第220回 元気で歩こう会 新河岸川を下る NO.9 28.3.19


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歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒新秋津駅・・北朝霞駅⇒新河岸川・新盛橋⇒黒目川合流点⇒内間木橋⇒新倉橋⇒福祉の里バス停・・和光市駅・・東久留米 歩行距離 6キロ

またまた、天気予報に惑わされた。雨の予報であったが、朝は雨は降らず、16名が集まり、北朝霞駅についたら小雨で傘をさしながらのウォーキングになった。内間木支所の子供ルームを借りて自己紹介、準備体操、ついでに集合写真を撮った。窓の外には菜の花が咲いている。まさに春雨じゃ~濡れて行こう!

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下の写真は黒目川との合流点であるが、残念ながら傘の陰で見ら@DSC04600リサイズれず、足場が不安定なので途中から右岸へ変更したため結構な回り道となった。新倉橋辺りで雨は上がったので、土手を登って荒川を見た。そして、漸く目的地の荒川、隅田川との合流点に近づいたことを実感できた。

@DSC04659_edited-1リサイズ新河岸川は吾妻鑑や小田原記に洪水被害などの記録が残っていて、古くからその存在がはっきりしているが、新河岸川の呼称は江戸時代の寛永年間、川越東照宮の再建のための材木運搬用として舟運路に利用されたのがきっかけらしい。以上は新河岸川総合治水事務所の掲示板からの引用である

すっかり雨も止んで文字通り晴れ晴れとした気分で和光市駅で解散。今日は、普段経験できない【雨のち曇り】の散策となった。@DSC05171文字入りリサイズ

次回は桜ウォーク&ゴミ拾い 29.3.31 です。詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28.3.19元気で歩こう会_0001

 

第219回 元気で歩こう会 柳窪で春の先取り!28.3.10

@DSC05141_edited-1リサイズ歩行コース

わくわく健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒柳窪天神社⇒柳泉@DSC05124_edited-1リサイズ園⇒しんやま親水広場⇒白山公園⇒西部地域センター
歩行距離     約5キロ

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 前々日までの雨の予報が急に雨から曇りに急変して、予期せぬ嬉しいウォーキングとなった。
 今年は暖冬のせいもあって、梅が盛りを過ぎていて、柳窪の屋敷の垣根越しにのぞかせてくれる白梅や紅梅が見られなくて残念であった。ただ、天神社奥の紅梅は、いつもながらの美形を見せてくれた。      

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 柳泉園で小休止して親水広場へ出ると、河津サクラが満開。立ち止まって見ている群れがあり、何かと思ったら、ワカケホンセイインコが一羽だけで花の中で蜜を吸っているところであった。@DSC05150_edited-1リサイズ

 

それかあらぬか、鳥に誘われて我々も河津サクラをバックに集合写真を撮る一幕もあった。
 この日は一日中曇り空ではあったが、30名が春を先取りした瞬間であった。

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@DSC05148集合写真文字入りリサイズ詳細はこちらをご覧ください⇒28.2.21元気で歩こう会

 

第218回 元気で歩こう会 新河岸川を下るNO.7 28.2.20

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歩行コース

東久留米駅・・・秋津⇒新秋津・・・北朝霞⇒朝霞台・・・志木駅・・・志木市役所前⇒新河岸川・いろは橋⇒JR武蔵野線⇒新盛橋⇒北朝霞駅・・・東久留米
             歩行距離   約5キロ

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朝から天気予報とニラメッコの日でした。何とか最後の20分までは傘を差さずに歩けました。バスで市役所前についたら、早々と準備体操、自己紹介を済ませ、いろは橋側の河童の石像で集合写真を撮り、後顧の憂いをなくして、ゆったりとした川沿いの素朴な景色を眺めながらの散策でした。@DSC04559_edited-1リサイズ

 新河岸川は沿岸に20数か所の河岸があり、大小の船が行き来したところでもあります。朝霞の根岸河岸(黒目河岸)は、18C頃から盛んに利用されていたらしく、保谷、田無辺りからの道が通じていて、穀物やサツマイモを運び、還り荷は肥料や塩、砂糖を運んだようです。ご先祖様のライフラインだったのでしょう。

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@DSC04433リサイズ 新盛橋の欄干には右の写真のように、小学生の絵のモザイクが飾ってありました。今までに見たのは隅田川の両国で、相撲の48手が鋳物で飾ってありましたが、子供たちの作品とは素晴らしい企画です
 内間木公民館で小休止して帰路を急ぎました。

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第217回 元気で歩こう会 黒目川崖線を歩く NO.3 28.2.11

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歩行コース

生涯学習センター⇒黒目川・落馬橋⇒小山4,5丁目⇒下里本邑遺跡公園⇒くるねSC⇒生涯学習センター 

     歩行距離     約4キロ

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 黒目川崖線を歩いて3回目になるが、1回目の上の原や2回目の小山台では崖線から下が見下ろせたが、小山から下里に近づくと、住宅街のせいで視界が遮られて、崖の上を歩いている感じがしない。

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 下里本邑遺跡公園は2万5千年前の旧石器時代から縄文、弥生、平安時代にわたって人類が住んでいた場所でもある。台地に集落を形成し、下の黒目川で栗やクルミの実の渋抜きをしたといわれている。冷たい湧き水と小高い台地は食・住のためには格好の住環境であったのであろう。

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 小山4、5丁目の道は普段は歩かないコース外であるので、久しぶりの道である。途中、野火止用水や黒目川沿いを歩き、くるねSCで小休止して生涯学習センターで解散した。
 12,3度の気温であったが、風もなく、歩けば汗ばむほどで、健脚の34名には、やや物足りない歩行距離だったようであった

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第216回 元気で歩こう会 新河岸川を下る NO.7  28.1.21

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歩行コース

 東久留米駅・・・秋津駅⇒新秋津駅(武蔵野線)・・北朝霞駅⇒朝霞台駅(東上線)・・鶴瀬駅⇒新河岸川・南畑橋⇒富士見川合流点⇒柳瀬川合流点⇒志木市役所(バス)・・志木駅・・東久留米  歩行距離   約5キロ

 冬日とは云いながら、風もなく寒さも感ぜず残雪を見ながらの気持のいいウォーキングとなった。DSC04348リサイズ

 

 川越市東部の田園から端を発した新河岸川は、途中いくつかの川を呑み込みながら、志木で多摩湖から流れて来た柳瀬川と合流して大川となっていく。

DSC04365リサイズ新河岸川下り7回目で漸く川沿いを歩くのが長くなり、田園の景色を眺めながらの風情を愉しんだ。

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 ←残雪深い富士見里川との合流点

 

 

 途中小学校で小休止したが、校庭の傍に【河童の郷志木】という掲示板があり、下の画像のような石造の河童が設置されていた。【番太郎】【愛ちゃん】というのだそうだ。

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   いろは橋から柳瀬川との合流点を見て、残雪の上での集合写真を撮って散会。バスを利用する人、歩く人、それぞれが志木駅へ向かった。

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詳細はこちらをご覧ください ⇒ 28.1.14元気で歩こう会(表面)

第215回 元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観よう! 28.1.14

@DSC04209リサイズ歩行コース

市民プラザ⇒南沢いこいの水辺⇒野草園⇒落合川・黒目川合流点⇒神山大橋⇒東部地域センター⇒東久留米駅 歩行距離     約4キロ

毎年歩き始めは落合川・黒目川の冬鳥観察であるが、この数年間で初めて水鳥の少ない日に出会った。

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恒例の自己紹介・準備体操を南沢いこいの水辺で行い、川沿いに歩きながら、オナガガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、コサギには出会えたが数が少ない。@DSC04200トリ_edited-1リサイズ

 

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おまけに毎年この季節に見られるダイサギもいない。数日前には群れをなしていたのに・・・39名のウォーカーズに会うのが恥ずかしかったのでしょう。

 唯一救われたのは2羽のジョウビタキに出会えたことぐらい。みんなはカワセミだ!と騒いでたが、両ばねの下に白の紋付が逆光で見えなかったようである。

@DSC04193ジョウビタキ_edited-1トリリサイズ_edited-1

東部地域センターで小休止して東久留米駅で解散。快晴に恵まれ、今年の【元気で歩こう会】の第一歩が始まった

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第216回元気で歩こう会 新河岸川を下るNO.7 28.1.23 

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@DSC04317_edited-1リサイズ↑ 柳瀬川との合流点24年8月に完歩した柳瀬川は多摩湖を源流とし32キロを4つの市を経てここで合流します

 

歩行コース

東久留米駅・・・秋津駅⇒新秋津駅(武蔵野線)・・・北朝霞駅⇒朝霞台駅(東上線)・・鶴瀬駅⇒新河岸川・南畑橋⇒富士見川合流点⇒柳瀬川合流点⇒志木市役所(バス)・・志木駅・・東久留米      歩行距離   約4.5㌔

 

 

日時 & 集合場所

1月23日(土)8:30             東久留米駅2F改札口前 

参加料 ¥200 (保険料、資料代、写真代・・・次回手渡し)

携行品  飲み物,タオル,防寒具などお忘れなく!

詳細はこちらをご覧下さい⇒28.1.14元気で歩こう会(表面)

第214回 元気で歩こう会 新河岸川を下る 27.12.19

Exif_JPEG_PICTURE歩行コース

東久留米駅・・ふじみ野駅⇒榛名神社⇒富士見・川越道路⇒新河岸川⇒南畑橋⇒富士見市市民文化会館⇒鶴瀬駅・・東久留米 歩行距離     6.5㌔

新河岸川川沿いの歩きも6回目、丁度半分の行程を消化する。歩き納めにふさわしい雲一つない快晴に恵まれた。1年間26回の予定のうち25回が晴れて歩けるという晴れ軍団にふさわしい掉尾を飾る日となった。平成19年3月から始めた「元気で歩こう会」も、214回を重ね、延べ参加人員 7、246名の皆さんと「元気」と「健康」を分かち合った10年でした。

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 新河岸川に並行して東上線が開設され、この辺りが両者間の距離が最も離れた地帯で、川沿いの歩きより駅から川までの田園と街並みを見て歩くのが長い。それだけに農村風景が見られ、街のつくりが目に映る。豪農の館といい、富士見市市民文化会館といい、市役所前から駅までの歩道、自転車道、自動車道の三区分帯の道路もうらやましい。わが町と同じ程度の人口規模で都心からも同じようなロケーションである。

@DSC04069_edited-1リサイズ@DSC04118トリ_edited-1リサイズ@DSC03544リサイズ

 そんなことを考えながら三区分帯の歩道を安心・安全に歩いていたら鶴瀬駅に到着、この一年よく歩いたものである。

 (下の写真は市民文化会館内の池の傍での集合写真) ↓ 

@DSC04128_edited-1文字入りリサイズ次回は1月14日(木)落合川・黒目川の冬鳥を観ながら歩きます。9:30までに市民プラザ(東久留米市)へお集まりください。

詳しくはこちらをご覧ください⇒27.12.19元気で歩こう会(両面)

 

 

 

第212回元気で歩こう会 新河岸川を歩くNO.5 27.11.21

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歩行コース

東久留米駅・・・本川越駅 ⇒ 川越市駅・・上福岡駅 ⇒  養老橋 ⇒ 上福岡運動公園 ⇒ 伊佐島橋 ⇒ ふじみ野駅・・・東久留米                                                           歩行距離 約6.5

 新河岸川下りは今度で5回目となる。養老橋から川沿いへ下るといきなり川のボランティア団体の歓迎を受ける。此処はいいとこだよ,と声がかかる。みなさん楽しそうに水鳥のPRが始まる。

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@DSC03464_edited-1リサイズ少し歩くと河川敷ゴルフ場がある。秋深く寒々しい川沿いではあるが、それぞれのライフスタイルに応じた楽しみ方があるものである。われわれ20名は歩くことが楽しみの一つのライフスタイルであろう。

 

@DSC03879_edited-1リサイズ @DSC03898修整_edited-1リサイズ@DSC03892_edited-1リサイズ

 

 

 ひと月前の下見の時に感じた”草深い”川傍のカヤはすっかり刈り取られていて、歩きやすい小道と化していた。夏草も去り、いよいよ冬将軍がやってくる。これからも寒さに負けず元気で歩こう。  

@DSC03508_edited-1リサイズ         

次回は12月10日(木)黒目川の崖線を歩くNO.2です。

市民プラザ9:30集合です。

 

 

 

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第211回元気で歩こう会 さいかち窪から小平霊園へ!27.11.12

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歩行コース

健康プラザ⇒柳窪天神社⇒柳窪特別保全緑地⇒さいかち窪⇒小平霊園有名人墓地⇒久米川駅・・・東久留米

歩行距離   約5キロ@DSC03623_edited-1リサイズ

 5年ぶりに小平霊園の有名人墓地を訪ねました。秋深い曇り空の下、風もなく暑くもなく、寒くもないウォーキング日和でした。35名が紅葉を見ながら広々とした公園墓地をあちこち有名人の墓を探して歩きました。@DSC03635_edited-1リサイズ

 野口雨情、千葉信男、宮本百合子、宮本顕治、織井茂子、松島詩子、津村謙、壷井栄、有吉佐和子、佐分利信など。

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 壷井栄の墓前では「24の瞳」の映画の話になり、主人公の【大石先生】の名前が出てくる記憶力のすごい人もいました。涙を誘う映画でしたね。 
 

 帰路は久米川駅に向かって三々五々、だべりながらの散策でした。

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次回は11月21日(土)新河岸川下りです。詳細はこちらをご覧ください ⇒ 27.11.13元気で歩こう会(表面)

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