第283回 元気で歩こう会 野川を下る NO.3 30・11・17

歩行コ-ス

国分寺駅 ⇒ 殿ヶ谷公園 ⇒ 野川・鞍尾根橋 ⇒ 新小金井街道 ⇒ 新前橋 ⇒ 武蔵小金井駅・・・東久留米
    歩行距離  約5㌔

7年ぶりの野川である。殿ヶ谷公園で自己紹介・準備体操の後、鞍尾根橋から川沿いを歩く。多摩川の大河を歩いた後だけに川が身近で田舎の小川の側を歩いている気分になる。好きな川の一つである。
 今回は眞姿の池など源流部を歩き終わっていただけに、その分短いコースをのんびりとした散策を27名で楽しんだ。

 

 

 

        
 途中、河原にススキが風に揺れていて秋を感じさせる、と思って足元をみるとツツジが狂い咲きしている・・・・のどかな田園風景である。

  


 

解散後、昔あったはずのお地蔵さんの石像をやっと探しあてた。
【しあわせ地蔵】である。曰く


・・”しあわせは歩いてこない、だから歩いて行くんだね・・♪”

 歩いた後だけに前回もそうだったが【幸せ】な気分になり帰路についた

30.11・8元気で歩こう会(両面)

第282回元気で歩こう会 平成の名水百選・南沢湧水群を訪ねて 30・11・8

歩行コース

市民プラザ⇒落合川いこいの水辺⇒竹林公園湧水⇒向山緑地湧水⇒六仙公園⇒南沢緑地湧水⇒多聞寺⇒市民プラザ  歩行距離  約5㌔

 晩秋の落合川と南沢湧水群を訪ねて歩きました。平成20年に東京都で唯一つ選ばれた環境省選定の「平成の名水百選」の一つです。

いこいの水辺で恒例の自己紹介と準備運動をし、竹林公園の湧水地へと向います。猛夏を過ごした竹林は側が湧水池という環境の良さもあって力強い緑青さを見せてくれます。

 住宅街を通り抜けて向山緑地に向かいます。ここは縄文人がクルミやドングリの渋抜きに使った筈の湧水地であります。途中、モミジが紅葉し、サザンカが花を見せてくれました。

 

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 六仙公園で小休止の後、南沢湧水池を訪ねます。さがしら流、お神酒沢流、海老沢流と三つの湧水池があり、こんもりとした樹林に囲まれた静かな雰囲気を漂わせている湧水群です。日に1万トンの豊富な湧き水が出るようです。

 清々しい秋のひと時を28名が満喫しながらのウォーキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

詳細は」こちらをご覧ください⇒30.10・20元気で歩こう会(表)_0001                    

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡を訪ねて30・10・20 

歩行コース

西国分寺駅 ⇒ 史跡通り ⇒ 武蔵国分寺跡 ⇒ 七重塔跡 ⇒ 鐘楼跡 ⇒ 武蔵国分寺 ⇒ 眞姿の池・野川 ⇒ お鷹の道 ⇒ 国分寺駅   歩行距離 約5㌔ 

秋晴れ。文化の秋にふさわしい散策でした。
 奈良時代、聖武天皇の勅命により建立された国分寺の史跡を訪ね歩きました。

東山道、国分寺、鐘楼、七重塔などの史跡の中で注目を集めたのは七重塔でした。   聖武天皇の直筆のお経を収めた塔は、一度焼失したのを新座の郡長官によって再建されたそうです。
60mの高さの塔が周りの平地に聳え立つ姿は、今日のスカイツリーのように四方八方から見られたのでしょう。

  東久留米の米津寺から移管された国分寺の楼門を見、野川源流の一つである眞姿の池、お鷹の道を歩きました。

不動橋で日立研究所から流れるも一つの野川との合流点を通り過ぎて国分寺駅で32名が元気で帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.10・11元気で歩こう会(表)_0001

次回11月8日(木)「平成の名水百選・南沢湧水群を訪ねて」は市民プラザ 9:30集合です

第280回元気で歩こう会 黒目川源流・さいかち窪から小平霊園へ!


歩行コース

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 柳窪天神社 ⇒ さいかち窪  ⇒ 小平霊園 ⇒ 健康プラザ   歩行距離 約5㌔

 

 驚きました!さいかち窪の真正面に倒木が横たわっていて、通り抜け出来ません。台風24号の爪跡が黒目川の源頭まで及んでいました。
 期待した「幻の湧水」どころではありませんでした。

 霊園内はいつものように有名人の墓所を訪ねました。野口雨情、壷井栄、佐分利信、津村謙等々、知っている?知らない、・・・18名がそれぞれの世代のギャップを乗り越えて楽しく歩きました。


 ところが、某家の墓所を通ると墓石の両側に歌碑がありました。それが何と早稲田の校歌と慶応の塾歌です。二つの大学の歌詞がそれぞれに刻んであり、和みの早慶戦ですね。これまた驚きでした。 

 

 いつものように健康プラザから柳窪の屋敷林を通り抜けましたが、明け方来のこぬか雨の名残りが緑を際立たせ、いつになく奥深くしっとりした雰囲気を醸し出してくれました。

次回は10月20日、野川の川沿いを歩きます。まず手始めに源流である国分寺の史跡を訪ねて「文化の秋」を味わいます。詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡巡り 

第279回元気で歩こう会 多摩川を下るファイナル

ついに羽田沖についた。思えば昨年の7月22日に羽村の堰を出発して12回にわたって71㌔を歩いたことになる。

歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・品川駅・・・大鳥居駅 ⇒多摩川 ⇒ 弁天橋 ⇒ 大鳥居 ⇒ 羽田空港船着場 ⇒ 羽田空港国際線ターミナル・・東久留米 

歩行距離 約5㌔

 秋雨前線のいたずら!! 東久留米から2時間足らずの大鳥居駅についたら傘をさしてもささなくてもいい小ぬか雨が、多摩川に着く頃は曇り空に転じた。

 

 

 ただ、空港から飛び立つ航空機が見られない。しかし、多摩川は前日までの雨を集めて水量を増やし、雄大な大河の容姿を見せてくれた。

 赤い鳥居は穴守稲荷神社の鳥居で、終戦直後、米軍の進駐の際、住民共々強制立ち退きを命じられ、神社は廃社されたが鳥居だけは住民の心のよりどころとして死守したそうである。

 空港の拡張工事の時も移設を余儀なくされたが、漸く現在の処に落ち着いた。その経緯を記念碑として建立し後世に伝えている。

 約10年前の1回目の多摩川下りの時には見られなかった船着場が設置され、お台場や横浜港との交通の便に供されている。
 川沿いのやせ尾根みたいな崖っぷちが見事な停船場になり、懐かしさもあってここで集合写真を撮ることにした

国際線のターミナルで解散。
国際色豊かで特にアジアの旅客の行き交う姿が多く見られ、その中に、ウォーキング姿の32名が、展望台へ行く人、食事をする人、土産を買って直帰する人とそれぞれが旅行気分に浸った一日であった。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・22元気で歩こう会(表)
 

追記 9月23日 6月末に開局された「FMひがしくるめ」のインタビューを受けた。約40分にわたり多摩川下りの話に花を咲かせた。パーソナリティのYさんの巧みなインタービュアぶりについつい話が長引いた。
 Yさんが「くるくる」掲載の多摩川下りファイナルをみての企画だったそうである。「FMひがしくるめ」と「くるくる」のこれからの地域活性化活動のために乾杯!!

 

次回の10月11日(木)は黒目川源流のさいかち窪の「まぼろしの湧水」を訪ねて柳窪の屋敷林・天神社を見ながら歩きます。運が良ければ湧水が見られることでしょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

 

 

 

第278回元気で歩こう会 涼を求めて小平グリーンロードへ 30・9・13

歩行コース

玉川上水駅⇒請願院橋⇒上水小橋⇒小川橋⇒小平中央公園⇒鷹の台駅

        歩行距離約4㌔

 玉川上水駅を降りるとすぐ玉川上水である。樹林帯と川が緑陰と川風を醸し出してくれる。毎夏、涼風を求めてここを歩くのが恒例となった。     
                         左岸を少し歩くと野火止用水との分岐である。かつて当会が最初に川沿いを歩いた川である。新座市の平林寺の先まで2回ほど歩いた。      
玉川上水はご承知のように羽村の堰から取水し、四ツ谷の大木戸まで流れる人工河川である。江戸時代、人口増加に対処するため、多摩川から取水し四谷の大木戸までの42㌔を開削された。
 ただ、武蔵野台地の尾根伝いに開削したため自然水流のための勾配をとるのが難しく、2度にわたって再工事をせざるを得なかったようである。その結果、稜線からの分水が容易であったので、小平は新田開墾のために恩恵に浴してまちとして発展していったと伝えられている。
            

いつものように中央公園で30名が楽しくおにぎりをを食べ鷹の台駅から帰路についた。

9月22日(土)は多摩川下りファイナルです。東久留米駅改札口前8:30にお集まりください。

第277回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.12 30・8・18

歩行コース

六郷土手駅⇒六郷橋⇒六郷橋緑地⇒大師橋⇒萩中公園⇒大鳥居駅・・・東久留米      歩行距離  約5㌔

猛暑日が続くこの夏唯一の中休みの日。23、4度で湿度の低いさわやかな日。20名が川風を受けながら伸び伸びとした気分で広い多摩川河畔を歩きました。

六郷橋は昔は江戸へ入る東海道の玄関口として木造の橋が架橋されてきました。度重なる洪水で流失が続くので「六郷の渡し」として渡し舟が明治時代まで続いたようです。コンクリートの近代的な架橋は大正期に入ってからで                                                 
   曲がりくねった多摩川もこれから羽田まではほぼ直線です。海まで3㌔羽村の堰から52㌔の標識も見えてきました。昨年7月から歩き始めて次回で最後となります。暑さ寒さを耐えてよく歩いたものです。                    

萩中公園には児童交通公園があり集合写真を撮って帰路につきました。園内の決められた横断歩道を渡らずに道路を横切って集まったので、「子供の見ている前で交通違反をした・・・」と、うるさがたの声がかかるなど、楽しいウォーキングに終始した一日でした。   

第276回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.11 30・7・21

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・渋谷駅・・多摩川駅・・矢口渡駅⇒多摩川大橋⇒多摩川サッカー場⇒六郷土手駅・・東久留米  歩行距離 約5㌔

 猛暑日。熱中症で大騒ぎの下界に背を向けた7人のサムライ達が多摩川へ降り立つ。広い川と広い河川敷。準備体操も省略して木陰を求めて歩く。モーターボートのポートがあるので海は近い。約8キロで羽田沖だ。

 

 

 

 

 

川の側に白い瀟洒な小屋が見えるので、多分、河川の監視所だと思って中にいる人に訊いてみると「いやー、ホームレスですよ」と・・・そう云えば右岸を歩く時にもいくつか見かけたが、これほど豪華?ではなかった。隅田川や新河岸川などいくつもの河川の側を歩いたが、ホームレスの家は一度も見かけなかった。


多摩川はくねくねと蛇行していてビル街の中を流れていく。サッカーや野球の邪魔にならないように、間を縫うように歩いて六郷土手駅から帰路についた。

詳細はこちらをご覧ください⇒ 30.7・12元気で歩こう会(表)


尚、30・8・9(木)「涼を求めて小平グリーン・ロードへ」は13号台風接近のため中止します。

9月13日(木)に再度挑戦します。

 

 

第275回元気で歩こう会 河童のクゥと100本目の名木を訪ねて 30・7・12

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歩行コース

市民プラザ⇒黒目川・下田橋⇒小山遺跡公園⇒黒目川・クゥとの出会いの河原・名木百選⇒まろにえホール⇒南沢湧水地⇒市民プラザ 歩行距離       約5㌔

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今から11年前にアニメ映画として公開された「河童のクゥと夏休み」で主人公の庚一少年との出会いの場や撮影・上映された市内の各所を19名で巡り歩きました。
偶然にも100本目の名木(コウヨウザン)がクゥとの出会いの場の画像の右奥に聳え立っていました。

←クゥとの出会いの河原
右上にそびえているのが名木コウヨウザン

 

 

 

 

 

原作者の児童文学者・小暮正夫が東久留米に住んでいたこともあり、舞台は市内を中心に河童伝説で有名な遠野市やマスコミの取材攻勢、テレビ番組出演シーン等・・・沖縄に行くまでのクゥと庚一少年との友情物語でもありました。

 

 

←クゥが見た黄色の西武電車

 

 

 

 

 

← クゥが友達を探した南沢湧水

「元気で歩こう会」も結成後、発展途上にあり、それではとクゥと庚一少年の辿った遠野市へ一泊旅行をしたものでした。遠野には「河童神社」あり「カッパ淵」ありで,さすが伝説の街でもありました。東久留米から持参したクゥと遠野のクゥとの2ショットご愛嬌でした。

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この日は午後から最近の記録と過去の活動記録のDVD(J:COMや田口勝彦氏撮影等)の上映会を開催しOB達との交流を深めました。

第274回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.10        30・6・23  

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・渋谷駅・・多摩川駅⇒丸子橋⇒ガス橋⇒多摩川大橋⇒矢口渡駅・・東久留米   歩行距離    約5㌔     

 便利な世の中になったものです。東久留米駅から多摩川駅まで直通で座席に座ったまま運んでくれます・・・横浜中華街直行の電車です。H21年に初めて多摩川を下った時は、池袋・渋谷では、迷子がいないように点呼して乗り換えたものです。   

約1時間の後、多摩川駅に着き歩き出しました。多摩川は大川の風貌を見せてくれます。対岸の川崎市は高層ビルが立ち並ぶビジネス街、こちらは広々とした河川敷に様々なスポーツが楽しめるスペースを包摂した全国でもまれにみる光景です。

 

 

ガス橋は東京ガスの鶴見i製造所で製造したガスを東京都へ供給するための人道橋として昭和6年に建てられ、昭和35年に交通量に対応した現在の橋に建て替えられたそうです。      

 

 

 また、多摩川大橋は古い方ならご存じのフランク永井の「夜霧の第二国道」で歌われた第二京浜国道です。

あと9キロで羽田沖につきます。海外へ旅立つ航空機に、25名の夢と希望を託します。

 

なお、画像は30・6・1下見時の撮影分も使用しています。

詳細はこちらをごらんください。⇒ 30.6・14日元気で歩こう会(表)