンケートへの協力を頂きありがとうございました。

出店者の方々からお預かりした募金は、責任をもって社会福祉協議会へ届けさせて頂きました。ありがとうございました。

最後に、出店頂いたお店の名前と作品を紹介させ頂きます。(順不同)
お知らせ
次回の「東久留米チャリティー手づくり小物市」の開催は平成31年3月9日(土曜日)に予定しています。詳細はチラシなどでご案内しますのでご確認下さい。
※予定は変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

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活動紹介 : くるねっと

本所防災館見学体験ツアー

平成30年8月7日(火曜日)
くるねっと主催による3回目の防災館見学体験ツアーを実施しました。目的は、体験を通して災害時に必要な判断、行動を身に着けること。前回までの2回は立川防災館を訪ね、今回は本所防災館での災害体験です。
参加したのはくるねっとのメンバーと一般からの参加を含め15名です。

午前8時50分、東久留米駅に集合、池袋、秋葉原を経由して錦糸町へ。雨も小雨に変わり錦糸町駅からは歩いて防災館へ、約15分の工程です。

今回の防災館での見学と体験は、最初に、防災シアターで災害の記録映画を見てから暴風雨を体験、次に消火器を実際に取り扱っての消火体験、最後に都市水害を体験しました。

🔶防災シアター
3.11東日本大震災の津波。津波の大きさ、ものすごい破壊力がシアターの大型スクリーンへ投影された映像から伝わってきます。その迫力と臨場感、座席からも振動が伝わりまさに体感する映像、その恐怖までもが伝わりました。

🔶暴風雨体験コーナー
風速30mの風と豪雨、そんな中で人は耐えられるのか、参加者は専用カッパを身に着け、いざ体験室へ。

雨、風のすさまじさを知らされました。体験者は、「手すりがあったから耐えられた。」とのこと、現実には手すりなどありません。こんな気象条件の中では外出しないこと、
など、自分の行動、身を守るための判断基準が出来たのではないでしょうか。

この体験をした人は、説得力ある言葉で危険を人に伝え、注意を促すことが出来ると思います。あらためて、体で感じることの重要性を知りました。

 
🔶消火体験コーナー
次は消火器を使っての消火体験です。
体験を前にインストラクターから消火器の種類や使い方のレクチャーを受けました。
皆さん、消火器取扱いの順番を覚えていますか? ・・・ ピン・ホース・レバー
消火器からの消火剤の噴射時間は約30秒(意外と短い)、30秒が勝負です。
可能な限り火元に近づき、そして、消火剤は炎ではなく火元へ、天井に火が燃え移る前に消火しなくてはダメ、与えられた時間は30秒。

はたして火は消えたのでしょうか? 順番を間違えたいたそうですが、何とか全員が消火に成功しました。

いざと言う時、取り扱いを知り体験していれば説明も指示も出来る、貴重な体験であったと思います。

 

 

 

 

 

🔶都市型水害体験コーナー
地下街への水の侵入、車で走行中アンダーパスに水が、その時どう行動しますか。
◇地下街
外は集中豪雨、水が地下街へ侵入しドアの
外には水が、水深は10㎝、20㎝、30㎝、増え続けている。
⇨水深30㎝、もうドアは開けられない(脱出困難)。そうなる前に行動を起こさなくてはなりません。30㎝も水がたまるともうドアを開けるのは困難であることを知りました。

◇アンダーパス
豪雨の中、車が渋滞アンダーパスに車が止
まってしまった。その直後から水がたまり始めた。10㎝、20㎝、30㎝と水深が増す。
⇨水深20㎝でもドアを開けることはきつい。ガラスを割って脱出する以外に方法がない、となる前に判断しなければならない。
考えている時間は無い、水深が増すと思ったら直ぐに脱出。

これで防災館ツアーは終了です。
何かの時に(例:消火器を見かけたら)こんな体験をしたことを思い出し、その体験を何時までも忘れずに。・・ピン・ホース・レバー 時間は30秒
インストラクターからは、自分が住む場所では自治体が発行するハザードマップで危険な場所を把握しておくことが大切とアドバイスがありました。一度確認しておきたいですね。

災害はいつどこで遭遇するか分からない。
スーパーや地下街、そうした外出先で、今回体験した水害の他にも火災などに遭遇することも考えられます。常に非常口などの場所を確認しておきたいですね。知っていれば反対方向へ逃げないで済むと思います。

今日はあいにくの小雨、東京スカイツリーも
雲の中です。スカイツリーの下で食事をすませた後は自由行動に。展望室へ昇る人、浅草へ向かう人、それぞれ。

皆さん、今日の体験を忘れずに。

参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。

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活動紹介:くるねっと

 

 

 

第12回 東久留米市民プラザ夏まつりに参加

平成30年7月29日(日曜日)
第12回東久留米市民プラザ夏まつりが開催されました。会場は市庁舎1階の屋内ひろば、市民プラザホールと屋外ひろばです。前日まで台風の影響を受け開催が危ぶまれましたが、天候は回復、青い空と白い雲、夏らしい天気に恵まれた会場には多くの市民、子ども達が集い賑わいました。

くるねっとは夏まつりの実行委員として、また、子ども達へ向けて、缶つりゲームと飲み物販売で夏まつりに参加しました。

🔶オープニング
九小舞組のオープニングステージは屋外ひろばで行われる予定でしたが、ひろばには前日の雨の影響が残り、安全を考えて屋内ステージで行うことになりました。


毎年恒例の九小舞組によるオープニングステージ、躍動的な、そして、元気いっぱいの大江戸ダンス・創作ダンスががステージいっぱいに繰り広げられました。

 

 

九小舞組による第12回 東久留米市民プラザ夏まつりの開会宣言に引き続き、並木市長様の挨拶。

🔶屋内ひろば、屋外ひろば
屋内ひろばでは、九小舞組のステージに続き、ちんどん喜助のステージへとプログラムが進み、そして、クルメイザーの登場に子ども達の歓声が上がります。
屋外ひろばでも多くの人が集まり賑わい、出店者は大忙し。長い列を作るお店も。

🔶くるねっとの缶つりゲーム
子ども達の挑戦が続いていました。人気の高い缶つりゲーム、くるねっとのスタッフも缶に魚のイラストを貼ったり、魚の形に切り抜いた色紙で缶を化粧したりと、苦労してます。でも、子ども達の喜ぶ顔を見れば・・・。
缶つりゲームの周りはいつも子ども達で賑わいました。

毎回ですが、子ども達の真剣な顔、つり上げた時の喜びの顔を見ていると「また、来年も!」となりますね。

缶つりゲーム、昨年は早い時期に完売してしまったため、今年は、販売数を増やし対応しました。それだけ子ども達の喜びの顔を見ることが出来たことになり、くるねっとスタッフ一同、満足・満足。

15時、おまつりは終了。
夏らしい空の下、少し暑かったですがそれも夏まつり、子どもも大人も楽しんだおまつりでした。

缶つりゲームに参加してくれた多くの子ども達、ありがとう。

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主催:東久留米市民プラザ夏まつり実行委員会
活動紹介:くるねっと