第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡巡り 

 文化の秋、野川の湧水地である武蔵国分寺の史跡を巡り、先人たちの偉業を偲びます。

 特に、8Cに建立された七重の塔の高さは60mにも及んだそうです。奈良時代の周りの環境からみて、まさに現代のスカイツリーのように四方八方から見られたランドタワーだったのでしょう。

 また、昭和の名水百選に選ばれた眞姿の湧水群を観、明治期に東久留米の米津寺から移設された国分寺の楼門を訪ねます。

 秋の一日を気楽に歩き、心身共にくつろぎませんか!!

 

日時&集合場所 10月20日(土)

  8:30 東久留米駅西口バス停前
又は
  9:00   武蔵小金井駅改札口前

歩行コース

武蔵小金井駅・・・西国分寺駅 ⇒ 史跡通り ⇒ 七重塔 ⇒ 武蔵国分寺跡など ⇒ 眞姿の池 ⇒ お鷹の道 ⇒ 野川⇒ 国分寺駅

  歩行距離 約4.5㌔

 

 

参加費  
  200円(保険料、資料代、写真代・・次回手渡し)

携行品 
   飲みもの、タオルなどウォーキング必携品

       

詳細はこちらをご覧ください⇒30.10・11元気で歩こう会(表)

 

 

 

 

第279回元気で歩こう会 多摩川を下るファイナル

ついに羽田沖についた。思えば昨年の7月22日に羽村の堰を出発して12回にわたって71㌔を歩いたことになる。

歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・品川駅・・・大鳥居駅 ⇒多摩川 ⇒ 弁天橋 ⇒ 大鳥居 ⇒ 羽田空港船着場 ⇒ 羽田空港国際線ターミナル・・東久留米 

歩行距離 約5㌔

 秋雨前線のいたずら!! 東久留米から2時間足らずの大鳥居駅についたら傘をさしてもささなくてもいい小ぬか雨が、多摩川に着く頃は曇り空に転じた。

 

 

 ただ、空港から飛び立つ航空機が見られない。しかし、多摩川は前日までの雨を集めて水量を増やし、雄大な大河の容姿を見せてくれた。

 赤い鳥居は穴守稲荷神社の鳥居で、終戦直後、米軍の進駐の際、住民共々強制立ち退きを命じられ、神社は廃社されたが鳥居だけは住民の心のよりどころとして死守したそうである。

 空港の拡張工事の時も移設を余儀なくされたが、漸く現在の処に落ち着いた。その経緯を記念碑として建立し後世に伝えている。

 約10年前の1回目の多摩川下りの時には見られなかった船着場が設置され、お台場や横浜港との交通の便に供されている。
 川沿いのやせ尾根みたいな崖っぷちが見事な停船場になり、懐かしさもあってここで集合写真を撮ることにした

国際線のターミナルで解散。
国際色豊かで特にアジアの旅客の行き交う姿が多く見られ、その中に、ウォーキング姿の32名が、展望台へ行く人、食事をする人、土産を買って直帰する人とそれぞれが旅行気分に浸った一日であった。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・22元気で歩こう会(表)
 

追記 9月23日 6月末に開局された「FMひがしくるめ」のインタビューを受けた。約40分にわたり多摩川下りの話に花を咲かせた。パーソナリティのYさんの巧みなインタービュアぶりについつい話が長引いた。
 Yさんが「くるくる」掲載の多摩川下りファイナルをみての企画だったそうである。「FMひがしくるめ」と「くるくる」のこれからの地域活性化活動のために乾杯!!

 

次回の10月11日(木)は黒目川源流のさいかち窪の「まぼろしの湧水」を訪ねて柳窪の屋敷林・天神社を見ながら歩きます。運が良ければ湧水が見られることでしょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)