第303回元気で歩こう会 黒目川から東京湾へNO.7

歩行コース 

久留米駅・・池袋駅・・北赤羽駅 ⇒ 浮間橋・新河岸川 ⇒ 荒川土手 ⇒ 岩淵水門 ⇒ 新神谷橋 ⇒ 王子・神谷駅・・東久留米 

         歩行距離 約6㌔

やっと岩淵水門へたどり着きました。黒目川から東京湾までの途中の要所です。猛暑の中、12名の健脚が眼下の人の集り・・バーベキュー祭り・・を見ながら水門へ着きました。

もともと現在の隅田川は荒川と称し川幅が狭いので洪水・氾濫が頻繁だったので、明治末期から昭和の初めにかけて新しく放水路を開削し現在の荒川となり、元の荒川が隅田川と改称したようです。荒川区には隅田川は流れても荒川は流れていないのはそのためです。

赤の水門はその分流門として活躍したが昭和57年に青の水門の完成と同時に退役し、現在は地元の支援により東京都から歴史的建造物として選定されました。

荒川土手から隅田川へ戻り、新神谷橋を渡り帰路につきました。暑い一日でした。

 

 

次回は9月12日(木)涼を求めて玉川上水を歩きます。詳細はこちらをご覧ください⇒1.・8.8元気で歩こう会(両面)