みのり塾「エダマメの収穫」2019年7月28日の報告

みのり塾 エダマメの収穫を体験しよう!

      新鮮な野菜の食体験をおたのしみに! 

   エダマメの収穫と色々な調理をします。

         ぜひご参加下さい

◎実施日時 :2019年7月28日(日)午前10時~正午 (雨天中止)

◎みのり塾の活動場所:南沢篠宮農園(ひとしファーム)住所東久留米市南沢1-14-11

◎野菜の先生:篠宮 仁さん

◎服装:汚れても良い服装 (畑の作業をします)

◎持ち物:筆記用具・ノート・飲み物・お箸・お椀・タオル等

◎募集期間:2019年7月8日(月)~22日(月)定員に成り次第終了。

◎募集期間:小学生 先着15名(保護者の方は含みません)

◎受付・問合せ:東久留米市環境政策課

   (TEL:042-470-7753)  電子メール kankyoseisaku@city.higashikurume.lg.jp

主催 東久留米市民環境会議環境学習部会

共催 子どもセンターひばり、学校法人自由学園、NPO法人ゆいまぁる南

みのり塾 「竹林を整えるお手伝いをしよう」の報告

みのり塾「竹林を整えるお手伝いをしよう!」

  日時:2019年(平成31年)4月14日(日)午前10時~12時

  場所:竹林公園 (東久留米市環境政策課公園係管理)

 参加者:小学生15名、保護者・幼児18名 、環境政策課6名 

      市民環境会議環境学習部会1名、市民サポータ4名 

      ふれいあいボランテア 3名 計47名 

  • 当日参加に配った、参加カード
    みのり塾の竹林整備は昨年に続き2回目になりま

    • 竹の本体は地下茎と言われていますので、ふれボラの方に地面を掘り起こしてもらい、地下茎とタケノコ・竹を参加者に観てもらいました。竹はイネ科の植物です。
    • 竹は1本1本が其々独立した植物ではなく、地下茎と呼ばれる根の部分でつなっがています。
    • タケノコの皮は何かな?

何故タケノコに皮がついているのでしょか?  又、タケノコはどのようにに成長していくのかな?

タケノコには節が約60個あります。節毎に皮があり、皮に包まれて真直ぐに成長していきます。タケノコの時に皮を剥がされると、真直ぐ立てなくなり、曲がってしまします。

又、節数は竹になっても数は変わりません。節毎に同時に生長していきます。タケノコは最大で1日1m伸び事も有り、約50~60日で成長を止め、竹になり、高さは20mになります。タケノコが竹になり成長が止まると、今度は地下茎が伸び出し約4ヶ月で約8m伸び、その後停止します。タケノコを間引かないと一面に竹は増えてしまいます。

タケノコと竹の生長のお話のあと、小学生・保護者の参加者とスタッフと一緒に竹林整備(タケノコ堀)が始まりました。その時の画像と感想です。 

 

 

       今回の竹林公園の体験学習はいい思い出の場になりました。

 

みのり塾「竹林を整えるお手伝いをしよう!」は、東久留米市環境政策課との協働事業として、市民環境会議環境学習部会が主催して、子どもセンターひばり・学校法人自由学年・NPO法人ゆいまぁる南沢が共催で実施しました。

 

 

 

 

みのり塾 竹林を整えるお手伝いをしよう!

竹林公園でタケノコを間引く体験をしてみませんか。

◎実施日時:2019年4月14日(日)午前10時~12時 (雨天中止) 

◎みのり塾の場所:竹林公園 住所 東久留米市南沢1-7 下記チラシ裏面地図参照

 ●集合場所:竹林公園内 ベンチ

 ●服 装 :汚れても良い服装、靴(運動靴・長靴)

 ●持ち物 :筆記用具・飲み物・タオル等・移植ゴテ(小さいシャベル・スコップ)

◎募集期間:2019年4月2日(火)から 定員に成り次第終了。

●募集人数・小・中学生(小学生は保護者同伴)先着15名(保護者の方は含みません)

◎受付・問合せ

      東久留米市環境政策課(TEL:042-470-7753)           

      電子メール Kankyoseisaku@city.higashikurume.lg.jp

主催  東久留米市民環境会議・環境学習部会

共催  子どもセンターひばり、学校法人自由学園、NPO法人ゆいまぁる南沢

*みのり塾は、東久留米の湧水の川や清流を未来に引き継ぐ為、雨水を浸透させる土の力を緑地で農家の方々から学びます。今回は環境学習を通じた「タケノコ有効活用」を試験的に実施し、竹林公園の保全についてより多くの市民のご理解を頂く事を目的としています。

チラシ表面

チラシ裏面 竹林公園地図

 

みのり塾 サトイモを収穫しよう!の報告

◎サトイモを収穫しよう

平成31年(2019年)1月20日(日)午前10時から12時、南沢篠宮農園(仁ファーム)で実施しました。

*農地で普段なかなかできないサトイモ掘りをして、収穫したてのサトイモを茹でたり、焼いたりして試食した体験学習の報告です。

○当日参加人数は小学生6名、保護者・幼児7名。スッタフ10名計23名で開始しました。

始めに農園の篠宮仁さんから「今日収穫するサトイモは昨年4月に種イモを植え付け、5月末に芽だし、夏の暑さ、秋の台風等を経て10ヶ月間育て冬に収穫する。春に植えた種イモから幾つの子イモ・孫イモが育っているかを知って貰う体験学習です」と話がありました。その後、サトイモ洗い機の見学、サトイモ畑で手でサトイモ掘り、サトイモの数当て、サトイモの学習、そして試食をし最後に感想をみんなでしました。

サトイモは水で育つ:サトイモは夏・秋の雨量が多いと良く育つ。今回のサトイモは昨年夏に雨が少なく毎年1株で30~40個の子イモ・孫イモが収穫していたが、今年は、1株平均20数個で関東一体でサトイモの収穫量が激減した。

・サトイモは命をつなぐ野菜:サトイモは畑で取れた子イモ・孫イもは保存して何時でも食べる事が出来、春に子イモを次の親イモとして植え付ける代々畑で引き継がれる「命をつなぐ野菜」です。

・サトイモは茎も食べられる:サトイモは葉が大きく、茎が沢山あるイモは子イモ・孫イモを一杯つける。茎は乾燥させて「芋がら」として市内の産直売店で販売されて「クウシンサイ」と同様に食べられます。

・サトイモの試食:サトイモは茹でとアルミホイルの焼きサトイモの2通りで調理して味付け無し、塩味、ユズ味噌、カレー味でし試食。又普段は食べない親イモも試食しました。

当時の様子:

 

 

みのり塾 サトイモを収穫しよう!に参加しませんか!

       農園で収穫作業を学びます。

 ◎ 実施日時 2019年1月20日(日)午前10時~12時

 ◎ みのり塾の場所 南沢篠宮農園・ひとしファーム 東久留米市南沢1-14-11

 普段なかなかできないサトイモ掘りを行い、収穫したてのサトイモを試食します。

やっと里芋を掘り上げました

◎ 野菜の先生:篠宮 仁さん

◎ 服 装:汚れても良い服装

◎ 持ち物:筆記用具・ノート・新聞紙・お椀・はし・飲み物・タオル等

◎ 募集期間:2019年1月8日(火)から 定員に成り次第終了。

◎ 募集人数:小学生1年生~(畑で作業します)先着15名

      (保護者の方は含みません)

◎ 費用:無料

◎ 受付・問合せ先 東久留米市環境政策課(電話:042-470-7753)       

          メール  kankyoseisaku@city.higashikurume.lg.jp

 主催 東久留米市市民環境会議 環境学習部会

 共催 子どもセンターひばり、学校法人自由学園、NPO法人ゆいまぁる南沢

 

みのり塾「秋野菜の収穫とピザ」報告

みのり塾を2018年11月18日に「秋野菜の収穫とピザ!」を開催しました。

参加者は小学生15名 保護者・幼児8名、スッタッフ市民環境学習部会1名、環境政策課2名、自由学園2名、子どもセンターひばり1名、市民サポター3名、

講師:篠宮仁さんで計33名、秋空の元に実施しました。

当日の模様と参加した小学生・保護者の方の感想を紹介します。

みのり塾 秋野菜の収穫とピザ

農園で、とりたての野菜パワーを学びます。

今回はピザ窯でとりたての秋野菜をピザ生地にのせて焼き試食します。

 

どんな野菜が収穫できるか楽しみに参加して下さい。

又、秋野菜の生食も体験します。

実施日時 2018年11月18日(日)午前10時~12時

みのり塾の場所 南沢篠宮農園:ひとしファーム 住所 東久留米市南沢1-14-11

野菜の先生 篠宮 仁さん

参加者・服装 汚れても良い服装                  

  持ち物 筆記用具・ノート、エプロン、三角巾、とりわけ皿、飲み物、タオル等

募集期間 2018年11月5日(月)から 定員に成り次第終了

募集人数 小学生1年生~(畑の作業をします)先着15名(保護者の方は含みません)

募集受付・問合せ先 東久留米市環境政策課 (TEL:042-470-7753)

    ・電子メール kankyoseisaku@city.higashikurume.lg.jp

主催 東久留米市市民環境会議 環境学習部会

共催 子どもセンターひばり、学校法人自由学園、NPO法人ゆいまぁる南沢

チラシをご覧下さい


拾って変える 未来! 黒目川クリーンエイド・「河童のクゥのクリーン作戦」

 黒目川クリーンエイド・「河童のクゥのクリーン作戦」に参加下さい。

  今年は台風が多く、市内の散乱ゴミは川から海へと流れていきます。

黒目川クリーンエイド・河童のクゥのクリーン作戦は市少年野球連盟の子供達と環境団体と東久留米の高校生と東京湧水ライオンズ及び一般の方の参加で、黒目川全域の散乱ゴミ清掃とゴミの種類を調査します。是非参加下さい。

実施日 :2018年10月21日(日)

集合場所:本村小学校

集合時間:午前8時 受付開始

実施時間:午前8時半~10時半

実施区間:黒目川全域 都大橋~神宝大橋を少年野球チームと分担実施      *一般参加の方は平成橋~上落馬を高校生と一緒に実施。

参加者服装 :汚れても良い服装、靴(運動靴)

参加者持ち物:飲み物・タオル等(清掃用具、調査用具は実行委員会で用意します)

 参考      

荒川河口域では黒目川や他の支流の上流から流れたゴミが大量に集まっています。

        連絡先:黒目川クリーンエイド実行委員会 菅谷 輝美  

            (市民環境会議環境学習部会長) 

    メールアドレス musasisugaya@yahoo.co.JP 携帯 090-2642-9442

 

リバーウォッチング2018 in黒目川の報告

2,018年7月29日 東部図書館が主催して、東久留米市民環境学習部会が協力して、

黒目川と落合川の合流点で「いきもの」をつかまえて、図書館の本をつかい、

「いきもの」の環境学習!みる・しらべる「川のいきもの図鑑」づくりの報告です。