第246回元気で歩こう会 たての緑道から六仙公園へ

歩行コース

市民プラザ⇒落合川・南沢いこいの水辺⇒竹林公園⇒たての緑道⇒向山緑地公園⇒六仙公園⇒南沢湧水池⇒市民プラザ     歩行距離 約6㌔

 またまた、花・花・花ウォークでした。落合川のいこいの水辺で自己紹介、準備体操を済ませ、ここ数年、水鳥がいないのに寂しさを覚えますが、川面に映るハナズホウを横目で見ながら、竹林公園へと急ぎます。矢張りタケノコが顔をのぞかせていました。
                             

 

 

 

たての緑道は戦時中ひばりが丘周辺にあった軍需工場・中島航空金属(註)・・・航空機のエンジン周りの部品を製作していた会社でゼロ戦や隼などの戦闘機を生産していた・・・までの引っ込み線の跡地で、今は市民の生活道路として愛されています。途中、ハナモモ、しだれサクラ、シャクナゲ、アセビ、ナノハナ、チューリップ、ボケ等が目に入ります

 



 

 

向山緑地公園は立野川(浅間町を通り落合川に合流する)の源流のあるところで縄文人が住んでいた遺跡があります)

また、都立六仙公園は、桜さくら、集合写真もサクラをバックに撮影。

鬱蒼とした南沢湧水池ではイチリンソウ、二リンソウが群生していて見頃でした。
今回の花ウォークも、前回同様好天に恵まれ、32名が楽しみながら帰路につきました。

第245回 元気で歩こう会 カタクリ鑑賞ウォーク 29.4.6

歩行コース

東久留米駅・・秋津駅⇒明治薬大・薬草園⇒清瀬中里緑地保全地域A.B.C⇒柳瀬川⇒金山緑地公園・調節池⇒清瀬駅・・東久留米

        歩行距離     約7キロ

 花・花の春爛漫の一日を44名が楽しみました。
カタクリ、シャクナゲ、サクラ、ハナモモ、ユキヤナギ、レンギョウ、イチリンソウ、キショウブ・・・等々枚挙にいとまがありません。

 

 

 

例年のことながら、柳瀬川にはツバメも飛びかっていました。
季節の移ろいを歩きながら感じると身も心も癒されます。7キロも歩いたのに疲れを感じさせない、清々しい気分にさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

昨年は雨で中止、一昨年は雨模様の鑑賞でした。今年は3年ぶりの快晴でまさに快挙です

 

 

 

 

 

カタクリは7,8年でやっと開花する宿根草で、スプリング・エフェメラルといって儚い春の花の意だそうです。花言葉は初恋、情熱。遠おい遠おい山の彼方の想い出の花だったのでしょうか??? 

第244回元気で歩こう会 桜を観ながらゴミ拾いウォーク 29.3.30

歩行コース

市民プラザ ⇒ れんげ公園 ⇒ 黒目川・上落合橋 ⇒ 下里ふれあい公園 ⇒ 大圓寺 ⇒ 市民プラザ
歩行距離 約5キロ

 春暖と云おうか春めいた陽気でした・・・が ”梅は咲いたが桜はまだかいなあ・・” でした。
3月21日に全国に先駆けて開花宣言がでたのに、蕾の中に数えるほどの花しか見られませんでした

それでも、歩き始めたらすぐウグイスが春を告げてくれたし、川沿いはハナモモやレンギョウ、ユキヤナギなどが賑やかに春を彩ってくれました。

 

 

 

        年々ゴミの減少は喜ばしいことです。特にティッシュペーパーやたばこの吸い殻が全く見られなかったことは、当たり前とはいえ10年前と全くちがうことです。”ポイ捨て”禁止が習慣化したのでしょう。

小4の美桜ちゃん旗手が先頭を歩いてくれて30名が無事帰路につきました


4月6日(木)は カタクリウォークです。9:30東久留米駅2F   改札口前集合です。清瀬中里緑地保全地域のカタクリ、柳瀬川沿いや金山緑地公園のサクラは見ごろです。詳細はイベント欄をご覧ください。

 

 

第243回 元気で歩こう会 話題の豊洲新市場周辺を歩く 29.3.18

歩行コース

東久留米駅・・・練馬駅・・・汐留駅・・・お台場海浜公園駅 ⇒ ビッグサイト ⇒ 東雲運河 ⇒ 新市場 ⇒ 新市場前駅・・・東久留米        歩行距離  約5キロ

 空の青さ海の青さが際立った好天のもと、お台場海浜公園の波打ち際で、40名が自己紹介、準備体操、ついでに集合写真撮影まで済ませた。

かつてウオーターフロントの開発と騒がれただけあって、見るものすべてが日本離れした街づくりである。

まず建物が様々、ドームありタワーあり教会あり、病院あり、小中高の学校から大学まである。ビルの中に入れば、本屋ありスナック菓子屋ありで・・見事な街づくりである。

東雲運河を通り、ゆりかもめ線架橋の下に添って歩くと新市場の建物が見えてくる。左側にには外市場棟、右側には青果卸市場棟など、ふ頭側には水産仲卸売場棟などがある。その横が築地からの計画道路、豊洲大橋が予定されているが、現在工事は中断されている。これだけの広い予定地が目下休眠中で、これからどうなるのだろうか?

 

 

 

市場前駅で解散し、豊洲駅からの有楽町線組とゆりかもめ組に分かれて帰路についた。

第242回 元気で歩こう会 早春の柳窪を歩く 29.3.9

歩行コース

健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒天神社⇒柳泉園⇒しんやま親水広場⇒白山公園⇒滝山団地⇒西部地域センター   歩行距離     約5キロ

 快晴、無風と早春のウォーキングにふさわしい天気でした。どこからともなく沈丁花がにおい、垣根越しの白梅、紅梅、顧想園のミツマタなど春を呼んでいます。天神社のしだれ梅は見ごろを過ぎていましたが、紅梅は元気に咲き誇っています。川端のアズマイチゲはつぼみを膨らませ群がって開花を待っています。

 しんやま親水広場へ来ると、河津サクラは峠を過ぎていましたが、代わって、早咲き桜のヒカン桜かカンピ桜が開花していました。  
 白山公園の桜はまだ蕾もみせてくれませんし、柳が青めるのも少し待たねばなりません。
 早春賦の歌詞ではないが″春は名のみの風の寒さや・・”とは真逆の穏やかな早春散策を32名が満喫しました。滝山団地の遊園地でトンネルをくぐって童心に帰っての帰路でした。次回3月18日(土)は最近話題の豊洲新市場周辺を歩きます。

ウォーターフロントの開発は目を見張るものがあります。

ゆりかもめに揺られて東京湾を眺めながら気分爽快なウォーキングは如何ですか!!

東久留米駅2F改札口前 8:30 集合です。詳細はイベント欄をご覧ください。

第241回 元気で歩こう会 隅田川から東京湾へ!ファイナル 29.2.18 

歩行コース

東久留米駅・・・練馬駅・・・築地市場駅 ⇒ 浜離宮公園前 ⇒ 竹芝桟橋 ⇒ 日の出桟橋 ⇒ レインボーブリッジ ⇒ お台場海浜公園 ⇒ お台場海浜公園駅・・・東久留米
歩行距離   約6㌔

 

 

 

 

 やっと東京湾を見晴らせる所に着きました。
新河岸川上流の水の一滴、黒目川上流のさいかち窪の水の一滴が注ぎ込んでいます。眼下のお台場から広い大海原の太平洋へと流れていくのでしょう。

一昨年の夏、川越郊外の新河岸川起点から歩き始め、暑いあつい夏の田園風景を観ながら、雪が積もった寒風の中の歩きもありました。

 

 

 

 

 途中から雨に降られた雨中行軍もありました。いずれも田園の新河岸川を愉しみながらの散策でした。

スカイツリーが見え隠れする千住辺りから、隅田川の香りが漂う都市美の大川へと景観がかわりました。

 

 

 

 

浅草、両国の大河端を歩き、晴海海岸から豊洲ふ頭を見、勝鬨橋から築地海岸を見ながらレインボーブリッジにたどり着きました。

 20か月にわたっての長旅が漸くフィナーレを迎えました。47名がそれぞれに深い感動を共有し合えた一瞬でもありました。


次回3.18は番外編として今話題の豊洲新市場周辺を散策します。国際展示場、有明テニスの森、有明ふ頭、しののめ運河などを観ながら新市場まで歩きます。ご参加ください。

詳細はりきひさ・・・090-2539-7343・・・4へ問い合わせください。

第240回 元気で歩こう会 氷川台緑地から小山台緑地へ 29.2.9


歩行コース
市民プラザ⇒東口中央公園⇒氷川台緑地⇒小山台緑地⇒小山通り⇒力石⇒黒目川⇒市民プラザ             歩行距離 約5キロ

 

前回同様、天気には悩まされました。当日、7時頃は薄雪、9時には止んで薄曇りとなり、12時ごろから小雨となりました。それでも18名が集まりました。
立春を過ぎた寒を余寒というそうですが、余寒どころか0度に近い極寒でした。準備体操も急遽、ストレッチをやめてラジオ体操に替えて体を温めることから始めました。

氷川台緑地のオオヤマフジはいつ見ても奇怪そのものの樹木です。当会発足の時から見てきましたが、やっと数年前に花を咲かせているのを見つけました。

小山通りへ入ると、蝋梅や白梅が盛りで、春を告げています。街並みには見られない季節の移ろいです。
清瀬通りの力石を見、黒目川伝いに帰路につきました。

第239回 元気で歩こう会 隅田川から東京湾へ NO.5 29.1.21

           勝鬨橋

東京湾へ近づいてきました。今回は月島の朝潮大橋を渡って晴海海岸から勝鬨橋を渡りました。

歩行コース

東久留米駅・・・月島駅 ⇒ 朝潮大橋 ⇒ 晴海海岸 ⇒ 勝鬨橋 ⇒ 築地外市場 ⇒ 築地市場駅・・・東久留米 歩行距離      約4㌔ 

 大寒の日、40名が集まりました。前日は雨か雪かと騒々しい予報でしたが、見事に晴れ渡りました。豊洲の対岸を眺めながら、空の青さを見、海の香りを胸一ぱい吸っての新しい年に相応しいウォーキングでした。

豊洲対岸 →

 

 

 

 

 

晴海の高層ビル &いこいの場

 

       

勝鬨橋は隅田川三大名橋の清州橋、永代橋に続く最後の橋、日露戦争の旅順要塞陥落を記念して命名された「渡し」の名前からきており、昭和15年に跳開式の可動橋として開設され、開設当時は日に4,5回、跳開されていたが、現在は利用されていません。
清州橋、永代橋とともに国の重要文化財に指定されています。威風堂々とした姿は、名
を体で表しています。
                築地市場 →

勝鬨橋 ↓

 築地外市場で散会しました。皆さんが、それぞれ思い思いに、昼のひと時を過ごされたことでしょう。


次回、2月9日(木)の市内ウォークの次の、2月18日(土)は、愈々レインボーブリッジから東京湾を眺めます。
黒目川、新河岸川の源流である、東久留米市のさいかち窪、川越市の有間川の水が、東京湾へ流れ着く眺望を観る、【感動の一瞬】を皆さんと共有できたら幸いです。
ご参加ください。

集合場所&時間 東久留米駅2F改札口前 8:30

 

第238回元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観よう! 29.1.12

歩行コース

市民プラザ⇒落合川・いこいの水辺⇒野草園⇒黒目川合流点⇒南部地域センター⇒東久留米駅 歩行距離 約4㌔

 ここ4,5年の1月の冬鳥観察ウォークで、今年ほど寂しい年は珍しい。

 37名が寒さにも負けずに頑張っているのに新年の鳥たちはシャイなのか顔をだしてくれなかった。

 

以前の画像(下の欄)と比較してみるとお分かりと思う。

とはいいながら、カルガモ、ヒドリガモなどの水鳥のほか、モズやジョウビタキなどと出会ったのは幸運であった。

 

 

 

 

 野草園前の広場で保育園の子供たちと一緒になり、集合写真に入ってもらった。未来のある子供たちと仲良しになって、今年も希望のあるいい年になりそうだ。

 

 南部地域センターで小休止の後、東久留米駅で解散した。

H24.1.13     H25.1.12      H27.1.8

↓         ↓           ↓

第237回元気で歩こう会隅田川から東京湾へ NO.4 28.12.17      

 

@DSC07345_edited-1リサイズ

 

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・上野駅・・浅草駅⇒吾妻橋⇒両国橋⇒万年橋⇒清州橋⇒永代橋⇒中央大橋⇒佃島⇒住吉神社⇒月島駅 歩行距離    約 6㌔

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雲1つない紺碧の空、隅田川を歩く。吾妻橋からを、時代劇で云う「大川」だそうで、よくぞ、川越市のひなびた小川から、16回に分けて「大川」まで歩いたものである。@DSC07999_edited-1リサイズ

そして、いよいよ隅田川三大名橋といわる清州橋、永代橋を渡る。@DSC07990_edited-1リサイズ

 

清州橋はドイツのケルン市のヒンデンブルグ橋をモデルにし、永代橋はドイツ、ライン川に架っている鉄道橋ルーデンドルフを模したもので、清州橋が女性的に対して男性的といわれる。
 元禄年間、大石内蔵助始め47士が吉良邸討ち入りの後、泉岳寺へと急いだ橋でもある。

 @DSC07458_edited-1リサイズ@DSC07455_edited-1リサイズ@DSC07392_edited-1リサイズ

 下の画像は3大名橋の残りの一つ、
勝どき橋である。(2017.1.4撮影)

@DSC08088_edited-1リサイズ

次回1月21日(土)に渡る予定である  

 乞う、ご期待!!

 

 


12月で237回、延べ参加人員 7,878名、歩いた距離は何と1,373kmです。
東京を起点として、北は稚内
この、南は鹿児島をとっくに通り過ぎました。

11年間の積み重ねは大したものですね。

@DSC08021文字入り

 次回予告
1月12日(木)帰ってきた冬鳥を観よう!
集合場所&時間
市民プラザ      9:30

1月21日(土)隅田川から東京湾へNO.5
集合場所&時間
東久留米駅2F改札口  8:30