第192回 元気で歩こう会 市内指定文化財めぐり その6 27.2.12

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 下里本邑遺跡館             

歩行コース 

クルネ ⇒ 阿弥陀堂 ⇒ 黒目川 ⇒ 下里本邑遺跡館 ⇒ 下里本邑遺跡公園 ⇒ 三角山・浅間神社 ⇒ 野火止歴史環境保全地域 ⇒ 黒目川 ⇒ クルネ
            歩行距離    約4キロ

三月の陽気さ?ほどの温かさ、38名がのんびりと散策した。阿弥陀堂そばの子育て地蔵(1840年造立。左に子供を右に錫杖を持っている)を観て下里本邑遺跡館へと向かう。旧石器時代、縄文時代、弥生時代、奈良・平安時代にわたって生活跡が発掘されていて、東京都の指定史跡となっている。縄文人たちはこの丘の上で生活しながら川辺へ降りてクルミやドングリなどのシブ抜きをしたのであろう。

@DSC09162子育て地蔵リサイズ三角山の浅間神社はやや高台にあり、現在も富士講が開かれ、富士代参が行われているそうだ。この地が清瀬市だと知らない人が多く、初めての参詣者がほとんどであった。久しぶりに野火止用水沿いに歩き黒目川経由で帰路についた。

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次回は27.2.21 妙正寺川を下る NO.1です。

詳細はこちらをご覧ください ⇒ 27.1.17元気で歩こう会(両面)DSC09371リサイズ

第191回 元気で歩こう会 石神井川を下る ファイナルウオーク     27.1.17


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            隅田川との合流点

歩行コース  

東久留米駅・・中板橋駅 ⇒ 中山道 ⇒ 埼京線 ⇒ 音無親水公園 ⇒ 王子駅 ⇒ 隅田川合流点 ⇒ 王子駅・・東久留米        歩行距離  約7キロ

石神井川は王子駅駅舎を潜って隅田川に注ぎ込む。駅舎の下を流れるのは、玉川上水の三鷹駅もそうである。

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それにしても、くねくねと蛇行した川である。その川沿いの桜並木は開花時期は素晴らしい景観であろう。残念ながら川面に垂れ下った枯枝に桜の花を重ね合わせながらのイメージ花見であった。@4-2DSC09035_edited-2リサイズ

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立体交差の中山道を通り抜けると板橋である。源平盛衰記などで古くから板橋の地名が知られていて、江戸時代には宿場まちとして陣屋、問屋場、旅籠などが軒を並べて栄えたようである@4DSC09123_edited-2リサイズ

 

 

 ↑ 日本橋まで2里25町13間と記されている

 


加賀藩下屋敷は22万坪もの広大な別荘地であったが、今は跡地はほとんど見られなく僅かに残った築山の加賀公園で集合写真を撮り、音無公園群を通り抜け、合流点を見て王子駅前で解散、30名が都電など思い思いの交通機関を利用しての帰路であった。

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写真は左から 音無親水公園、王子駅駅舎下の石神井川、都電荒川線

    
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            ↑ 加賀公園築山での集合写真            

次回の予定   市内指定文化財めぐり その6

  日 時         2月12日(木) 9:30

  集合場所           くるね入り口(東久留米駅西口バス停から

                                           錦 城高校経由 武蔵小金井駅行き「久留米西

                                           高入口」下車すぐ

  詳細はこちらをご覧ください ⇒ 27.1.8元気で歩こう会(両面)

 

 

 

 

第190回元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観ながら市指定文化財を見る 27.1.8

 歩行コース

市民プラザ⇒多聞寺⇒笠松坂⇒老松橋⇒不動橋⇒えんま堂跡⇒小野家屋敷跡⇒落合川・黒目川合流点⇒神山・地蔵菩薩⇒東部地域センター⇒東久留米駅 
                                 歩行距離 約5キロ

 新年の歩き始めは好天に恵まれ 36名がお地蔵さんなどの石仏めぐりと帰ってきた冬鳥を見ながら、ひと時を楽しく散策した。
 いつもとちがって落合川を川沿いに直下せずに、左岸、右岸とジグザグ歩きとなった。
 まず多聞寺の庚申塔とお地蔵さんを見、毘沙門橋を渡って右岸の笠松坂の
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庚申塔へ・・・ここはかつて多聞寺の広い境内の中だった・・

次に竹林公園から老松橋を渡って左岸の庚申塔・常夜燈、川を下り不動橋傍で市内唯一の不動明王と左岸を

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歩き、落合橋から右岸の「えんま堂跡」の廻国供養塔、新落合橋近くの小野家屋敷跡・・・二代将軍秀忠の幕臣で鷹匠頭・・・や弁天様を見て合流点へたどり着いた。@4DSC08940リサイズ
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 合流点では、ダイサギやコサギなど帰ってきた冬鳥や留鳥が乱舞していたが、途中、マガモ、オナガカモ、ヒドリガモが姿を見せてくれた。

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 市内最古のお地蔵さんを神山幼稚園裏でみて、本日の散策ポイントは完了、お天気といい、水鳥といい、幸先のいい初歩きであった。

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第189回元気で歩こう会 石神井川を下る その3 26.12.20

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歩行コース
東久留米駅・・・豊島園 ⇒ 練馬総合運動場 ⇒ 城北中央公園 ⇒ 環七通り ⇒ 川越街道 ⇒ 東武東上線 ⇒ 中板橋駅・・・東久留米         
 
                       歩行距離   約6キロ  

 石神井川川下り3回目のウォーキングである。豊島園内の暗渠から出た石神井川は途中川端に石神井川の由来が碑で説明されている・・・昔、井戸を掘っていたら石の棒が出てきた、それを神様としてあがめ、それに因んで村の名前を石神井村としたとある。

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  川越街道近くに洒落れたた欄干と橋を照らす今様の街灯があった。「山崎橋」である。
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また、宿場町の名残のある名前の橋「下頭橋」・・・川越の殿さまを江戸から迎えに出てこの橋で頭を下げた・・・など。@DSC08472リサイズ

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下頭橋は1798年の石橋に架けかえられた上板橋宿跡であ る。六蔵地蔵菩薩の祠の境内にある「他力善根供養塔」はその時造立されたものである。

現代風の橋、200年前の殿さまの行列を迎えた時の橋石神井川は時代の流れを変わりなく眺めていることであろう。

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 川沿いの広い城北中央公園を過ぎるとビルが立ち並ぶ東上線沿線が視野に入る。本日のコースの終点である。

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年の瀬の忙しい時、しかも午後から雨という予報の中で27名で悼尾を飾った。

@DSC08369リサイズ この一年で25回115.4キロ、途中雨まじりのウォーキングもあったが、晴れ軍団躍如たる歩きっ振りであった。

おまけに、H19年以来の延参加人員も6千人を超えて6147名の皆さんと「元気」を分かち合えた事は幸せである。

   いつまでも元気で歩こう!!

 

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なお詳細はこちらをご覧ください ⇒ 26.12.11元気で歩こう会(両面)

第188回 元気で歩こう会 市指定文化財めぐり その4 26.12.11

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歩行コース

わくわく健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林⇒ 天神社・梅林の碑 ⇒ 4丁目地蔵菩薩、庚申塔、石橋供養塔 ⇒ 5丁目地蔵菩薩 ⇒ 筆子塚 ⇒ 白山公園横・馬頭観音像 ⇒ 西部地域センター       歩行距離 約5キロ

 

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天気予報・・・朝6時から昼過ぎまでは雨・・・という前日の予報でした。朝起きたら降っていません。晴れ軍団23名が集まり、柳窪の屋敷林の紅葉を観ながらの市指定文化財めぐりです。
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 天神社の梅林の碑から柳窪4丁目の地蔵、庚申塔、石橋供養塔、5丁目の市内最古の筆子塚(1775年)を見ました。

 

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地蔵菩薩(1706年)は右手に丸型の錫杖を手にしていますが、左手には何を持っているのだろう?という質問が飛び出しました。
慈悲深いお地蔵さんのことだから「おにぎり」かなあ・・・と談笑しながら、白山公園傍の市内で最も古い馬頭観音像(1744年)をみて散会でした。

 

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馬主10数名が物資輸送と馬の安全祈願のために造立されたのでしょう、この時代に下里が流通経路の要点だったに違いありませんね。DSC08224地蔵菩薩-2リサイズ


後日談・・・地蔵菩薩の左手に持っているものは、【人々を病から救う延命のための薬箱です】と浄牧院の住職に伺いました。

 

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次回は12月20日(土)石神井川沿いを豊島園から中板橋(東上線)まで約6キロを歩きます。集合場所&時間は東久留米駅2F改札口前 8:30  です。

第187回元気で歩こう会 石神井川を下る その3 26.11.22

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歩行コース

東久留米駅・・石神井公園駅⇒石神井公園⇒豊島橋⇒環八通り⇒目白通り交差点⇒向山庭園⇒豊島園駅・・・東久留米  歩行距離 約5㌔

 暖かい小春日和である。この二、三日寒さが続いただけに暖かさを肌で感じる。
 石神井川は石神井公園を過ぎた所から川沿いの両岸にサクラ並木が続く。4月のサクラの季節は素晴らしい景観を見せてくれるだろうなあと話しながらのウォーキングである。

@DSC07950リサイズ 住宅街の中をくねくねと蛇行しているだけに、洪水対策のために川岸が高い擁壁になっている。川沿いの自然の景観は損なわれているが、これが都市美とでもいうのであろう。

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冬鳥が帰ってきた。オナガカモのようである。

花を愛で、鳥を観ながらのウォーキングである。

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 豊島園に近づくと石神井川は暗渠となって園内を横切る。

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    途中、向山庭園で集合写真を撮る。庭園内は紅葉で真っ盛り、風情のある庭に40名もの元気集団が闖入し、しばし、静寂をやぶる一幕でもあった。
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次回は12月11日(木)柳窪の紅葉を見ながら指定文化財を訪ねて散策します。集合場所は市わくわく健康プラザ9:30集合です。

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第186回元気で歩こう会 市内文化財めぐりその3 26.11.13

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歩行コース
まろにえホール ⇒ 米津寺 ⇒ 旧延命寺跡、前沢御殿跡 ⇒ 八幡神社 ⇒ 成蹊学校跡 ⇒ 落合川上流端 ⇒ 落合川 ⇒ まろにえホール
                歩行距離  約4キロ

天高く雲一つない秋の空・・・
太陽の光を燦々とあびながら40名が文化の香りを満喫しました。

 @DSC07756リサイズ米津寺は徳川家の三河以来の御家人で、多摩地区で唯一の大名墓所がある寺である。墓地の奥に筆子塚がある。寺小屋の亡くなった師匠を偲んで建立した墓碑で、なんと51名もの弟子が立てたと刻まれている。

 

@DSC07772リサイズ 旧延命寺跡には3体の地蔵菩薩、一体の庚申塔と僧侶の肖像と思われる募塔がある。
 この地は尾張藩の鷹狩りの時の宿所「前沢御殿」の跡地でもある。徳川の幕藩体制になり、太平の世の中になった17Cの初め、武士の演習を兼ねた鷹狩りで、数百人の武士たちが数十日滞在したと云われている。 地元の住民にとっては、武士の衣裳や武具等を身近に見て、さぞかしカルチャアショックをうけたであろうと思われる。

@DSC07882リサイズ   八幡神社は元前沢村の鎮守で、境内の灯篭は1655年、社殿は1710年、鳥居は1818年、水盤は1807年に造立されている。  

 最後の史跡は成蹊学校跡である。明治 10年に公立小学校として設立され、17年に新築開校した市立第一小学校の前身である。後に共立学校を東分教場、成蹊学校を西文教場と改称して久留米村立尋常高等小学校となる。
【教育大国・日本】の始まりである。
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落合川を下りながら、アオサギ、カワセミに出会い実りのある秋の一日でした。40名の中に4名の初めての参加者もあり「元気」を貰いました。

なお、資料はすべて市教育委員会関連の文献を参考にしました。  

詳細はこちらをご覧ください ⇒ 26.10.18元気で歩こう会(両面)
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第185回元気で歩こう会 石神井川を下る その1 26.10.18

@DSC07362リサイズ          練馬区立武蔵関公園 

                                           Exif_JPEG_PICTURE                              

歩行コース    

東久留米駅・・花小金井駅・・東伏見駅⇒武蔵関公園⇒新青梅街道⇒豊島橋⇒石神井公園⇒石神井公園駅・・東久留米      歩行距離 約4㌔

Exif_JPEG_PICTURE 小金井街道沿いのゴルフ場、小金井CCに源を持つ石神井川は小平、西東京市から練馬、板橋、を経て北区で隅田川と合流します。私たちは武蔵関公園から川沿いに23キロを4回に分けて歩きます。

武蔵関公園にはヒョウタンの形をした富士見池があり、自然の樹木と恵まれた水の環境は野鳥の楽園ともなっています。

 武蔵関駅の近くから新青梅街道を通り過ぎて旧早稲田通りにはいると、石神井城主豊島家の菩提寺があります。
豊島家は大田道灌との戦いに敗れこの地で滅亡します。

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そのそばに「甘藍の碑」があります。練馬の特産物のキャベツの彫刻がありますが、生産者の労をねぎらった記念碑と記されています。「甘藍」の字が読めない若い人たちと一緒に「カンラン」ってなに、いや「キャベツ」って振り仮名がついているね。キャベツって漢字で書くとこう書くんだ・・・と、たわいない会話が続きます。
 
わがまちの生産農家は採りたての新鮮野菜を市民の皆さんに届けるために、労を惜しまず頑張っておられます。記念碑があるといいですね。

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川沿いは樹木の葉が黄色みを帯びてきて、秋の気配が感じられます。途中、放射線量を測定している団体を見かけました。

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石神井公園で集合写真。お犬様二匹と一緒に撮影するハプニングもあり、34名が笑顔で撮影の後、散会しました。

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次回は11月13日(木)市内散策・・・米津寺ー延命寺跡ー八幡神社などの石仏を中心に訪ねて歩きます。
集合場所&時間   まろにえホール9:30~

11月22日(土)は石神井川の川下りその2です。
集合場所&時間    東久留米駅西口バス停前8:30~
      

第184回元気で歩こう会 市内指定文化財めぐり その2 26.10.9


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歩行コース                

まろにえホール ⇒ 中央町三丁目庚申塔 ⇒ 同五丁目弁財天碑 ⇒ 同五丁目坂の地蔵菩薩 ⇒ 八幡町庚申塔 ⇒ 中央町五丁目親子地蔵 ⇒ 同五丁目地蔵菩薩 ⇒ 六仙公園 ⇒ まろにえホール
歩行距離 約4㌔

文化の秋にふさわしい文化の日?が始まりました。江戸時代の石仏めぐりで中央町界隈を歩きましたが、41名もの人が集まるとは予想だにしませんでした。皆さんは文化人というか知的好奇心の強い方々ですね。

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 弁天釣り堀の弁財天は、関東地方に3体しかないといわれる見事な彫刻で、千両箱や稲、馬などと男性像、女性像が彫られ、蛇の形をした石がのせられています。
 

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@DSC06697リサイズ小金井街道沿いの三叉路の地蔵菩薩は通称坂の地蔵さまと呼ばれ、大山道と江戸道の分岐点と表示されています。           
                                                                                               所沢街道の地蔵は親子が造立されているし、頭の上にも一つの地蔵がのせてある地蔵さんもありました。

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本日訪れた他の石造物は

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中央町三丁目の神明橋の側にあり、青面金剛と三ざるの庚申塔。三猿はエジプトから中国を経由して渡来ものと云われている。

 

 

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                                                                                                                                             小金井街道沿いの八幡町にある第一手が合掌している庚申塔で、この前の道は大山道という古道である。

 いずれの石仏も、江戸時代地元の人たちが共同で造立したもので、親子地蔵にいたっては51名の共同で造立されていて、まさに現代のコミュニティですよね。そういった庶民信仰が盛んだったことがうかがえます。
 今日は7体をまわり、六仙公園・南沢湧水地経由で落合川沿いに帰路を急ぎ、散会しました。

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第183回元気で歩こう会 善福寺川を下る 最終回 26.9.20

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歩行コース
 
東久留米駅・・・武蔵小金井駅・・・吉祥寺駅・・・西永福駅 ⇒ 善福寺川・和田堀公園 ⇒ 済美公園 ⇒ 環七通り ⇒ 神田川合流点 ⇒ 中野富士見駅・・・東久留米
                   歩行距離 約5㌔

@DSC07077リサイズ  午前中曇り、午後雨という今までのパターンから解放されて、久し振りに雨を気にせずにのんびり歩きました。ウォーキング日和でした。
 善福寺川最後のウォークです。

 

くねくねと曲がりくねった緑と住宅に囲まれていて、歩いていて飽きのこない川です。しかし、附近の皆さんは集中豪雨のたびに洪水に見舞われることでしょう。
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防止のための調節池の設置工事が各所に見られました。、説明板を読むとこの水は環七の地下へ集められ、この調節池が遠く板橋近くまで延長されているそうです。正式には神田川・環状七号線地下調節池というそうです。歩いてみると知らないことばかりで勉強になります。

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次回は10月9日(木)9:30~ 生涯学習センター集合で東久留米市指定文化財巡りその2です。

詳細はこちらをご覧ください ⇒ 26.8.31元気で歩こう会善福寺川を下る(両面)

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             相変わらず35名の元気集団が頑張っています。