第218回 元気で歩こう会 新河岸川を下るNO.7 28.2.20

@DSC04388のコピー文字入りリサイズ

歩行コース

東久留米駅・・・秋津⇒新秋津・・・北朝霞⇒朝霞台・・・志木駅・・・志木市役所前⇒新河岸川・いろは橋⇒JR武蔵野線⇒新盛橋⇒北朝霞駅・・・東久留米
             歩行距離   約5キロ

@DSC04385リサイズ

朝から天気予報とニラメッコの日でした。何とか最後の20分までは傘を差さずに歩けました。バスで市役所前についたら、早々と準備体操、自己紹介を済ませ、いろは橋側の河童の石像で集合写真を撮り、後顧の憂いをなくして、ゆったりとした川沿いの素朴な景色を眺めながらの散策でした。@DSC04559_edited-1リサイズ

 新河岸川は沿岸に20数か所の河岸があり、大小の船が行き来したところでもあります。朝霞の根岸河岸(黒目河岸)は、18C頃から盛んに利用されていたらしく、保谷、田無辺りからの道が通じていて、穀物やサツマイモを運び、還り荷は肥料や塩、砂糖を運んだようです。ご先祖様のライフラインだったのでしょう。

@DSC04424リサイズ
@DSC04433リサイズ 新盛橋の欄干には右の写真のように、小学生の絵のモザイクが飾ってありました。今までに見たのは隅田川の両国で、相撲の48手が鋳物で飾ってありましたが、子供たちの作品とは素晴らしい企画です
 内間木公民館で小休止して帰路を急ぎました。

@DSC04557集合写真文字入り_edited-1リサイズ_edited-1