第280回元気で歩こう会 黒目川源流・さいかち窪から小平霊園へ!


歩行コース

健康プラザ ⇒ 柳窪屋敷林 ⇒ 柳窪天神社 ⇒ さいかち窪  ⇒ 小平霊園 ⇒ 健康プラザ   歩行距離 約5㌔

 

 驚きました!さいかち窪の真正面に倒木が横たわっていて、通り抜け出来ません。台風24号の爪跡が黒目川の源頭まで及んでいました。
 期待した「幻の湧水」どころではありませんでした。

 霊園内はいつものように有名人の墓所を訪ねました。野口雨情、壷井栄、佐分利信、津村謙等々、知っている?知らない、・・・18名がそれぞれの世代のギャップを乗り越えて楽しく歩きました。


 ところが、某家の墓所を通ると墓石の両側に歌碑がありました。それが何と早稲田の校歌と慶応の塾歌です。二つの大学の歌詞がそれぞれに刻んであり、和みの早慶戦ですね。これまた驚きでした。 

 

 いつものように健康プラザから柳窪の屋敷林を通り抜けましたが、明け方来のこぬか雨の名残りが緑を際立たせ、いつになく奥深くしっとりした雰囲気を醸し出してくれました。

次回は10月20日、野川の川沿いを歩きます。まず手始めに源流である国分寺の史跡を訪ねて「文化の秋」を味わいます。詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡巡り 

第281回元気で歩こう会 野川を下るNO.1 武蔵国分寺の史跡巡り 

 文化の秋、野川の湧水地である武蔵国分寺の史跡を巡り、先人たちの偉業を偲びます。

 特に、8Cに建立された七重の塔の高さは60mにも及んだそうです。奈良時代の周りの環境からみて、まさに現代のスカイツリーのように四方八方から見られたランドタワーだったのでしょう。

 また、昭和の名水百選に選ばれた眞姿の湧水群を観、明治期に東久留米の米津寺から移設された国分寺の楼門を訪ねます。

 秋の一日を気楽に歩き、心身共にくつろぎませんか!!

 

日時&集合場所 10月20日(土)

  8:30 東久留米駅西口バス停前
又は
  9:00   武蔵小金井駅改札口前

歩行コース

武蔵小金井駅・・・西国分寺駅 ⇒ 史跡通り ⇒ 七重塔 ⇒ 武蔵国分寺跡など ⇒ 眞姿の池 ⇒ お鷹の道 ⇒ 野川⇒ 国分寺駅

  歩行距離 約4.5㌔

 

 

参加費  
  200円(保険料、資料代、写真代・・次回手渡し)

携行品 
   飲みもの、タオルなどウォーキング必携品

       

詳細はこちらをご覧ください⇒30.10・11元気で歩こう会(表)

 

 

 

 

第279回元気で歩こう会 多摩川を下るファイナル

ついに羽田沖についた。思えば昨年の7月22日に羽村の堰を出発して12回にわたって71㌔を歩いたことになる。

歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・品川駅・・・大鳥居駅 ⇒多摩川 ⇒ 弁天橋 ⇒ 大鳥居 ⇒ 羽田空港船着場 ⇒ 羽田空港国際線ターミナル・・東久留米 

歩行距離 約5㌔

 秋雨前線のいたずら!! 東久留米から2時間足らずの大鳥居駅についたら傘をさしてもささなくてもいい小ぬか雨が、多摩川に着く頃は曇り空に転じた。

 

 

 ただ、空港から飛び立つ航空機が見られない。しかし、多摩川は前日までの雨を集めて水量を増やし、雄大な大河の容姿を見せてくれた。

 赤い鳥居は穴守稲荷神社の鳥居で、終戦直後、米軍の進駐の際、住民共々強制立ち退きを命じられ、神社は廃社されたが鳥居だけは住民の心のよりどころとして死守したそうである。

 空港の拡張工事の時も移設を余儀なくされたが、漸く現在の処に落ち着いた。その経緯を記念碑として建立し後世に伝えている。

 約10年前の1回目の多摩川下りの時には見られなかった船着場が設置され、お台場や横浜港との交通の便に供されている。
 川沿いのやせ尾根みたいな崖っぷちが見事な停船場になり、懐かしさもあってここで集合写真を撮ることにした

国際線のターミナルで解散。
国際色豊かで特にアジアの旅客の行き交う姿が多く見られ、その中に、ウォーキング姿の32名が、展望台へ行く人、食事をする人、土産を買って直帰する人とそれぞれが旅行気分に浸った一日であった。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・22元気で歩こう会(表)
 

追記 9月23日 6月末に開局された「FMひがしくるめ」のインタビューを受けた。約40分にわたり多摩川下りの話に花を咲かせた。パーソナリティのYさんの巧みなインタービュアぶりについつい話が長引いた。
 Yさんが「くるくる」掲載の多摩川下りファイナルをみての企画だったそうである。「FMひがしくるめ」と「くるくる」のこれからの地域活性化活動のために乾杯!!

 

次回の10月11日(木)は黒目川源流のさいかち窪の「まぼろしの湧水」を訪ねて柳窪の屋敷林・天神社を見ながら歩きます。運が良ければ湧水が見られることでしょう。

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

 

 

 

第280回 元気で歩こう会 黒目川源流・さいかち窪から小平霊園へ 30・10・11

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秋の一日、柳窪、屋敷林や天神社を見ながら、黒目川の源流「さいかち窪」を散策します。

冒頭の写真は、H18・9・3撮影の幻の湧水といわれる「さいかち窪」の写真です。運が良ければ観ることができます。

歩行コース

健康プラザ⇒柳窪屋敷林⇒柳窪天神社⇒さいかち窪⇒小平霊園⇒健康プラザ

    歩行距離  約5キロ

 

日時&集合場所 

10月11日(木)9:30 

東久留米駅西口バス停前

 

西口バス停  久留52 滝山営業所行き(前沢宿経由) 
東久留米駅発  8:48  8:58 
団地センター着   9;00  9:10 
  健康プラザまで徒歩10分

 

参加費

200円(保険料、資料代、写真代・・次回手渡し)

携行品

飲み物タオルなどウォーキング必携品をお忘れなく!!

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・23元気で歩こう会(表)

 

 

第278回元気で歩こう会 涼を求めて小平グリーンロードへ 30・9・13

歩行コース

玉川上水駅⇒請願院橋⇒上水小橋⇒小川橋⇒小平中央公園⇒鷹の台駅

        歩行距離約4㌔

 玉川上水駅を降りるとすぐ玉川上水である。樹林帯と川が緑陰と川風を醸し出してくれる。毎夏、涼風を求めてここを歩くのが恒例となった。     
                         左岸を少し歩くと野火止用水との分岐である。かつて当会が最初に川沿いを歩いた川である。新座市の平林寺の先まで2回ほど歩いた。      
玉川上水はご承知のように羽村の堰から取水し、四ツ谷の大木戸まで流れる人工河川である。江戸時代、人口増加に対処するため、多摩川から取水し四谷の大木戸までの42㌔を開削された。
 ただ、武蔵野台地の尾根伝いに開削したため自然水流のための勾配をとるのが難しく、2度にわたって再工事をせざるを得なかったようである。その結果、稜線からの分水が容易であったので、小平は新田開墾のために恩恵に浴してまちとして発展していったと伝えられている。
            

いつものように中央公園で30名が楽しくおにぎりをを食べ鷹の台駅から帰路についた。

9月22日(土)は多摩川下りファイナルです。東久留米駅改札口前8:30にお集まりください。

第279回元気で歩こう会 多摩川を下るファイナル 30・9・22

多摩川の川下り最後のウォークです。羽田沖から海の向うへ飛び立つ航空機を眺めながら歩きましょう。

歩行コース

東久留米駅・・・池袋駅・・・品川駅・・・大鳥居駅 ⇒ 弁天橋 ⇒ 羽田空港船着場 ⇒ 羽田国際空港・・・東久留米

  歩行距離  約5㌔

日時 & 集合場所

9月22日(土)8:30

 東久留米駅2F改札口前

参加費 200円(保険料、資料代、写真代・・次回手渡し)

 

 

携行品 飲み物、タオルなどウォ―キング必携品

詳細はこちらをご覧ください⇒30.9・22元気で歩こう会(表)

第278回 元気で歩こう会 涼を求めて小平グリーンロードへ!       30・9・13

8月に予定していた「小平グリーンロード」散策は台風のため中止しましたので、残暑をしのぐ涼を求めて再度チャレンジします。
 出発点から玉川上水の川沿いを歩き、川風と緑陰の涼しさを満喫しながら心を癒しましょう。

歩行コース

玉川上水⇒玉川上水駅⇒上水小橋⇒小平中央公園⇒鷹の台駅・・・東久留米
     歩行距離  約4㌔

日時 & 集合場所

9月13日(木)

東久留米駅西口バス停前9:30

 又は花小金井駅改札口前10:00

参加費  200円(保険料、資料代、写真代・・次回手渡し)

携帯品  タオル、飲み物などウォーキング必携品をお忘れなく!

お天気なら野外昼食を予定しています

詳細はこちらをご覧ください⇒30.8・18元気で歩こう会(表)

第277回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.12 30・8・18

歩行コース

六郷土手駅⇒六郷橋⇒六郷橋緑地⇒大師橋⇒萩中公園⇒大鳥居駅・・・東久留米      歩行距離  約5㌔

猛暑日が続くこの夏唯一の中休みの日。23、4度で湿度の低いさわやかな日。20名が川風を受けながら伸び伸びとした気分で広い多摩川河畔を歩きました。

六郷橋は昔は江戸へ入る東海道の玄関口として木造の橋が架橋されてきました。度重なる洪水で流失が続くので「六郷の渡し」として渡し舟が明治時代まで続いたようです。コンクリートの近代的な架橋は大正期に入ってからで                                                 
   曲がりくねった多摩川もこれから羽田まではほぼ直線です。海まで3㌔羽村の堰から52㌔の標識も見えてきました。昨年7月から歩き始めて次回で最後となります。暑さ寒さを耐えてよく歩いたものです。                    

萩中公園には児童交通公園があり集合写真を撮って帰路につきました。園内の決められた横断歩道を渡らずに道路を横切って集まったので、「子供の見ている前で交通違反をした・・・」と、うるさがたの声がかかるなど、楽しいウォーキングに終始した一日でした。   

第277回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.12 30・8・18

歩行コース

六郷土手駅 ⇒ 多摩川・六郷橋 ⇒ 多摩川六郷橋緑地 ⇒ 大師橋 ⇒ 萩中公園 ⇒ 大鳥居駅  

         歩行距離  約5㌔
          
直線で羽田沖まで3㌔の地点に到着しました。まもなく羽田空港です。  

日時&集合場所

8月18日(土)8:30

東久留米駅2F改札口前

携行品

飲み物タオルなどウォーキング必携品をお忘れなく!

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詳細はこちらをご覧ください⇒30.8・10元気で歩こう会(表)_0001                                       

                第1回多摩川下り23/6/18撮影 ↑

                               

訂正⇒ 東久留米市内の地域センターなどに配布したチラシの記載事項に誤りがありました。

第278回「涼を求めて小平グリーンロードへ!」9月13日(木)に訂正 8月9日(木)

 

第276回元気で歩こう会 多摩川を下るNO.11 30・7・21

歩行コース

東久留米駅・・池袋駅・・渋谷駅・・多摩川駅・・矢口渡駅⇒多摩川大橋⇒多摩川サッカー場⇒六郷土手駅・・東久留米  歩行距離 約5㌔

 猛暑日。熱中症で大騒ぎの下界に背を向けた7人のサムライ達が多摩川へ降り立つ。広い川と広い河川敷。準備体操も省略して木陰を求めて歩く。モーターボートのポートがあるので海は近い。約8キロで羽田沖だ。

 

 

 

 

 

川の側に白い瀟洒な小屋が見えるので、多分、河川の監視所だと思って中にいる人に訊いてみると「いやー、ホームレスですよ」と・・・そう云えば右岸を歩く時にもいくつか見かけたが、これほど豪華?ではなかった。隅田川や新河岸川などいくつもの河川の側を歩いたが、ホームレスの家は一度も見かけなかった。


多摩川はくねくねと蛇行していてビル街の中を流れていく。サッカーや野球の邪魔にならないように、間を縫うように歩いて六郷土手駅から帰路についた。

詳細はこちらをご覧ください⇒ 30.7・12元気で歩こう会(表)


尚、30・8・9(木)「涼を求めて小平グリーン・ロードへ」は13号台風接近のため中止します。

9月13日(木)に再度挑戦します。