みのり塾 サトイモを収穫しよう!の報告

◎サトイモを収穫しよう

平成31年(2019年)1月20日(日)午前10時から12時、南沢篠宮農園(仁ファーム)で実施しました。

*農地で普段なかなかできないサトイモ掘りをして、収穫したてのサトイモを茹でたり、焼いたりして試食した体験学習の報告です。

○当日参加人数は小学生6名、保護者・幼児7名。スッタフ10名計23名で開始しました。

始めに農園の篠宮仁さんから「今日収穫するサトイモは昨年4月に種イモを植え付け、5月末に芽だし、夏の暑さ、秋の台風等を経て10ヶ月間育て冬に収穫する。春に植えた種イモから幾つの子イモ・孫イモが育っているかを知って貰う体験学習です」と話がありました。その後、サトイモ洗い機の見学、サトイモ畑で手でサトイモ掘り、サトイモの数当て、サトイモの学習、そして試食をし最後に感想をみんなでしました。

サトイモは水で育つ:サトイモは夏・秋の雨量が多いと良く育つ。今回のサトイモは昨年夏に雨が少なく毎年1株で30~40個の子イモ・孫イモが収穫していたが、今年は、1株平均20数個で関東一体でサトイモの収穫量が激減した。

・サトイモは命をつなぐ野菜:サトイモは畑で取れた子イモ・孫イもは保存して何時でも食べる事が出来、春に子イモを次の親イモとして植え付ける代々畑で引き継がれる「命をつなぐ野菜」です。

・サトイモは茎も食べられる:サトイモは葉が大きく、茎が沢山あるイモは子イモ・孫イモを一杯つける。茎は乾燥させて「芋がら」として市内の産直売店で販売されて「クウシンサイ」と同様に食べられます。

・サトイモの試食:サトイモは茹でとアルミホイルの焼きサトイモの2通りで調理して味付け無し、塩味、ユズ味噌、カレー味でし試食。又普段は食べない親イモも試食しました。

当時の様子: