第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」

件名第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」
主催くるねっと  共催 東久留米市  
イメージ画像 第5回ライフプラン講座「上手な損害保険との付き合い方」
日時2019年1月19日(土) 13時30分 ~ 16時30分  (開場13時)
会場市民プラザホール (東久留米市役所1階)
地図・案内図 地図・案内図
定員80名 (満員になり次第締め切ります)
対象者どなたでも。
申込方法直接会場へお越しください
費用講演会および個別相談会とも無料
内容詳細★ 第1部  講演会  13時30分 ~ 15時15分

★ 第2部  個別相談会  15時30分 ~ 16時30分

★ 講 師  【第1部】  豊福 臣吾  ( ファイナンシャル ・ プランナー ) 

【第2部】  得丸 靖晃、仲木 正、澤木 明  ( いづれもファイナンシャル ・ プランナー)  
問い合わせ先個別相談の申込も⇒ 澤木 042-452-6015   石川  042-476-2872
添付ファイル 第5回ライフプラン講座ちらし・表.pdf

 

臨床美術体験講座

 

今年も残すところ1ヶ月となった12月1日、「私色のポストカード作り」のワークショップを開催、一般参加の方やくるねっと友の会、会員を含め14名が参加しました。今回のワークショップは、臨床美術のプログラムに基づき実施するもので、講師は、くるねっとのメンバーで臨床美術士の天本さんが務めました。

臨床美術とは、誰でもが楽しく絵を描けるプログラムで、制作へのアプローチから始まり、制作、最後に鑑賞会を行います。この一連の流れを講師の案内で進めていきます。
ポストカードに描くのは抽象画です。抽象画は、具体的なものを描くのではなく、純粋な色彩と色面を構成する線や面で自己表現します。
皆さん、「私色」をどう表現したのでしょうか。

🔶くるねっとの金内副代表の挨拶で臨床美術体験講座がスタート。

🔶制作へのアプローチ
いきなり抽象画と言ってもなかなか難しいですね。
先ずは、制作のイメージから。
講師は、川村美術館に展示されるマーク・ロスコーの作品を紹介。
参加の皆さん、イメージはつかめたでしょうか。そして、ポストカードの参考作品を手に、「素晴らしい」「いいね」などと声も上がり、既に制作意欲を高めた人もいた様です。

<マーク・ロスコーの作品を紹介する講師とポストカード参考作品>

 


次に、オイルパステルの試し描きで、その使い心地を体験します。クレヨンより柔らかい感じですが使い方に問題は無いようです。
また、色の組み合わせでどんな表現が出来るかを確認します。例えば、黄色の上に青を重ね塗りすると、重なる部分は緑に、こんな使い方で自分色を作り出していきます。

 

 

🔶制作
オイルパステルの使い方を確認したら、いよいよポストカード作りの開始です。
ポストカードの上に自分のイメージに合った形にマスキングテープを貼り、そして、オイルパステルで色を載せていきます。

  その他、割り箸を削ったペンや魔法の粉(?)などの不思議な道具を使い仕上げていくと、次第に油絵の様な絵が出来上がっていきます。

>>> BGMが流れる中、作業を進めます。 >>>
およそ90分後、全員が2枚の作品を仕上げました。

🔶鑑賞会
個性あふれる作品に仕上がりました。
全員の作品がホワイトボードに貼りだされました。

色彩と面、線で表現した自分の思い、果たして他の参加者に伝わるだろうか?
心配です。

講師の天本さんが一人ひとりの作品を手に取り紹介します。そして、制作者に問いかけます。
「すごくさわやかな感じですね」
「この作品の制作は〇〇さん、その思いは?」
・・・・・講師からの問いに、自分の思いを伝えます。

他の参加者の作品への思いを聞き、自分の作品への思いを伝えていると不思議に自分の作品への満足感が生まれてきます。
自分だけの「私色」のポストカードが出来上がりました。
鑑賞会を終わって、本日の「臨床美術体験講座」を終了しました。

参加して頂きました皆様、ありがとうございました。
いろいろとお手伝いをして頂いた、吉富さん、ありがとうございました。

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今回の臨床美術体験講座では「私色のポストカード作り」へ挑戦して頂きました。
アンケートでは、初めての体験だった、楽しい時間だった、熱中してしまった、などなど感想を頂き、主催者側も大変うれしく思います。また、新たな企画で実施したいと考えています。

***臨床美術***
制作から鑑賞会までの一連のアート制作プログラムで、参加者誰もが楽しく、そして、何より自分の作品への達成感を味わうことが出来ます。また、このアート制作のプログラムは、脳を活性化させ、認知症予防やストレス解消などの効果があると期待されています。

活動紹介 : くるねっと

かんたん料理教室

料理は苦手、面倒と考える人。       いやいや、料理は全く経験がない。
興味はあるがきっかけが無くて。
世の中には様々な人がいます。
そんな人達を救いたい、料理への
第一歩になれば、そんな思いから
誰にでも出来、手間のかからない
レシピで料理を作る 「かんたん
料理教室」を開催しました。
コンセプトは、「下準備が簡単」「味付けが簡単」「後片付けが、ら~く楽」です。

主催はくるねっと、まろにえホール調理室を会場に、16名が参加しての料理教室です。
今日の料理は4品目。
・豚肉のくるくる巻き
・キャベたま
・みそ玉
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯

料理指導は、くるねっと副代表の得平さんです。かんたん料理の考え方、調理手順など、必要な説明が終わると、各グループ毎の調理台に別れて調理の開始です。

下準備 ⇒
下準備は簡単に、しかも後片付けを楽に終わらせることが出来る様考えられています。

今日の食材は以下の通りです。
🔶豚肉のくるくる巻き
・豚薄切り肉  10~12枚
・塩、コショウ 適宜
・ニンジン(千切り) 敵宜
・麺つゆ    大さじ 1
・レタス    1枚

豚肉のくるくる巻きは2種類作ります。
〇大きいくるくる
〇小さいくるくる

🔶キャベたま(およそ2人分)
・キャベツ   200グラム
・ポン酢    小さじ 1
・卵      2個
・ごま油    大さじ 1
・鶏ガラスープの素  小さじ 1

🔶みそ玉
・みそ     小さじ 2
・かつお節 または 顆粒だし

🔶枝豆と塩昆布の混ぜご飯
・炊きあがったご飯 2合分
・冷凍枝豆     100グラム
・醤油    少々
・塩昆布(細切り) 5グラム
・いりごま     適宜

調理中不慣れな男性に言葉をかけてやさしく応援する女性達や会話を楽しみながらの料理など、日常では体験できない料理の時間を、参加者それぞれが楽しんでいた様に思えます。この体験、雰囲気は料理を学ぶ以外にも何か得るものがあったのではないでしょうか。

 

さあ、料理が出来上がりました。
各テーブルで自分たちが調理した料理をいただきます。

「いただきま~す」・・・
      そのお味は?

・レタスにくるんだくるくる巻き、たったこれだけなのに豪華に見える。
・くるくる巻きは、レタス以外の野菜でも代用できそう。
    ニンジンなど入れると色どりも良く、尚豪華に。
・みそ玉みそ汁は作り置き出来るからいいね。
・一人暮らしの娘に、いろいろと具を入れたみそ玉を送ってやろうか。
・キャベ玉、普段はレンジを使わないけど、時短だし、油を使わないのが案外いい。
・枝豆と塩昆布の混ぜご飯は、炊き込みではないので簡単、手軽に出来る。そして、
    すごく美味しい。
などなど、参加した方から話を聞くことが出来ました。

美味しさに満足して、そして、「かんたん料理」にも満足して頂けたでしょうか。
料理が初めての方、ベテランの方も、今日の料理をぜひ自宅で再現して下さい。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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活動紹介 : くるねっと

第11回 くるねっとシンポジウム

平成30年10月28日(日曜日)第11回くるねっとシンポジウム「地球にやってきた星・隕石」講演会を開催しました。

主催 くるねっと・東久留米市
共催 たま市民活動ネットワーク
   (小平市、東村山市、清瀬市、西東京市、東久留米市)
後援 多摩六都科学館

講演の約1カ月前、愛知県小牧市の民家に隕石(いんせき)が落下して話題になりました。第11回くるねっとシンポジウムは、その隕石がテーマです。
隕石は太陽系の化石とも言われ、太陽系誕生の謎を解き明かすことが出来ると言われています。宇宙の神秘や謎に迫れるのでしょうか。

会場には、小学生から80歳を超える人まで、幅広い年齢層の人達が共通の目的を持って集まりました。

 

 

 

東久留米市生活文化課
塚田様の司会で開演です。

 

 ◆講演を前に。 
左)くるねっとの石川代表の挨拶        右)東久留米市並木市長の挨拶
 

 

講師にお迎えした山田義弘氏。
・東京未来大学非常勤講師(天文学)
・大手前大学非常勤講師(宇宙科学)
・東京大学天文学教育研究センター顧問
・北海道大学宇宙観測基礎データセンター研究員
・北海道なよろ市立天文台名誉台長
 などを務める超多忙な天文の先生です。

山田先生は、世界各地をまわり収集した数多くの隕石を所有しています。今日は、所有する隕石のうち、2つの隕石をお持ち頂きました。(写真)
参加の皆様には、実際に隕石に触れて、持ち上げて頂き、そして、その隕石の重さを当てる「重さ当てクイズ」を行いました。

山田先生に持って来て頂いた2つの隕石。
アルゼンチン、チャコ州に落下した
「カンポ・デル・シエロ隕石」の一部だ
そうです。
・・・「早く持ち上げてみた~い。」

 

 

 ◆講演が始まります。 
◇先ずは、日本へ落下した隕石から。
最初の隕石は、先月、2018年9月26日に愛知県小牧市に落下した「小牧隕石」(登録申請中)について、国内52個目の隕石となるとのこと。
最古の隕石(確認出来るもの)は、861年に落下した「直方隕石」だそうです。
その他に、長良隕石、神岡隕石、広島隕石など、隕石の種類や特徴、落下の状況が紹介されました。

◇隕石はどこから来るのか?
隕石を調べることで、46億年前の太陽系の誕生、つまり地球誕生の謎をひも解くことが出来ると言われます。それは、隕石の故郷が太陽系の小惑星帯にあるから。
壮大な宇宙の時間の流れを感じ、思わず目の前の隕石に目が。

◇隕石の種類は。
およそ3種類。石質隕石、鉄質隕石、石鉄隕石に分類され、中でも鉄質隕石は見た目以上に重いそうです。そこで・・・
市長も山田先生の問いかけに、隕石初体験「重いですね」、予想以上の重さに驚いた様子でした。

◇世界の隕石。
世界には、重さが60トンや37トンなど、驚くほど大きく重い隕石が数多くあります。その代表的な隕石や隕石の落下によって出来た地上に残るクレーターなどが紹介されました。

◇山田先生の隕石探し。
ロシアの密林の中、オマーン砂漠の中での隕石探し、エピソードを交えてのお話は大変に興味深いものでした。
火星にも隕石の落下が確認されているとのことですが、山田先生、火星までは隕石探しに行けなかった様です。
誰にも気付かれないまま落下し、発見されない隕石も数多くあるとの話、もしかして、東久留米に落下している可能性も・・隕石を見分ける方法も紹介されました。

◇余談ですが。
隕石は誰のもの。
・・・隕石は落下した土地の持ち主に。
隕石につく価値(値)はどのくらい。
・・・種類や大きさによりかなりの幅があり、高いものでは億の単位とか。
最終的には、その多くが研究機関や博物館が所有することになり、宇宙の謎を解く研究に使われる様です。

 ◆講演を終わって。 
隕石の話となると、どうしても専門的になり、難しくなるのが普通です。先生のお話は、エピソードを交えながら分かりやすい解説で、参加の皆さん、普段あまり聞けない話に満足して頂いたものと思います。

 

 ◆隕石の重さ当て。 
写真(右)は皆さんに実際に持ち上げて頂いた隕石。
その重さは?
参加して頂いた皆さん全員、重さ当てクイズに挑戦して頂きました。
触って、持ち上げて、考えて?? 答えが出てこない。

 

 

 

 

 

持ち上げた人に答えは?と聞いてみると、「重かった」と一言。

 

 

全員が回答を出し終わった後、慎重に計量を行いました。
そして、その重さは、・・6.9㎏

 

    ◆質問タイム   
皆さんの回答を集計する間に質問をお受けしました。
・隕石のスピードはどのくらいですか?(小学生)
・地球に隕石が衝突して地球の地軸の傾きは変わらないのですか?(小学生)
・隕石と地球生命の起源との関係は?
その他、多くの質問の手が上がり、関心の高さがうかがえます。

かなり専門的な質問もありましたが、山田先生から分かりやすく回答して頂きました。

 ◆成績発表  
さて、隕石の重さ、皆さんの回答は。
一番近い回答は、6.8㎏、1名でした。
二番目の回答は、7.5㎏と6.3㎏で0.6㎏の差でした。

上位3名の方には山田先生から本物の隕石(少し小さ目ですが)手渡されました。その隕石の落下した場所なども記録されているので記念になると思います。

参加の皆さん全員が景品(天体観測ガイド、星座早見盤など)を受け取り、第11回
くるねっとシンポジウムを終了しました。

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幅広い年齢層の方々に参加して頂いた「地球にやってきた星・隕石」の講演会、無事に終了させることが出来ました。主催者も参加の皆さんと一緒に隕石のお話しと重さ当てクイズを楽しみました。大変貴重な時間を共有出来た様に思います。
今日の体験が参加した皆さんの記憶に残るものであれば幸いです。

参加をして頂いた皆様、ありがとうございました。

活動紹介:くるねっと

 

第11回くるねっとシンポジウム  地球にやってきた星・隕石 講演会開催

件名第11回くるねっとシンポジウム 地球にやってきた星・隕石 講演会
主催くるねっと 、 東久留米市
イメージ画像 第11回くるねっとシンポジウム 地球にやってきた星・隕石 講演会
日時平成30年10月28日(日) 13時30分 ~ 15時45分 (開場13時)
締切日要申込 
会場市民プラザホール (東久留米市役所1F)
定員80名 (満員になり次第締め切ります)
対象者小学5年以上、テーマに興味のある方ならどなたでも
申込方法※ お電話で申し込みして下さい。
  ・東久留米市生活文化課  042-470-7738
  ・くるねっと 石井  090-5403-7178


 
費用無 料
内容詳細※ 第1部  講演会「地球にやってきた星・隕石」
         山田義弘氏(東京未来大学非常勤講師)
※ 第2部 質問タイム、重さ当てクイズ(子供優先・50名様まで)
問い合わせ先東久留米市生活文化課:042-470-7738 くるねっと 石井:090-5403-7178
添付ファイル H30年シンポジウム.pdf

 

第8回東久留米チャリティー   手づくり小物市

第8回東久留米チャリティー手づくり小物市は東久留米市
庁舎1階の屋内ひろばを会場に開催されました。

平成30年9月8日(土曜日)
🔶主催 くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
🔶共催 たま市民活動ネットワーク
(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
🔶後援 東久留米市・東久留米市社会福祉協議会

出店頂いたお店は34店、来場頂いたお客様は700人を超え、今回も屋内ひろばに賑わいの街を作り出すことが出来ました。

出店者の方々が心をこめて作ったアクセサリー、手編みの衣類や装飾品、木工品、陶芸品等々、数多くの手作り作品が店先に並び、多くのお客様が作品に興味を持ちながら歩く姿やお店の人と会話を楽しむ姿を見ることが出来ました。


⇦ 
毎回、子ども達に人気のバルーンアート。
子ども達も大事なお客様。子ども達の楽しみを確保することも大切なこと。

 

 

前回、3月10日に開催された手作り小物市の活動紹介では、会場づくりを報告しました。今回の活動紹介は、初めての取り組みとして実施した来場されたお客様へのアンケートについてです。

◇ より良い小物市とするために ◇
🔶出店者の方々へのアンケート
くるねっとでは、これまで出店者の方々へアンケートをお願いして様々なご意見をお伺いしてまいりました。主催者では気付きにくい貴重なご意見も数多く頂き、より良い小物市とするための環境整備に役立たせて頂いております。

🔶お客様へのアンケート
そして、今回、初めての試みとして来場頂いたお客様へアンケートをお願いしました。
お客様それぞれがこの手づくり小物市をどう捉えているか、声を聞き、この小物市の発展に生かしたいと考えています。
来場された方々の年齢層、主催者、出店者へのご意見、ご希望などは貴重な情報となると思います。
  写真⇨ 今回初めて設置した「くるねっと活動紹介」と「アンケート」コーナー

お客様から頂いたアンケートは、集計して出店者の方々への情報として提供させて頂き、出店者と主催者が情報を共有し活用することが、この小物市の発展につながるものと考えています。
最終的には会場を訪れた方々が街中で買い物を楽しむ様に、お店を巡り、お店との会話や買い物を、快適な時間・空間の中で安全に楽しんで頂ける様、手作り小物市を発展させてまいります。

・アンケートに協力頂いた出店者の皆様、ありがとうございました。
・ご来場頂いた皆様、アンケートへの協力を頂きありがとうございました。

出店者の方々からお預かりした募金は、責任をもって社会福祉協議会へ届けさせて頂きました。ありがとうございました。

最後に、出店頂いたお店の名前と作品を紹介させ頂きます。(順不同)
お知らせ
次回の「東久留米チャリティー手づくり小物市」の開催は平成31年3月9日(土曜日)に予定しています。詳細はチラシなどでご案内しますのでご確認下さい。
※予定は変更される場合がありますので、予めご了承下さい。

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活動紹介 : くるねっと

本所防災館見学体験ツアー

平成30年8月7日(火曜日)
くるねっと主催による3回目の防災館見学体験ツアーを実施しました。目的は、体験を通して災害時に必要な判断、行動を身に着けること。前回までの2回は立川防災館を訪ね、今回は本所防災館での災害体験です。
参加したのはくるねっとのメンバーと一般からの参加を含め15名です。

午前8時50分、東久留米駅に集合、池袋、秋葉原を経由して錦糸町へ。雨も小雨に変わり錦糸町駅からは歩いて防災館へ、約15分の工程です。

今回の防災館での見学と体験は、最初に、防災シアターで災害の記録映画を見てから暴風雨を体験、次に消火器を実際に取り扱っての消火体験、最後に都市水害を体験しました。

🔶防災シアター
3.11東日本大震災の津波。津波の大きさ、ものすごい破壊力がシアターの大型スクリーンへ投影された映像から伝わってきます。その迫力と臨場感、座席からも振動が伝わりまさに体感する映像、その恐怖までもが伝わりました。

🔶暴風雨体験コーナー
風速30mの風と豪雨、そんな中で人は耐えられるのか、参加者は専用カッパを身に着け、いざ体験室へ。

雨、風のすさまじさを知らされました。体験者は、「手すりがあったから耐えられた。」とのこと、現実には手すりなどありません。こんな気象条件の中では外出しないこと、
など、自分の行動、身を守るための判断基準が出来たのではないでしょうか。

この体験をした人は、説得力ある言葉で危険を人に伝え、注意を促すことが出来ると思います。あらためて、体で感じることの重要性を知りました。

 
🔶消火体験コーナー
次は消火器を使っての消火体験です。
体験を前にインストラクターから消火器の種類や使い方のレクチャーを受けました。
皆さん、消火器取扱いの順番を覚えていますか? ・・・ ピン・ホース・レバー
消火器からの消火剤の噴射時間は約30秒(意外と短い)、30秒が勝負です。
可能な限り火元に近づき、そして、消火剤は炎ではなく火元へ、天井に火が燃え移る前に消火しなくてはダメ、与えられた時間は30秒。

はたして火は消えたのでしょうか? 順番を間違えたいたそうですが、何とか全員が消火に成功しました。

いざと言う時、取り扱いを知り体験していれば説明も指示も出来る、貴重な体験であったと思います。

 

 

 

 

 

🔶都市型水害体験コーナー
地下街への水の侵入、車で走行中アンダーパスに水が、その時どう行動しますか。
◇地下街
外は集中豪雨、水が地下街へ侵入しドアの
外には水が、水深は10㎝、20㎝、30㎝、増え続けている。
⇨水深30㎝、もうドアは開けられない(脱出困難)。そうなる前に行動を起こさなくてはなりません。30㎝も水がたまるともうドアを開けるのは困難であることを知りました。

◇アンダーパス
豪雨の中、車が渋滞アンダーパスに車が止
まってしまった。その直後から水がたまり始めた。10㎝、20㎝、30㎝と水深が増す。
⇨水深20㎝でもドアを開けることはきつい。ガラスを割って脱出する以外に方法がない、となる前に判断しなければならない。
考えている時間は無い、水深が増すと思ったら直ぐに脱出。

これで防災館ツアーは終了です。
何かの時に(例:消火器を見かけたら)こんな体験をしたことを思い出し、その体験を何時までも忘れずに。・・ピン・ホース・レバー 時間は30秒
インストラクターからは、自分が住む場所では自治体が発行するハザードマップで危険な場所を把握しておくことが大切とアドバイスがありました。一度確認しておきたいですね。

災害はいつどこで遭遇するか分からない。
スーパーや地下街、そうした外出先で、今回体験した水害の他にも火災などに遭遇することも考えられます。常に非常口などの場所を確認しておきたいですね。知っていれば反対方向へ逃げないで済むと思います。

今日はあいにくの小雨、東京スカイツリーも
雲の中です。スカイツリーの下で食事をすませた後は自由行動に。展望室へ昇る人、浅草へ向かう人、それぞれ。

皆さん、今日の体験を忘れずに。

参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。

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活動紹介:くるねっと

 

 

 

第12回 東久留米市民プラザ夏まつりに参加

平成30年7月29日(日曜日)
第12回東久留米市民プラザ夏まつりが開催されました。会場は市庁舎1階の屋内ひろば、市民プラザホールと屋外ひろばです。前日まで台風の影響を受け開催が危ぶまれましたが、天候は回復、青い空と白い雲、夏らしい天気に恵まれた会場には多くの市民、子ども達が集い賑わいました。

くるねっとは夏まつりの実行委員として、また、子ども達へ向けて、缶つりゲームと飲み物販売で夏まつりに参加しました。

🔶オープニング
九小舞組のオープニングステージは屋外ひろばで行われる予定でしたが、ひろばには前日の雨の影響が残り、安全を考えて屋内ステージで行うことになりました。


毎年恒例の九小舞組によるオープニングステージ、躍動的な、そして、元気いっぱいの大江戸ダンス・創作ダンスががステージいっぱいに繰り広げられました。

 

 

九小舞組による第12回 東久留米市民プラザ夏まつりの開会宣言に引き続き、並木市長様の挨拶。

🔶屋内ひろば、屋外ひろば
屋内ひろばでは、九小舞組のステージに続き、ちんどん喜助のステージへとプログラムが進み、そして、クルメイザーの登場に子ども達の歓声が上がります。
屋外ひろばでも多くの人が集まり賑わい、出店者は大忙し。長い列を作るお店も。

🔶くるねっとの缶つりゲーム
子ども達の挑戦が続いていました。人気の高い缶つりゲーム、くるねっとのスタッフも缶に魚のイラストを貼ったり、魚の形に切り抜いた色紙で缶を化粧したりと、苦労してます。でも、子ども達の喜ぶ顔を見れば・・・。
缶つりゲームの周りはいつも子ども達で賑わいました。

毎回ですが、子ども達の真剣な顔、つり上げた時の喜びの顔を見ていると「また、来年も!」となりますね。

缶つりゲーム、昨年は早い時期に完売してしまったため、今年は、販売数を増やし対応しました。それだけ子ども達の喜びの顔を見ることが出来たことになり、くるねっとスタッフ一同、満足・満足。

15時、おまつりは終了。
夏らしい空の下、少し暑かったですがそれも夏まつり、子どもも大人も楽しんだおまつりでした。

缶つりゲームに参加してくれた多くの子ども達、ありがとう。

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主催:東久留米市民プラザ夏まつり実行委員会
活動紹介:くるねっと

 

第4回 ライフプラン講座

 

 

 

 
平成30年7月7日(土曜日)
主催 くるねっと
共催 東久留米市  による4回目のライフプラン講座を開催しました。

誰もが資産を運用(投資)して「将来へ向けてお金を増やしたい。」と考えるのではないか思います。しかし、投資となるとその具体的な方法やリスクも良く分からない人も多いのでは。それらを知れば、将来へ向けた資産運用が見えてくるかもしれません。
将来、こうしておけば良かったと後悔しないため、今、出来る資産運用について、ファイナンシャル・プランナーの伊藤魅和様に講演をお願いしました。

子育て世代の若い人と、50歳を過ぎた人では、資産運用についての見方、考え方は違っていると思います。今回の講座は年齢層に合わせたより適切なアドバイスを行うため「子育て世代編」「50歳以上編」の2部構成として実施しました。

今回も特別に4名のファイナンシャル・プランナーをお迎えすることが出来、講演終了後の個別相談に対応して頂きました。

 

ファイナンシャル・プランナーの
得丸 靖晃様
澤木 明様
伊藤 魅和様
豊福 臣吾様
に講演と個別相談に対応して頂きました。


開 講
東久留米市生活文化課の塚田様に司会を担当して頂きました。

 

講演に先立って、くるねっとの石川代表が挨拶。
シリーズでのライフプラン講座について、くるねっとの考え方や取り組みを紹介しました。


 若い世代には人生100年を視野に、そして、50歳以上の年齢層は失敗すれば取り返しが難しい世代、そこで危険やリスクを知ることから。

今回の講座を担当して頂いたファイナンシャル・プランナーの伊藤魅和様。

 

🔶くるねっとの活動紹介では、講演の概要を紹介させて頂きます。

 
第一部【子育て世代編】 **************************

30歳代、40歳代、これからの人生まだまだ長い、平均寿命は男性でおおよそ81歳、女性87歳、100歳を視野に入れた人生設計が必要と言われています。将来へ向けて貯蓄を投資へとまわしてお金を増やせたら、と誰もが考えることと思います。
30年、40年頑張らなくてはならないこの世代、資産運用の期間も長い、数多い金融商品の中から何をどう選択したら良いのか、そのヒントを話して頂きました。

様々なリスク(金利・為替・インフレ・長生き)
金利が上がらない中、経済は日本だけではなく世界で回っており、為替の変動やインフレなども心配。日本は稀にみる長寿国で長生きもリスクになってきたこと。

お金を増やそう
支出を減らし手元に残るお金を増やして貯蓄へ(収入ー支出=貯蓄)、と考えるのが普通。さらにお金を増やすには、先取り貯蓄(収入ー貯蓄=支出)という考え方が必要。お金を増やすためには強い目標意識が求められる。

貯蓄と投資
生活費や使い道が確定しているお金と余裕資金に分類、余裕資金を貯蓄とお金を増やすためのお金(投資)に分類する。増やすためのお金は予め定めてあいまいにしないことが重要。
◇貯蓄 貯める・・元本重視、定期・定額預金、安全重視
◇投資 増やす・・利殖重視、株式・債券・投資信託、リスクあり

投資とリスク
貯蓄、債券、投資信託、株式の順でリスクは高くなる。貯蓄のリスクは低いがリターンは期待できない。リスクが高い株式投資はハイリターンが期待できる。中間的な投資信託を例に、その説明書を読み、特色、投資額、リスクから運用方針までを確認する慎重さが必要。

iDeCoとNISA
将来に向けた貯蓄として、税制面でのメリットもある iDeCo(個人型確定拠出年金)についての紹介。長期的なこの商品、公的年金+ iDeCo は将来の老後資金としての可能性は大きい。

NISAは、比較的少額から、また、税制面でのメリットがある投資のシステム。
NISAには、一般、つみたて、ジュニアなどの種類があり、つみたてNISAは長期的かつ分散投資が可能な商品。それぞれの特徴、制度を知り活用したい。

最後に
まとめて頂きました。
・貯蓄と投資を併用
・時間を味方につけよう
・制度を活用しよう

第二部【50歳以上編】 ***************************

確かにこの年代「失敗したら取り返しが難しい。」と考え安全策優先に、この考えが資産運用への行動を難しくし、知ることから遠ざけている様にも思えます。今回は、リスクを抑えた資産運用とその可能性についてお話をお聞きしました。

投資詐欺
既に貯蓄を持つことから金融詐欺のターゲットとなる年代。先ずは、金融庁職員や警察官を騙った金融詐欺の手口を知ること。そして、投資においしい話はないことを理解すること。

投資に向けてリスクを知る
それぞれの金融商品の特徴を知り、リスクとリターンの関係を十分理解し、自分のリスクに合った商品選択を考えたい。

お金は分けて考える
生活費や使い道が確定しているお金以外が余裕資金、余裕資金を貯蓄と投資(お金を増やすためのお金)に分類する。投資するお金は予め定めあいまいにしない。

投資(金融商品)
株式、債券、投資信託などの金融商品について、それぞれの仕組み、魅力、特徴やリスクを理解すること。自分の目的を明確した上で、失敗は許されない年齢、慎重に判断したい。その他、新しい金融商品、ETF、REITについてもそれぞれに魅力とリスクがある、商品を知ることから始めたい。

NISA
比較的少額から、また、税制面でのメリットがある投資システム。
一般NISAとつみたてNISAの投資方法や要件の違いについて、制度を知り運用することが基本。

最後に
まとめて頂きました。
・投資詐欺には気をつけよう!  おいしい話はない!
・リスクを知って味方につけよう
・資産の分散と分散投資を考えよう
・制度を知って運用しよう

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「子育て世代編」「50歳以上編」それぞれの講座で様々な金融商品とそれぞれのメリットとデメリット、伴うリスク等々、また、世代によって生じる注意点、金融商品選びの判断基準など説明して頂きました。「後悔しないため」のヒントは得られたのではないでしょうか。そして、「後悔しないために」その一歩を踏み出すかは個人の判断だと思います。

くるねっとでは、今後も皆様のお役に立てる講座を開催して行きたいと考えています。次回の第5回ライフプラン講座は平成31年1月に予定しています。詳細は追ってチラシなどでお知らせします。

第4回ライフプラン講座へ参加頂いた皆様、ありがとうございました。

活動紹介:くるねっと

 

 

「第8回東久留米チャリティー手づくり小物市」を開催します!

件名第8回東久留米チャリティー手づくり小物市
主催くるねっと  後援:東久留米市、東久留米市社会福祉協議会
イメージ画像 第8回東久留米チャリティー手づくり小物市
日時平成30年9月8日(土)  10時30分 ~ 16時
会場市民プラザ屋内ひろば(東久留米市役所1F)
対象者どなたでも。
申込方法直接会場にお越しください。
費用入場無料
内容詳細毎回好評をいただいている手づくり小物市も8回目を迎えました。アクセサリー、陶芸品、手編み製品、木工雑貨など、心を込めて作った手づくり作品が盛りだくさんです。見るだけでも楽しめて、思わぬ掘り出し物も見つかるかも知れません。子どもたちに人気のバルーンアートも同時開催します。
問い合わせ先くるねっと 石川 ☎ 042-476-2872 または生活文化課市民 協働係 ☎ 042-470-7738
添付ファイル 第8回ちらし 裏.pdf