第242回 元気で歩こう会 早春の柳窪を歩く 29.3.9

歩行コース

健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒天神社⇒柳泉園⇒しんやま親水広場⇒白山公園⇒滝山団地⇒西部地域センター   歩行距離     約5キロ

 快晴、無風と早春のウォーキングにふさわしい天気でした。どこからともなく沈丁花がにおい、垣根越しの白梅、紅梅、顧想園のミツマタなど春を呼んでいます。天神社のしだれ梅は見ごろを過ぎていましたが、紅梅は元気に咲き誇っています。川端のアズマイチゲはつぼみを膨らませ群がって開花を待っています。

 しんやま親水広場へ来ると、河津サクラは峠を過ぎていましたが、代わって、早咲き桜のヒカン桜かカンピ桜が開花していました。  
 白山公園の桜はまだ蕾もみせてくれませんし、柳が青めるのも少し待たねばなりません。
 早春賦の歌詞ではないが″春は名のみの風の寒さや・・”とは真逆の穏やかな早春散策を32名が満喫しました。滝山団地の遊園地でトンネルをくぐって童心に帰っての帰路でした。次回3月18日(土)は最近話題の豊洲新市場周辺を歩きます。

ウォーターフロントの開発は目を見張るものがあります。

ゆりかもめに揺られて東京湾を眺めながら気分爽快なウォーキングは如何ですか!!

東久留米駅2F改札口前 8:30 集合です。詳細はイベント欄をご覧ください。

第241回 元気で歩こう会 隅田川から東京湾へ!ファイナル 29.2.18 

歩行コース

東久留米駅・・・練馬駅・・・築地市場駅 ⇒ 浜離宮公園前 ⇒ 竹芝桟橋 ⇒ 日の出桟橋 ⇒ レインボーブリッジ ⇒ お台場海浜公園 ⇒ お台場海浜公園駅・・・東久留米
歩行距離   約6㌔

 

 

 

 

 やっと東京湾を見晴らせる所に着きました。
新河岸川上流の水の一滴、黒目川上流のさいかち窪の水の一滴が注ぎ込んでいます。眼下のお台場から広い大海原の太平洋へと流れていくのでしょう。

一昨年の夏、川越郊外の新河岸川起点から歩き始め、暑いあつい夏の田園風景を観ながら、雪が積もった寒風の中の歩きもありました。

 

 

 

 

 途中から雨に降られた雨中行軍もありました。いずれも田園の新河岸川を愉しみながらの散策でした。

スカイツリーが見え隠れする千住辺りから、隅田川の香りが漂う都市美の大川へと景観がかわりました。

 

 

 

 

浅草、両国の大河端を歩き、晴海海岸から豊洲ふ頭を見、勝鬨橋から築地海岸を見ながらレインボーブリッジにたどり着きました。

 20か月にわたっての長旅が漸くフィナーレを迎えました。47名がそれぞれに深い感動を共有し合えた一瞬でもありました。


次回3.18は番外編として今話題の豊洲新市場周辺を散策します。国際展示場、有明テニスの森、有明ふ頭、しののめ運河などを観ながら新市場まで歩きます。ご参加ください。

詳細はりきひさ・・・090-2539-7343・・・4へ問い合わせください。

第240回 元気で歩こう会 氷川台緑地から小山台緑地へ 29.2.9


歩行コース
市民プラザ⇒東口中央公園⇒氷川台緑地⇒小山台緑地⇒小山通り⇒力石⇒黒目川⇒市民プラザ             歩行距離 約5キロ

 

前回同様、天気には悩まされました。当日、7時頃は薄雪、9時には止んで薄曇りとなり、12時ごろから小雨となりました。それでも18名が集まりました。
立春を過ぎた寒を余寒というそうですが、余寒どころか0度に近い極寒でした。準備体操も急遽、ストレッチをやめてラジオ体操に替えて体を温めることから始めました。

氷川台緑地のオオヤマフジはいつ見ても奇怪そのものの樹木です。当会発足の時から見てきましたが、やっと数年前に花を咲かせているのを見つけました。

小山通りへ入ると、蝋梅や白梅が盛りで、春を告げています。街並みには見られない季節の移ろいです。
清瀬通りの力石を見、黒目川伝いに帰路につきました。

第239回 元気で歩こう会 隅田川から東京湾へ NO.5 29.1.21

           勝鬨橋

東京湾へ近づいてきました。今回は月島の朝潮大橋を渡って晴海海岸から勝鬨橋を渡りました。

歩行コース

東久留米駅・・・月島駅 ⇒ 朝潮大橋 ⇒ 晴海海岸 ⇒ 勝鬨橋 ⇒ 築地外市場 ⇒ 築地市場駅・・・東久留米 歩行距離      約4㌔ 

 大寒の日、40名が集まりました。前日は雨か雪かと騒々しい予報でしたが、見事に晴れ渡りました。豊洲の対岸を眺めながら、空の青さを見、海の香りを胸一ぱい吸っての新しい年に相応しいウォーキングでした。

豊洲対岸 →

 

 

 

 

 

晴海の高層ビル &いこいの場

 

       

勝鬨橋は隅田川三大名橋の清州橋、永代橋に続く最後の橋、日露戦争の旅順要塞陥落を記念して命名された「渡し」の名前からきており、昭和15年に跳開式の可動橋として開設され、開設当時は日に4,5回、跳開されていたが、現在は利用されていません。
清州橋、永代橋とともに国の重要文化財に指定されています。威風堂々とした姿は、名
を体で表しています。
                築地市場 →

勝鬨橋 ↓

 築地外市場で散会しました。皆さんが、それぞれ思い思いに、昼のひと時を過ごされたことでしょう。


次回、2月9日(木)の市内ウォークの次の、2月18日(土)は、愈々レインボーブリッジから東京湾を眺めます。
黒目川、新河岸川の源流である、東久留米市のさいかち窪、川越市の有間川の水が、東京湾へ流れ着く眺望を観る、【感動の一瞬】を皆さんと共有できたら幸いです。
ご参加ください。

集合場所&時間 東久留米駅2F改札口前 8:30

 

第238回元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観よう! 29.1.12

歩行コース

市民プラザ⇒落合川・いこいの水辺⇒野草園⇒黒目川合流点⇒南部地域センター⇒東久留米駅 歩行距離 約4㌔

 ここ4,5年の1月の冬鳥観察ウォークで、今年ほど寂しい年は珍しい。

 37名が寒さにも負けずに頑張っているのに新年の鳥たちはシャイなのか顔をだしてくれなかった。

 

以前の画像(下の欄)と比較してみるとお分かりと思う。

とはいいながら、カルガモ、ヒドリガモなどの水鳥のほか、モズやジョウビタキなどと出会ったのは幸運であった。

 

 

 

 

 野草園前の広場で保育園の子供たちと一緒になり、集合写真に入ってもらった。未来のある子供たちと仲良しになって、今年も希望のあるいい年になりそうだ。

 

 南部地域センターで小休止の後、東久留米駅で解散した。

H24.1.13     H25.1.12      H27.1.8

↓         ↓           ↓

第237回元気で歩こう会隅田川から東京湾へ NO.4 28.12.17      

 

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歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・上野駅・・浅草駅⇒吾妻橋⇒両国橋⇒万年橋⇒清州橋⇒永代橋⇒中央大橋⇒佃島⇒住吉神社⇒月島駅 歩行距離    約 6㌔

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雲1つない紺碧の空、隅田川を歩く。吾妻橋からを、時代劇で云う「大川」だそうで、よくぞ、川越市のひなびた小川から、16回に分けて「大川」まで歩いたものである。@DSC07999_edited-1リサイズ

そして、いよいよ隅田川三大名橋といわる清州橋、永代橋を渡る。@DSC07990_edited-1リサイズ

 

清州橋はドイツのケルン市のヒンデンブルグ橋をモデルにし、永代橋はドイツ、ライン川に架っている鉄道橋ルーデンドルフを模したもので、清州橋が女性的に対して男性的といわれる。
 元禄年間、大石内蔵助始め47士が吉良邸討ち入りの後、泉岳寺へと急いだ橋でもある。

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 下の画像は3大名橋の残りの一つ、
勝どき橋である。(2017.1.4撮影)

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次回1月21日(土)に渡る予定である  

 乞う、ご期待!!

 

 


12月で237回、延べ参加人員 7,878名、歩いた距離は何と1,373kmです。
東京を起点として、北は稚内
この、南は鹿児島をとっくに通り過ぎました。

11年間の積み重ねは大したものですね。

@DSC08021文字入り

 次回予告
1月12日(木)帰ってきた冬鳥を観よう!
集合場所&時間
市民プラザ      9:30

1月21日(土)隅田川から東京湾へNO.5
集合場所&時間
東久留米駅2F改札口  8:30

 

第236回 元気で歩こう会 柳窪の紅葉を探して 28.12.8

@DSC07887_edited-1リサイズ歩行コース

健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒柳窪天神社⇒北原公園⇒しんやま親水広場⇒白山公園⇒健康プラザ 

歩行距離     約5キロ

久しぶりに晩秋の柳窪で、紅葉を探して散策しました。

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屋敷林から垣間見る紅葉、顧想園の庭園のモミジ、天神社境内の荘厳な彩り、北原公園の和やか秋の景観、柳泉園前のケヤキが黄ばんだ自然美、

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白山公園で出会ったサザンカとツバキ等々を貪るように見て回りました。

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   先月の隅田川歩きが雨で中止になっただけに、一月ぶりに再会?した 35名が、寒さの中にも、のどかな散策日和の下、身も心も癒された一時でした。         

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@DSC07941_edited-1文字入りリサイズ次回は12/18 8:30 東久留米駅2F 集合で隅田川から東京湾へ NO.4 です。詳細はイベント欄をご覧ください。

 

 

第235回 元気で歩こう会 南沢湧水群とたての緑道歩き 28.11.10

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歩行コース

市民プラザ⇒引込み線跡の築堤⇒竹林公園⇒たての緑道⇒向山緑地公園⇒六仙公園⇒南沢湧水群⇒南沢水辺公園⇒市民プラザ 歩行距離     約5キロ@DSC07255_edited-1リサイズ

 

 

 

 

  前日の木枯らし一号といい、今朝のこの冬一番の冷え込みといい真冬を思わせる天候もいとわず、32名が市民プラザに集合しました。落合川の側で旧引き込み線跡の築堤と橋桁の跡を見、 竹林公園を通り、たての緑道に入りました。

 たての緑道はいつも春先のハナモモやシャクナゲの咲き誇るときに歩いたが今日は素顔を見せています。

@DSC07268_edited-1リサイズ和19年から20年の終戦まで東久留米駅から谷戸(現ひばりが丘)にあった中島航空金属の工場まで、砂などの資材を運んだ約3キロの引き込み線の跡地です。市が買い取り道端を緑地化し、通勤・通学などの生活道路として利用されています。 

 SONY DSC昭和19年から20年の終戦まで東久留米駅から谷戸(現ひばりが丘)にあった中島航空金属の工場まで、砂などの資材を運んだ約3キロの  
                                       春先のたての緑道

引き込み線の跡地です。

市が買い取り道端を緑地化し、通勤・通学などの生活道路として利用されています。

 緑道を途中から右に曲がり向山緑地公園へ立ち寄りました。約7,000年前に縄文人が住んでいたところです。立野川の源流です。笠松坂から自由学園を横切り浅間町を通り落合川に注ぎ込んでいます。SONY DSC
 

 

 

 

 

六仙公園の「歴史の丘」で集合写真を撮り、南沢湧水群を眺めて市民プラザへと帰路につきました。

@DSC07271集合写真2リサイズ

 

 次回11月19日(土)は「隅田川から東京湾へ!」4回目の川歩きです。隅田川の国指定文化財の名橋の清州橋、永代橋を眺めながら歩きます。詳細はイベント欄の記事をご覧ください。

集合場所  東久留米駅2F改札口前   8:30

 

第234回元気で歩こう会 隅田川から東京湾へ!NO.3 28.10.22

@DSC06903_edited-1リサイズ歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・日暮里駅・・・千住大橋駅⇒千住大橋⇒千住汐入り大橋⇒水神大橋⇒白髭橋⇒桜橋⇒言問橋⇒吾妻橋⇒浅草駅・・・東久留米 

         歩行距離  約6㌔

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 隅田川から東京湾へ!の3回目。千住大橋から吾妻橋までを川沿いに歩いた。千住大橋は芭蕉が矢立の旅立ちを深川から船できて、この地から奥の細道に旅立ったところである。
  行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪

 少し歩くとスカイツリーが見え隠れしてきた。今日の主役は何といってもスカイツりーであろう。

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 水神大橋から言問橋までは視界の端に見えていたスカイツリーは、吾妻橋では中央に見え、スカイツリー、墨田区役所ビル、抽象造形のあるアサヒビールビルと立ち並ぶ景観は、アンバランスの美であるが、まさに撮影スポットでもある。

           @DSC06994_edited-1リサイズ        

上の写真のように鏡面に映るスカイツリーもまた一興。

 

  言問橋は都から東下りした在原業平の歌・・

 名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしや

から来た橋名であるが
、わが東久留米にも業平の伝説があり、850年頃南沢に滞在したそうである。「笠松坂」や「笠懸の松」は業平の伝説にあやかったのであろう。都からの追っ手から逃れて、野火止へ行ったということが東久留米市史に出ている。

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@DSC07113_edited-1リサイズ@DSC07144_edited-1リサイズ      
 

 吾妻橋で野外昼食後散会。浅草は今日この頃、訪日外国の客で賑わう所、36名のお上りさん達?迷うことなく無事帰路についたかなあ・・・。

@DSC07098文字入り_edited-1リサイズ_edited-2次回予告・・・11月19日(土)隅田川から東京湾へ!NO.4集合場所&時間   東久留米駅2F改札口前8:30

 

                        

第233回 元気で歩こう会 文化の秋、米津寺など史跡・遺跡を訪ねて 28.10.13

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歩行コース

生涯学習センター⇒米津寺⇒お鷹場あと⇒黒目川⇒下里本邑遺跡公園⇒生涯学習センター

        歩行距離   約5キロ

薄曇りのウォーキング日和、文化の秋、33名が史跡をめぐって散策した。         

まず米津寺、東京都指定史跡の大名墓所である。

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三河以来の譜代の米津家の2,4,6,8代の藩主が葬られている。初代田政は徳川秀忠のお付きとして関ヶ原の戦いの時、上田城の真田家・・今放映中の大河ドラマ「真田丸」・・と戦った。その功績により5千石、2代目田盛は大坂城定番として、1万五千石の大名となる。その藩主田盛の開基といわれる。@DSC07756リサイズ

境内には明治期に造立された筆子塚がある。寺小屋の師匠を偲んでたてられた供養塔である      @DSC07772リサイズ

3代将軍家光の時始まった鷹狩は、20㌔圏内は将軍家、20キロ以遠は御三家と定められ、尾張家が36年にわたって35回も使用したようである。広範囲の鷹場で、藩主や大勢の御家人たちの宿舎として前沢御殿が建てられ、その御殿のあった前沢宿はさぞ賑わいを見せたことであろう。

この地はまた延命寺の跡地として地蔵菩薩など5体の石造物がある。

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                                   保育園児もウォーキング中です。

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 川沿いを歩いていたら、ポニー親子とすれ違った。「そこのけ、そこのけ、お馬が通る」ではないが、珍しさに見とれているうちに通り過ぎ、お尻の写真となった。不覚の至りである。

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黒目川を渡り下里本邑遺跡公園をめぐって帰途についた。

 

 

 

次回は

10月22日(土)
隅田川から東京湾へ
千住大橋~吾妻橋(浅草)です。
8:30  東久留米駅2F改札口前集合
イベント紹介欄参照

11月10日(木)
南沢湧水群とたての緑道散策です。
9:30  市民プラザ集合

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