第278回元気で歩こう会 涼を求めて小平グリーンロードへ 30・9・13

歩行コース

玉川上水駅⇒請願院橋⇒上水小橋⇒小川橋⇒小平中央公園⇒鷹の台駅

        歩行距離約4㌔

 玉川上水駅を降りるとすぐ玉川上水である。樹林帯と川が緑陰と川風を醸し出してくれる。毎夏、涼風を求めてここを歩くのが恒例となった。     
                         左岸を少し歩くと野火止用水との分岐である。かつて当会が最初に川沿いを歩いた川である。新座市の平林寺の先まで2回ほど歩いた。      
玉川上水はご承知のように羽村の堰から取水し、四ツ谷の大木戸まで流れる人工河川である。江戸時代、人口増加に対処するため、多摩川から取水し四谷の大木戸までの42㌔を開削された。
 ただ、武蔵野台地の尾根伝いに開削したため自然水流のための勾配をとるのが難しく、2度にわたって再工事をせざるを得なかったようである。その結果、稜線からの分水が容易であったので、小平は新田開墾のために恩恵に浴してまちとして発展していったと伝えられている。
            

いつものように中央公園で30名が楽しくおにぎりをを食べ鷹の台駅から帰路についた。

9月22日(土)は多摩川下りファイナルです。東久留米駅改札口前8:30にお集まりください。