第297回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.4 1・5・18

今回で黒目川とおさらばし、新河岸川を歩きました。

歩行コース

東久留米駅・・北朝霞駅 ⇒ 浜崎黒目橋・黒目川 ⇒ 城山公園 ⇒ 新河岸川合流点⇒ 国道254線 ⇒ 新倉橋 ⇒ 福祉の里・・和光市駅・・東久留米                       

 さいかち窪から約17㌔の黒目川は新座市、朝霞市を経て新河岸川に呑み込まれ、岩淵の水門で隅田川と名前を変えて東京湾へ流れます。

 

 

 

 

 

 

黒目川とお別れの新河岸川と合流点の写真です。今までいくつもの合流点を見てきましたが、こんなに素朴で自然のままの姿はここだけでしか見られないでょう。 

 

 

 

小休止は太田道灌ゆかりの城山跡です。静かな公園です。川沿いのカラスノエンドウが咲き乱れる小道を通り、国道254架橋下から堤防をよじ登ってみると荒川と新河岸川が見晴らせました。ボートがもやい、また走行しています。

 

 

 

 

突然、草深い田舎の川から都会の川へと様変わりしたような感じです
 新倉橋(ダイヤモンド富士撮影の名所)から福祉の里へ下り和光市駅までバスに乗り25名が帰路につきました。
 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちらをご覧ください⇒1.・5.9元気で歩こう会(表)

第296回元気で歩こう会 再び上の原へ!完成した温泉ビルを観ようR1・5・9


歩行コース

東久留米駅 ⇒ 浄牧院 ⇒ 上の原 ⇒ 海軍通信基地跡 ⇒ スパジアムジャポン    再開発中の上の原へ再度やってきました。第一の目的は完成した温泉ビル、も一つは今年新たに指定された海軍通信基地旧跡の見学でした。

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当会は平成19年に上の原散策の時、写真のアンテナがありました。左の大きなアンテナは成田や羽田空港の管制塔、右の小さい方は所沢航空基地との通信用と聞きました。 先に陸軍通信基地跡を訪れています。また、「たての緑道」の軍需物資運送用の引き込み線の跡地は何回も歩いています。これで三つの戦争遺跡を見学したことになります。

浄牧院の山門は新たに文化財に指定されました。

 

全員でお詣りの後、温泉ビルの前で集合写真を撮り自由行動・解散という予定のコースを歩かないうちに解散しました。新しい街を時間に制限なくエンジョイしていただきたいという配慮からでしたが如何だったでしょう。31名がどのように過ごしたか興味がありますね。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・20元気で歩こう会(表)

第295回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.3 31・4・20

歩行コース

東久留米駅 ⇒ 神宝大橋 ⇒ 関越自動車道⇒ 市場坂橋 ⇒ 川越街道 ⇒ 浜崎黒目橋 ⇒ 北朝霞台駅・・東久留米 

       歩行距離 約8㌔ 

神宝大橋を過ぎると新座市です。朝霞市の根岸で新河岸川と合流するまで全長約17㌔の1級河川ですが9年ぶりに川沿いを歩きました。川と道路が交差する横断道は殆どが橋下を潜り抜ける便利さが目立ちました。

                      

 暑くなく寒くなく、のどかな春の小川を散策する気分です。八重桜やセイヨウカラシナが目を愉しませてくれました。

 

 

 さくら橋の【桜 美しい花を満開に咲かせる 思い浮かべると温かな気持ちにならないですか】・・朝霞3中の校舎からグランドへ行く連絡橋・・に生徒会名で刻んだ言葉が通るたびに心に残ります

膝折の水車は江戸時代後期から米・麦は勿論のこと、綿花の実を絞って油を作っていたそうです。驚いたことには銅を延ばして針金などを作る動力源でもあったようです。

今回は予想以上に長丁場のウォーキングになりましたが、思い返してみると、のどかな田園の川辺の散歩?でもありました。9年間馬齢を重ねた結果、楽ではありませんでしたが、次回からはバスや電車を使って余裕のあるコースを歩くようにしましょう。 
詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・11元気で歩こう会(表)

 

第254回元気で歩こう会 旧東大農場・演習林でナンジャモンジャを観よう! 31・4・11

歩行コース

南部地域センター ⇒ 西東京いこいの森公園 ⇒ 旧東大農場・演習林 ⇒ 南部地域センター    

       歩行距離   約5㌔

 寒の戻りから明けた今日は強風にあおられた一日でした。当会は雨なら中止と決めごと

 

があるが、強風までは想定外でした。青空に太陽の光が輝いていまし

 

たが、北風は容赦なく吹き荒れて歩き始めは寒いくらいでした.  

。いこいの森公園はいつ行っても気持ちが落ち着くところです。矢張り、桜・サクラで

 

した。ソメイヨシノ、大島桜に八重桜まで追っかけ咲いて若葉の新緑に映え見事な光景でした。

 東大農場・演習林へ着くまでの小道から富士山も秀麗な姿を見せてくれました。所沢街道へ出て六角地蔵を通り過ぎ東大農場へたどり着いたと思ったら

   【本日強風のため見学中止】

と告示してありました。折角の自然観察と健康のためのウオーキングが残念なことになりました。27名が重い足を引きずり南部地域センターから帰路につきました。


詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・4元気で歩こう会(両面)

第293回元気で歩こう会カタクリウォーク 31・4・4

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒明治薬大⇒清瀬中里緑地保全地域A・B・C⇒柳瀬川⇒中里地域市民センター⇒金山緑地公園⇒清瀬駅・・東久留米    歩行距離 約7㌔

 のどかな春のひと時を愉しみました。行く先々に桜、レンギョウ、ヤマブキなどが満開です。時折そよ風が頬を撫で金山緑地公園に着いておにぎりを食べた頃には、昼寝でもしたくなるような陽気さでした。

昨年時機を失して観られなかったカタクリは見事に咲き乱れていました。春先の短い間に咲いて散るのでスプリングエフェメラル・・春の妖精とも云われています。下向きに咲くことから花言葉は「初恋」だそうです。

 せせらぎ公園で小休止していたら子供たちが「タヌキ!タヌキ!」と叫ぶので行ってみるとタヌキが逃げていました。珍しい光景です。

 

 

 

 

 

 金山緑地公園の土手から柳瀬川流域の桜並木を眺めながら13名が清々しい気分で帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・3・28元気で歩こう会(両面)

 

第292回元気で歩こう会桜ウォーク&黒目川ゴミ拾い 31・3・28


 黒目川のゴミ拾いを始めてから10年を過ぎました。桜を観ながらゴミを拾い、おまけにウグイスの春を告げる鳴き声を聴くという視聴覚をフルに活用しながらのウォーキングです。

歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川れんげ公園 ⇒ 上落馬橋 ⇒ 大圓寺 ⇒ 市民プラザ

     歩行距離   約5㌔

 


 桜は福田橋付近はほぼ満開でしたが、名木100選に選ばれた久留米中対岸の桜並木は3~5分咲きでした。

 

 

 

川の傍のレンギョウ、ユキヤナギ、ヤマブキ、ハナモモなどが春の彩りを見せてくれました。

 

 

 

 

 

 川沿いのゴミは殆ど見られませんでした。だが、植え込みの中に空き缶などのいわば大型ゴミが投げ捨てられていました。特に直径15cmぐらいの電球等は【公衆道徳の欠如です】と大声をあげて叫びたい思いでした。

桜を観、ウグイスの美声・・今年は特にうまく鳴きました・・を聴きながゴミを拾って、少しばかりお役に立てたと、23名が気分よく市民プラザへ「凱旋」となりました。        

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 31・3・23元気で歩こう会(両面)   

第291回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.2 31・3・23

「黒目川から東京湾へ」は過去3回歩いていますが、今回初めて源流の「さいかち窪」から歩き始めました。その2回目です。

歩行コース

しんやま親水広場 ⇒ しんみやまえ親水こみち ⇒ 下里氷川神社 ⇒ 小金井街道 ⇒ 西武線架橋下 ⇒ 神山大橋 ⇒ 東部地域センター ⇒ 東久留米駅       歩行距離       約5㌔
             
 花冷えというのだそうですが、昨日が24℃、今日が12℃、集合場所では北風に吹きさらされて震えていたのに・・・歩けば温まります。歩くことはいいことです。
 薄曇りの親水広場に35名が集まりました。新しく出来た「しんみやまえ親水こみち」の黒目川を下ります。渇水期ですので都大橋までは残念ながら水は見られませんでした。

やっと桜の開花を見つけました。これからが見頃です。

 

 

 紫木蓮、白木蓮、菜の花、紅白のハナモモなど花も春を謳歌しています。

「東京湾へ」は「さいかち窪」から初めて通しで歩きましたが、いつも歩く黒目川ですが、通しで歩くのもまた格別、いい風情です。

これからの黒目川が楽しみです。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・3・23元気で歩こう会(両面) 

第290回元気で歩こう会 柳窪から春を先取りしよう!31・3・14


柳窪から春を先取りしながら、黒目川から東京湾へ行こうよ・・・第1回目でもありました。

歩行コース

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 天神社 ⇒ さいかち窪 ⇒ しんやま親水広場 ⇒ 西部地域センター
 歩行距離      約5㌔

柳窪から春を先取りしようということでしたが、ここ数日、暖かい日が続いたこともあり例年より早く花が咲き乱れていました。

白梅、紅梅はもとよりコブシ、ミツマタ、アズマイチゲ、沈丁花までも香りを漂わせていました。  今回は黒目川から東京湾までの1回目でもあり、来年の陽春まで14回に分けて東京湾まで歩きます。いつもの川下りの土曜組も参加し32名が賑やかなウォーキングとなりました。 
さいかち窪は渇水期でもあり空堀でしたが、天神社前やしんやま親水広場までも水がないのには驚きました。代わりに河津サクラが満開で矢張り春が来たと、実感できました。
 

いよいよ春本番、これからも元気で歩きましょう。
次回は31・3・23(土)黒目川から東京湾へ!の2回目を歩きます。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・2・24元気で歩こう会(両面)

第289回元気で歩こう会 野川を下るファイナル 31・2・23

歩行コース

東久留米・・武蔵小金井駅・・吉祥寺駅・・下北沢駅・・喜多見駅 ⇒ 東名高速道架橋下 ⇒ 仙川合流点 ⇒ 二子橋 ⇒ 多摩川合流点 ⇒ 二子玉川駅・・東久留米

 歩行距離 約5㌔

 野川は「野の川」と呼ばれるほど川沿いの自然豊かな川である。国分寺市から世田谷区までの崖線から湧き出る水を取り込みながら多摩川へ注ぎ込むが、私たちは5回に分けて歩いた。           

 振り返れば、国分寺の戸立て住宅街が京王線や小田急線周辺の団地となり、途中、仙川の河口を通り過ぎる頃から二子玉川のタワーマンションの姿がチラチラ見え隠れしだした.

             

 

 そして、野川は多摩川との合流点では2~300米ほど並行しながら大河と合流するという他の河口では見られない景観でもある。所謂、孤高を保っているプライドの高い河だと思う.    二子玉川はかつてはアユ料理の街として都心から黒塗りセダンの高級車が並んだそうであるが、今は田園都市線の開通によって都市化し、魅力ある街並みを見せてくれている。20名が自然と人工の美を身体で味わいながら夫々に帰路についた。

 次回は皆さまの希望により黒目川から東京湾まで13回に分けて歩きます。

 レインボーブリッジから遥か彼方の太平洋を眺めようではありませんか!

            29・2・9撮影

第288回元気で歩こう会 本邑遺跡館・公園から三角山浅間神社へ 31・2・14

歩行コース

SCクルネ ⇒ 本邑遺跡館 ⇒ 同公園 ⇒ 三角山浅間神社 ⇒ 野火止用水 ⇒ 出水川 ⇒ シオン保育園 ⇒ SCクルネ

歩行距離  約4㌔

 集合時には1~2℃という寒い冬日。20名が良く集まったものだ。本邑遺跡館・公園を過ぎて三角山の浅間神社へ急ぎ、狭い境内へ登る。

氏子の名前はすべて下里の人のようである。行政区域は清瀬市であるが生活文化圏?は旧下里村の東久留米であろう。

野火止用水を西に上り左折すると出水川に入る。今回歩いたところはすべて暗渠であったが、処々に竹林や桜並木があり、清流が流れいていた当時を偲ばせてくれる。

途中、シオン保育園のパイプオルガンを見学させてもらう。

園長さんからオルガンのいわれや手作りの話を聞きながら、「食事」と「遊び」を保育の柱に「家庭のような心安らげる保育園」「命の尊さを知り生きる力を育む保育園」「地域で小さな明かりを灯し続ける保育園を目指す」等々・・・DVや子供虐待など昨今の世情の殺伐さの中で一番必要なことを子どもたちに教えておられる事に感動した。機会があったら是非シオンに行きパイプオルガンの音色を聴きたいものである。
詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・19元気で歩こう会(表)

次回2月23日(土)は 野川川下りのファイナルウォーくです。国分寺から端をはっした野川は二子玉川で多摩川と合流します。その様を見届けませんか?