第302回元気で歩こう会 河童のクゥを探して 1・8・8

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歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川・れんげ公園 ⇒ 小山台遺跡公園 ⇒ 小山緑地保全地域 ⇒ 子の神社 ⇒ 力石 ⇒ 中橋川原 ⇒ 市民プラザ  歩行距離 約4㌔

 

平成20年以来毎年歩いている「河童のクゥを探して」歩きました。黒目川・中橋の川原で発見された変わった石を庚一少年が持ち帰ったら河童のクゥが現れ友達を探して黒目川や落合川を廻るが見つからず、ついには遠野市まで足を延ばすというストリーでした。当会も有志13名がクゥ同様、一泊で遠野に行くというクレージー軍団でもありました。     
             今日は午後から300回記念パーティーがあるので準備のためいつもの落合川を端折り黒目川のみにしました。

 35℃以上の猛暑日にもかかわらず、21名が歩きました。全くの初体験でしたが熱中症予防のため木陰ごとに小休止をとるウォークになりました。大部分がパーティーの幹事でもあり忙しい一日になったことでしょう。

 午後からのパーティーは67名が集まり和気あいあいとして楽しいパーティーになりました。J:COMやタウン通信などの報道陣も招待したので、取材活動で場内も賑やかな一時でした。
 これからはOBも含めてみんな元気で健康な生活を送ってもらいたいものです。

元気集団の300回記念パーティーは67名もの参加者が集まり、過去300回の印象の濃い画像をパワーポイントで辿り、ビンゴゲームで大騒ぎし、最後は小塩さんのアコーディオンの伴奏で「高校三年生」や「ふるさと」などシニア世代の懐メロを大声で歌い 一本締めの中締めで散会となりました。

追伸・・・J:COMは翌日のデイリーニュースで放映してくれましたし、タウン通信は来週号に掲載予定です。


  

 

第301回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.6 1・7・20

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・巣鴨駅・・高島平駅⇒徳丸が原公園⇒新河岸川⇒荒川⇒浮間公園⇒浮間舟渡駅 歩行距離    約6㌔

 前回雨のため集合写真撮影予定の徳丸が原公園で自己紹介・準備体操を行った。この地は江戸時代幕府の鷹場として利用されていたが、末期ごろは大砲や鉄砲の練習場として高島秋帆の西洋式砲術の指導を受けた跡地でもある。高島平団地は高島秋帆に因んで名付けられたようである。                                       
   
新河岸川を通り過ぎ初めてではあるが荒川の河川敷を歩いた。曇り空に高湿度で汗を

 

 

流しながらの散策となった。側面に咲く花の名前は何だろうか、カメに似た彫刻は何だろうとか。広い歩道で会話が弾み21名がいつになく賑やかな散策となった。

浮間公園で小休止の後帰路についた。 

次回は300回記念パーティーの日です。9:30市民プラザに集合して河童のクゥを探して黒目川を歩いた後13:00からのパーティーの準備にかかります。詳細はこちらをご覧ください⇒300回記念パーティー 1・7・1 1.・7.11元気で歩こう会(両面)

 

 

 

 

 

 

 

第300回元気で歩こう会 落合川と南沢湧水群を歩く 1・7.11 

歩行コース

市民プラザ ⇒ 落合川いこいの水辺 ⇒ 竹林公園 ⇒ 向山湧水池 ⇒ 六仙公園 ⇒ 南沢緑地保全地域 ⇒ 多聞寺 ⇒ 市民プラザ
 歩行距離   約5キロ

平成の名水百選に選ばれた南沢湧水群プラス向山湧水地(立野川源流)を歩きました。

梅雨寒むだが湿度の高い日、歩くと汗ばむ日、300回の記念ウォークの日でもあります。28名が集まり、いこいの水辺で定番の自己紹介・準備体操から始まりました。小2の児童たちの川遊びだそうで、賑やかな水辺です。平成9年の法律改正で全国で当市が最初に柵を取り払い水辺に親しむ広場にしたのだそうです。水と緑の街だけありますね

 

 

 

 

 向山緑地は立野川の源流です。みんなが湧水を見学している間、木の幹にカブトムシがいるのを見つけました。自然の恵みです。

 六仙公園でおとなしくて行儀正しい2匹の犬に出会いました。この公園の準備会に携わっている頃、ドッグランの設置提案があったのを思い出しました。リードを外して
思い切り自由にさせたいですね
。                

 

 

 

 

 

 

多聞寺で小休止の後、市民プラザへ着きました。終了後300回記念パーティーの準備の打ち合わせで盛り上がりました。8月8日13時から市民プラザホールで開催します お集まりください。

300回記念パーティーの詳細はこちらをご覧ください。⇒300回記念パーティー 1・7・1

また、散策コースの詳細はこちらをご覧ください。⇒1.・6.22元気で歩こう会(両面)

第299回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.5 1・6・22

歩行コース

東久留米駅・・北朝霞駅・・和光市駅・・福祉の里入口⇒新河岸川・新倉橋⇒新大宮バイパス架橋⇒芝原橋⇒高島平駅・・東久留米  歩行距離 約5キロ

土砂降りの雨に出会いました。道路が水浸しになり徳丸が原公園で集合写真を撮る予定を急遽高島平の駅中に変更する始末でした。

そういえば前にも雨に降られ地域センターのホールを借りたことがありました。たしか新河岸川でした。鬼門?ですかね。

 新大宮バイパスへ登る斜面でトレーニングする中学生達に会いました。板橋シニアは春季野球大会で準優勝した強豪ティームのようです。あの急坂を何本走りあがるのでしょう。
 

東久留米に着くと雨でした。この日は午前中の集合時間のみが天気だったのでしょう、荒川と新河岸川の境の土手は見晴らしがよく気分爽快で歩いたのに、20名が風邪でも引かなきゃいいのですが・・・そんな思いの一日でした。⇒ 1.・6.13元気で歩こう会(両面)

次回は【落合川と南沢湧水群】を歩きます。300回の節目になります。8月8日に300回記念パーティーを予定しています。詳細は追って連絡します。

 

 

 

第298回元気で歩こう会 ちょっとした歴史散歩 R1・6・13

歩行コース

生涯学習センター ⇒ 落合川上流端 ⇒ 八幡神社 ⇒ 成蹊学校跡 ⇒ お鷹場・旧延命寺跡 ⇒ 米津寺 ⇒ 生涯学習センター 
        歩行距離 約5キロ
 落合川の上流を久しぶりに訪ねました。八幡橋です。昔は八幡神社近くから水が湧き出ていたと聞いています。

 

 

 

 

神社参詣の後、成蹊学校跡経由でお鷹場跡へ行きました。

 

 

三代将軍家光の時尾張藩の鷹狩に使用された場所で数百人の武士たちが10~15日滞在したそうです。片田舎の農村にいきなり歌舞いた姿のお侍さんをみてカルチュアショックがひどかったでしよう。

 米津寺の筆子塚は51名のお弟子さんが、師匠を偲んで立てたのでしょう。日本の識字率(文字を読む能力)が欧米並み以上に高いのは江戸末期から寺小屋、手習い所などが盛んだったからでしょう。
 そして明治新政府が早くから学校の開校を半ば強制的に促進し、教育環境を整えたからでしょう。今日、私たちが豊かな生活が送られるのは、先人たちの功績の恩恵に浴していることに感謝しなければなりませんね。

今日は梅雨の中休み、洗濯日和と云っていますが、29名の皆さんは大丈夫だったでしょうか・・・

次回は6月22(土)8:30東久留米駅改札口前集合・・・黒目川から東京湾へNO.5です。            
  

 

 

第297回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.4 1・5・18

今回で黒目川とおさらばし、新河岸川を歩きました。

歩行コース

東久留米駅・・北朝霞駅 ⇒ 浜崎黒目橋・黒目川 ⇒ 城山公園 ⇒ 新河岸川合流点⇒ 国道254線 ⇒ 新倉橋 ⇒ 福祉の里・・和光市駅・・東久留米                       

 さいかち窪から約17㌔の黒目川は新座市、朝霞市を経て新河岸川に呑み込まれ、岩淵の水門で隅田川と名前を変えて東京湾へ流れます。

 

 

 

 

 

 

黒目川とお別れの新河岸川と合流点の写真です。今までいくつもの合流点を見てきましたが、こんなに素朴で自然のままの姿はここだけでしか見られないでょう。 

 

 

 

小休止は太田道灌ゆかりの城山跡です。静かな公園です。川沿いのカラスノエンドウが咲き乱れる小道を通り、国道254架橋下から堤防をよじ登ってみると荒川と新河岸川が見晴らせました。ボートがもやい、また走行しています。

 

 

 

 

突然、草深い田舎の川から都会の川へと様変わりしたような感じです
 新倉橋(ダイヤモンド富士撮影の名所)から福祉の里へ下り和光市駅までバスに乗り25名が帰路につきました。
 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・5.9元気で歩こう会(表)

第296回元気で歩こう会 再び上の原へ!完成した温泉ビルを観ようR1・5・9


歩行コース

東久留米駅 ⇒ 浄牧院 ⇒ 上の原 ⇒ 海軍通信基地跡 ⇒ スパジアムジャポン    再開発中の上の原へ再度やってきました。第一の目的は完成した温泉ビル、も一つは今年新たに指定された海軍通信基地旧跡の見学でした。

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当会は平成19年に上の原散策の時、写真のアンテナがありました。左の大きなアンテナは成田や羽田空港の管制塔、右の小さい方は所沢航空基地との通信用と聞きました。 先に陸軍通信基地跡を訪れています。また、「たての緑道」の軍需物資運送用の引き込み線の跡地は何回も歩いています。これで三つの戦争遺跡を見学したことになります。

浄牧院の山門は新たに文化財に指定されました。

 

全員でお詣りの後、温泉ビルの前で集合写真を撮り自由行動・解散という予定のコースを歩かないうちに解散しました。新しい街を時間に制限なくエンジョイしていただきたいという配慮からでしたが如何だったでしょう。31名がどのように過ごしたか興味がありますね。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・20元気で歩こう会(表)

第295回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.3 31・4・20

歩行コース

東久留米駅 ⇒ 神宝大橋 ⇒ 関越自動車道⇒ 市場坂橋 ⇒ 川越街道 ⇒ 浜崎黒目橋 ⇒ 北朝霞台駅・・東久留米 

       歩行距離 約8㌔ 

神宝大橋を過ぎると新座市です。朝霞市の根岸で新河岸川と合流するまで全長約17㌔の1級河川ですが9年ぶりに川沿いを歩きました。川と道路が交差する横断道は殆どが橋下を潜り抜ける便利さが目立ちました。

                      

 暑くなく寒くなく、のどかな春の小川を散策する気分です。八重桜やセイヨウカラシナが目を愉しませてくれました。

 

 

 さくら橋の【桜 美しい花を満開に咲かせる 思い浮かべると温かな気持ちにならないですか】・・朝霞3中の校舎からグランドへ行く連絡橋・・に生徒会名で刻んだ言葉が通るたびに心に残ります

膝折の水車は江戸時代後期から米・麦は勿論のこと、綿花の実を絞って油を作っていたそうです。驚いたことには銅を延ばして針金などを作る動力源でもあったようです。

今回は予想以上に長丁場のウォーキングになりましたが、思い返してみると、のどかな田園の川辺の散歩?でもありました。9年間馬齢を重ねた結果、楽ではありませんでしたが、次回からはバスや電車を使って余裕のあるコースを歩くようにしましょう。 
詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・11元気で歩こう会(表)

 

第254回元気で歩こう会 旧東大農場・演習林でナンジャモンジャを観よう! 31・4・11

歩行コース

南部地域センター ⇒ 西東京いこいの森公園 ⇒ 旧東大農場・演習林 ⇒ 南部地域センター    

       歩行距離   約5㌔

 寒の戻りから明けた今日は強風にあおられた一日でした。当会は雨なら中止と決めごと

 

があるが、強風までは想定外でした。青空に太陽の光が輝いていまし

 

たが、北風は容赦なく吹き荒れて歩き始めは寒いくらいでした.  

。いこいの森公園はいつ行っても気持ちが落ち着くところです。矢張り、桜・サクラで

 

した。ソメイヨシノ、大島桜に八重桜まで追っかけ咲いて若葉の新緑に映え見事な光景でした。

 東大農場・演習林へ着くまでの小道から富士山も秀麗な姿を見せてくれました。所沢街道へ出て六角地蔵を通り過ぎ東大農場へたどり着いたと思ったら

   【本日強風のため見学中止】

と告示してありました。折角の自然観察と健康のためのウオーキングが残念なことになりました。27名が重い足を引きずり南部地域センターから帰路につきました。


詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・4元気で歩こう会(両面)

第293回元気で歩こう会カタクリウォーク 31・4・4

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒明治薬大⇒清瀬中里緑地保全地域A・B・C⇒柳瀬川⇒中里地域市民センター⇒金山緑地公園⇒清瀬駅・・東久留米    歩行距離 約7㌔

 のどかな春のひと時を愉しみました。行く先々に桜、レンギョウ、ヤマブキなどが満開です。時折そよ風が頬を撫で金山緑地公園に着いておにぎりを食べた頃には、昼寝でもしたくなるような陽気さでした。

昨年時機を失して観られなかったカタクリは見事に咲き乱れていました。春先の短い間に咲いて散るのでスプリングエフェメラル・・春の妖精とも云われています。下向きに咲くことから花言葉は「初恋」だそうです。

 せせらぎ公園で小休止していたら子供たちが「タヌキ!タヌキ!」と叫ぶので行ってみるとタヌキが逃げていました。珍しい光景です。

 

 

 

 

 

 金山緑地公園の土手から柳瀬川流域の桜並木を眺めながら13名が清々しい気分で帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・3・28元気で歩こう会(両面)