第11回東久留米市民プラザ夏まつりへ参加


平成29730日(日曜日)
今年も、市民プラザ屋内外ひろばでは屋台の出店、ダンスや音楽の演奏、展示・体験などの様々な催しが繰り広げられ、多くの市民、子どもたちが集い賑わいました。

団塊くるねっとは実行委員として、また、子どもたちへ向けての缶釣りゲームと飲み物販売で参加しました。

 

◇屋外ひろば・屋内ひろば

夏まつりのスタートは九小舞組の大江戸ダンスから。
本来、屋外ひろばでのびのびとして力強く披露される予定でしたが、天候の影響で屋内ステージでの舞となりました。それでもステージいっぱいに力強いダンスが披露されました。そして、夏まつりの開会宣言です。

 屋内ステージのプログラムがスタートするころ、団塊くるねっとのテントでは、缶釣りゲームに挑戦する子どもたちが。

今年の缶釣りゲーム
昨年の缶釣りゲーム、我々世代の飲み物の空き缶ばかり。今年はイメージを一新。
子どもたちにはこちらの方が似合います。そして、子どもたちは魚にも興味を示してくれました。
 

人気を集めた缶釣りゲーム

◇「どうしたらつれるのかなぁ~」子どもたちも様々な工夫を。
◇子どもたちの挑戦を見ているとほほえましくも。

◇魚のイラストに興味を示す子がいて、この試みは大成功。
◇子どもたちの一生懸命へ団塊くるねっとのメンバーも 思わず
「よし、いまだ、上げて!!」

人気を集めた缶釣りゲーム、予想以上に子どもたちが集まり13時過ぎには完売してしまいました。飲み物販売も続けて完売し、夏まつりの終了時間を待たずに店を閉じることになりました。(反省:来年に向けて数量の見直し)

多くの子どもたちの真剣な顔、釣り上げた時の喜びの顔を見ていると、また、来年も・・かな)

今年の来場者は3127人であったとのことで昨年より大幅にアップ。確かに、屋外ひろば、屋内ひろばの賑わいは昨年以上でした。

缶釣りゲームに挑戦してくれた多くの子どもたち、ありがとう。

◇写真は承諾を頂いての掲載です。
◇東久留米市民プラザ夏祭りの主催は、
  「東久留米市民プラザ夏まつり実行委員会」です。

活動紹介:団塊くるねっと