まちジャム in 全生園

平成30年7月7日(土曜日)
「まちジャム in 全生園」は、人とまちを音楽で繋ぎ、こころの壁をこえよう! をテーマに、そして、全生園入所者と園外の人たちとの心の交流をはかる絆にしたい、を願いに、東村山市の多磨全生園で開催されました。

主催:多磨カラオケクラブ
協力:多磨どんぐり会
   たま市民活動ネットワーク
   まちジャム in 全生園実行委員会
   お食事処なごみ
後援:東村山市
   多磨全生園入所者自治会

   ◇会場の多磨全生園コミュニティーセンター ⇨


くるねっと
は、たま市民活動ネットワークに参加する団体として、「まちジャム in 全生園」の開催に協力してきました。活動紹介ではその内容を紹介します。

***まちジャム***
東村山市を中心に、音楽でまちと人をつなぐをテーマに数多くのライブ演奏を開催、様々な音楽活動を通して地域交流や世代交流など、素晴らしい活動を行っています。

 

まちジャム in 全生園  開演  

主催の 多磨カラオケクラブ尾花会長の挨拶に引き続き、多磨全生園入所者自治会の平沢会長、東村山市、渡部市長から祝辞を頂きました。

総合司会は、清瀬市からたま市民活動ネットワークに参加する たねまきびと清瀬 の國井代表です。

◇開演を前に挨拶する尾花様(写真上)
◇総合司会を担当した國井様(写真下)

 

 


来場の人たち

入所の方の出演や有名アーティストの出演もあって園内、そして、園外から、来場者数は約400名を数えました。

<前半>
最初のステージは、園内の多磨カラオケクラブ、多磨どんぐりの会から8名が参加するカラオケです。日ごろの練習の成果、自慢ののどを披露しました。さすがに皆さん、練習量が豊富、素晴らしい。そして、堂々たるステージでした。

前半、最後のステージは、栗本詠津子さんと亀谷長希さんの「みんなで歌おう」です。

曲目は「いのちの歌」「ウィーン我夢のまち」など。 素晴らしい声量はライブでしか得られない感動でした。
そして、ステージの最後に会場のみんなと「ふるさと」を歌いました。

  うさぎ追いし かの山
      こぶな釣りし かの川
    夢は今もめぐりて
          忘れがたきふるさと

◇みんなで歌おう。「ふるさと」を来場の方々みんなで歌いました。  ⇨

<後半>
おおたか静流さん、中川五郎さん、
小室等さんのステージです。

🔶おおたか静流さん
ジャンルや国境を越えた音楽活動展開する中、NHKのEテレ にほんごであそぼ にもレギュラー出演しています。
今日の曲目は、「花」「みんな夢の中」「リンゴの木の下で」など、
様々な、そして、意外な楽器?を使っての演奏と歌はすごく楽しいステージでした。

🔶中川五郎さん
1960年代半ば、アメリカのフォークソングの影響を受けて曲を作り、そして、歌い始めました。1968年には「受験生ブルース」「主婦のブルース」を発表しています。
今日の曲目は、「消印の無い手紙」「ピーター・ノーマンを知ってるかい」等々。
五郎さんの熱唱に思わず引き込まれました。

🔶小室等さん
1968年、六文銭を結成、1971年には第2回世界歌謡祭で「出発の歌」がグランプリを獲得しています。他、NHKなどのテレビドラマや映画の音楽を数多く手掛けました。
今日は娘さんとの共演、曲目は、「だれかが風の中で」「雨が空から降れば」等々。
懐かしい歌に、客席からも歌声が聞こえていました。

◇熱唱する中川五郎さん        ◇小室等さん、娘さんとのステージ

<フィナーレ>
客席の入所の方、職員の方、園外からの方、そして、ステージ上、出演の方、関係スタッフの方、皆が一体となって合唱しました。
「まちジャム in 全生園」の感動的なフィナーレでした。

 

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「まちジャム in 全生園」を終わって
園内、園外から多くの方に会場を訪れて頂きました。そして、園外から訪れた多くの方々が全生園を知る機会になったならば、活動の意味は大きいと感じました。
そうした協働する活動の積み重ね、ふれあいが、それぞれに「こころの壁をこえよう」との思いを芽生えさせ育まれていくのではないかと思います。
今後もくるねっとは引き続きこの活動に参画していきます。
来年も、「まちジャム in 全生園」は開催の予定です。ぜひ、多磨全生園を訪ねてみて下さい。

活動紹介 : くるねっと(石井)

 

 

 

 

第7回 おもしろ映画講座

   2018年6月21日(木曜日)、7回目となる
   「おもしろ映画講座」を開催しました。
   会場は、まろにえホール・会議室です。
   主催はくるねっと、シネクラブ HIBARIの
   協力を得ての開催です。

会場には多くの映画ファンが集まり、用意した座席はほぼ埋まりました。
開講を前に、くるねっとの石川代表が挨拶。おもしろ映画講座の歴史、くるねっとの活動とその目的などを紹介させて頂きました。
講師は、いつもの、くるねっとのメンバーでもある秩父氏です。
そして、今日のテーマは、

◇会場に集まった映画ファンの方々。        ◇講師の秩父氏

秩父さんのいつもの名調子で映画講座が始まります。
終戦直後、占領下での映画制作、そこからの日本映画の発展について、映画界の変遷や当時の世相に触れながら、映画作品と制作者を紹介します。

<1945年 ~ >   

終戦。先の見えない暗い時代に明るい話題をとGHQの管理下で制作された戦後初の映画、民主主義の啓蒙を目的に制作された映画などが紹介された。社会では組合活動が活発化し、映画制作会社も闘争や分裂を繰り返し、新たな映画会社の設立など、混乱の時期を迎えた。
※紹介された映画
「そよ風」・・・戦後初、GHQの管理下
「安城家の舞踏会」・民主主義啓蒙映画
「酔いどれ天使」・・東宝争議
「小原庄助さん」・・新東宝発足  等々

<1950年 ~ >

映画界の混乱も落ち着きを取り戻し、映画制作会社にも五社体制が出来上がった。
そして、日本で制作された映画、その中に海外で高い評価を受ける作品があった。この頃から映画の国際化へ向けての動きが現れ、国際的に高い評価を受ける作品が多く誕生した。
 
※紹介された映画
・黒澤明監督 「羅生門」「七人の侍」他
・溝口健二監督「山椒大夫」「雨月物語」他
・小津安二郎監督「彼岸花」「東京物語」他
 この頃、監督が会社を離れ独立する動きや、また、映画制作、映像表現に様々な試みが行われた。
日本初のカラー映画が制作され、映像表現の世界を大きく変えた。また、見る側に創造力を求める映画制作では、例えば、映画の四角いフレームを楕円のフレームに変えたり、
 セリフの無い映画などが制作された。

※紹介された映画
「どっこい生きている」独立プロダクション
「カルメン故郷に帰る」・初のカラー映画

「二十四の瞳」「浮雲」「夫婦善哉」
                等々

 

  <1960年 ~ >

高度成長期、映画が娯楽の一つに定着し、様々なジャンルの、数多くの映画が制作され、そして、多くの監督が誕生した。シリーズ化された映画が誕生するなど、映画界が大きく成長する時代であった。

※紹介された映画
「用心棒」「秋津温泉」「キューポラのある街」
「日本昆虫記」
「赤ひげ」
「太平洋一人ぼっち」
「東京オリンピック」
「白い巨塔」
「男はつらいよ」 等々

<講座を終わって>

1945年、終戦直後から1960年代まで、紹介された映画は30作品以上、その時代の世相や映画界の動向を読み解き、それと対比しながら制作された映画と制作者(監督)の紹介は大変興味深いものでした。そして、1950年代前半、それら作品の中に海外で高く評価された作品があること、既に国際化へ向けて動き出した時代であったことを知りました。
そこで秩父さん曰く。
「外国の人の多くはこれらの映画を観ている、日本人が一度も観ていないでは話が通らない・・・!!。」
さらにもう一言。
「映画は映画として集中して観る(日常から離れる)こと。テレビはダメ、日常の中に入り込み過ぎている。」

「日本人が一度も観ていないでは・・・・・」、筆者の心に突き刺さる言葉でした。

第7回おもしろ映画講座へ参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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おもしろ映画講座も今回で7回目、毎回多くの映画ファンが集まりますが、その内容は、映画のことを知らなくても楽しめる内容であり、一度は聞く価値のあるものと感じています。今後もおもしろ映画講座を予定しています。ぜひ講座をお訪ね下さい。

活動紹介:くるねっと
  

第3回 多摩六都科学館ツアー

 

 

 

<多摩六都科学館>

2018年6月6日(水曜日)
「身近な自然と科学」をテーマに、多摩六都科学館の協力を得て3回目となる、多摩六都科学館ツアーを実施しました。今回は、私たちに身近な落合川や黒目川の川底にころがる岩石から地球の活動探ります。

エントランスに集合した参加者。
くるねっとの石川代表の挨拶に続いて多摩六都科学館スタッフの伊藤様からスケジュールを説明して頂き、科学館ツアーのスタートです。

今日のスケジュール
◇プラネタリウム投影
⇩   今日のテーマ「小惑星ってどんな星」
◇休憩(休憩室)

◇展示室へ移動 科学館にある5つの展示室を巡る

◇科学学習室にて座学
    テーマ「地域から地球の活動を探る」
 
 

プラネタリウム投影
満天の星が映し出されると、今日(6月6日)の星空、星座の解説、そして、明るく輝く惑星、宵の明星の金星、木星、火星の見える方向や明るさについて詳しい解説がありました。
その中に気になる解説が・木星のにおいをかいだ人。
「もーくせーなー」と言ったとか・・本当?
答えは、木星はメタンで出来たガス惑星だから。
次の解説は、「小惑星ってどんな星」です。
火星と木星の軌道の間にある小惑星帯、そこには数多くの小惑星があり太陽の周りを公転しています。小惑星の数や大きさなどの解説を聞いた後、小惑星を直接観察するため、宇宙船に乗り地球を飛び立ちました。出発してしばらくすると宇宙船は小惑星帯に突入、目の前から迫る小惑星に思わず「ヒヤリ」、その迫力、臨場感はまさに宇宙飛行、驚きの体験でした。
プラネタリウム投影の後、番組の解説を行って頂いた柴崎様から特別に、プラネタリウム投影機器の性能や仕組みについて解説して頂きました。
プラネタリウムの大きさは世界で4番目ですが、でも、映し出す星の数は1億4千万個で世界一。世界中の星空を映し出せる仕組みは、日周軸、緯度軸・・皆さん覚えていますか。

 

 
次に、休憩室へ移動して小休止。
休憩の後は展示室へ移動します。

 


展示室
科学館には5つの展示室があります。伊藤様のガイドでそれぞれの展示室を巡りました。

興味がある展示の前ではついつい時間が経過します。
自分の住む地域の地形や地質構造を示す模型には皆が興味を持った様子、模型を取り囲み東久留米の位置などを確認していました。
    ・・だれか、月面を歩いている人が。>>>

 

科学学習室
展示室を巡った後は科学学習室での座学です。科学館スタッフの小田島様からのお話のタイトルは「地域から地球の活動を探る」です。

落合川や黒目川は私たちに身近な川、その川底に見ることが出来る岩石についてのお話です。私たちの暮す武蔵野台地は、地球規模の気温の変化に伴う海水面の変化や火山活動、多摩川の流路の変遷の影響などを経て出来たものです。そして、長い年月をかけた地域の河川の浸食作用や環境の変化があって川底に表れて来たものを、今、我々が目にしているとのこと。
身近な自然にも地球規模の活動や自然の大きな力が作用していることを知りました。
小田島様には資料も用意して頂き、わかりやすい解説に、地域の自然を見る目が少し変わった様な、そんな気がしました。

 

 

 

 

これで、今日の多摩六都科学館ツアーは終了です。

 

ツアー全体を計画し、案内して頂いた科学館スタッフの伊藤様、プラネタリウム解説をして頂いた柴崎様、身近な自然と科学をテーマに「地域から地球の活動を探る」をお話して頂いた小田島様、打ち合わせでお世話になった原様、関係するスタッフの皆様、大変お世話になりました。

多摩六都科学館ツアーへ参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。

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主催 : くるねっと
共催 : 東久留米市
共催 : たま市民活動ネットワーク
     (東村山市、清瀬市、西東京市、小平市、東久留米市)
協力 : 多摩六都科学館

 

 

臨床美術 脳が目覚める! 感じて描くアート制作 パート3

平成30530日(水曜日)
くるねっとのメンバーを対象に3回目の臨床美術体験講座です。過去2回の講座を経験して「臨床美術とは」、参加者それぞれの自己表現であり、そして、誰でもが参加できるアートの世界と感じてきました。
さて、今回は・・・講師からの説明を聞きます。

臨床美術士の天本さんから、抽象表現の創始者「カンディンスキー」が紹介され、作品を見て抽象画の予備知識を得てから制作を始めました。
今回の臨床美術体験、具体的な形あるものを描くのではなく、イメージづくりから色の使い方まで、いろいろ考えながら描く抽象画となりました。

講師が用意した今日の素材は、白いボードとひも。ボードの大きさは220㎜×150㎜程。白いボードの上にひもを自由な形に置き、その上からガーゼを置きます。ボードには粘着性があるので、ひもとガーゼはボードに固定されます。
どういった形にひもを置くかは、自分の創造の世界です。

次に
ひもに囲まれた中をパステルで塗っていきます。が、何色を使う?
    創造性を働かせて・・・。

筆者はなかなか色を決められない。
しばらくの間、ボードとパステルとを並べてにらめっこが続きます。

形や線、色を自分で考え決めてゆく作画の進め方は、形や色のある物を写実的に描くのとは全く違う、自分のイメージづくりと創造の世界、自分にまかされた制作です。

宇宙や草原とかをイメージすると何かが見えてくる・・・これって正解?
・・筆者が悩んでいる間にも参加者の皆、すでに色を決め制作が進んでいます。

グラデーションをかけたり、模様を入れたり、色を使い分けている。
隣合わせる色の組み合わせ、黒の使い方、皆、素晴らしいですね。

作品の発表です。
最初は皆同じ白いボードと同じ長さのひもですが、それぞれが違った個性ある作品に仕上がりました。

天本さんからのコメントは、
「抽象画の良いところは、作品は全て作者のもの、どう表現してもみな正解。今回も、全く違う個性的な6作品が生まれました。」

全員の作品を黒板へ張り出し、講師の天本さんが参加者との会話を進めます。
「この作品、こんなイメージじゃないかな」「いや、こんなイメージで」
「色がいいね。」「色の使い方が最高」
などなど、作品に皆が様々な意見を。
会話が生まれ時間が足りなくなるほど。
そんな中、自分の作品への満足感みたいものが感じられてくるのは不思議でした。

◆3回の臨床美術体験
参加者全員が初めての体験でした。自由な発想からの作品のイメージづくり、全体のまとめ方や色の使い方を、考え、考えて、自分自身が決めて自分のイメージに近づける、そして、参加者全員の作品の発表と作品を前にしてのコミュニケーションまで、臨床美術の一連のプロセスが見えてきました。

◆一般の方々へ臨床美術を紹介
「臨床美術」あまり聞くことのない言葉と思います。私たち(くるねっとのメンバー)もそうでした。3回の体験講座を通して、臨床美術とは、誰でもが参加することが出来るアートの世界、くるねっとでは、多くの人に臨床美術を体験して頂き、知って頂くことは意味のあること、と考えています。そこで、皆様に臨床美術を体験して頂く講座を、今年の年末に実施することと致しました。講座の詳細はチラシなどでお知らせしますので、興味のある方、ぜひ参加し、体験して頂きたいと考えています。

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活動紹介 : くるねっと

くるねっと友の会 日帰りバスツアー

平成30年515日(火曜日)
日常の生活を離れて、会話や食事、買い物、体験など、
参加者それぞれが記憶に残る楽しい時間を過ごせる様、
年に1回、くるねっとが企画し主催する日帰りバスツアー。
天気は快晴、参加者43名を乗せたバスは、予定通り
7時30分、東久留米駅前を出発しました。

 バスツアーのコース紹介 
 東久留米駅前を出発
   ⇨ ポリスミュージアム(警察博物館)
   ⇨ 築地(さかな若竹にて昼食)
       築地を散策・買い物
   ⇨ 造幣局さいたま支局(大宮)
           ⇨ 東久留米駅前 着

普段、興味はあっても、また、知りたいと思ってはいても個人ではではなかなか足を運べない、そんな施設を訪ねます。そして、おいしい食事と移動のバスの中での楽しいゲームにも期待。

 

さてさて、どんなバスツアーになりますか。

 ポリスミュージアム(警察博物館) 
私たちが安心して生活する上で無くてはならない警察の存在、と、思ってはいても警察の活動をどれほど知っているのでしょうか。日本の警察の始まりから現在まで、警察の歴史資料が展示され、そして、現在の警察の活動を紹介する博物館です。警察の活動を、来て、見て、学び、体験します。到着してすぐに全員集合、記念写真を撮影していよいよ博物館の中へ。

◆日本警察初のヘリコプター、白バイ、白バイの前身赤バイが展示されていました。ヘリコプターや白バイに実際に乗った人も、貴重な体験でした。

◆事件に関する資料、服装や装備品の歴史的資料が展示されています。そこには私たちの記憶に残る大きな事件も。
あらためて当時を思い起させる事件も多くありました。

◆防犯などの展示コーナーでは、私たちの日常生活に役立つ情報が沢山ありました。自分のやらなければならない防犯対策を確認することが出来ます。
(・・今日家の鍵、かけてきた・・?)

◆警察の仕事を疑似体験出来る展示装置では、警察の事件・事故を解決する力を知り、その活動を体験することが出来ました。例えば、
・交通事故、加害者(車)は逃走。
・道路に加害者(車)のタイヤあと
残されたタイヤのあとから加害者の車が装着していたタイヤを特定する。
簡単な様でなかなか難しい。

その他、指紋を採取など、様々な体験が可能です。

 築地「さかな若竹」 
ポリスミュージアムを出発、次は楽しみにしていた食事です。
「さかな若竹」は築地の表玄関に店を構え、毎日全国から届く活魚を放つ巨大ないけすが自慢のお店です。

おいしい食事を楽しんだ後、銀座散策の予定でしたが、この日は夏の様な暑さ「この暑さの中、銀座の散策はちょっときつい。」と判断、近くの築地散策と買い物に予定を変更し、思い思いに築地での買い物を楽しみました。

<おいしい食事に満足>        <築地での散策に買い物>

 
 造幣局さいたま支局 
毎日の生活に無くてはならない「お金」。紙幣や硬貨はどのように作られているのか、疑問に思うことはありませんでしたか。
お金は天からではなく造幣局で作られています。
それを自分の目で確認します。

日本には、桜のトンネルで有名な大阪の本局、広島とさいたまの支局、3か所の造幣局があります。今日はその一つさいたま支局を訪ねます。
この造幣局では、硬貨だけではなく、メダルや勲章を製造しています。(紙幣は国立印刷局で印刷)

さいたま支局には工場と博物館が併設されています。硬貨や勲章の製造工程とお金の歴史や種類などが展示されている博物館を見学します。

◆博物館 
ガイドの方が展示品を前に硬貨が出来るまでの話やお金の歴史、勲章とその種類など詳しく案内をしてくれました。
記念硬貨や特殊な処理をしたプルーフ硬貨など、その種類の多さに驚きました。また、大判小判から現代のお金までが展示され、硬貨の歴史を知ることが出来ます。昔を思い出す懐かしい硬貨を見ることが出来ました。

◆工場
工場の中は写真撮影不可。勲章や特殊な硬貨の製造工程を見ることが出来ました。人の手で丁寧に行われている様子がよくわかります。
硬貨が大量に作られている様子を時々テレビで見ることがありますが、さいたま支局ではその様な製造は行っていないとのこと、残念、見たかった。

最後に、千両箱の持ち上げ体験「・・重~~ぃ。」
造幣局を後に東久留米への帰路に。

今回のバスツアーで訪ねた、ポリスミュージアム(警察博物館)、造幣局さいたま支局は、普段、興味を持ったり、知りたいと思ったりしても、なかなか個人では足が向かない施設ではないかと思います。そこで、見て、聞いて、体験したことが参加者の皆様の記憶に残るものであれば幸いです。何かの時に「こんな所へ行った、こんなものを見た、体験した。」などと話題にして頂ければと思います。

移動中のバスの中でのビンゴゲーム、景品も沢山用意されていて、時間を忘れさせてくれる楽しいものでした。眠る時間も無かったですね。
参加して頂いた皆様、お疲れ様でした。

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主催:くるねっと

 

 

 

さくらウォーク & 顧想園

平成30月2日(月曜日)
柳窪にある古民家、国の登録有形文化財「村野家住宅」で暫し古を想い、しんやま親水広場を歩き、白山公園で桜と戯れる。春、恒例のさくらウォークを開催しました。

主催:くるねっと
参加:くるねっとメンバーと一般参加の方々を含め 合計21名

柳窪に集合して出発。
急に暖かく(暑く)なった気温に桜は開花、3月末(25日頃)には既に満開、白山公園の桜の開花状況を気にしつつの出発です。
最初の目的地、顧想園へ向かいます。
天候に恵まれ、菜の花を左に見ながら春の日差し(初夏の様だった)をいっぱいに浴びて歩きます。

屋敷林のケヤキの中へ。
樹齢数百年であろう巨木
とも言えるケヤキが並ぶ
この景観は、柳窪の特徴
となっています。
武蔵野の面影を残す数少
ない場所の一つでもあり
ます。
ちょうど若葉が芽生える
頃、みずみずしい黄緑色
の光に溢れた、気持ちの
良い空間を歩きます。

ケヤキ並木を抜け、周辺を散策しながら。
屋敷林に囲まれた広い敷地とその中に建てられた伝統的な造りの母屋、この柳窪の景観の中を歩くと、少し時間を遡ることができる様な、そんな気がします。野崎美術館前のしだれ桜を見て、天神社に立ち寄り、顧想園へ向かいました。

顧想園に到着。
当日は公開日ではなかったのですが顧想園の特別な計らいで、くるねっとのさくらウォークに合わせての見学が実現しました。


村野家住宅は、国の登録有形文化財への登録を機会に「顧想園」と言う名称を用いることとした、とのこと。建物は1838年頃の建築ですから180年を経過することになります。
ここからはスタッフの方に、敷地内の建物、そして、村野家の広大な敷地内を案内して頂きました。
最初は母屋の中へ、そこには我々世代には懐かしい、囲炉裏、炉にかかる鍋、丸型のちゃぶ台等々、どれも昔を想い起こさせるものばかりです。

母屋を出た後は、離れ等の建物を巡り、茶畑に。
屋敷林に囲まれた中に、広い茶畑があるとは、少し驚きでした。

休憩所では、お茶と一穂の麦をいただきながら、当時の営みを感じ取れた今日の見学を振り返りました。
顧想園は日常を忘れさせてくれる、そんな場所である様に思います。

顧想園を後に黒目川沿いの遊歩道を白山公園へ向かいます。この地域、東京都により「柳窪緑地保全地域」に指定され、自然が守られていることもあって樹木は自然のまま残ります。

こんな自然の中の散策、本当に心が癒されます。

しんやま親水広場を歩きます。
この辺りからさくらウォーク本番となる予定でしたが、今年の桜は早い・・・。

 

 

 

 

でも、
まだまだ桜は楽しめそうと、白山公園の桜に期待しながら歩きます。

白山公園では、まだまだ多くの桜の花びらを残す大きな古木、その木の下へシートを敷きました。
シートの周りに目をやれば、地面に散った桜の花びら、青いシートの上に散る桜の花びら、見上げれば桜の花・花・、やっとお花見気分に。

 

 

 

 

 

東久留米の歴史、古に想いを馳せ、武蔵野の面影が残る自然の中を歩き、そして、桜の木の下でのひと時、桜の花の開花状況を気にしての出発でしたが、終わってみれば最高のさくらウオークになりました。

くるねっとのさくらウオークへ参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

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活動紹介:くるねっと

 

第7回東久留米チャリティー    手づくり小物市

 

 

 

 

 

 

平成30310日(土曜日)
  主催  くるねっと(手づくり小物市実行委員会)
   共催  たま団塊交流会(小平市・東村山市・清瀬市・西東京市・東久留米市)
  後援  東久留米市・東久留米市社会福祉協議会     による
  第7回東久留米チャリティー手づくり小物市を開催しました。 

◇会場となった東久留米市庁舎、市民プラザ屋内ひろば

会場には34のお店が並び、店先には出店者の方々が心をこめて作ったアクセサリー、手編みの衣類や装飾品、木工品、陶芸品、雑貨類等々、数多くの手づくり作品が並びました。
開場の直後から沢山のお客様が来場し、どんな作品が並ぶのか興味を持ちながらお店を回っている様子を見ることが出来ました。
今回もまた、屋内ひろばに賑わいの街の誕生です。

「賑わの街の誕生」と表現しましたが、会場の市民プラザ屋内ひろばの独特な室内形状や緑の樹木、天井を感じさせない屋外と同じ広い空間、そんな中に人の集まる場が生まれることでそう感じられるものと思います。
こうした素晴らしい環境の中で開催される「手づくり小物市」ですが、机(お店)の配置、安全な通路の確保等々、毎回、前回の反省や改善策を検討する主催者側の担当者には苦労があるようです。

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◇会場づくりについて・・・くるねっとスタッフの話 
会場の中に配される樹木やオブジェがこの会場の独特の雰囲気を作り出し、大変気に入った空間です。この特徴をいかしつつ、複雑な屋内の形や限られたスペース等の難しい条件の中で可能な限り机(お店)の数を増やす会場づくりを行ってきました。
でも、34のお店を配置するのが限界、毎回、お断りする出店希望の方がでてしまい大変申し訳なく思っています。
会場を上から見ると複雑な机(お店)の配置の様子がわかります。

机(お店)が現在の様に配置されるまで、毎回、お客様の導線を確認したり、実際に自分で会場内を歩き不備な点や安全面を確認したり、また、出店者の方から意見を聞いたりして、課題があれば改善する等、細かな修正を繰り返してきました。
今後も、特徴を生かし、出店者の方、来場されるお客様がより良い環境の中で「手づくり小物市」を楽しんで頂ける会場づくりを行ってまいります。

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第7回東久留米チャリティー手づくり小物市、900人を超える方々に来場して頂き、
そして、無事終了することが出来ました。
来場して頂きました皆様、ありがとうございました。
出店をして頂きました皆様、お疲れ様でした。

出店者の方々からお預かりした募金は、責任を持って社会福祉協議会へ届けさせて頂きました。ご協力ありがとうございました。

最後に、出店をして頂きましたお店のお名前と作品を紹介させて頂きます。
                                (順不同)

お知らせ
次回の「東久留米チャリティー手づくり小物市」の開催は、9月8日(土曜日)に予定しています。詳細は後日チラシ等でご案内しますのでご確認ください。
※予定は変更される場合がございます。予めご承知ください。

活動紹介:くるねっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨床美術 脳が目覚める! 感じて 描くアート制作・パート2

 

 平成30年2月28日(水曜日)
くるねっとのメンバーを対象に2回目の臨床美術
体験講座を実施しました。
前回とは全く違う内容に少し戸惑いも。 結果は。

 

今回も臨床美術士の天本さんが講師を務め
ます。
前回はリンゴをモチーフに臨床美術独特の
描き方を体験しました。今回は、具体的に
形あるものを描くこととは全く異なり、絵
を描くための黒の描画紙からのスタートで
す。今回の講座、「創造性」が強く求めら
れる、そんな予感がします。

体験講座の開始です。

制作の前に画像資料を見て完成作品のイメージ作りです。アラビア風のモザイクやステンドグラス模様を見て想像を膨らませ制作に取りかかります。

最初に、黒い光沢のある厚紙(描画紙)の上に水で溶いた金色のえのぐを何か所かに垂らし、厚紙を傾けるとえのぐは自然に低い方へ流れていきます。傾ける方向を変えるとえのぐはその方向へ流れを変え、線として残ります。

 

    
自然の法則に従って幾筋もの線が入交じり、参加者全員、全く違った複雑な模様が出来上がりました。

そして、線と線で囲まれた部分に色を塗っていきます。
  そう、ステンドグラスやモザイクのイメージ。
    色を使い分けて塗ったり、模様を描いたり、・・・
      しかし、最初は何色をどこに塗ったらいいのか??? 全く解らず。

  思いつくままに塗り始める人、一生懸命に考え、考えて・・なかなか決まらない人。

黒がベースにあるので難しい、色が決まらない。
 う~~ん・・これが創造性なのか? などと思い(悩み)つつ。

しばらくすると全員が意外とスムースに色を乗せ始めます。具体的な物を描くのとは違い、色の使い方に個人差があり、より個性が出る様に思います。

今回も、絵が「上手」「下手」は関係なく、個性、創造性の表現なのかも。
そして、終了してみれば、普段とは脳の使う部分が違っていた様な、そんな感じが残りました。

参加者全員の作品です。



今回は時間が足りず、鑑賞会、そして、作者の思いを伝える時間が取れなかったのは残念です。でも、参加者は作品を見て、初めての体験に、満足した様子でした。

講師の天本さんの感想は、
「今回は豪華な金ジェッソ(アクリル系のえのぐ)を使い、黒、金、色彩が響き合うデザイン的な作品への挑戦でした。皆様、小さな画面にぐ~っと入り込んで静寂の時間を楽しまれたことと思います。」

天本さん、お疲れ様でした。
最後に、臨床美術について再度確認しておきましょう。
臨床美術とは、脳科学に基づいたアートカリキュラムそって絵画や立体造形などを創造的に行う活動です。単に見て描くのではなく、触ったり、匂いを嗅いたり、味わったり、音楽を聴いたりしながら手を動かすことで全身の感覚を刺激し脳の活性化を図ります。結果ではなく、制作のプロセスを重視し、自己表現を楽しむアートの世界です。

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くるねっとでは、機会があれば今回の様な会員向けの体験講座を開催し、その体験を生かして次の活動へつなげたいと考えています。

活動紹介:くるねっと

 

 

 

 

 

 

 

第3回ライフプラン講座

平成30年1月20日(土曜日)
主催:くるねっと
共催:東久留米市  による、第3回ライフプラン講座を開講しました。

誰しもが関心を持っていながらその本質がよく解らない「相続」「贈与」「遺言」
のことについて、講師にファイナンシャル・プランナーをお迎えし、講演と個別
相談会を実施しました。
会場の市民プラザホールには74名の方々が来場、用意した座席が不足する場面も
あり皆様の関心の高さを実感しました。

今回も特別にファイナンシャル・プランナーの
得丸 靖晃様
伊藤 魅和様
加藤 義彦様
豊福 臣吾様  をお迎えし、講演会と個別相談に対応して頂きました。

開講
東久留米市生活文化課 塚田様の司会進行で開講です。   


講演に先立ち、くるねっとの石川代表が挨拶。
ライフプラン講座開講の意義やくるねっとの取り組みを紹介しました。


 
今回の講演を担当して頂いたのは、ファイナンシャル・
プランナーの加藤義彦様です。
 

「相続」「贈与」「遺言」、その手続きの過程において
予想される様々な出来事、問題を引き起こさないために
も知っておく事とは何か、について具体的な事例を加え
ながら解りやすく解説して頂きました。

🔶相続
相続の開始から所得税、相続税の申告、納付までの流れを確認し、その手続きの中で知っておくこと、注意したいことをまとめて頂きました。
相続税の基礎控除や配偶者の税額軽減、また、遺言のある/なし、分割協議、法定相続分、遺留分、預金・現金等々、直面しそうな課題について、事例を加えての説明は大変理解しやすく、何よりも参加した方々の記憶に残るものであったと思います。

◇分割協議
遺産の分割協議書作成は相続人全員の合意が必要であるが、現実には合意に至らずに家庭裁判所の調停・審判を受けるケースも意外に多い。また、最低限の相続の権利(遺留分)について知ることが出来た。
◇金融機関
気になる金融機関への預金。本人死亡の情報が自治体から金融機関へ伝わる、と思っている人は意外に多い。でも、そんなことは無いとのこと。
先ずは、預金の把握や生前に贈与された財産のある/なしを確認したい。
◇こんな話も・・・タンス預金
家族も知らない場合が多く、不要となる遺留品と一緒にゴミとなった事例。
確かに「ゴミの中から大金が・・」といったニュースを記憶している。生前に話を聞けない(秘密であるから)、相続してもお金の出所が説明出来ない等、これも問題。
◇その他、相続の対象になる不動産について、様々な形態で評価は異なるため、自身形態を知ることから。

🔶贈与
具体的な贈与については、誰が、誰に、何時、何を、を明確にし、それを贈与者と受贈者の双方が理解することが重要とのこと。思わぬ問題を引き起こさないためにも必ず話し合いが必要とのこと。

◇暦年贈与
今のうちに(生前)と贈与の基礎控除を活用し、子や孫に財産を分けておこうと考えるおじいちゃん、おばあちゃんも多いとの話。
こんな事例が、・・・毎年、孫に110万円づつ渡していたおばあちゃん。
        毎年お小遣いをくれる良きおばあちゃん、とそれを受け取る孫。
おばあちゃんは自分が思っていた以上に長生き、そこでこれを打ち切ることにした。
すると孫の態度は一変し・・・。

双方の意思や目的を確認することの重要性を示す事例ではないでしょうか。

🔶遺言
遺言の主な種類を一覧表にまとめて頂き、その違いや作成方法について解説して頂きました。

◇遺言の必要性
「贈与」「相続」・・それを受ける側のことを考えた時。
・受ける側の人への負担は?
・調停・審判を受けるようなことは無いだろうか?
・長い期間、介護を受けていた。世話になった人へ何とかしたい。  等々
法定相続分では割り切れない判断が必要となる場合等、遺言の必要性が見えてくる。
◇遺言の作成
実際の作成となると法定条件を満たしているかの確認も必要とのこと、種類やその違い、作成方法を理解した上で専門家への相談を考えておきたい。

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以上で、第3回ライフプラン講座の終了です。
講座の内容は日常で経験することが少ないだけに、講師ご自身が経験された具体的事例を交えてのお話は、私たちに大変伝わりやすく理解しやすいものであったと思います。
先ずは、それぞれの過程を知り理解することで、これから直面するかもしれない様々な場面への対応が可能になり、また、最終的に税理士、税務署へ何時、何を相談すれば良いのかの判断も可能になるのではないでしょうか。

🔶アンケート結果
参加者に感想をお聴きすると
・具体的な事例を加えた話は大変解りやすかった。
・遺言を書く必要性を理解出来た。
 と、回答を頂いた方が大変に多く普段から問題意識を持った方の参加が多かった様に思います。

今回のライフプラン講座のテーマ「相続・贈与・遺言」は、大変多くの方が関心を持つテーマであることを実感しました。くるねっとでは今後も、皆様のお役に立てる講座を開講して行きたいと考えています。
次回の第4回ライフプラン講座は7月に予定しています。

第3回ライフプラン講座へ参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

講演の終了後、ファイナンシャル・プランナーの4名の先生方には、既に申し込みのあった13名の方々の個別相談へ対応して頂きました。

 

 
 

今回の講演、個別相談に対応して頂いた
ファイナンシャル・プランナーの先生方。
大変にお世話になり、ありがとうございました。

 

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活動紹介:くるねっと

 

 

 

クリスマスリース作り

 

平成291210日(日曜日)
15名の方々が自分だけのオリジナルクリスマスリース
作りに挑戦しました。

今回の会場は「わくわく健康プラザ」、作り方の指導は
玉木恵子さんです。

 

作り方の基本や製作に必要な器具の使い方等、玉木さんからの指導を受けてから
 製作開始です。


◇製作指導をお願いした玉木さん。
           ◇製作を前に説明を聞く参加の方々。

クリスマスリースはクリスマスの当日までの時間、クリスマスを楽しむためのもの。
皆さんのクリスマスリースはどんな楽しさを伝えてくれるのしょうか?
仕上がりが楽しみです。

先ずは素材選び。
沢山の素材を見ながら自分だけのクリスマスリースのイメージ作り。
そして、クリスマスリースのイメージが出来上がった人は迷いなく素材を選び、
そうでない人は・・・迷いながら素材を選び・・・席に戻り製作に取りかかり
ます。

製作開始直後の皆さん、少し硬い雰囲気でしたが、玉木さんの指導で作り方の要領を
つかめてくると、雰囲気はだんだんと和らぎ会話もはずんできました。
さらに時間が経過すると、自分のクリスマスリースに集中。

そして、皆さんそれぞれのオリジナルなクリスマスリースが見えてきました。

イメージ通りのクリスマスリースに仕上がったでしょうか。
  イメージ通りに仕上がったと言う人。
     迷いながら作った、なかなかイメージ通りには? と言う人。
でも、終了してみればどなたも満足した様子。

どの作品も楽しさが伝わるクリスマスリースに仕上がりました。
皆さんからは、「おもしろかった」「楽しかった」と、感想を頂きました。

参加して頂いた皆様、ありがとうございました。

最後に皆さんの作品発表です。(1名様の作品を除く)



主催 : くるねっと