2017年度総会開催  2017年4月20日

     2017年度総会開催4月20日(木)13:30  於: 成美教育文化会館

 

 

 

 

 

 

 

 

総会は、例年通り活動報告・決算を承認、新年度の活動計画・予算を決め、役員を選出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 郷野代表

郷野代表は次のように抱負を述べました。 

東日本大震災から6年になります。 昨年末の復興庁のまとめによると避難者は13万人いると言われています。昨年の4月14日夜、16日未明と震度7の突然の大地震が熊本県益城町で起きました。家屋の倒壊などで死者50名、そして県内で約9万人以上の避難者を出しました。以来、震度5弱以上の地震が4月29日大分県中部、5月16日茨城県南部、6月16日北海道内浦湾、7月27日茨城県北部、9月26日沖縄本島近海、10月21日鳥取県中部、11月22日福島県沖、12月28日茨城県北部をそれぞれ震源地とし多発、まさに私達は地震列島に住んでいます。他人ごとではありません、私たちの身近で何事もなければ備えの意識は低下します、南海トラフ地震が50年以内に起こる確率は90%程度、首都直下地震は30年以内に70%の確率で起きると予想される今だから、日頃からの備えが強く求められます。「自分の命は自分で守る・自分たちのまちは自分たちで守る」を原点として地域の防災力を高めて一人でも多くの命が救われるように東久留米を災害に強いまちにすることを目的とし防災・減災の知識普及啓発活動をしていきます。

新役員・世話人は以下の通りです。

名誉代表:金澤  淳

代 表 :郷野 正臣

副代表 :熊田 武彦・田島 正延・島崎  孝

世話人 :青木 初枝・宇野 節子・大野  孟・広瀬 新平

会 計 :馬場 定美

会計監査:長畑 泰三・永澤 明美

顧 問 :鮎貝 盛和・本間 弘之・堀  栄子

総会終了後、研修会を開催。公益社団法人 危機管理協会 奥野 幸範氏が「災害と戦うための自助・共助」と題して講演、出席会員は熱心に聞き入りました。


 

 

 

 

 奥野 幸範氏


 

 

 

 

 

 

    総会・講演会終了後は、恒例の懇親会が行われ、和気あいあいの時間を過ごしました。また、余興として、「レジ袋による代用三角巾」「毛布利用の防寒コート」等の実演もあり、喝采を浴びていました。