第252回元気で歩こう会 さいかち窪・小平霊園から弥生へ!29.7.13


歩行コース

健康プラザ⇒柳窪天神社⇒さいかち窪⇒小平霊園⇒弥生⇒健康プラザ 歩行距離 約5㌔

暑いあつい33度を超す真夏日。32名が喘ぎながら歩きました。

天神社からさいかち窪までは緑地帯で木陰もありましたが、小平霊園は照り返しがひどく、いつもの「歩きながらの会話」が少なく、唯々、黙々と目的地まで歩くことで精一杯でした。

 

 

 

 

 

初めて歩く「弥生」は市の西端地にあり、享保年間の1722年頃に着手された「武蔵野新田」の一つで、市内では弥生のほか、柳窪2、3丁目、南町1~3丁目の三ヶ所が農地として開拓され、小平霊園開設の昭和23年までは農地や雑木林として利用されていました。

今日のコースは、柳窪2丁目から弥生へと「武蔵野新田」を歩いたことになります。それにしても、皆さん、暑さに負けずによく歩きましたね。

「武蔵野」の地名が初めて史料に出たのは万葉集といわれていますが、そこで歌われてる

「むさしのは月の入るべき山もなし草より出でて草にこそ入れ」

の山もない昔の原野を歩きました。

 

第252回 元気で歩こう会 善福寺川を下る最終回 29.6.17

神田川との合流点

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・吉祥寺駅・・西永福駅⇒善福寺川・宮前橋⇒済美公園⇒環七通り⇒神田川合流点⇒中野富士見駅・・東久留米
       歩行距離     約5㌔

 善福寺川最後のウォークでした。善福寺公園から流れ出て、和田で神田川と合流する全長11.2㌔を3回に分けて歩きました。

公園の中にある遅野井の湧水は、源頼朝が東征した時、水を求めたという故事や、源為義がその子義朝(頼朝の父)と共に勝利祈願をしたという大宮八幡宮などの由緒から見ると、この地は源氏にゆかりのある地であったのでしょう。

 川沿いは、4月のサクラ、5月のバラ、6月のアジサイと花に恵まれたウォーキングでもありました。

 

 

 

 

 

特に新緑に包まれた善福寺緑地は、川沿いに繋がる緑の秘境であり、その中をさまようウォークをエンジョイさせてくれました。

 

 

 

 

 

住宅街を蛇行している河川の氾濫のための調節池は、数か所に見られたが、環七の地下は板橋までが調節池としての役割を果たしているとのことです自動車だけの便益ではないことも歩きながら学びました。心に残る癒しの、いい川でした。37名が堪能しました。


 

 

次回は7月13日(木)さいかち窪から弥生を歩きます。詳細はこちらをクリックしてご覧ください⇒

pdf29・6.18元気で歩こう会(表) f29.6.18多摩川を下る(裏面)29.6.26

 

 

第250回 元気で歩こう会 河童のクゥを訪ねて 29.6.8

 

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歩行コース

市民プラザ⇒黒目川・れんげ公園⇒小山台遺跡公園⇒小山台緑地保全地域⇒茶園⇒子の神社⇒力石⇒生涯学習センター⇒落合川・水生公園⇒南沢湧水池⇒南沢水辺公園⇒いこいの水辺⇒市民プラザ
歩行距離 約5キロ
 

 丁度11年前にアニメ映画「河童のクゥと夏休み」が公開されたのを記念して8月の暑い日に市内で大掛かりなウォーキングのイベントが行われた。
そのコースを平成20年来、毎年この季節になると歩いている

  下の画像は当時のイベントの時の画像です。クゥとの出会いの河原です。


平成20年には13名もの有志が遠野市まで出かけ、河童のクゥを追いかける熱の入れ方である。まさにクレイジー軍団としか云いようがない。

下の画像は遠野へ行った時に撮影した画像です

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       またまた、天気予報に惑わされたが、雨は一滴も降らず・・実は2,3滴ポツリと落ちたが・・おまけに涼し過ぎて、29名がウォーキング日和を堪能した。

 小山台遺跡公園の高台は緑に囲まれた古多摩川の崖線であり、庚一少年が愛犬オッサンを連れて散歩した処、力石の傍の道の上は庚一少年がクゥと一緒に住んでいた処。その上流の河原がクゥが入っていた石を発見した処である。

 

 

 

 

 途中、アジサイが各所で見られ、ビワの大木やクルミの実などが疲れをいやしてくれた。
生涯学習センターで小休止の後、落合川へ出、庚一少年がクゥの友達を探しに来た南沢湧水地に立ち寄り、水辺公園、いこいの水辺を経て市民プラザで解散した。10年間の思い出の詰まったウォーキングでもあった。

第249回元気で歩こう会 善福寺川を下るNO.2 29.5.20


歩行コース

東久留米駅・・荻窪駅 ⇒ 大田黒公園 ⇒ 善福寺川 ⇒善福寺川緑地公園 ⇒ 杉並児童交通公園 ⇒ 和田堀公園 ⇒ 大宮八幡宮 ⇒ 西永福駅・・東久留米
歩行距離 約5㌔

 善福寺川2回目のウォーキングである。荻窪駅から大田黒公園を経て善福寺川へ出る。住宅と緑に囲まれ、中央線や幹線道路に囲まれた都心とは思えない住環境である。川沿いの処々に、庭先から覗くバラが今を盛りと咲き誇っている。

 


曲がりくねった川に寄り添うように善福寺川緑地が繋がり、途中、森林の中の彷徨を感じさせるように、樹林地を抱き込みながら蛇行して流れていく。まさしく最恵の憩いの水辺である。

 

 杉並児童交通公園で記念撮影をし、大宮八幡宮に祈願して西永福駅から帰路についた。 40名全員が暑さを忘れて健康で満足な一日でした。

 

 

 

 

 

善福寺川下り最終回は6月17日(土)です。神田川へ合流します。

 

第248回 元気で歩こう会 旧東大演習林を歩く 29.5.11

歩行コース

南部地域センター ⇒ 西東京いこいの森 ⇒ 旧東大演習林 ⇒ 南部地域センター

          歩行距離  約 5㌔

 ナンジャモンジャの花を三年ぶりに観ることが出来ました。昨年、一昨年と開花時期に間に合わなくて残念でしたが、今年は半ばあきらめていたのですが、間に合ってラッキーでした。31名のために開花を待っててくれたのでしょう。

前日の低気温とうって変わり、夏日となりました。いこいの森から演習林までの街路の暑いウォークとなりましたが、さすがに緑陰は涼しく、改めて緑の大切さを体感しました。  初めてハプニングに出合いました。撮影を近くの人に頼んだのですが、「シャッターを半押ししてピントを合わせてから撮って下さい。」と云ったのですが、帰宅してPCで確認したら一枚も撮れていませんでした。                      でも、ナンジャモンジャの花を観ることが出来ただけでも幸せでした。ナンジャモンジャは南のほうで見られる花で関東地方では「なんじゃ!あの花は」の意。学名「ヒトツバタゴ」といい、樹冠が白い花で包まれる。

 

 

 

 

 

今年は農場が工事中の為、閉園でしたので、南部地域センターへと帰路につきました。

第247回 元気で歩こう会 善福寺川を下る 29.4.22

歩行コース

東久留米駅・・・花小金井駅・・上石神井駅 ⇒ 善福寺池 ⇒ 善福寺公園 ⇒ 善福寺川 ⇒ 界橋 ⇒ 荻窪駅・・・東久留米 歩行距離 約5㌔

 上石神井駅から青梅街道を横切り閑静な住宅街を通って善福寺池に出る。前回の花ウォークから新緑へと季節の移ろいは早いものだ。下見に来た4月8日は桜は満開だったのに、今は葉桜となり、代わって、八重桜やツツジ、ヤマブキで賑わっている。

 善福寺川は源頼朝が東征した時に休んだといわれる遅野井湧水から11㌔の一級河川で、くねくねと曲がりながら中野区で野川と合流する。住宅の庭先から覗く花々や路傍の草花を観ながら、のどかな春を39名が満喫した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関根橋を通り過ぎたところで小休止し、堺橋から環八を横切って荻窪駅に到着。思い思いに帰路についた。

次回は5月11日(木)旧東大農場・演習林を歩きます、果たしてナンジャモンジャの花を観ることができるでしょうか?

集合場所  南部地域センター
集合時間  9:30

 

第246回元気で歩こう会 たての緑道から六仙公園へ

歩行コース

市民プラザ⇒落合川・南沢いこいの水辺⇒竹林公園⇒たての緑道⇒向山緑地公園⇒六仙公園⇒南沢湧水池⇒市民プラザ     歩行距離 約6㌔

 またまた、花・花・花ウォークでした。落合川のいこいの水辺で自己紹介、準備体操を済ませ、ここ数年、水鳥がいないのに寂しさを覚えますが、川面に映るハナズホウを横目で見ながら、竹林公園へと急ぎます。矢張りタケノコが顔をのぞかせていました。
                             

 

 

 

たての緑道は戦時中ひばりが丘周辺にあった軍需工場・中島航空金属(註)・・・航空機のエンジン周りの部品を製作していた会社でゼロ戦や隼などの戦闘機を生産していた・・・までの引っ込み線の跡地で、今は市民の生活道路として愛されています。途中、ハナモモ、しだれサクラ、シャクナゲ、アセビ、ナノハナ、チューリップ、ボケ等が目に入ります

 



 

 

向山緑地公園は立野川(浅間町を通り落合川に合流する)の源流のあるところで縄文人が住んでいた遺跡があります)

また、都立六仙公園は、桜さくら、集合写真もサクラをバックに撮影。

鬱蒼とした南沢湧水池ではイチリンソウ、二リンソウが群生していて見頃でした。
今回の花ウォークも、前回同様好天に恵まれ、32名が楽しみながら帰路につきました。

第245回 元気で歩こう会 カタクリ鑑賞ウォーク 29.4.6

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒明治薬大・薬草園⇒清瀬中里緑地保全地域A.B.C⇒柳瀬川⇒金山緑地公園・調節池⇒清瀬駅・・東久留米

        歩行距離     約7キロ

 花・花の春爛漫の一日を44名が楽しみました。
カタクリ、シャクナゲ、サクラ、ハナモモ、ユキヤナギ、レンギョウ、イチリンソウ、キショウブ・・・等々枚挙にいとまがありません。

 

 

 

例年のことながら、柳瀬川にはツバメも飛びかっていました。
季節の移ろいを歩きながら感じると身も心も癒されます。7キロも歩いたのに疲れを感じさせない、清々しい気分にさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

昨年は雨で中止、一昨年は雨模様の鑑賞でした。今年は3年ぶりの快晴でまさに快挙です

 

 

 

 

 

カタクリは7,8年でやっと開花する宿根草で、スプリング・エフェメラルといって儚い春の花の意だそうです。花言葉は初恋、情熱。遠おい遠おい山の彼方の想い出の花だったのでしょうか??? 

第244回元気で歩こう会 桜を観ながらゴミ拾いウォーク 29.3.30

歩行コース

市民プラザ ⇒ れんげ公園 ⇒ 黒目川・上落合橋 ⇒ 下里ふれあい公園 ⇒ 大圓寺 ⇒ 市民プラザ
歩行距離 約5キロ

 春暖と云おうか春めいた陽気でした・・・が ”梅は咲いたが桜はまだかいなあ・・” でした。
3月21日に全国に先駆けて開花宣言がでたのに、蕾の中に数えるほどの花しか見られませんでした

それでも、歩き始めたらすぐウグイスが春を告げてくれたし、川沿いはハナモモやレンギョウ、ユキヤナギなどが賑やかに春を彩ってくれました。

 

 

 

        年々ゴミの減少は喜ばしいことです。特にティッシュペーパーやたばこの吸い殻が全く見られなかったことは、当たり前とはいえ10年前と全くちがうことです。”ポイ捨て”禁止が習慣化したのでしょう。

小4の美桜ちゃん旗手が先頭を歩いてくれて30名が無事帰路につきました


4月6日(木)は カタクリウォークです。9:30東久留米駅2F   改札口前集合です。清瀬中里緑地保全地域のカタクリ、柳瀬川沿いや金山緑地公園のサクラは見ごろです。詳細はイベント欄をご覧ください。

 

 

第243回 元気で歩こう会 話題の豊洲新市場周辺を歩く 29.3.18

歩行コース

東久留米駅・・・練馬駅・・・汐留駅・・・お台場海浜公園駅 ⇒ ビッグサイト ⇒ 東雲運河 ⇒ 新市場 ⇒ 新市場前駅・・・東久留米        歩行距離  約5キロ

 空の青さ海の青さが際立った好天のもと、お台場海浜公園の波打ち際で、40名が自己紹介、準備体操、ついでに集合写真撮影まで済ませた。

かつてウオーターフロントの開発と騒がれただけあって、見るものすべてが日本離れした街づくりである。

まず建物が様々、ドームありタワーあり教会あり、病院あり、小中高の学校から大学まである。ビルの中に入れば、本屋ありスナック菓子屋ありで・・見事な街づくりである。

東雲運河を通り、ゆりかもめ線架橋の下に添って歩くと新市場の建物が見えてくる。左側にには外市場棟、右側には青果卸市場棟など、ふ頭側には水産仲卸売場棟などがある。その横が築地からの計画道路、豊洲大橋が予定されているが、現在工事は中断されている。これだけの広い予定地が目下休眠中で、これからどうなるのだろうか?

 

 

 

市場前駅で解散し、豊洲駅からの有楽町線組とゆりかもめ組に分かれて帰路についた。