第287回元気で歩こう会 野川を下るNO.4 31・1・19

歩行コース

東久留米駅・・武蔵小金井駅・・三鷹駅・・深大寺入り口⇒野川・御塔坂橋⇒京王線架橋下⇒谷戸橋地区センター⇒小田急線⇒喜多見駅       歩行距離 約6㌔

快晴無風、冬日とは言え歩いている中に厚着が邪魔になるほどのウォーキング日和である。ただ、河畔は枯れ草などが一面を覆い冬枯れの淋しさを感じさせる。

アオサギが独り寂しく佇んでいると思えば鳩が水浴びをしている。カワウやコサギ、カルガモも顔を出してくれている。人間さまも夫々が思い思いに歩き楽しんでいる。

 

 

 

 野川は住宅街から団地へと周りの環境を変え、だんだんと都会の川の呈をなしてきた。国分寺ではちょろちょろと流れていた湧水が小川となり鳥たちに遊び場や生活の糧を与える河となった。そして多摩川という大河に呑み込まれていく。そのさまを見届けたい。

 全長20.5キロの一級河川が国分寺市から端を発し、小金井市、調布市、三鷹市、狛江市を通り世田谷区の多摩川駅付近で多摩川と合流する。次回ファイナルウオークに期待したい


詳細はこちらをご覧ください⇒31・1・10元気で歩こう会(表)