みのり塾「サトイモ堀と大根タネマキ」の報告

みのり塾は、2017年(平成29年)1月22日に開催しました。

今回のみのり塾は1月7日号付市広報の「おしらせ欄」とチラシにて参加者を募集して、開催しました。今回はこどもセンターひばりの先生と自由学園の先生・学生や市民サポターの方に加え、野菜ソムリエの方の協力により実施しました。

・当日は事前申し込み者数名が風邪等により欠席しましたが、小学生5名と保護者4名、幼児1名が参加してくれました。朝9時にみのり塾のスタッフが篠宮農園(ひとしファーム)に集まり、会場づくりをしました。

・スッタフ8名が小学生用に用意したバンダナ・名札やテーブル・イスの配置、かまどづくりと手分けして準備して参加者を迎えました。

・10時に参加者が集まり、講師の篠宮仁さんから、大根のタネマキとサトイモ堀の畑の作業手順を話してくれました。参加したお母さんから「お店で購入している野菜を直接、自分達で収穫体験ができるので子どもと参加しました」と話してくれました。

・はじめに美晴大根の種まきをして、秋に蒔いた白馬カブの畑を見て、小松菜・ほうれん草・ミニトマト・ニンニク・ソラマメ等、沢山の野菜を見学の後、サトイモを手で堀り、親イモ・子イモ・孫イモの塊を持ち上げ調理会場へ運び試食しました。試食の時に親イモからいくつのサトイモが育ったか、皆で数当てをしました。人のサトイモから38個のサトイモになっていました。数を当てた子どもには「ミニトマトが賞品」として講師の篠宮仁さんから贈られました。

・講師の篠宮仁さんから参加者へ 「消費者に近く、いろいろな新鮮な野菜を作れる東久留米の農業は自然環境の良さがあり、味の良い野菜を多くの方に食べてもらう為に畑では年間約20種類の野菜を育ています。野菜を育てるのはいつも土造りが大事」と話せれました。

・野菜ソムリエの方から「サトイモとヤツガシラのコイモとは別、ヤツガシラのコイモはキヌカツギです」と教えてくれました。

・みのり塾参加者の感想・メッセジー

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎ みのり塾は東久留米市民環境会議環境学習部会が主催し、多くの市民

の方と協働で実施しています。             

 

 環境学習部会は、環境について学び・環境保全につなげる活動として、みのり塾を今後も、畑の体験学習を続けていきますので是非皆様方も環境学習部会へ参加協力下さい。部会への参加をお待ちしています。