第228回 元気で歩こう会 さいかち窪から小平霊園へ!

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歩行コース

市健康プラザ ⇒ 柳窪天神社 ⇒ さいかち窪 ⇒ 小平霊園 ⇒ 久米川駅 ・・・東久留米

 35℃を超す猛暑日、26名もの信心深い?マイラーズが小平霊園の有名人の墓を訪ねました。広々とした霊園の中を十体の墓を探し歩きました。

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矢張り「24の瞳」の壷井家や「君の名は」の織井家の墓は皆さんには、なじみが深いようでしたが、津村謙や佐分利信などはご存じない方も多く、世代の差がありました。

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「君の名は」は昭和20年代に放送されたラジオドラマで、その後映画化され、悲劇のヒロインに岸恵子が真知子役を演じ、「真知子巻き」などが一世を風靡した映画でもありました。主題歌を歌った織井茂子の「君の名は」は大ヒットした歌謡曲でもあり、昭和期の懐メロでした。

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 柳窪天神社前の「東京の名水57選」や「さいかち窪」の湧水は、渇水期でもあり全く水はなく、文字通り猛暑のお盆でのお墓参り散策のみに終始しました。

 さすが、天気だけでなく暑さにも強い「元気集団」でした。

@DSC06291文字入り集合写真リサイズ詳細はこちrをご覧ください ⇒ 28・7.14元気で歩こう会(両面)

第227回 元気で歩こう会 新河岸川を下る最終回 28.6.18 

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新河岸川から隅田川へ (左が新河岸川、右の青の水門の向うは@DSC05993_edited-1リサイズ荒川)

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・北赤羽駅(埼京線)⇒新河岸川⇒京浜・東北線下⇒岩淵水門・荒川合流点⇒隅田川⇒新田橋⇒新田・神谷駅(地下鉄南北線)・・東久留米

    歩行距離  約6㌔ @DSC05996_edited-2リサイズ 

 

 

  昨年7月18日の猛暑の日、川越市から端を発した【新河岸川】の川沿い歩きも、またまた、真夏日の炎天下の6月18日に【隅田川】へと注ぎ込む姿を見届け、1年がかりのウォーキングが終わった。

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全長34.6キロの川沿いを12回に分けて沿線の電車の各駅までの距離を含めて65㌔を歩いたことになる。

その間、新河岸川が舟運として大正期に東上線が開設されるまで、川越の穀倉地帯から江戸までのライフラインであったこと、「小江戸」といわれ、江戸との文化交流が盛んであったことなど、新河岸川の恩恵がいかに大きかったかを学んだ。

大正期に造られた赤の水門が老朽化したので昭和期に青の水門が建設され、通常は開門して隅田川の水の浄化に使われ、増水時は閉門して隅田川の氾濫を防止するそうである。

@DSC05977_edited-1リサイズ 岩淵の青の水門から隅田川を下るのは今回で3回目になるが、左岸を歩くのは初めてである。

 初参加の二人は旧知の山仲間であるが、この河畔で幼少期を過ごしたそうで、「新田」という地名は江戸期に開拓された新田からの由来であると聞いた。また、川向うまでの渡し舟も昭和期まであったようである。

   青の水門の説明板         ヘリーポート

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               中学校の運動会

 河畔の焼き付くようなコンクリートの上で29名が集合写真を撮り、帰路についた。楽しいウォーキングであった。

@DSC06077リサイズ次回はいよいよ隅田川から東京湾へ向かって6回に分けて歩き出します。レインボーブリッジから眺める東京湾は素晴らしい感動を与えてくれます。ご一緒しませんか!!

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 28・6.25元気で歩こう会(表面)

 

 

第227回 元気で歩こう会 河童のクゥをたずねて 28.6.9

歩行コース

市民プラザ⇒黒目川・下田橋⇒小山台遺跡公園⇒子の神社⇒中橋⇒生涯学習センター⇒落合川・水生公園⇒南沢湧水地⇒水辺公園⇒市民プラザ
         歩行距離   約6㌔
 SONY DSC丁度10年前、【河童のクゥと夏休み】というアニメ映画が封切られ、東久留米の風景が随所に取り入れられた。東久留米市が後援したこともあり、市が主催したウォーキングも開かれた。暑い夏の日であったが我々も参加したし、遠野まで一泊旅行もした。それから10年間、6、7月には雨さえ降らなければ「クゥ」を探して歩き続けている。

この日は雨交じりで、それでも20名が集まり、まずは小山台・・・愛犬オッサンと散歩中、クラスメートの沙代子に合う・・・から中橋の川原へ行き、庚一少年と「クゥ」の出会いの場を見る。やや、もやっていて、今にも「クゥ」が出てきそうな雰囲気でもあった。Exif_JPEG_PICTURE

 

Exif_JPEG_PICTURE季節はアジサイの開花時期、雨に濡れた緑地や住宅の垣根から見える赤、紫、白の色とりどりの花を観ながらのアジサイウォークでもあった。

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落合川の水生公園は例年ハスの花が開花していて風情を見せてくれる。クゥが河童のお友達を探した南沢湧水地に寄り、水辺公園で集合写真を撮影して帰路へついた。

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次回は28.6.18(土)8:30、東久留米駅2F改札口前集合で新河岸川最後のウォークです。引き続き 隅田川沿いに東京湾まで6回に分けて歩きます。レインボーブリッジからの東京湾を、みなさんと一緒に眺めませんか!!
  詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28・6.9元気で歩こう会(両面)

第225回 元気で歩こう会 新河岸川を下るNO.11 28.5.21

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歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・巣鴨駅・・西台駅⇒新河岸川・舟渡大橋⇒新河岸大橋⇒北赤羽駅・・東久留米 
       歩行距離 約4.5キロ

 昨年7月、川越市から始まった新河岸川の川沿い歩きは、途中、上福岡市、ふじみ野市、富士見市、志木市、和光市、東京都板橋区と歩き、最終目的地の北区の隅田川との合流点までの行程で、11回目にして漸く、新幹線が見られる赤羽までたどり着いた。@DSC05821_edited-1リサイズ
 

 

 

 

新河岸川は、朝霞辺りで荒川と合流していたのが、大正期に岩淵の水門まで人工水路を作り、合流点を移動したのだそうだ。
どうりで、和光市辺りで荒川の堤防から新河岸川を眺めると、川幅が狭く直線的な流れになっていた。

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川沿いが住宅地化して防潮堤が築かれ、見通しが悪い。川面が見えない不満がたまっていたところへ視界が開け新幹線が走っている・・・昨年来、鄙びた田園地帯の川沿いを歩いてきただけに、都市化した街並みを流れる新河岸川の姿が、異相の景観を見せてくれている。

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 小豆沢の水上バス発着場で小休憩し、28名の集合写真撮影の後北赤羽駅へ直行した。
次回はいよいよ岩淵の水門で隅田川と合流する最終回の歩きとなる。

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上の画像は
次回6月21日の目的地、新河岸川が荒川に合流する岩淵の赤の水門と青の水門。

詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28・5.12元気で歩こう会(両面)

 

第224回 元気で歩こう会 ナンジャモンジャの花を観よう! 28.5.12

 

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歩行コース

南部地域センター⇒西東京いこいの森⇒旧東大農場・演習林⇒南部地域センター 歩行距離   約5キロ

雲一つない青空、やや暑い五月晴れのもと東大農場・演習林に向かいました。
まずは、西東京いこいの森です。
池の中の亀も青い空を見上げています

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保育園児たちも何組か来ています。一人が泣くと隣の子がもらい泣き?・・・大人で云う感
情転移ですか、賑やかです
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お目当てのナンジャモンジャの花は昨年同様今年もダメでした。10年続けて来ていますが、矢張り地球温暖化のせいでしょうか、もっと早い時期に咲くのでしょう。

でも、都会の喧騒さを忘れて、遠くまで行かないで, 近くで森林浴が出来るとは幸せですよね。
25名がオゾンを胸一ぱい吸って明日の元気の糧にしました・・・・とは、ナンジャモンジャの花が見られなかった言い訳ですか、やせ我慢の弁に聞こえますよ。

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              上の画像は2年前の5月16日撮影のナンジャモンジャの花です。

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 帰路、夏みかん?の木に咲いている花はユズの花ではないかという声があり、左の写真のように同棲しているのだろかなどと話しているうちに南部地域センターに着きました。 

 

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 詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28・4.25元気で歩こう会(両面)

 

次回は、5月21日(土)新河岸川の11回目の川沿い歩きです。

荒川との合流点は間近かです。
東久留米駅2F改札口前8:30集合です。

詳しくはイベント欄【新河岸川を下るNO.11】をご覧ください。 

 

 

 

 

第223回 元気で歩こう会 新河岸川を下るNO.10 28,4,23

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歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒新秋津駅・・北朝霞駅⇒朝霞台駅・・和光市駅・・(バス)福祉の里⇒新河岸川・新倉橋⇒首都高・池袋線⇒舟渡大橋⇒西台駅・・東久留米 歩行距離 約5キロ@DSC05447_edited-1リサイズ

新倉橋を渡って土手を登ると荒川の広い河川敷が展望できる。野球場あり、ゴルフ場あり、川向うにはヨットがもやっていて大川の片鱗を見せてくれる。@DSC05450_edited-1リサイズしばらくは並行している新河岸川も、蛇行して埼玉県から板橋区の町中へ入って流れる。荒川とは、しばしの分か@DSC05456_edited-1リサイズれであるが、いずれまた接近する。

今日で川沿い歩きも、65㌔の行程のうち55㌔を歩いたことになる。川越市から端を発して、あと2回で荒川との合流点に到達する。

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新河岸川が荒川と合流付近の岩淵の水門(H19.10.20撮影)

東京都再生水サービスセンターの屋上がテニスコートになっているが、その管理事務所前で28名の集合写真を撮り、東洋一の団地といわれる【高島平団地】の西台駅から帰路についた。

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詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28・4.15元気で歩こう会(両面)

次回5月12日(木)は東大農場・演習林で「ナンジャモンジャ」の花を観賞します。

集合場所 東久留米市南部地域センター

9:30集合

第222回 元気で歩こう会 たての緑道から六仙公園へ 28.4.14

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歩行コース
市民プラザ ⇒ 落合川・いこいの水辺 ⇒ 竹林公園 ⇒ たての緑道 ⇒ 六仙公園 ⇒ 南沢湧水 ⇒ 南沢水辺公園 ⇒ 市民プラザ
      歩行距離約4キロ

 前回雨天のため清瀬のカタクリ鑑賞ウォークが流れただけあって、この日は晴天を期待したが、明け方から小止みにはなったが、からっとした天気にはならなかった。
 それでも19名が市民プラザに集まった。

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この季節の散策は楽しい。桜が終わって八重桜、赤白の花桃、ハナミズキ、おまけにシャクナゲが咲き誇っている。

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路傍だけでなく庭先の花も、ちょっと見てくださいよ、といわんばかりに顔をのぞかせて笑顔で迎えてくれる。雨上がりの新緑に映えてなお美しい。@DSC05436トリ_edited-1リサイズ

 

いこいの水辺で自己紹介・準備体操の後、竹林公園から、たての緑道にはいった。


@DSC05413_edited-1リサイズご承知のように東久留米駅からひばりが丘までの鉄道引き込み線の跡地である。

 昭和19年から20年の終戦まで飛行機のエンジン部分の鋳物の材料を輸送していたようである。有名なゼロ戦やハヤブサ戦闘機のエンジンである。

ゼロ戦は三菱重工が設計し1号機を製作したが2号機以後は中島飛行機で製作したと聞いている。

 六仙公園、南沢湧水、水辺公園を経て帰路についた。

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次回は4月23日(土) 新河岸川の川沿いを歩きます。東久留米駅改札口前8:30集合です。

詳細はイベント欄をご覧ください。

 

 

第221回 元気で歩こう会 桜ウォーク&ゴミ拾い 28.3.31 

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歩行コース

市民プラザ⇒れんげ公園⇒小山台遺跡公園⇒子の神社⇒大円寺⇒上落馬橋(小金井街道)⇒れんげ公園⇒市民プラザ  歩行距離  約4キロ@DSC05270_edited-1リサイズ

桜ウォーク&ゴミ拾いと銘打って10年続けてきましたが、3年ぶりに桜の満開の日でした。まず小山台に上り市内を見渡し、のどかな春の訪れを満喫しました。保育園の子供たちも大暴れで坂の上から転がり落ちては、はしゃいぎ回っていました。

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福田橋の桜、上落馬橋の桜など、見事に咲き誇っており、途中、ウグイスの春を告げる鳴き声を耳にしながらのゴミ拾いと、忙しい花見ウォークとなりました。

@DSC05246_edited-1リサイズ@DSC05288_edited-1リサイズ今日は「元気で歩こう会」の10周年記念パーティを午後に控えて、いつもより短かめのコースになりましたが、@DSC05223_edited-1リサイズ

出発の時、市健康課の林係長からお祝いの挨拶をいただき、記念すべきウォーキングでもありました。午後のパーティは63名が参加しOBも含めて、市民プラザホール狭しとばかり10年間の思い出を語り合いました。

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第220回 元気で歩こう会 新河岸川を下る NO.9 28.3.19


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歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒新秋津駅・・北朝霞駅⇒新河岸川・新盛橋⇒黒目川合流点⇒内間木橋⇒新倉橋⇒福祉の里バス停・・和光市駅・・東久留米 歩行距離 6キロ

またまた、天気予報に惑わされた。雨の予報であったが、朝は雨は降らず、16名が集まり、北朝霞駅についたら小雨で傘をさしながらのウォーキングになった。内間木支所の子供ルームを借りて自己紹介、準備体操、ついでに集合写真を撮った。窓の外には菜の花が咲いている。まさに春雨じゃ~濡れて行こう!

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下の写真は黒目川との合流点であるが、残念ながら傘の陰で見ら@DSC04600リサイズれず、足場が不安定なので途中から右岸へ変更したため結構な回り道となった。新倉橋辺りで雨は上がったので、土手を登って荒川を見た。そして、漸く目的地の荒川、隅田川との合流点に近づいたことを実感できた。

@DSC04659_edited-1リサイズ新河岸川は吾妻鑑や小田原記に洪水被害などの記録が残っていて、古くからその存在がはっきりしているが、新河岸川の呼称は江戸時代の寛永年間、川越東照宮の再建のための材木運搬用として舟運路に利用されたのがきっかけらしい。以上は新河岸川総合治水事務所の掲示板からの引用である

すっかり雨も止んで文字通り晴れ晴れとした気分で和光市駅で解散。今日は、普段経験できない【雨のち曇り】の散策となった。@DSC05171文字入りリサイズ

次回は桜ウォーク&ゴミ拾い 29.3.31 です。詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28.3.19元気で歩こう会_0001

 

第219回 元気で歩こう会 柳窪で春の先取り!28.3.10

@DSC05141_edited-1リサイズ歩行コース

わくわく健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒柳窪天神社⇒柳泉@DSC05124_edited-1リサイズ園⇒しんやま親水広場⇒白山公園⇒西部地域センター
歩行距離     約5キロ

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 前々日までの雨の予報が急に雨から曇りに急変して、予期せぬ嬉しいウォーキングとなった。
 今年は暖冬のせいもあって、梅が盛りを過ぎていて、柳窪の屋敷の垣根越しにのぞかせてくれる白梅や紅梅が見られなくて残念であった。ただ、天神社奥の紅梅は、いつもながらの美形を見せてくれた。      

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 柳泉園で小休止して親水広場へ出ると、河津サクラが満開。立ち止まって見ている群れがあり、何かと思ったら、ワカケホンセイインコが一羽だけで花の中で蜜を吸っているところであった。@DSC05150_edited-1リサイズ

 

それかあらぬか、鳥に誘われて我々も河津サクラをバックに集合写真を撮る一幕もあった。
 この日は一日中曇り空ではあったが、30名が春を先取りした瞬間であった。

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@DSC05148集合写真文字入りリサイズ詳細はこちらをご覧ください⇒28.2.21元気で歩こう会