第259回元気で歩こう会 名木100選を訪ねてNO.3 (南部地域)

歩行コース

市民プラザ⇒本庁舎屋外広場⇒本町第2広場⇒自動車教習所⇒竹林公園⇒南沢1丁目⇒自由学園⇒向山緑地⇒南沢3丁目⇒南沢緑地⇒氷川神社⇒落合川河畔⇒多聞寺⇒笠懸の松⇒市民プラザ      歩行距離 約5.5キロ

まず市庁舎のウメ(榛名との姉妹都市記念樹)や第2広場のセンダンを観て、

自動車教習所のイヌツゲを観る。ゴリラに似せた刈込(表題の画像)がきめが細かく、他にもウサギなどの動物が刈り込まれている。

 

所内裏のシダレサクラ、竹林公園のこぶし流域のカラタチ、民家の庭のシラカシを観て、一路自由学園へと歩く。

 

学園内にはイチョウ、タイサンボク、ケヤキ、メタセコイヤ、ラクウショウ6本が選ばれている。

 

 

 

 

 

 

 


 小田、椚田両先生に案内されて説明を受けたが、タイサンボク(泰山木)が北アメリカの原産であること、ラクウショウが湿地で気根をだすこと、落羽松と書いて落葉針葉樹であることなどを教わった。

 

 

 

 

 

 

                    

向山緑地は立野川の源流で傍のムクノキの辺りは1年ぶりに湧水が見られた。

 

                  

 

 南沢緑地のモミジ、氷川神社のクスノキ、民家の樹齢50年のヤマツツジ、落合川の2本のコブシ、多聞寺のシダレサクラ、笠懸の松を観て35名が漸く市民プラザにたどりついた。市内のウォーキングでは最も時間がかかった21本の観樹木ウォークであった。 

29.11.18多摩川下りNO.4は雨天のため中止し、29.12.23に延期しました。

従って、次回は29.12.14名木100選柳窪地区を予定しております。詳細はこちらをご覧ください。

f29・11.19元気で歩こう会(表)29.11.18多摩川を下る(裏面)pdf

 尚、今回の樹木100選(南部地区)の対象になった樹木の画像一覧表はこちらをご覧ください⇒29.11.9名木百選をめぐる 元気で歩こう会

第258回元気で歩こう会 市内の名木100選を訪ねてNO.2(東部地域その2) 

      氷川台グレゴリオの家   アカマツ

東久留米市内の名木100選を訪ねて歩きました。今回は東部地域の2回目、19樹木を探しました。

歩行コース

東久留米駅⇒東本町ゲート場⇒豊島なでしこ幼稚園⇒学大付属校⇒氷川台緑地⇒グレゴリオの家⇒野火止橋⇒小山台緑地⇒子の神社⇒大圓寺⇒西口北公園⇒東久留米駅       歩行距離 約5キロ

  またまた30℃を超す暑い日でした。まずゲート場のヤマザクラです。開花期には必見に値する名木です。瞑想の中に満開の姿が目に浮かびます。             

 

 

 

 

 

なでしこ幼稚園、学大付属校のイチョウはこれから色づくでしょう。オオヤマフジは当会の発足以来、氷川台を歩くときには必ず立寄るところです。

 野火止橋付近の民家のシダレ桜や小山台緑地のキリは矢張り開花期に再訪すべき所でしょう。子の神社や大圓寺は度々寄り道のポイントですが、改めて樹木をマジマジと見るのは初めてです。

ウラジロカシ、ムクロジなど珍しい名木、サワラ、ニッケイ、ヒメシャラ、ボダイジュなども見慣れない名木、特に大圓寺境内にナンジャモンジヤの木があるとは知りませんでした。例年、5月に東大演習林で観ているナンジャモンジヤがあるとは驚きでした。
西口公園のソメイヨシノを見て散会です。

 前回もそうですが晴天の時、高い目線で樹木を見る爽快感は筆舌に尽くしがたいものがあります。
前回16本、今回19本、あと65本です。頑張りましょう。

今回の19本の樹木の画像をご覧ください。⇒ pdf29.10.12名木百選

 

次回11月9日(木)の名木100選めぐりは南沢地域を歩きます。特に自由学園内の6本の樹木の説明を専門の先生にお願いしています。

 

 

 

 

第257回 元気で歩こう会 多摩川下りNO.3 29.9.23

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・立川駅・・成隣小前⇒多摩川・大神公園⇒くじら運動公園⇒立日橋⇒柴崎体育館・・東久留米 
      歩行距離 約6㌔

 

 

 

 

 

 

 秋の空は変わりやすい。当日の朝5~6時頃は音を立てて降っていた雨は、集合時間の頃にはすっかり止み、気温も10月下旬並みに下がり、時には晴れ間もでて重ね着の一枚も脱ぐ始末、多摩川自然歩道を気分も晴れやかに歩いた。この2,3回は真夏日だっただけに、爽快なウォークとなった。

 自然歩道は河川敷を見下ろせる高段にあるので目に入るものも多い、運動公園では少年や大人の野球が観戦でき、その向こうの多摩川ではダイサギやカワウが乱舞している様を愛で楽しみながらのウォーキングとなった。


 突然現れた奇岩は若しかして古い多摩川の名残りではなかろうか?確か上流の奥多摩渓谷にはロッククライミングができるような大規模な巨岩群があったが・・・約9万年前の武蔵野期の古多摩川の礫層かもしれない等々、浅学の身でありながら想像をたくましくして歩いた。
 帰路はモノレールを利用し、これまた高い視野で広角の街並みを眺望し、22名が秋の日を愉しんだ。

次回の予定はこちらをご覧ください⇒PDF29.7.23多摩川を下る(裏面)29・9.14元気で歩こう会(表)

第256回 元気で歩こう会 市内名木100選を訪ねてNO.1(東部地域その1)29.9.14 

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             浄牧院のカヤ

東久留米市内の名木100選をたずねて歩きました。今回は東部地域の16樹木をめぐりました。

歩行コース

東久留米駅⇒東口中央公園⇒浄牧院⇒上の原さくら保育園前⇒宝仙寺⇒神山幼稚園⇒神山氷川神社⇒浅間神社⇒二小⇒クリスチャンアカデミー⇒西口中央公園横        歩行距離 約5㌔

 夏日に近い暑さの中、東口中央公園でストレッチ、自己紹介の後、浄牧院のカヤを見ました、樹齢400年を超え、市の天然記念物に指定されています。

  
 上の原さくら保育園前のドウダンツツジやメタセコイヤは時季が来れば見事な色彩を見

 宝仙寺の五葉松

せてくれるでしょう。宝仙寺の4樹木、氷川神社のヤマザクラを見て、神山幼稚園の桜を隣の保育園庭から見ました。ソメイヨシノとヤマザクラの樹形を見て、目を閉じて淡いピンクの満開の花をイメージしました。見事な桜です。          

 

←  開花期のソメイヨシノ

 

 浅間神社のサザンカ、二小の宇宙ケヤキ、メタセコイヤを見てクリスチャンアカデミーにお邪魔しました。

              ヒマラヤスギ

M女子の素晴らしいレセプショニングに魅了され、アカデミーの歴史や入学案内などの質問が矢継ぎ早にあり、名木が人とのふれあいの橋渡しをしてくれました。今回最後の盆栽風のイヌマキをみて、西口中央公園で38名全員の感想を聞いて散会しました。

 振り返ってみれば、256回の中、半分が市内歩きだとすると、平成24年に始めた緑地・公園巡り6回で43か所、野菜直売所巡り6回32か所、指定文化財など9回42体とよく歩いたものです。
 心と身体の健康のために!という当会の趣旨を全うしていますね   

                                       
今回訪ねた16樹木の画像をご覧ください⇒29.9.14名木百選・東部地域その1

明日の予定は⇒をご覧ください⇒29・9.14元気で歩こう会(表)29.8.20多摩川を下る(裏面)

第255回 元気で歩こう会 多摩川下りNO.2 29.8.19(土)

 

歩行コース

東久留米駅・・花小金井駅・・拝島駅 ⇒ 睦橋  ⇒ 福生南公園 ⇒ 多摩川遊歩道 ⇒  大神公園⇒ 成隣小前・・立川駅・・東久留米

 歩行距離     約6㌔

 

 睦橋の福生南公園を通り過ぎると多摩川沿いの自然公園に入る。水と鳥と昆虫類の生態系を保護するための樹林帯であろう。傍を人や自転車が吸い込まれるように入っていく。

 

  時折多摩川を覗き見ると、川幅が広く水嵩も多く大河の様相を見せてきた。人が作った護岸のための擁壁は全くない。ただただ、、樹木に覆われた緑が長く続いている。今まで歩いた河川では見られない景色である。


 広いスペースには、人さまのためのテニスコート、野球場、サッカーやラグビーの練習場などがあり、遊歩道はサイクリングロードとしても利用されていて、多くの人がトレーニングに励んでいる。懐の深い大多摩川である。                   

 帰路は野外昼食の後、路線バスを使った。昼過ぎの時間帯で30名もが乗り込んだため、ラッシュアワー同様の混みようで迷惑をかけて申し訳なかった。

次回は9月23日(土)NO.3 は立川駅から大神公園、立日橋を歩きます。
詳細は⇒をご覧さい。 ⇒ 29.8.20多摩川を下る(裏面)

 

第254回元気で歩こう会 涼を求めて玉川上水・小平グリーンロードへ! 29.8.10


歩行コース

東久留米駅・・花小金井駅・・玉川上水駅⇒上水小橋⇒小川橋⇒いこい橋⇒市立中央公園⇒鷹の台駅・・東久留米  歩行距離 約4㌔
           

 

 

毎月第2木曜日は東久留米の市内を歩くことにしているが、8月は避暑?のつもりでトトロの森などへ出かけていたが、3年前から玉川上水駅から鷹の台まで川沿いを歩くことにした。川風と緑陰の涼しさはまた格別で、期待通り時には秋風らしさの涼風が顔をよぎるほどであった。

 玉川上水は約350年ごろ前に、江戸の飲料水と武蔵野の新田開発の灌漑用に開削され、多摩川の羽村の堰から四谷の大木戸まで42㌔を流れている。

「元気で歩こう会」は平成20年と25年と過去2回、井之頭公園の先の浅間橋(これ以降の下流は暗渠となっている)まで約30キロを歩いた。
 本日のコースの左岸は、小平西高、朝鮮大学、創価学園などの学校群が並び、かつての新田の跡地の活用であろう。

 小平中央公園で野外昼食の後、帰路についた。

市内歩きは、9月から市内名木100選巡りを開始します。詳細はこちらをご覧ください。手始めに、東部地域から歩きます。

   ⇒PDF29・8.10元気で歩こう会(表)

 

 

 

第253回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.1 29.7.22

 

 

歩行コース

東久留米駅・・・花小金井駅・・・拝島駅・・・羽村駅 ⇒ 羽村取水堰 ⇒ 羽村大橋 ⇒ 福生かに坂公園 ⇒ 多摩橋 ⇒ 多摩中央公園 ⇒ 五日市線橋梁 ⇒ 多摩中央公園 ⇒ 睦橋 ⇒ 拝島駅・・・東久留米

   歩行距離 約7㌔ 

 


初めて多摩川を歩いてから8年になる。今回は羽村取水堰から歩く。堰は玉川上水の取水堰でもあるのでなじみは深い。
前回も7月から始めたが、今回同様、真夏日の酷暑の中のウォーキングであった。広々とした河川敷に歩行者専用道路が作られ、各所に公園など市民の憩いの広場が設けられている。
懐の深い川である。

ウォーカーたちが伸びのびと話しながら歩ける【歩くサロン】を自称する我々にとっては願ってもない恵まれた環境である。

多摩川は山梨・埼玉県境の笠取山(1,953m)の水干が源頭で(下の画像)、東京湾の羽田沖まで138㌔を流れる一級河川である。

200906061300

11回に分けて歩く予定である。

 

 

 

川沿いは思った以上に涼しい。川風と樹林地の木陰が28名に元気をくれる。

羽田空港に着くのは、来年の春を過ぎてからになるだろう。秋風や寒風が待っているが、それにもめげず、羽田空港から世界に羽ばたく航空機を眺めながら、夢をはせるロマンに満ちた「元気集団」である。


途中、水辺で楽しそうに遊んでいる母と子の姿が目に入った。素通りできないまま、パチリと撮影した画像をご覧ください。可愛いですね。(ネットへのアップロードは了解済み)

 次回は

8月10日(木)涼を求めて小平・グリーンロード
8月19日(土)多摩川をくだるNO.2の予定です。

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第252回元気で歩こう会 さいかち窪・小平霊園から弥生へ!29.7.13


歩行コース

健康プラザ⇒柳窪天神社⇒さいかち窪⇒小平霊園⇒弥生⇒健康プラザ 歩行距離 約5㌔

暑いあつい33度を超す真夏日。32名が喘ぎながら歩きました。

天神社からさいかち窪までは緑地帯で木陰もありましたが、小平霊園は照り返しがひどく、いつもの「歩きながらの会話」が少なく、唯々、黙々と目的地まで歩くことで精一杯でした。

 

 

 

 

 

初めて歩く「弥生」は市の西端地にあり、享保年間の1722年頃に着手された「武蔵野新田」の一つで、市内では弥生のほか、柳窪2、3丁目、南町1~3丁目の三ヶ所が農地として開拓され、小平霊園開設の昭和23年までは農地や雑木林として利用されていました。

今日のコースは、柳窪2丁目から弥生へと「武蔵野新田」を歩いたことになります。それにしても、皆さん、暑さに負けずによく歩きましたね。

「武蔵野」の地名が初めて史料に出たのは万葉集といわれていますが、そこで歌われてる

「むさしのは月の入るべき山もなし草より出でて草にこそ入れ」

の山もない昔の原野を歩きました。

 

第252回 元気で歩こう会 善福寺川を下る最終回 29.6.17

神田川との合流点

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・吉祥寺駅・・西永福駅⇒善福寺川・宮前橋⇒済美公園⇒環七通り⇒神田川合流点⇒中野富士見駅・・東久留米
       歩行距離     約5㌔

 善福寺川最後のウォークでした。善福寺公園から流れ出て、和田で神田川と合流する全長11.2㌔を3回に分けて歩きました。

公園の中にある遅野井の湧水は、源頼朝が東征した時、水を求めたという故事や、源為義がその子義朝(頼朝の父)と共に勝利祈願をしたという大宮八幡宮などの由緒から見ると、この地は源氏にゆかりのある地であったのでしょう。

 川沿いは、4月のサクラ、5月のバラ、6月のアジサイと花に恵まれたウォーキングでもありました。

 

 

 

 

 

特に新緑に包まれた善福寺緑地は、川沿いに繋がる緑の秘境であり、その中をさまようウォークをエンジョイさせてくれました。

 

 

 

 

 

住宅街を蛇行している河川の氾濫のための調節池は、数か所に見られたが、環七の地下は板橋までが調節池としての役割を果たしているとのことです自動車だけの便益ではないことも歩きながら学びました。心に残る癒しの、いい川でした。37名が堪能しました。


 

 

次回は7月13日(木)さいかち窪から弥生を歩きます。詳細はこちらをクリックしてご覧ください⇒

pdf29・6.18元気で歩こう会(表) f29.6.18多摩川を下る(裏面)29.6.26

 

 

第250回 元気で歩こう会 河童のクゥを訪ねて 29.6.8

 

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歩行コース

市民プラザ⇒黒目川・れんげ公園⇒小山台遺跡公園⇒小山台緑地保全地域⇒茶園⇒子の神社⇒力石⇒生涯学習センター⇒落合川・水生公園⇒南沢湧水池⇒南沢水辺公園⇒いこいの水辺⇒市民プラザ
歩行距離 約5キロ
 

 丁度11年前にアニメ映画「河童のクゥと夏休み」が公開されたのを記念して8月の暑い日に市内で大掛かりなウォーキングのイベントが行われた。
そのコースを平成20年来、毎年この季節になると歩いている

  下の画像は当時のイベントの時の画像です。クゥとの出会いの河原です。


平成20年には13名もの有志が遠野市まで出かけ、河童のクゥを追いかける熱の入れ方である。まさにクレイジー軍団としか云いようがない。

下の画像は遠野へ行った時に撮影した画像です

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       またまた、天気予報に惑わされたが、雨は一滴も降らず・・実は2,3滴ポツリと落ちたが・・おまけに涼し過ぎて、29名がウォーキング日和を堪能した。

 小山台遺跡公園の高台は緑に囲まれた古多摩川の崖線であり、庚一少年が愛犬オッサンを連れて散歩した処、力石の傍の道の上は庚一少年がクゥと一緒に住んでいた処。その上流の河原がクゥが入っていた石を発見した処である。

 

 

 

 

 途中、アジサイが各所で見られ、ビワの大木やクルミの実などが疲れをいやしてくれた。
生涯学習センターで小休止の後、落合川へ出、庚一少年がクゥの友達を探しに来た南沢湧水地に立ち寄り、水辺公園、いこいの水辺を経て市民プラザで解散した。10年間の思い出の詰まったウォーキングでもあった。