くるねっと友の会 バスツアー

令和元年5月29日、雨を心配したバスツアーの朝、東久留米の空に太陽の顔こそ見ることは出来ませんでしたが雨は上がり、天候は回復。スタッフの執念が雨雲をどこかに押しやったようです。47名を乗せたバスは、8時に東久留米を出発、最初の目的地「横須賀」へ向かいました。

 今日のバスツアー
最初の目的地は横須賀
⇨横須賀ではクルーズ船で軍港巡り。
⇨横浜中華街で昼食、そして、お買い物。
⇨日清カップヌードルミュージアム見学。
 自分だけのカップヌードルを作ります。
⇨海上保安資料館を見学。
帰路、ビンゴゲームを楽しみながら
東久留米へ。

🔶横須賀軍港巡り
多少道路の混雑はあったものの予定通りに横須賀に到着。軍港内を巡るクルーズ船の出発まで公園を元気に散策。
バラがきれいに咲いていました。

いよいよクルーズ船に乗船、45分間の軍港巡りに出港、桟橋を後にします。
それにしても「海の上は気持ちいィ~。」

横須賀港は、日本の海上自衛隊とアメリカ海軍の海軍基地。
今日、停泊する艦船は少ないとのことでしたが、それでも海上から見る、海上自衛隊の潜水艦や数多くの艦船、アメリカのイージス艦等々、非日常的な光景に目を奪われました。

アメリカ海軍のイージス艦は、4方向にレーダーを持ち、例えば、あらゆる方向から100のミサイルが飛んできても迎撃する順番を瞬時(1秒程度)に計算してしまうとか、・・・。

  レーダーや機関砲を装備する艦船を目の前に見ると、あらためて現実の世界に引き戻された様な感じもします。貴重な体験が出来た軍港巡りでした。

🔶横浜中華街
さて、時間は12時、おなかもすく頃、バスは中華街へ向かいます。

横浜中華街、四五六菜館・本店での昼食。美味しい中華にに大満足でした。

満腹となったところで中華街へくり出し散策、そして、買い物を楽しみました。

🔶日清カップヌードルミュージアム
NHK朝のテレビ小説「まんぷく」でおなじみのカップヌードル、その誕生の歴史を、その発明者「安藤百福」の創造的思考に基づいた様々な展示から読み解くことが出来ました。そして、カップヌードルファクトリーでは、自分だけのカップヌードルを作りました。

食の創造に捧げた安藤百福の発明

◇第一の発明「チキンラーメン」1958年
・・懐かしい。小学校の頃、店に買いに走ったことを思い出しました。

◇第二の発明「カップヌードル」1971年
・・現役時代。会社で残業中の空腹を満たしてくれました。

◇第三の発明」スペース・ラム」2005年
・・宇宙食、まだ食べた事がない。一度食べてみたい!宇宙で地球を見ながら。


左)ミュージアムエントランス、展示室へ向かいます。
中)自分だけのオリジナルカップヌードルを作りました。
  翌日、お湯を注いで、カレー味で美味しかった!!。
右)チキンラーメンから始まった商品のラインアップ。

🔶海上保安資料館(海上保安庁)
平成13年12月22日、九州南西海域で起きた工作船事件。この時の攻防で工作船は沈没しましたが、後に引き揚げられ、その時の状態を維持したまま、ここに展示されています。

モニターには現場での威嚇射撃の様子が映し出され、当時、ニュースで流れていた映像を思い出します。本物の工作船を前にするとその時の緊迫した様子が強烈に伝わってきました。
そして、我が国の周辺海域の現状と海上警備の重要性を知ることが出来ました。

 


 
🔶東久留米へ
令和元年、くるねっと友の会の日帰りバスツアーの全工程が終了しました。
横浜の海ともこれでお別れ、東久留米への帰路につきました。

横須賀軍港を巡り、中華街、カップヌードル、海上保安資料館など「横浜・横須賀」らしい、そして、盛沢山の内容を持った、楽しいいバスツアーでした。帰りのバスの中、ビンゴゲーム、商品の数も多く楽しめました。

 

参加して頂いた皆様、満足して頂けたでしょうか。
お疲れ様でした。

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活動紹介:くるねっと

第6回ライフプラン講座 「今なら間に合う、現役世代のための年金を増やす5つの工夫」

件名第6回ライフプラン講座「今なら間に合う、現役世代のための年金を増やす5つの工夫」
主催くるねっと  共催 東久留米市・東久留米市消費者センター  
イメージ画像 第6回ライフプラン講座「今なら間に合う、現役世代のための年金を増やす5つの工夫」
日時2019年7月6日(土) 13:30~16:30 (開場:13:00)
締切日直接、会場にお越し下さい
会場市民プラザホール(東久留米市役所1階)
定員80名
対象者現役世代および関心のある方ならどなたでも
申込方法個別相談をご希望の方は、下記申込み先へ

・石川  042-476-2872 または、FAX 042-476-2872

・市生活文化課  042-470-7738
 
費用無料 (講演および個別相談会)
内容詳細人生100年時代と言われる世の中で、長生きはリスクとさえ言われるようになってきました。これから長い人生を活き活きと楽しく充実したものにするために、ちゃんと備えは出来ていますか?
第6回を迎えるライフプラン講座。今回は、現役世代に知ってほしい「今なら間に合う、年金の基本と増やす工夫」について、専門家による講義と個別無料相談会を実施します。
問い合わせ先・石川 042-476-2872  ・市生活文化課 042-470-7738
添付ファイル 第6回ライフプラン講座チラシ・裏.pdf

さくらウォーク & くるねっとカフェ

咲いたばかりの桜に冷たい風が吹く3月30日(土曜日)、
くるねっと恒例の「さくらウォーク」イベントが行われ
ました。

 

朝10時に市役所に集まり、くるねっとの旗を先頭に出発しました。
桜の開花まで温かい日が続いていた天候も「さくらウォーク」の直前になって寒さが戻り、桜も足踏み、寒い中の「さくらウォーク」となりました。
 

それでも途中、たくさんの春を見つけることが出来ました。最初の目的地、小山台遺跡公園へ、そこから大圓寺へと向かいます。

 

 

大圓寺にはいろいろな種類の桜があり、楽しめました。
大圓寺にてしばらくの時間を過ごし、その後は黒目川に沿って歩きます。

 

川沿いの遊歩道には、はな桃や連ぎょう、雪柳、家々の庭にはチューリップなど、色とりどりの花も見られました。
冬の様な寒さの中でしたが、確かな春の訪れを感じ、参加の皆さんは春のいちいちに声をあげて、おしゃべりの花を咲かせながらウォーキングを楽しみました。

桜の大木のある坂本橋で、シートを広げて小休止をしていると、ご近所の方から思いもかけないお申し出があり、お汁粉を頂くことに。
想定外のサプライズに皆さん大喜びで、甘いお汁粉とお抹茶に心も体もほっこりしたのでした。

満開には少し早かったですが、心温まるおもてなしに心は春に、そして、次の目的地へ。

更に歩いて、久留米西高校のまだ三分咲きの桜を見てから、黒目川を離れ「クルネ」に向かいます。そこで、お昼のお弁当の調達とトイレ休憩した後、さいわい通りの桜を見ながら歩き、ゴールの中央町地区センターへ。

中央町地区センターでは机を向かい合わせて皆さんで昼食。
その後、第1回目の「※くるねっとカフェ」を開催しました。コーヒーやカフェオレなど、好きな飲み物を手にしてお菓子をつまみながら、自己紹介や脳トレを兼ねたおしゃべりで盛り上がりました。

ウォーキングで体を使い、会話で脳を活性化、自然に触れて英気を養った「さくらウォーク」でした。

※くるねっとカフェ
イベントに参加して頂いた方々と「くるねっと」のメンバーとの交流や様々な情報交換を目的に開催し、今後の「くるねっと」の活動へ活かして行きたいと考えています。

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活動紹介 : くるねっと

 

第9回東久留米チャリティー   手づくり小物市

 手づくり小物市開催の3ヶ月前 
出店の皆様への説明会と作品の写真撮影を
行いました。

 

🔶毎回、出店予定数を上回る申込みがある手づくり小物市、限られたスペースを工夫して2店舗を増やし36店舗とすることが出来ましたが、今回も「出店者募集」の開始から早々に予定の店舗数に達してしまいました。そして、小物市開催の3ヶ月前、昨年12月に出店者様への説明会を行いました。 写真は、説明会の様子で、手前に出店者様の作品、その後方で説明会が行われています。説明の間に作品毎の写真撮影を行い、小物市のチラシに掲載します。

🔶アンケート結果
新たな試みとして、第8回手づくり小物市では、来場したお客様へアンケートの記入をお願いしました。そして、説明会の時、そのアンケート集計結果(写真下左)を、出店者様への情報として提供させて頂きました。その目的は、くるねっと(主催者)と出店者様とが情報を共有し、来場されるお客様に喜んで頂ける様、より良い小物市へと発展させていくことにあります。

写真(上右)は、第8回手づくり小物市で初めて会場に設置したアンケートコーナーとくるねっとの情報コーナーです。

 手づくり小物市の開催 
チラシの作成と配付を終わり、会場のレイアウトを確認するなどの準備を整え、いよいよ第9回手づくり小物市の開催です。


 
第9回東久留米チャリティー手づくり小物市は、東久留米市庁舎1階の屋内ひろばを会場に開催されました。
開催日時:平成31年3月9日(土曜日)
  主催:くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
  共催:たま市民活動ネットワーク
     (小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
  後援:東久留米市・東久留米市社会福祉協議会

出店して頂いたお店は36店、今回も、屋内ひろばに賑わいの街を作り出すことが出来ました。
今回も、出店者の方々が心をこめて作ったアクセサリー、手編みの衣類や装飾品、木工品、陶芸品等々、数多くの手作りの作品が店先に並び、たくさんのお客様が作品に興味を持ちながら歩く姿やお店の人との会話を楽しむ様子を見ることが出来ました。

 

そして、会場に来てくれた子ども達。熱心に出店者の方へ質問をしたり、作品に興味を示し触って確かめたり、こうした光景をもっともっと作り出して行きたいと思います。

 

小物市会場の外では、子ども達に人気のバルーンアート。風船おじさんは大忙しでした。子ども達の注文を聞いて風船をクルクル・・・手早く、ロケット、犬などを作り上げます。作り終わると遊び方の指導まで・・・。
  
 
賑わいをみせた第9回東久留米チャリティー手づくり小物市も午後3時30分に閉店、来場頂いたお客様は800人を超えました。

来場頂いたお客様、ありがとうございました。
出店の皆様、お疲れ様でした。

出店者の方々からお預かりした募金は、責任をもって社会福祉協議会へ届けさせて頂きました。ありがとうございました。

最後に、出店頂いたお店のお名前と作品を紹介させて頂きます。(順不同)
お知らせ
次回の「第10回東久留米チャリティー手づくり小物市」は、2019年9月7日(土曜日)に開催の予定です。詳細は後日チラシなどでご案内しますのでご確認下さい。
※予定は変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

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活動紹介:くるねっと

 

 

 

 

 

かんたん料理教室 パートⅡ


平成31年2月12日(火曜日)
主催:くるねっと による「かんたん料理教室」を開催しました。

今回は、ポリ袋を使った料理です。
その基本は、
・下準備がかんたん。
・味付けがかんたん。
・後片付けが ラーク・楽 です。

ポリ袋料理教室は、今回で2回目の開催。
前回は「災害時に役立つ」をテーマに実施しました。参加した方からは、
・簡単、様々な場面で使える。
・男性にも出来そうだ。
・屋外活動で使える。  
等々、感想を頂きました 。
今回は、「かんたん」がテーマ、どんな料理が出来るのか、楽しみです。
料理指導は、前回に続き、くるねっと副代表、得平さんです。

まろにえホール調理室に23人が参加しての料理教室です。

今日のメニューは、  
◇キーマカレー ◇野菜のスープ煮  ◇春雨サラダ  ◇リンゴのコンポート
の4品目です。

🔶ポリ袋料理の注意点を確認
・必ず高密度ポリエチレンの袋(半透明)を使うこと。透明なビニール袋は不可。
・出来るだけ袋の中の空気を抜く。
・鍋底に皿を敷いて、直接袋が鍋底に当たらないようににする。

今日の料理に必要な材料は以下の通りです。

🔶キーマカレー(1人分)
・ひき肉  80g
・きざみ野菜(玉ねぎ、人参など)100g
・カレールー(きざむ) 20~30g
・水   80cc
<加熱 20分~25分>

🔶野菜のスープ煮(1人分)
・キャベツ、玉ねぎ、人参など 適宜
・ベーコン or ソーセージ  10~15g
・コンソメ(顆粒)  小さじ 1
・水   80㏄
<加熱 20分>

🔶春雨サラダ
・カットわかめ   2g
・きゅうり(細切り)   1本
・ゴマ    適宜
・めんつゆ  大さじ 1
・ポン酢   大さじ 1
<加熱 4~5分>

🔶リンゴのコンポート
・リンゴ   1個
・砂糖    小さじ 2(好みで加減)
・レーズン  10粒ほど
・レモン汁  数滴
<加熱 15分>

調理中、調理台の上にはポリ袋が並びます。
普段の調理台の様子とだいぶ違っていました。下ごしらえが終わりポリ袋の中へ材料を入れ、一つの鍋に各料理を(ポリ袋)を入れて加熱時間を調整するだけの調理方法。
「かんたん料理」が見えてきました。

さあ、料理が出来上がり盛り付けです。

早速、皆さんでいただきました。
さて、料理のお味は?・・・美味しかったと皆さん大満足の様子。

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災害時や屋外で、調理環境が整わない中でも美味しい料理が食べられる、しかも、かんたんに。このポリ袋を使った調理方法、一度、経験する価値はありそうです。
今回の料理教室へも、ベテランの方から料理初心者の方まで、参加を頂きました。

えっ・・? 料理教室が体操教室に、

参加した方の1人が前に出て、体操指導。 驚きのハプニング。
調理では使わない体を軽く動かし、そして、気持ち良く料理教室を終わることが出来ました。(美味しい食事の後に軽い体操・・良いのかも)

かんたん料理教室へ参加頂いた皆様、ありがとうございました。
体操指導をして下さった方、ありがとうございました。

活動紹介 : くるねっと

 

 

第5回 ライフプラン講座

平成31年1月19日(土曜日)
主催 くるねっと
共催 東久留米市  による第5回ライフプラン
          講座を開催しました。

今回のテーマは
最近、予測できない地震や豪雨などの災害が頻発、大型化する台風。昨年、経験したことない強風が吹き荒れ、樹木が倒れたり、また、被害を受けた住宅も多かったと聞きます。そうした災害への不安、そして、身近に起こる賠償事故の可能性、自動車事故や自転車の事故への不安。

私たちは、常に、災害や事故に囲まれて生活していると言っても過言ではないと思います。そんなもしもの時に備え、皆さん、損害保険や自賠責保険へ加入されていることと思います。

今回の講座は、「そうした保険に入りましょう。」という話ではなく、「加入している保険の付帯事項や保証の範囲の確認を。」という話です。知らないでいると、手続きが遅れたり、家計に大きな影響を与えることにもなりかねない、大変重要なことです。

今回の講座は、ファイナンシャル・プランナーの
豊福臣吾様にお願いしました。そして、同じファイナンシャル・プランナーの
得丸 靖晃様
仲木 正 様
澤木 明 様 には、個別相談に対応して頂きました。

 

🔶開講
◇くるねっと、石川代表の挨拶に続き、東久留米市生活文化課 塚田様の司会進行でで開講です。

🔶家計に影響を与える災害や事故
①火災
・自宅から出火、放火、隣から類焼
②災害
・台風で屋根が破損
・積雪で屋根がつぶれた
  車庫の屋根がつぶれた
・地震で出火した、家が傾いた
  外壁にひびが入った
③自動車事故
・加害者/被害者
  過失割合(双方に責任が生じる)

その他
④自転車事故 ・加害者/被害者
⑤賠償事故  ・飼い犬が他人にけがをさせた
       ・子どもが友達にけがをさせた
       ・マンションの階下へ水漏れを起こしてしまった。
       ・認知症の家族が線路へ転落、営業損害の賠償請求が、 等々

🔶保険を知ろう
◇損害保険・賠償責任保険
災害や事故に備え、①②③については、ほとんどの家庭が保険に加入していると思いますが、④⑤についてはどうでしょうか。そして、現在、加入している保険がカバーする範囲、保証の範囲を確認していますか?
保険がカバーしている範囲、保証の範囲を知ることは大変重要なこと、知らない(確認していない)でいると、家計に影響を与える大きな出費につながる可能性も出てきます。
◇火災保険
自然災害にも役立つとされていますが、自分が加入している火災保険が実際にどこまでカバーしているのか、先ずは、確認を。
・台風、大雪、雷、竜巻、隕石での被害は大丈夫か。
・地震保険は付帯されているのか。
・門や塀、車庫は保証の範囲に記載されているのか。    等々。

◇賠償責任保険(個人賠償責任保険)
現在、加入している保険に付加されていることも考えられます。分からないという方は確認しておきたいですね。
・火災、自動車、自転車保険の特約として付加されていないか。
・労災た都民共済の特約として付加されていないか。
・クレジットカードの付帯サービスとして扱われてはいないか。

◇自動車保険
自動車保険の概要として、その目的、保険契約の主な構成要素など、知っているつもりでも、そのオプションなど不明な点も多々あり、もう一度見直してみてはどうでしょうか。

🔶最後に自転車保険への加入
自転車は、日常的に気軽に使うものだけに保険を重視していない、そんな大きな事故は起こさない、などと考えてしまっているのではないでしょうか。自転車保険は義務化されています。
9,266万円。これは、子どもが起こした自転車事故への賠償金額の事例です。自転車に乗る皆さん、歩道を自転車で走ることも多くあると思います。他人事と考えてはいけません。

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講演を終わって
加入している保険がカバーする範囲や保証の範囲を知ることの大切さを知りました。保険の内容と自分の生活環境を確認し、何が不足しているのかを知れば、対策を講じることも可能です。
今回の講演が、参加して頂いた方々のお役に立てれば幸いです。

次回、第6回ライフプラン講座は、2019年7月6日(土曜日)、市民プラザホールでの開催を予定しています。詳細はチラシなどでお知らせします。

活動紹介 : くるねっと
  

「第9回東久留米チャリティー手づくり小物市」を開催します

件名第9回東久留米チャリティー手づくり小物市
主催くるねっと
日時平成31年3月9日(土)10時30分より15時30分まで
会場市民プラザ屋内ひろば(東久留米市役所1F)
地図・案内図 地図・案内図
対象者どなたでもお越し下さい。
申込方法直接会場にお越し下さい。
費用無料
内容詳細今回で9回目を迎えた小物市です。さらに充実を図るために店舗数を増やし、手編み作品、アクセサリー作品、陶芸作品、木工雑貨作品等、多種の心を込めた作品を販売いたします。家族、友人、近所の方をお誘い合わせご来場ください。同時に、お子様に大人気のバルーンアートも開催いたします。
問い合わせ先小島;0424-77-5310 または生活文化課市民協働係 042-470-7738
添付ファイル 出店者一覧表.pdf

 

第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」

件名第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」
主催くるねっと  共催 東久留米市  
イメージ画像 第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」
日時2019年1月19日(土) 13時30分 ~ 16時30分  (開場13時)
会場市民プラザホール (東久留米市役所1階)
地図・案内図 地図・案内図
定員80名 (満員になり次第締め切ります)
対象者どなたでも。
申込方法直接会場へお越しください
費用講演会および個別相談会とも無料
内容詳細★ 第1部  講演会  13時30分 ~ 15時15分

★ 第2部  個別相談会  15時30分 ~ 16時30分

★ 講 師  【第1部】  豊福 臣吾  ( ファイナンシャル ・ プランナー ) 

【第2部】  得丸 靖晃、仲木 正、澤木 明  ( いづれもファイナンシャル ・ プランナー)  
問い合わせ先個別相談の申込も⇒ 澤木 042-452-6015   石川  042-476-2872
添付ファイル 第5回ライフプラン講座ちらし・表.pdf

 

臨床美術体験講座

 

今年も残すところ1ヶ月となった12月1日、「私色のポストカード作り」のワークショップを開催、一般参加の方やくるねっと友の会、会員を含め14名が参加しました。今回のワークショップは、臨床美術のプログラムに基づき実施するもので、講師は、くるねっとのメンバーで臨床美術士の天本さんが務めました。

臨床美術とは、誰でもが楽しく絵を描けるプログラムで、制作へのアプローチから始まり、制作、最後に鑑賞会を行います。この一連の流れを講師の案内で進めていきます。
ポストカードに描くのは抽象画です。抽象画は、具体的なものを描くのではなく、純粋な色彩と色面を構成する線や面で自己表現します。
皆さん、「私色」をどう表現したのでしょうか。

🔶くるねっとの金内副代表の挨拶で臨床美術体験講座がスタート。

🔶制作へのアプローチ
いきなり抽象画と言ってもなかなか難しいですね。
先ずは、制作のイメージから。
講師は、川村美術館に展示されるマーク・ロスコーの作品を紹介。
参加の皆さん、イメージはつかめたでしょうか。そして、ポストカードの参考作品を手に、「素晴らしい」「いいね」などと声も上がり、既に制作意欲を高めた人もいた様です。

<マーク・ロスコーの作品を紹介する講師とポストカード参考作品>

 


次に、オイルパステルの試し描きで、その使い心地を体験します。クレヨンより柔らかい感じですが使い方に問題は無いようです。
また、色の組み合わせでどんな表現が出来るかを確認します。例えば、黄色の上に青を重ね塗りすると、重なる部分は緑に、こんな使い方で自分色を作り出していきます。

 

 

🔶制作
オイルパステルの使い方を確認したら、いよいよポストカード作りの開始です。
ポストカードの上に自分のイメージに合った形にマスキングテープを貼り、そして、オイルパステルで色を載せていきます。

  その他、割り箸を削ったペンや魔法の粉(?)などの不思議な道具を使い仕上げていくと、次第に油絵の様な絵が出来上がっていきます。

>>> BGMが流れる中、作業を進めます。 >>>
およそ90分後、全員が2枚の作品を仕上げました。

🔶鑑賞会
個性あふれる作品に仕上がりました。
全員の作品がホワイトボードに貼りだされました。

色彩と面、線で表現した自分の思い、果たして他の参加者に伝わるだろうか?
心配です。

講師の天本さんが一人ひとりの作品を手に取り紹介します。そして、制作者に問いかけます。
「すごくさわやかな感じですね」
「この作品の制作は〇〇さん、その思いは?」
・・・・・講師からの問いに、自分の思いを伝えます。

他の参加者の作品への思いを聞き、自分の作品への思いを伝えていると不思議に自分の作品への満足感が生まれてきます。
自分だけの「私色」のポストカードが出来上がりました。
鑑賞会を終わって、本日の「臨床美術体験講座」を終了しました。

参加して頂きました皆様、ありがとうございました。
いろいろとお手伝いをして頂いた、吉富さん、ありがとうございました。

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今回の臨床美術体験講座では「私色のポストカード作り」へ挑戦して頂きました。
アンケートでは、初めての体験だった、楽しい時間だった、熱中してしまった、などなど感想を頂き、主催者側も大変うれしく思います。また、新たな企画で実施したいと考えています。

***臨床美術***
制作から鑑賞会までの一連のアート制作プログラムで、参加者誰もが楽しく、そして、何より自分の作品への達成感を味わうことが出来ます。また、このアート制作のプログラムは、脳を活性化させ、認知症予防やストレス解消などの効果があると期待されています。

活動紹介 : くるねっと

かんたん料理教室

料理は苦手、面倒と考える人。       いやいや、料理は全く経験がない。
興味はあるがきっかけが無くて。
世の中には様々な人がいます。
そんな人達を救いたい、料理への
第一歩になれば、そんな思いから
誰にでも出来、手間のかからない
レシピで料理を作る 「かんたん
料理教室」を開催しました。
コンセプトは、「下準備が簡単」「味付けが簡単」「後片付けが、ら~く楽」です。

主催はくるねっと、まろにえホール調理室を会場に、16名が参加しての料理教室です。
今日の料理は4品目。
・豚肉のくるくる巻き
・キャベたま
・みそ玉
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯

料理指導は、くるねっと副代表の得平さんです。かんたん料理の考え方、調理手順など、必要な説明が終わると、各グループ毎の調理台に別れて調理の開始です。

下準備 ⇒
下準備は簡単に、しかも後片付けを楽に終わらせることが出来る様考えられています。

今日の食材は以下の通りです。
🔶豚肉のくるくる巻き
・豚薄切り肉  10~12枚
・塩、コショウ 適宜
・ニンジン(千切り) 敵宜
・麺つゆ    大さじ 1
・レタス    1枚

豚肉のくるくる巻きは2種類作ります。
〇大きいくるくる
〇小さいくるくる

🔶キャベたま(およそ2人分)
・キャベツ   200グラム
・ポン酢    小さじ 1
・卵      2個
・ごま油    大さじ 1
・鶏ガラスープの素  小さじ 1

🔶みそ玉
・みそ     小さじ 2
・かつお節 または 顆粒だし

🔶枝豆と塩昆布の混ぜご飯
・炊きあがったご飯 2合分
・冷凍枝豆     100グラム
・醤油    少々
・塩昆布(細切り) 5グラム
・いりごま     適宜

調理中不慣れな男性に言葉をかけてやさしく応援する女性達や会話を楽しみながらの料理など、日常では体験できない料理の時間を、参加者それぞれが楽しんでいた様に思えます。この体験、雰囲気は料理を学ぶ以外にも何か得るものがあったのではないでしょうか。

 

さあ、料理が出来上がりました。
各テーブルで自分たちが調理した料理をいただきます。

「いただきま~す」・・・
      そのお味は?

・レタスにくるんだくるくる巻き、たったこれだけなのに豪華に見える。
・くるくる巻きは、レタス以外の野菜でも代用できそう。
    ニンジンなど入れると色どりも良く、尚豪華に。
・みそ玉みそ汁は作り置き出来るからいいね。
・一人暮らしの娘に、いろいろと具を入れたみそ玉を送ってやろうか。
・キャベ玉、普段はレンジを使わないけど、時短だし、油を使わないのが案外いい。
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯は、炊き込みではないので簡単、手軽に出来る。そして、
    すごく美味しい。
などなど、参加した方から話を聞くことが出来ました。

美味しさに満足して、そして、「かんたん料理」にも満足して頂けたでしょうか。
料理が初めての方、ベテランの方も、今日の料理をぜひ自宅で再現して下さい。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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活動紹介 : くるねっと