第264回元気で歩こう会 名木100選を訪ねてNO.6(西部地域2) 30.2.8

 

                   団地内のコナラ

歩行コース

西部地域ンター⇒滝山団地6街区⇒第7小⇒白山公園⇒下里中⇒しんやま親水広場⇒西部地域センター   歩行距離  約5㌔

 

 快晴、ただ気温が低いようです。29名が団地内の広場で準備体操や自己紹介を行いましたが立ち並ぶビル街のような周囲の景色で同じ市内の広場とは思えない異色な雰囲気でした。

 

 

 

 

 


 今回は名木に選ばれた8本の樹木を観て回ったのですが、いずれも落葉樹でしたので、残念ながら成木の雄々しく華麗な姿を見ることは出来ませんでした。

ただ、いつも回るなじみのコースですから、心落ち着いた散策で、寒さにも負けず、身も心も健康で清廉なウォーキングとなりました。

 


 コナラの樹形の見事さ(団地造成以前からの木らしい)、モミジバスズカケは聞き慣れぬ名前ですが通称プラタナスと聞いて街路樹で見かける樹木、カワズサクラはつぼみが大きくなりましたが、この寒さですから、いつもの時期に咲いてくれるのでしょうか。
・・てなこと考えているうちにゴールに着きました。

 


詳細はこちらをご覧ください⇒30.2.8名木百選西部1NO.6PDF30.1.20元気で歩こう会PDF(表)30.1.21多摩川を下るPDF(裏面)

第263回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.6 30.1.20


歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・西国分寺駅・・府中本町駅・・分倍河原駅・・中河原駅⇒多摩川⇒郷土の森庭球場⇒是政橋⇒競艇場前駅・・・東久留米          歩行距離 約5㌔

何回も何回も乗り換えて中河原につきました。すぐ側の広場で準備体操、自己紹介の後、多摩川へ出ました。


「府中多摩川のかぜのみち」です。人は右、自転車は中央左と書かれています。狭い道幅になると対面の自転車が勢いよく走るので危険な時もあります。土・日は自転車に限らずジョギングなどトレーニングで賑わっています。

道路下の河川敷は、野球、サッカー等、言わば運動天国のような景観を呈しています

 ゴールの競艇場やその近くの競馬場などこちらはギャンブル天国でしょうか?


 帰りは西武多摩川線です。初めて乗った人が大勢おられたと思いますが、昔の是政線です。武蔵境駅に出て29名が三々五々帰路に着きました。
詳細はこちらをご覧ください⇒30.1.11元気で歩こう会(表)PDF30.1.21多摩川を下るPDF(裏面)

           
           
           

 

 

第262回元気で歩こう会 名木100選を訪ねて 30.1.11

歩行コース

生涯学習センター⇒神明幼稚園⇒第1小⇒米津寺⇒インペリアル東久留米⇒コカ・コーラ⇒八幡神社⇒中央中⇒生涯学習センター
    歩行距離     約5㌔

 またまた快晴無風の冬日でした。
冬将軍到来などと脅かされながら、新年の歩き初めに33名が集まりました。名木100選巡りも5回目、実に75本を観て歩きました。

 この季節、ケヤキの樹形が見事です。春先の芽吹く頃が楽しみです(生涯学習センター、インペリアル東久留米、コカ・コーラ)。

 米津寺墓所内のシキミは珍しい木です。花シバともいわれ仏事に使われるようです

生涯学習センターのサノサクラ、神明幼稚園のソメイヨシノ、第1小のヒマラヤスギ、八幡神社のイヌシデ、

中央中のクロマツを観て散会しました。

 八幡神社の裏から下った処に落合川の上流端があり、久々に覗けた事も嬉しいことでした。詳細はこちらをご覧ください⇒29・12・23.元気で歩こう会(表)PDF ⇒ 30.1.11名木100選NO.5画像一覧表PDF

 

 

第261回元気で歩こう会 多摩川を下る NO.4 29.12.23

 

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・立川駅・・芝崎体育館駅⇒多摩川・立日橋⇒根川貝殻坂橋⇒日野橋⇒中河原駅・・東久留米

      歩行距離 約6㌔

快晴・無風の冬日。二か月振りの多摩川ウォークである。この年、23回、創会以来の歩行距離 1,495キロ。北は稚内まであと40キロ、南は鹿児島に到着し東京へ30キロ折り返し中、良く歩いたものである。

 多摩川へ下るとすぐ迂回路である根川貝殻坂橋を渡る。立川市と府中市の境界、江戸時代は甲州街道の「渡り」のための河原に下る坂道であった。今はサイクリングロードとしての唯一の山道である。

 中央高速道、甲州街道、野猿街道、京王線と、それぞれの架橋下を通り鎌倉街道の関戸橋から川沿いを離れて帰路についた。

 28名がいくつかのルートを選んで帰路に着いたはずで、普通のルートである中河原駅から分倍河原、府中本町、新秋津、東久留米と目まぐリしい乗り換えが印象に残る川下りでもあった。 

詳細はこちらをご覧ください

29・12・23.元気で歩こう会(表)PDF29.12.24多摩川を下る(裏面)

 

 

第260回元気で歩こう会 名木100選を訪ねて NO.4 29.12.14

歩行コース

健康プラザ⇒柳窪1、4丁目⇒柳窪天神社⇒村野邸⇒いかち窪⇒健康プラザ       歩行距離 約6㌔

 名木100選巡りの4回目は、柳窪を歩いた。柳窪1丁目に入るとまず目につくのは二本のメタセコイヤ、時季に相応しい錦秋の「ケヤキの小道」を潜り抜け、生徒の投票で決めたという十小のソメイヨシノを見て天神社へと急ぐ。此処にはエノキのほか、つる性のツルマサキという珍しい木がある。

 

 

 

本日のお目当ては顧想園(村野邸)のシンボルであるコウヤマキであろう。いつも屋敷林の外から眺めていたが、邸内に入ったのは34名のほとんどが初めてでしょう。120年はゆうに経過しているコウヤマキについて、わざわざ足を運んでくれた郡司さんに説明して貰らった。
 さいかち窪へ行く途中、サイカチの木、エノキをみて、これまた多くの人が初めての筈の幻の湧水をみる。よくぞまだ残っていてくれたと天の恵みに感謝したい。
 というわけで、今回はまさに実りの多いウォーキングとなった。

 

 

 

 

第259回元気で歩こう会 名木100選を訪ねてNO.3 (南部地域)

歩行コース

市民プラザ⇒本庁舎屋外広場⇒本町第2広場⇒自動車教習所⇒竹林公園⇒南沢1丁目⇒自由学園⇒向山緑地⇒南沢3丁目⇒南沢緑地⇒氷川神社⇒落合川河畔⇒多聞寺⇒笠懸の松⇒市民プラザ      歩行距離 約5.5キロ

まず市庁舎のウメ(榛名との姉妹都市記念樹)や第2広場のセンダンを観て、

自動車教習所のイヌツゲを観る。ゴリラに似せた刈込(表題の画像)がきめが細かく、他にもウサギなどの動物が刈り込まれている。

 

所内裏のシダレサクラ、竹林公園のこぶし流域のカラタチ、民家の庭のシラカシを観て、一路自由学園へと歩く。

 

学園内にはイチョウ、タイサンボク、ケヤキ、メタセコイヤ、ラクウショウ6本が選ばれている。

 

 

 

 

 

 

 


 小田、椚田両先生に案内されて説明を受けたが、タイサンボク(泰山木)が北アメリカの原産であること、ラクウショウが湿地で気根をだすこと、落羽松と書いて落葉針葉樹であることなどを教わった。

 

 

 

 

 

 

                    

向山緑地は立野川の源流で傍のムクノキの辺りは1年ぶりに湧水が見られた。

 

                  

 

 南沢緑地のモミジ、氷川神社のクスノキ、民家の樹齢50年のヤマツツジ、落合川の2本のコブシ、多聞寺のシダレサクラ、笠懸の松を観て35名が漸く市民プラザにたどりついた。市内のウォーキングでは最も時間がかかった21本の観樹木ウォークであった。 

29.11.18多摩川下りNO.4は雨天のため中止し、29.12.23に延期しました。

従って、次回は29.12.14名木100選柳窪地区を予定しております。詳細はこちらをご覧ください。

f29・11.19元気で歩こう会(表)29.11.18多摩川を下る(裏面)pdf

 尚、今回の樹木100選(南部地区)の対象になった樹木の画像一覧表はこちらをご覧ください⇒29.11.9名木百選をめぐる 元気で歩こう会

第258回元気で歩こう会 市内の名木100選を訪ねてNO.2(東部地域その2) 

      氷川台グレゴリオの家   アカマツ

東久留米市内の名木100選を訪ねて歩きました。今回は東部地域の2回目、19樹木を探しました。

歩行コース

東久留米駅⇒東本町ゲート場⇒豊島なでしこ幼稚園⇒学大付属校⇒氷川台緑地⇒グレゴリオの家⇒野火止橋⇒小山台緑地⇒子の神社⇒大圓寺⇒西口北公園⇒東久留米駅       歩行距離 約5キロ

  またまた30℃を超す暑い日でした。まずゲート場のヤマザクラです。開花期には必見に値する名木です。瞑想の中に満開の姿が目に浮かびます。             

 

 

 

 

 

なでしこ幼稚園、学大付属校のイチョウはこれから色づくでしょう。オオヤマフジは当会の発足以来、氷川台を歩くときには必ず立寄るところです。

 野火止橋付近の民家のシダレ桜や小山台緑地のキリは矢張り開花期に再訪すべき所でしょう。子の神社や大圓寺は度々寄り道のポイントですが、改めて樹木をマジマジと見るのは初めてです。

ウラジロカシ、ムクロジなど珍しい名木、サワラ、ニッケイ、ヒメシャラ、ボダイジュなども見慣れない名木、特に大圓寺境内にナンジャモンジヤの木があるとは知りませんでした。例年、5月に東大演習林で観ているナンジャモンジヤがあるとは驚きでした。
西口公園のソメイヨシノを見て散会です。

 前回もそうですが晴天の時、高い目線で樹木を見る爽快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。
前回16本、今回19本、あと65本です。頑張りましょう。

今回の19本の樹木の画像をご覧ください。⇒ pdf29.10.12名木百選

 

次回11月9日(木)の名木100選めぐりは南沢地域を歩きます。特に自由学園内の6本の樹木の説明を専門の先生にお願いしています。

 

 

 

 

第257回 元気で歩こう会 多摩川下りNO.3 29.9.23

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・立川駅・・成隣小前⇒多摩川・大神公園⇒くじら運動公園⇒立日橋⇒柴崎体育館・・東久留米 
      歩行距離 約6㌔

 

 

 

 

 

 

 秋の空は変わりやすい。当日の朝5~6時頃は音を立てて降っていた雨は、集合時間の頃にはすっかり止み、気温も10月下旬並みに下がり、時には晴れ間もでて重ね着の一枚も脱ぐ始末、多摩川自然歩道を気分も晴れやかに歩いた。この2,3回は真夏日だっただけに、爽快なウォークとなった。

 自然歩道は河川敷を見下ろせる高段にあるので目に入るものも多い、運動公園では少年や大人の野球が観戦でき、その向こうの多摩川ではダイサギやカワウが乱舞している様を愛で楽しみながらのウォーキングとなった。


 突然現れた奇岩は若しかして古い多摩川の名残りではなかろうか?確か上流の奥多摩渓谷にはロッククライミングができるような大規模な巨岩群があったが・・・約9万年前の武蔵野期の古多摩川の礫層かもしれない等々、浅学の身でありながら想像をたくましくして歩いた。
 帰路はモノレールを利用し、これまた高い視野で広角の街並みを眺望し、22名が秋の日を愉しんだ。

次回の予定はこちらをご覧ください⇒PDF29.7.23多摩川を下る(裏面)29・9.14元気で歩こう会(表)

第256回 元気で歩こう会 市内名木100選を訪ねてNO.1(東部地域その1)29.9.14 

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             浄牧院のカヤ

東久留米市内の名木100選をたずねて歩きました。今回は東部地域の16樹木をめぐりました。

歩行コース

東久留米駅⇒東口中央公園⇒浄牧院⇒上の原さくら保育園前⇒宝仙寺⇒神山幼稚園⇒神山氷川神社⇒浅間神社⇒二小⇒クリスチャンアカデミー⇒西口中央公園横        歩行距離 約5㌔

 夏日に近い暑さの中、東口中央公園でストレッチ、自己紹介の後、浄牧院のカヤを見ました、樹齢400年を超え、市の天然記念物に指定されています。

  
 上の原さくら保育園前のドウダンツツジやメタセコイヤは時季が来れば見事な色彩を見

 宝仙寺の五葉松

せてくれるでしょう。宝仙寺の4樹木、氷川神社のヤマザクラを見て、神山幼稚園の桜を隣の保育園庭から見ました。ソメイヨシノとヤマザクラの樹形を見て、目を閉じて淡いピンクの満開の花をイメージしました。見事な桜です。          

 

←  開花期のソメイヨシノ

 

 浅間神社のサザンカ、二小の宇宙ケヤキ、メタセコイヤを見てクリスチャンアカデミーにお邪魔しました。

              ヒマラヤスギ

M女子の素晴らしいレセプショニングに魅了され、アカデミーの歴史や入学案内などの質問が矢継ぎ早にあり、名木が人とのふれあいの橋渡しをしてくれました。今回最後の盆栽風のイヌマキをみて、西口中央公園で38名全員の感想を聞いて散会しました。

 振り返ってみれば、256回の中、半分が市内歩きだとすると、平成24年に始めた緑地・公園巡り6回で43か所、野菜直売所巡り6回32か所、指定文化財など9回42体とよく歩いたものです。
 心と身体の健康のために!という当会の趣旨を全うしていますね   

                                       
今回訪ねた16樹木の画像をご覧ください⇒29.9.14名木百選・東部地域その1

明日の予定は⇒をご覧ください⇒29・9.14元気で歩こう会(表)29.8.20多摩川を下る(裏面)

第255回 元気で歩こう会 多摩川下りNO.2 29.8.19(土)

 

歩行コース

東久留米駅・・花小金井駅・・拝島駅 ⇒ 睦橋  ⇒ 福生南公園 ⇒ 多摩川遊歩道 ⇒  大神公園⇒ 成隣小前・・立川駅・・東久留米

 歩行距離     約6㌔

 

 睦橋の福生南公園を通り過ぎると多摩川沿いの自然公園に入る。水と鳥と昆虫類の生態系を保護するための樹林帯であろう。傍を人や自転車が吸い込まれるように入っていく。

 

  時折多摩川を覗き見ると、川幅が広く水嵩も多く大河の様相を見せてきた。人が作った護岸のための擁壁は全くない。ただただ、、樹木に覆われた緑が長く続いている。今まで歩いた河川では見られない景色である。


 広いスペースには、人さまのためのテニスコート、野球場、サッカーやラグビーの練習場などがあり、遊歩道はサイクリングロードとしても利用されていて、多くの人がトレーニングに励んでいる。懐の深い大多摩川である。                   

 帰路は野外昼食の後、路線バスを使った。昼過ぎの時間帯で30名もが乗り込んだため、ラッシュアワー同様の混みようで迷惑をかけて申し訳なかった。

次回は9月23日(土)NO.3 は立川駅から大神公園、立日橋を歩きます。
詳細は⇒をご覧さい。 ⇒ 29.8.20多摩川を下る(裏面)