第254回元気で歩こう会 旧東大農場・演習林でナンジャモンジャを観よう! 31・4・11

歩行コース

南部地域センター ⇒ 西東京いこいの森公園 ⇒ 旧東大農場・演習林 ⇒ 南部地域センター    

       歩行距離   約5㌔

 寒の戻りから明けた今日は強風にあおられた一日でした。当会は雨なら中止と決めごと

 

があるが、強風までは想定外でした。青空に太陽の光が輝いていまし

 

たが、北風は容赦なく吹き荒れて歩き始めは寒いくらいでした.  

。いこいの森公園はいつ行っても気持ちが落ち着くところです。矢張り、桜・サクラで

 

した。ソメイヨシノ、大島桜に八重桜まで追っかけ咲いて若葉の新緑に映え見事な光景でした。

 東大農場・演習林へ着くまでの小道から富士山も秀麗な姿を見せてくれました。所沢街道へ出て六角地蔵を通り過ぎ東大農場へたどり着いたと思ったら

   【本日強風のため見学中止】

と告示してありました。折角の自然観察と健康のためのウオーキングが残念なことになりました。27名が重い足を引きずり南部地域センターから帰路につきました。


詳細はこちらをご覧ください⇒31・4・4元気で歩こう会(両面)

第293回元気で歩こう会カタクリウォーク 31・4・4

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒明治薬大⇒清瀬中里緑地保全地域A・B・C⇒柳瀬川⇒中里地域市民センター⇒金山緑地公園⇒清瀬駅・・東久留米    歩行距離 約7㌔

 のどかな春のひと時を愉しみました。行く先々に桜、レンギョウ、ヤマブキなどが満開です。時折そよ風が頬を撫で金山緑地公園に着いておにぎりを食べた頃には、昼寝でもしたくなるような陽気さでした。

昨年時機を失して観られなかったカタクリは見事に咲き乱れていました。春先の短い間に咲いて散るのでスプリングエフェメラル・・春の妖精とも云われています。下向きに咲くことから花言葉は「初恋」だそうです。

 せせらぎ公園で小休止していたら子供たちが「タヌキ!タヌキ!」と叫ぶので行ってみるとタヌキが逃げていました。珍しい光景です。

 

 

 

 

 

 金山緑地公園の土手から柳瀬川流域の桜並木を眺めながら13名が清々しい気分で帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・3・28元気で歩こう会(両面)

 

第292回元気で歩こう会桜ウォーク&黒目川ゴミ拾い 31・3・28


 黒目川のゴミ拾いを始めてから10年を過ぎました。桜を観ながらゴミを拾い、おまけにウグイスの春を告げる鳴き声を聴くという視聴覚をフルに活用しながらのウォーキングです。

歩行コース

市民プラザ ⇒ 黒目川れんげ公園 ⇒ 上落馬橋 ⇒ 大圓寺 ⇒ 市民プラザ

     歩行距離   約5㌔

 


 桜は福田橋付近はほぼ満開でしたが、名木100選に選ばれた久留米中対岸の桜並木は3~5分咲きでした。

 

 

 

川の傍のレンギョウ、ユキヤナギ、ヤマブキ、ハナモモなどが春の彩りを見せてくれました。

 

 

 

 

 

 川沿いのゴミは殆ど見られませんでした。だが、植え込みの中に空き缶などのいわば大型ゴミが投げ捨てられていました。特に直径15cmぐらいの電球等は【公衆道徳の欠如です】と大声をあげて叫びたい思いでした。

桜を観、ウグイスの美声・・今年は特にうまく鳴きました・・を聴きながゴミを拾って、少しばかりお役に立てたと、23名が気分よく市民プラザへ「凱旋」となりました。        

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 31・3・23元気で歩こう会(両面)   

第291回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.2 31・3・23

「黒目川から東京湾へ」は過去3回歩いていますが、今回初めて源流の「さいかち窪」から歩き始めました。その2回目です。

歩行コース

しんやま親水広場 ⇒ しんみやまえ親水こみち ⇒ 下里氷川神社 ⇒ 小金井街道 ⇒ 西武線架橋下 ⇒ 神山大橋 ⇒ 東部地域センター ⇒ 東久留米駅       歩行距離       約5㌔
             
 花冷えというのだそうですが、昨日が24℃、今日が12℃、集合場所では北風に吹きさらされて震えていたのに・・・歩けば温まります。歩くことはいいことです。
 薄曇りの親水広場に35名が集まりました。新しく出来た「しんみやまえ親水こみち」の黒目川を下ります。渇水期ですので都大橋までは残念ながら水は見られませんでした。

やっと桜の開花を見つけました。これからが見頃です。

 

 

 紫木蓮、白木蓮、菜の花、紅白のハナモモなど花も春を謳歌しています。

「東京湾へ」は「さいかち窪」から初めて通しで歩きましたが、いつも歩く黒目川ですが、通しで歩くのもまた格別、いい風情です。

これからの黒目川が楽しみです。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・3・23元気で歩こう会(両面) 

第290回元気で歩こう会 柳窪から春を先取りしよう!31・3・14


柳窪から春を先取りしながら、黒目川から東京湾へ行こうよ・・・第1回目でもありました。

歩行コース

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 天神社 ⇒ さいかち窪 ⇒ しんやま親水広場 ⇒ 西部地域センター
 歩行距離      約5㌔

柳窪から春を先取りしようということでしたが、ここ数日、暖かい日が続いたこともあり例年より早く花が咲き乱れていました。

白梅、紅梅はもとよりコブシ、ミツマタ、アズマイチゲ、沈丁花までも香りを漂わせていました。  今回は黒目川から東京湾までの1回目でもあり、来年の陽春まで14回に分けて東京湾まで歩きます。いつもの川下りの土曜組も参加し32名が賑やかなウォーキングとなりました。 
さいかち窪は渇水期でもあり空堀でしたが、天神社前やしんやま親水広場までも水がないのには驚きました。代わりに河津サクラが満開で矢張り春が来たと、実感できました。
 

いよいよ春本番、これからも元気で歩きましょう。
次回は31・3・23(土)黒目川から東京湾へ!の2回目を歩きます。

詳細はこちらをご覧ください⇒31・2・24元気で歩こう会(両面)

第289回元気で歩こう会 野川を下るファイナル 31・2・23

歩行コース

東久留米・・武蔵小金井駅・・吉祥寺駅・・下北沢駅・・喜多見駅 ⇒ 東名高速道架橋下 ⇒ 仙川合流点 ⇒ 二子橋 ⇒ 多摩川合流点 ⇒ 二子玉川駅・・東久留米

 歩行距離 約5㌔

 野川は「野の川」と呼ばれるほど川沿いの自然豊かな川である。国分寺市から世田谷区までの崖線から湧き出る水を取り込みながら多摩川へ注ぎ込むが、私たちは5回に分けて歩いた。           

 振り返れば、国分寺の戸立て住宅街が京王線や小田急線周辺の団地となり、途中、仙川の河口を通り過ぎる頃から二子玉川のタワーマンションの姿がチラチラ見え隠れしだした.

             

 

 そして、野川は多摩川との合流点では2~300米ほど並行しながら大河と合流するという他の河口では見られない景観でもある。所謂、孤高を保っているプライドの高い河だと思う.    二子玉川はかつてはアユ料理の街として都心から黒塗りセダンの高級車が並んだそうであるが、今は田園都市線の開通によって都市化し、魅力ある街並みを見せてくれている。20名が自然と人工の美を身体で味わいながら夫々に帰路についた。

 次回は皆さまの希望により黒目川から東京湾まで13回に分けて歩きます。

 レインボーブリッジから遥か彼方の太平洋を眺めようではありませんか!

            29・2・9撮影

第288回元気で歩こう会 本邑遺跡館・公園から三角山浅間神社へ 31・2・14

歩行コース

SCクルネ ⇒ 本邑遺跡館 ⇒ 同公園 ⇒ 三角山浅間神社 ⇒ 野火止用水 ⇒ 出水川 ⇒ シオン保育園 ⇒ SCクルネ

歩行距離  約4㌔

 集合時には1~2℃という寒い冬日。20名が良く集まったものだ。本邑遺跡館・公園を過ぎて三角山の浅間神社へ急ぎ、狭い境内へ登る。

氏子の名前はすべて下里の人のようである。行政区域は清瀬市であるが生活文化圏?は旧下里村の東久留米であろう。

野火止用水を西に上り左折すると出水川に入る。今回歩いたところはすべて暗渠であったが、処々に竹林や桜並木があり、清流が流れいていた当時を偲ばせてくれる。

途中、シオン保育園のパイプオルガンを見学させてもらう。

園長さんからオルガンのいわれや手作りの話を聞きながら、「食事」と「遊び」を保育の柱に「家庭のような心安らげる保育園」「命の尊さを知り生きる力を育む保育園」「地域で小さな明かりを灯し続ける保育園を目指す」等々・・・DVや子供虐待など昨今の世情の殺伐さの中で一番必要なことを子どもたちに教えておられる事に感動した。機会があったら是非シオンに行きパイプオルガンの音色を聴きたいものである。
詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・19元気で歩こう会(表)

次回2月23日(土)は 野川川下りのファイナルウォーくです。国分寺から端をはっした野川は二子玉川で多摩川と合流します。その様を見届けませんか? 

第287回元気で歩こう会 野川を下るNO.4 31・1・19

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・三鷹駅・・深大寺入り口⇒野川・御塔坂橋⇒京王線架橋下⇒谷戸橋地区センター⇒小田急線⇒喜多見駅       歩行距離 約6㌔

快晴無風、冬日とは言え歩いている中に厚着が邪魔になるほどのウォーキング日和である。ただ、河畔は枯れ草などが一面を覆い冬枯れの淋しさを感じさせる。

アオサギが独り寂しく佇んでいると思えば鳩が水浴びをしている。カワウやコサギ、カルガモも顔を出してくれている。人間さまも夫々が思い思いに歩き楽しんでいる。

 

 

 

 野川は住宅街から団地へと周りの環境を変え、だんだんと都会の川の呈をなしてきた。国分寺ではちょろちょろと流れていた湧水が小川となり鳥たちに遊び場や生活の糧を与える河となった。そして多摩川という大河に呑み込まれていく。そのさまを見届けたい。

 全長20.5キロの一級河川が国分寺市から端を発し、小金井市、調布市、三鷹市、狛江市を通り世田谷区の多摩川駅付近で多摩川と合流する。次回ファイナルウオークに期待したい


詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・10元気で歩こう会(表)

第286回元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観よう!31・1・10

 

歩行コース

市民プラザ ⇒ 落合川・南沢いこいの水辺⇒ 野草園 ⇒ 黒目川 ⇒ 神山大橋 ⇒東部地域センター ⇒ 東久留米駅
    歩行距離  約4㌔

 寒空の中、冬鳥を探して落合川黒目川沿いを歩きました。珍しく水鳥達が丘の上で群れているのを見かけました。カルガモは勿論オナガカモやヒドリガモなどが賑やかに井戸端会議?でもをやっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

空中はダイサギが我々と同じ方向へ飛んでは着水と数回繰り返していましたが、先頭グループが通ると驚いて飛び去り、最後部にいては撮りたい写真も撮れず悔しい思いをしました。

 野草園で集合写真を撮りましたが、3月末で閉園になるようです. 

今までいつも美しい花を見せて心を癒してくれましたが残念です。

 東部地域センターで休憩し浄牧院経由で東久留米駅で解散しました。僅か4キロの散策で24名が物足りない顔のようでした。
 新年の歩き始めです。今年も元気で歩きましょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30・12・22元気で歩こう会(表)

 

第285回元気で歩こう会 野川を下るNO. 3 30・12・22

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅 ⇒ 新前橋 ⇒ 野川公園 ⇒ 御塔坂橋 ⇒ 深大寺・・三鷹駅  歩行距離 
             約6㌔

天気予報が猫の目のように変わり曇り時々雨が、歩き始めには見事に日の光が輝き、ヤッタ!と高揚した気分で29名が川沿いを歩き楽しみました。

 野川は多摩川やほかの川と違って川筋を見ながら傍を歩けることが出来、親しみを感じる川です。


 水車小屋で小休止しました。この水車は江戸末期から160年にわたって稼働していたが野川の改修工事で一旦停止し再び稼働し始めています。この会に参加していたSさんもボランティアとして活躍しているようです

 

 

 

 

今日が歩き締めのラストウォーク、 一年間で24回、111.5キロ.5を歩きました。発足以来、延べ参加人員9,421名、北は稚内、南は鹿児島を通り越し、夫々60キロ、140キロを東京へ折り返しています。
 深大寺で散会。思い思いにソバを食べ、歓談しながらラストウオークを愉しみました。、

詳細はこちらをご覧ください⇒30.12・13元気で歩こう会(表)