第288回元気で歩こう会 本邑遺跡館・公園から三角山浅間神社へ 31・2・14

歩行コース

SCクルネ ⇒ 本邑遺跡館 ⇒ 同公園 ⇒ 三角山浅間神社 ⇒ 野火止用水 ⇒ 出水川 ⇒ シオン保育園 ⇒ SCクルネ

歩行距離  約4㌔

 集合時には1~2℃という寒い冬日。20名が良く集まったものだ。本邑遺跡館・公園を過ぎて三角山の浅間神社へ急ぎ、狭い境内へ登る。

氏子の名前はすべて下里の人のようである。行政区域は清瀬市であるが生活文化圏?は旧下里村の東久留米であろう。

野火止用水を西に上り左折すると出水川に入る。今回歩いたところはすべて暗渠であったが、処々に竹林や桜並木があり、清流が流れいていた当時を偲ばせてくれる。

途中、シオン保育園のパイプオルガンを見学させてもらう。

園長さんからオルガンのいわれや手作りの話を聞きながら、「食事」と「遊び」を保育の柱に「家庭のような心安らげる保育園」「命の尊さを知り生きる力を育む保育園」「地域で小さな明かりを灯し続ける保育園を目指す」等々・・・HVや子供虐待など昨今の世情の殺伐さの中で一番必要なことを子どもたちに教えておられる事に感動した。機会があったら是非シオンに行きパイプオルガンの音色を聴きたいものである。
詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・19元気で歩こう会(表)

次回2月23日(土)は 野川川下りのファイナルウォーくです。国分寺から端をはっした野川は二子玉川で多摩川と合流します。その様を見届けませんか?     

第287回元気で歩こう会 野川を下るNO.4 31・1・19

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・三鷹駅・・深大寺入り口⇒野川・御塔坂橋⇒京王線架橋下⇒谷戸橋地区センター⇒小田急線⇒喜多見駅       歩行距離 約6㌔

快晴無風、冬日とは言え歩いている中に厚着が邪魔になるほどのウォーキング日和である。ただ、河畔は枯れ草などが一面を覆い冬枯れの淋しさを感じさせる。

アオサギが独り寂しく佇んでいると思えば鳩が水浴びをしている。カワウやコサギ、カルガモも顔を出してくれている。人間さまも夫々が思い思いに歩き楽しんでいる。

 

 

 

 野川は住宅街から団地へと周りの環境を変え、だんだんと都会の川の呈をなしてきた。国分寺ではちょろちょろと流れていた湧水が小川となり鳥たちに遊び場や生活の糧を与える河となった。そして多摩川という大河に呑み込まれていく。そのさまを見届けたい。

 全長20.5キロの一級河川が国分寺市から端を発し、小金井市、調布市、三鷹市、狛江市を通り世田谷区の多摩川駅付近で多摩川と合流する。次回ファイナルウオークに期待したい


詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・10元気で歩こう会(表)

第286回元気で歩こう会 帰ってきた冬鳥を観よう!31・1・10

 

歩行コース

市民プラザ ⇒ 落合川・南沢いこいの水辺⇒ 野草園 ⇒ 黒目川 ⇒ 神山大橋 ⇒東部地域センター ⇒ 東久留米駅
    歩行距離  約4㌔

 寒空の中、冬鳥を探して落合川黒目川沿いを歩きました。珍しく水鳥達が丘の上で群れているのを見かけました。カルガモは勿論オナガカモやヒドリガモなどが賑やかに井戸端会議?でもをやっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

空中はダイサギが我々と同じ方向へ飛んでは着水と数回繰り返していましたが、先頭グループが通ると驚いて飛び去り、最後部にいては撮りたい写真も撮れず悔しい思いをしました。

 野草園で集合写真を撮りましたが、3月末で閉園になるようです. 

今までいつも美しい花を見せて心を癒してくれましたが残念です。

 東部地域センターで休憩し浄牧院経由で東久留米駅で解散しました。僅か4キロの散策で24名が物足りない顔のようでした。
 新年の歩き始めです。今年も元気で歩きましょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30・12・22元気で歩こう会(表)

 

第285回元気で歩こう会 野川を下るNO. 3 30・12・22

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅 ⇒ 新前橋 ⇒ 野川公園 ⇒ 御塔坂橋 ⇒ 深大寺・・三鷹駅  歩行距離 
             約6㌔

天気予報が猫の目のように変わり曇り時々雨が、歩き始めには見事に日の光が輝き、ヤッタ!と高揚した気分で29名が川沿いを歩き楽しみました。

 野川は多摩川やほかの川と違って川筋を見ながら傍を歩けることが出来、親しみを感じる川です。


 水車小屋で小休止しました。この水車は江戸末期から160年にわたって稼働していたが野川の改修工事で一旦停止し再び稼働し始めています。この会に参加していたSさんもボランティアとして活躍しているようです

 

 

 

 

今日が歩き締めのラストウォーク、 一年間で24回、111.5キロ.5を歩きました。発足以来、延べ参加人員9,421名、北は稚内、南は鹿児島を通り越し、夫々60キロ、140キロを東京へ折り返しています。
 深大寺で散会。思い思いにソバを食べ、歓談しながらラストウオークを愉しみました。、

詳細はこちらをご覧ください⇒30.12・13元気で歩こう会(表)

第284回元気で歩こう会 衣替え中の上の原を歩く 30・12・13

 

 

歩行コース

東久留米駅 ⇒ 神山堂阪公園 ⇒ 上の原周辺 ⇒ 宝泉寺 ⇒ 東部地域センター ⇒ 東久留米駅    
 歩行距離   約5㌔

 再開発中の上の原周辺を25名が散策しました。駅の東口から直線で新座市へ行く新道が開通し,途中、左に折れて坂道を上ればあっという間に堂阪公園につきました。 

 団地跡が様変わりしました。開発半ばではあるが、完成予想図によれば、ホームセンターあり、食品スーパーあり、複合商業施設などが立ち並ぶショッピングモールとなります。

 すでに【アクロスプラザ】という複合商業施設は11月に開業しました。

 

 だが、なんといっても目玉は温泉です。西友の向う側に左の画像のような看板が立ち、 深さ1,500mから湧き出る37,8度の温泉が出、しかも有名温泉並みの泉質で透明なお湯と説明されています。この【武蔵野温泉】は3月の開業予定だそうです。

 上の原は観光東久留米の未来へ向かって発展していく架け橋になることでしょう。みんなで期待しましょう!!

 

詳細はこちらをご覧ください⇒30.11・17元気で歩こう会(表)

上の原の完成予想図は東久留米市のホームページをご覧ください。 

 

 

第283回 元気で歩こう会 野川を下る NO.3 30・11・17

歩行コ-ス

国分寺駅 ⇒ 殿ヶ谷公園 ⇒ 野川・鞍尾根橋 ⇒ 新小金井街道 ⇒ 新前橋 ⇒ 武蔵小金井駅・・・東久留米
    歩行距離  約5㌔

7年ぶりの野川である。殿ヶ谷公園で自己紹介・準備体操の後、鞍尾根橋から川沿いを歩く。多摩川の大河を歩いた後だけに川が身近で田舎の小川の側を歩いている気分になる。好きな川の一つである。
 今回は眞姿の池など源流部を歩き終わっていただけに、その分短いコースをのんびりとした散策を27名で楽しんだ。

 

 

 

        
 途中、河原にススキが風に揺れていて秋を感じさせる、と思って足元をみるとツツジが狂い咲きしている・・・・のどかな田園風景である。

  


 

解散後、昔あったはずのお地蔵さんの石像をやっと探しあてた。
【しあわせ地蔵】である。曰く


・・”しあわせは歩いてこない、だから歩いて行くんだね・・♪”

 歩いた後だけに前回もそうだったが【幸せ】な気分になり帰路についた

30.11・8元気で歩こう会(両面)

第282回元気で歩こう会 平成の名水百選・南沢湧水群を訪ねて 30・11・8

歩行コース

市民プラザ⇒落合川いこいの水辺⇒竹林公園湧水⇒向山緑地湧水⇒六仙公園⇒南沢緑地湧水⇒多聞寺⇒市民プラザ  歩行距離  約5㌔

 晩秋の落合川と南沢湧水群を訪ねて歩きました。平成20年に東京都で唯一つ選ばれた環境省選定の「平成の名水百選」の一つです。

いこいの水辺で恒例の自己紹介と準備運動をし、竹林公園の湧水地へと向います。猛夏を過ごした竹林は側が湧水池という環境の良さもあって力強い緑青さを見せてくれます。

 住宅街を通り抜けて向山緑地に向かいます。ここは縄文人がクルミやドングリの渋抜きに使った筈の湧水地であります。途中、モミジが紅葉し、サザンカが花を見せてくれました。

 

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 六仙公園で小休止の後、南沢湧水池を訪ねます。さがしら流、お神酒沢流、海老沢流と三つの湧水池があり、こんもりとした樹林に囲まれた静かな雰囲気を漂わせている湧水群です。日に1万トンの豊富な湧き水が出るようです。

 清々しい秋のひと時を28名が満喫しながらのウォーキングでした。

 

 

 

 

 

 

 

詳細は」こちらをご覧ください⇒30.10・20元気で歩こう会(表)_0001                    

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡を訪ねて30・10・20 

歩行コース

西国分寺駅 ⇒ 史跡通り ⇒ 武蔵国分寺跡 ⇒ 七重塔跡 ⇒ 鐘楼跡 ⇒ 武蔵国分寺 ⇒ 眞姿の池・野川 ⇒ お鷹の道 ⇒ 国分寺駅   歩行距離 約5㌔ 

秋晴れ。文化の秋にふさわしい散策でした。
 奈良時代、聖武天皇の勅命により建立された国分寺の史跡を訪ね歩きました。

東山道、国分寺、鐘楼、七重塔などの史跡の中で注目を集めたのは七重塔でした。   聖武天皇の直筆のお経を収めた塔は、一度焼失したのを新座の郡長官によって再建されたそうです。
60mの高さの塔が周りの平地に聳え立つ姿は、今日のスカイツリーのように四方八方から見られたのでしょう。

  東久留米の米津寺から移管された国分寺の楼門を見、野川源流の一つである眞姿の池、お鷹の道を歩きました。

不動橋で日立研究所から流れるも一つの野川との合流点を通り過ぎて国分寺駅で32名が元気で帰路につきました。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.10・11元気で歩こう会(表)_0001

次回11月8日(木)「平成の名水百選・南沢湧水群を訪ねて」は市民プラザ 9:30集合です

第280回元気で歩こう会 黒目川源流・さいかち窪から小平霊園へ!


歩行コース

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 柳窪天神社 ⇒ さいかち窪  ⇒ 小平霊園 ⇒ 健康プラザ   歩行距離 約5㌔

 

 驚きました!さいかち窪の真正面に倒木が横たわっていて、通り抜け出来ません。台風24号の爪跡が黒目川の源頭まで及んでいました。
 期待した「幻の湧水」どころではありませんでした。

 霊園内はいつものように有名人の墓所を訪ねました。野口雨情、壷井栄、佐分利信、津村謙等々、知っている?知らない、・・・18名がそれぞれの世代のギャップを乗り越えて楽しく歩きました。


 ところが、某家の墓所を通ると墓石の両側に歌碑がありました。それが何と早稲田の校歌と慶応の塾歌です。二つの大学の歌詞がそれぞれに刻んであり、和みの早慶戦ですね。これまた驚きでした。 

 

 いつものように健康プラザから柳窪の屋敷林を通り抜けましたが、明け方来のこぬか雨の名残りが緑を際立たせ、いつになく奥深くしっとりした雰囲気を醸し出してくれました。

次回は10月20日、野川の川沿いを歩きます。まず手始めに源流である国分寺の史跡を訪ねて「文化の秋」を味わいます。詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡巡り 

第279回元気で歩こう会 多摩川を下るファイナル

ついに羽田沖についた。思えば昨年の7月22日に羽村の堰を出発して12回にわたって71㌔を歩いたことになる。

歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・品川駅・・・大鳥居駅 ⇒多摩川 ⇒ 弁天橋 ⇒ 大鳥居 ⇒ 羽田空港船着場 ⇒ 羽田空港国際線ターミナル・・東久留米 

歩行距離 約5㌔

 秋雨前線のいたずら!! 東久留米から2時間足らずの大鳥居駅についたら傘をさしてもささなくてもいい小ぬか雨が、多摩川に着く頃は曇り空に転じた。

 

 

 ただ、空港から飛び立つ航空機が見られない。しかし、多摩川は前日までの雨を集めて水量を増やし、雄大な大河の容姿を見せてくれた。

 赤い鳥居は穴守稲荷神社の鳥居で、終戦直後、米軍の進駐の際、住民共々強制立ち退きを命じられ、神社は廃社されたが鳥居だけは住民の心のよりどころとして死守したそうである。

 空港の拡張工事の時も移設を余儀なくされたが、漸く現在の処に落ち着いた。その経緯を記念碑として建立し後世に伝えている。

 約10年前の1回目の多摩川下りの時には見られなかった船着場が設置され、お台場や横浜港との交通の便に供されている。
 川沿いのやせ尾根みたいな崖っぷちが見事な停船場になり、懐かしさもあってここで集合写真を撮ることにした

国際線のターミナルで解散。
国際色豊かで特にアジアの旅客の行き交う姿が多く見られ、その中に、ウォーキング姿の32名が、展望台へ行く人、食事をする人、土産を買って直帰する人とそれぞれが旅行気分に浸った一日であった。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・22元気で歩こう会(表)
 

追記 9月23日 6月末に開局された「FMひがしくるめ」のインタビューを受けた。約40分にわたり多摩川下りの話に花を咲かせた。パーソナリティのYさんの巧みなインタービュアぶりについつい話が長引いた。
 Yさんが「くるくる」掲載の多摩川下りファイナルをみての企画だったそうである。「FMひがしくるめ」と「くるくる」のこれからの地域活性化活動のために乾杯!!

 

次回の10月11日(木)は黒目川源流のさいかち窪の「まぼろしの湧水」を訪ねて柳窪の屋敷林・天神社を見ながら歩きます。運が良ければ湧水が見られることでしょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)