第227回 元気で歩こう会 新河岸川を下る最終回 28.6.18 

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新河岸川から隅田川へ (左が新河岸川、右の青の水門の向うは@DSC05993_edited-1リサイズ荒川)

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・北赤羽駅(埼京線)⇒新河岸川⇒京浜・東北線下⇒岩淵水門・荒川合流点⇒隅田川⇒新田橋⇒新田・神谷駅(地下鉄南北線)・・東久留米

    歩行距離  約6㌔ @DSC05996_edited-2リサイズ 

 

 

  昨年7月18日の猛暑の日、川越市から端を発した【新河岸川】の川沿い歩きも、またまた、真夏日の炎天下の6月18日に【隅田川】へと注ぎ込む姿を見届け、1年がかりのウォーキングが終わった。

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全長34.6キロの川沿いを12回に分けて沿線の電車の各駅までの距離を含めて65㌔を歩いたことになる。

その間、新河岸川が舟運として大正期に東上線が開設されるまで、川越の穀倉地帯から江戸までのライフラインであったこと、「小江戸」といわれ、江戸との文化交流が盛んであったことなど、新河岸川の恩恵がいかに大きかったかを学んだ。

大正期に造られた赤の水門が老朽化したので昭和期に青の水門が建設され、通常は開門して隅田川の水の浄化に使われ、増水時は閉門して隅田川の氾濫を防止するそうである。

@DSC05977_edited-1リサイズ 岩淵の青の水門から隅田川を下るのは今回で3回目になるが、左岸を歩くのは初めてである。

 初参加の二人は旧知の山仲間であるが、この河畔で幼少期を過ごしたそうで、「新田」という地名は江戸期に開拓された新田からの由来であると聞いた。また、川向うまでの渡し舟も昭和期まであったようである。

   青の水門の説明板         ヘリーポート

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               中学校の運動会

 河畔の焼き付くようなコンクリートの上で29名が集合写真を撮り、帰路についた。楽しいウォーキングであった。

@DSC06077リサイズ次回はいよいよ隅田川から東京湾へ向かって6回に分けて歩き出します。レインボーブリッジから眺める東京湾は素晴らしい感動を与えてくれます。ご一緒しませんか!!

詳細はこちらをご覧ください。⇒ 28・6.25元気で歩こう会(表面)