みのり塾「竹林を整えるお手伝い」の報告

2018年4月22日(日)に竹林公園の整備のお手伝いをしました。

事前の市広報では実施日を4月15日で案内をしていましたが、15日は午前中雨の為、22日に延期して実施しました。

延期の為、小学生4名と保護者5名が参加できませんでした。

当日、午前10時~12時より、小学生11名と保護者10名、市役所職員と市民環境会議・環境学習部会・市民サポータ、計34名で実施しました。

みのり塾 里芋の収穫と春野菜の種まきを体験しよう


春野菜の種マキと普段なかなか出来ない里芋掘りを行います。収穫したての里芋をゆでて味わいましょう。

 

 みのり塾は、東久留米の湧水の川や清流を未来に引き継ぐ為、薄いを浸透させる土の力を農地で学びます。

農家さんのご協力の元に四季を通じて農作業を体験し、みのりをもたらす水と土の力を実感しましょう。

実施日時 2018年1月28日(日)午前10時から12時 (雨天中止)  ◎集合場所 :南沢・篠宮農園(ひとしファーム入口)       ◎活動場所 :南沢篠宮農園 地図下記参照 南沢1-14-11

◎服 装: 汚れても良い服装、長靴

◎持ち物:筆記用具、ノート、新聞紙、お椀、箸、飲み物、タオル等

◎募集  :2018年1月9日(火)から 定員に成り次第終了

◎募集人数:小学生1年生から(畑の作業をします。)       先着15名(保護者の方は含みません)

◎参加費 :保険代等 100円

◎受付  :東久留米市環境政策課 電話 042-470-7753 電子メール kankyoseisaku@city.higashikurume.lg.jp

 主催 東久留米市民環境会議環境学習部会 共催 子どもセンターひばり、学校法人自由学園、NPO法人ゆいまぁる南沢

 

 

 

 

 

 

 

 

みのり塾 蒸し野菜の報告

蒸し野菜を体験するみのり塾は、市広報で10月29日に開催の案内をしていましたが、

10月初めから長雨と台風の影響により畑に多くの水が浸み込み、作業が出来ない為に11月5日に延期して開催しました。

今回のみのり塾はカブの種蒔きと、ブロコリー、キャベツ、大根のアブラナ科(十字花科)の野菜を収穫して、野菜を蒸して試食しました。キャベツと大根は生食と蒸したとの味比べをしました。その報告です。

次回のみのり塾は、1月28日にサトイモの収穫と春野菜の種マキを予定しています。

年明けに市の広報等で、開催内容をお知らせします。

みのり塾「トウモロコシと枝豆の収穫体験」報告

みのり塾 トウモロコシ・枝豆を収穫して野菜の不思議を学ぼう!

農園でもぎたて、とりたての野菜パワーを学ぶ体験学習の報告です。

実施日・時間 :2017年7月9日 午前9時半~11時半

実施場所   :南沢・篠宮農園(ひとしファーム)

主催     :東久留米市市民環境会議 環境学習部会

協催     :子どもセンターひばり、学校法人自由学園、

        NPOゆいまーる南沢

当日参加者   :児童17名 保護者8名 計25名 講師1名 

         スッタフ12名 合計38名

当日の天気   :晴  気温32度

収穫と試食した野菜:トウモロコシ(ゴールドラッシュ】。 

          枝豆(湯あがりむすめ)

当日の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みのり塾「サトイモ堀と大根タネマキ」の報告

みのり塾は、2017年(平成29年)1月22日に開催しました。

今回のみのり塾は1月7日号付市広報の「おしらせ欄」とチラシにて参加者を募集して、開催しました。今回はこどもセンターひばりの先生と自由学園の先生・学生や市民サポターの方に加え、野菜ソムリエの方の協力により実施しました。

・当日は事前申し込み者数名が風邪等により欠席しましたが、小学生5名と保護者4名、幼児1名が参加してくれました。朝9時にみのり塾のスタッフが篠宮農園(ひとしファーム)に集まり、会場づくりをしました。

・スッタフ8名が小学生用に用意したバンダナ・名札やテーブル・イスの配置、かまどづくりと手分けして準備して参加者を迎えました。

・10時に参加者が集まり、講師の篠宮仁さんから、大根のタネマキとサトイモ堀の畑の作業手順を話してくれました。参加したお母さんから「お店で購入している野菜を直接、自分達で収穫体験ができるので子どもと参加しました」と話してくれました。

・はじめに美晴大根の種まきをして、秋に蒔いた白馬カブの畑を見て、小松菜・ほうれん草・ミニトマト・ニンニク・ソラマメ等、沢山の野菜を見学の後、サトイモを手で堀り、親イモ・子イモ・孫イモの塊を持ち上げ調理会場へ運び試食しました。試食の時に親イモからいくつのサトイモが育ったか、皆で数当てをしました。人のサトイモから38個のサトイモになっていました。数を当てた子どもには「ミニトマトが賞品」として講師の篠宮仁さんから贈られました。

・講師の篠宮仁さんから参加者へ 「消費者に近く、いろいろな新鮮な野菜を作れる東久留米の農業は自然環境の良さがあり、味の良い野菜を多くの方に食べてもらう為に畑では年間約20種類の野菜を育ています。野菜を育てるのはいつも土造りが大事」と話せれました。

・野菜ソムリエの方から「サトイモとヤツガシラのコイモとは別、ヤツガシラのコイモはキヌカツギです」と教えてくれました。

・みのり塾参加者の感想・メッセジー

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ みのり塾は東久留米市民環境会議環境学習部会が主催し、多くの市民

の方と協働で実施しています。             

 

 環境学習部会は、環境について学び・環境保全につなげる活動として、みのり塾を今後も、畑の体験学習を続けていきますので是非皆様方も環境学習部会へ参加協力下さい。部会への参加をお待ちしています。   

 

 

 

みのり塾「収穫・種まきしてとりたて野菜のおなべ」の報告

 

 

 

東久留米市民環境学習部会の体験学習として、2016年(平成28年)11月23日に

みのり塾「収穫・種まきしてとりたて野菜のおなべ」を自由学園・子どもセンターひばり、ゆいまぁる南沢の協賛を受けて実施しました。その時の報告を写真画像にて報告しますです。

【活動概況[】当日の天気曇り、気温11度。活動時間は午前9時に会場「南沢篠宮農園(通称ひとしふぁーむ))スタッフが集合しました。スタッフは、市環境政策課より1名、環境学習部会より2名、子どもせんたーひばりより1名自由学園より6名、と市民サポター1名のスタッフ計10名です。スタッフは、午前10時の「みのり塾」の開始前に会場作りと講師篠宮仁さんとスケジュールの確認と、受付名簿の確認、ネームプレート作成をすませ、市から持参したスタッフの腕章を付けて、準備完了しました。

 

10時にみのり塾の参加者、小学生12名、幼児5名、保護者10名が集まりました。スタッフ10名講師1名、総勢38名でスタートしました。

収穫及び観察した野菜は、サトイモ・ブロッコリー・カリフラワー・小松菜・ほうれん草・しろい大根・むらさき大根・白いカブ・むらさきカブ・ニンジン・ネギ・ほうれん草です・

種まきした野菜はカブの種を蒔きました。その後は野菜のおなべ料理と試食をしました。参加した子ども達は、今回の体験をカードに書いてくれました。

報告者 市民環境会議環境学習部会長 菅谷 輝美

1941_001


 

 

 

 

 

 

 

 

1941_0021941_0031941_0041941_005

 

1922_001 1922_0061922_005
1922_008
1922_0031922_0071922_0041922_002

2016・黒目川クリーンエイド、河童のクウのクリーン作戦

黒目川クリーンエイド「河童のクゥのクリーン作戦」報告

開催日  2016年10月23日 実施

参加団体;東久留米市少年野球連盟・都立東久留米総合高校・東京湧水ライオンズクラブ・(株)山水、及び黒目川クリーンエイド実行委員会。

集合場所  本村小学校校庭

清掃区間 黒目川都大橋から神宝大橋 距離4.5㎞

集合時間 8時:00分  開会式  8時:30分

清掃開始 8時45分から現場へ移動 清掃時間 9時15分から11時00分

 参加者 子供310名 大人128名 計 438名 回収ゴミ袋 102袋

 トン汁配布 10:30分~11時30分

 撤収 12時から12時半 終了

黒目川クリーンエイド「河童クゥのクリーン作戦は、少年野球チーム・環境市民団体・都立高校生徒、ライオンズクラブと企業の協力により、約500名近くの参加者で実施出来ました。子どもたちが川に展開すると、川沿いを散歩する人々は子供達に「川を綺麗にしてくれてありがとう」と声を掛けてくれました。川は一見ゴミが少ないと思いましたが、水辺の草木の間や、遊歩道の植え込みにゴミが有り、子供達は「こんな所にゴミが有る」と拾って調査カードに記録してくれました。子ども達に川のゴミは何処から来たのか聞きました。子ども達からは「川のゴミは人が捨てた」「川にゴミがある川の水が汚れていると、そのゴミが海まで行き、私たちの食べている魚などにも影響があるのでコワイと思います」等と答えてくれました。

黒目川に直接近づいてゴミ拾いの活動できるのはこのクリーンエイドの時等、限られています。これからも、皆で何時も湧き水の川に近づける仕組みを造りたいと思います。

黒目川、散乱ゴミワースト10 2016年:2015年(2年間推移)

 2016年(速報・参考値)         2015年荒川クリーンエイドへ報告値

1 タバコの吸殻      777       1 タバコの吸殻     681

2 食品のポリ袋      377       2 食品のポリ袋     604

3 食品以外のポリ袋    235       3 食品以外のポリ袋   273

4 飲料缶         195       4 飲料缶        216

5 買い物レジ袋      157       5 飲料ペットボトル   152

6 飲料ペットボトル    122       6 買い物レジ袋     139

7 食品のプラスチック容器  80       7 食品のプラスチック容器  78

8 ポリ袋の破片       60       8 紙の袋         72

9 紙の袋          44       9 ポリ袋の破片      68

10 その他生活用品     40       10 その他生活用品     64

参加者の感想

●ゴミ拾いで感じたことを話し合い、記入しました。

タバコのポイすてが多かった。
おかし類の袋
昨年よりゴミが減った気がする。
ゴミが沢山ありすぎてびっくりしました。
けっこう綺麗だった
子供たちは楽しそうにゴミ拾いをしていた。その上、ゴミは捨ててはいけない事がわかるようになるのでとても良いと思いました。
去年より少なかった。
去年よりゴミが少なかった。
カッターがおちていてビックリした。
カッターが落ちていてこわかった。。
タバコのゴミが多かった。
ガラスのゴミが多かった。
燃えるゴミより燃えないゴミが多い
お菓子のゴミが多かった
でかいゴミが多かった

意外に探すとゴミがたくさんあった

食品のポリぶくろが大量にあった。
あかちゃんのやつがあった。
いろいろあった。
ゴミが意外とすくなっかた。
ゴミがいっぱいあった。
意外に楽しかった。
つかれた。
草でかくれているゴミがあって、探すのが大変でした。
前よりきれいになった。
ゴミを捨てないでほしい。
タバコとかがたくさん落ちていて、火がついていたりしたら葉っぱとかが燃えちゃうから危険棚と思いました。
下の方にはカンやペットボトルがたくさん落ちていました。
思ったよりもゴミが多かったのでポイ捨てする人が多いんだなと思いました。
タバコのゴミは昨年より減ったと思われる。
去年よりきれいになっていたのでよかったです。
らいねんもゴミ拾いをやるとおもうのできれいにしていきたいです。
大人が悪い
思った以上にゴミが少なく感じた。
自然が多く川もきれいなので、捨てる人も少ないと思います。
きれいに保つ事がポイ捨ての抑止効果になっていると思います。
今後も参加していきます。
 
 
 
 

散乱ゴミ集計表2016集合写真

 

 

 

   報告者

東久留米市民環境会議環境学習部会長 菅谷 輝美
川辺高校生清掃中集積ゴミ袋

みのり塾 おいしく食べよう!間引き野菜の報告

2016年(平成28年)9月25日(日)南沢篠宮農園(ひとしファーム)で「おいしく食べよう!間引き野菜」の体験学習活動をこどもセンターひばり・自由学園・ゆいまぁる南沢の共催でしました。

当日は9時半に集まり、小学生7名大人9名の参加にスッタッフ含め30名の体制で12時半まで実施しました。

夏に種まきしたニンジン2種類(あやほまれとアロマレッド)は8センチ間隔で株を間引きしました。

 

1831_001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後にラデッシュとベビーリーフの種をまきました。畑で育っている野菜も観察しました。

 

1831_002

間引いたニンジンを持って「ゆいまぁる南沢」へ行き、サロンでニンジン料理をしました。

ニンジン料理は葉と根を使い、ニンジンホットケーキを3種類とニンジンの葉の天ぷら・ニンジンのグラッセをつくり、試食しました。

 

1831_003

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試食の時に指導してくれた農家の方から都市の農業のお話を聞きました。最後に今日の感想をカードに書きました。

 


1831_004

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わりに市の第二次環境基本計画概要版と市農業振興計画「市民みんなで未来につなげる都市農家」概要版を参加した大人の方にお渡ししました。市民環境学習部会へのお誘いもしました。次回11月みのり塾の開催案内は今回と同様に市の広報に掲載する事もお伝いしました。
1831_005

 

 報告者 東久留米市民環境会議環境学習部会長 菅谷輝美

黒目川リバーウオッチングの報告

東部図書館主催・東久留米市民環境学習部会協力で2016’{平成28年)7月31日(日)午後1時~4時まで、「東部図書館のすぐ近くを流れる黒目川には、いきものたちがいっぱい!

どんないきものがくらしているのかな?

じっさいつかまえて、図書館の本っを使ってしらべてみよう!」と市内の小学生に呼びかけて開催しました。

東部地域センターの講習室には河に関する本が展示されていました。

開始前からJ:comの取材も入り、子供たちは緊張しました。講師の方々の話を聞き、センターから黒目川に向かいました、途中川岸にペットボトルが捨てられていました。また川沿いの家の屋根に大きな水鳥(アオサギ)がとまっていました。アオサギは帰る時には川にいました。

黒目川と落合川の合流する場所で、調査しました。

始めに黒目川と落合川の水温を計りました。黒目川は24度、落合川は18度でした。同じ市内をながれる川の温度の違いは川の中に入るとその違いがはっきり判りました。

いきもの調査は手網を使いました。一諸に川に入ったお母さん・お父さんも魚を捕まえてくれました。

捕まえた魚は川の水に空気をいっぱい溶け込ましたビニール袋に入れました。

講習室に戻り、取れた魚の説明を聞きながら、図書館の本で確認しました。

自分が気に入った魚の絵を書きました。書く時は目の前のさなかを観察しながら本と見比べました。

書いた絵を皆の前で発表しました。

最後に取った魚は川に戻しました。

報告者 東久留米市環境会議環境学習部会長菅谷輝美

黒目川リバーウオッチングのマトメ

図書館の本・図鑑を使った黒目川の魚学習

図書館の本・図鑑を使った黒目川の魚学習


東部_003東部_004東部_005東部_006