★ 2019年9月7日「野火止用水歴史環境保全地域(下里6丁目)」での緑地保全ボランティア活動報告

※『東久留米自然ふれあいボランティア』は、東久留米市内の主に緑地保全地域などの自然環境を保全するためのボランティア団体です。

日時:9月7日 8時30分~14時 天気:晴

東久留米市内には、東京都が管理している7つの緑地保全地域と野火止歴史環境保全地域(一部)があります。今回の活動場所は、東村山市と東久留米市(下里6丁目)の市境を西から東へと流れる野火止用水沿いにある野火止用水歴史環境保全地域の一部で東西約350mの雑木林です。今回は、企業(株式会社ニチレイフーズ)の皆様と共に緑地保全を行った「グリーンシップアクション」の報告です。参加者全員で林床の下草刈りや樹木の間伐、自然素材を使ったクラフト体験、緑地内へ投棄されたゴミ拾いなどの活動を行いました。
活動内容については、以下の写真をご覧ください。
活動には人手が必要です。自然を愛する方々の参加をお待ちしています。

⇒写真を左クリックすると大きな写真になります。
※写真:活動開始前に本日参加した全員で記念写真。皆さんの笑顔が本日の好天を呼び込んだようです。

 今後も、年間活動予定表に基づき市内各地の雑木林の保全活動を行っていきます。活動報告をご覧になった皆様!活動当日緑地へお出かけください。見学だけでも結構です、皆様のお声掛けをお待ちしております。または、広報を担当しています下村(090-8567-6313)まで連絡してください。

〔9月の活動予定〕14日(土)小山緑地、20日(金)柳窪けやき森の広場/柳窪緑地、21日(土)竹林公園/向山樹林地、28日(金)南沢緑地
〔10月の活動予定〕4日(金)前沢緑地(含森の広場)、12日(土)向山樹林地、18日(金)歴環小山
※11月以降の活動予定については、当会の基本情報をご覧ください。

※写真:参加したお子さんたちは、緑地内の自然観察や木の実など使った人形作り、シュロの葉で編んだバッタ作りを体験しました。そして写真にあるような素晴らしい作品を完成させていました。

※写真:雑木林の手入れ作業の様子です。植樹エリアでは植樹した苗木を守るために刈込バサミで草刈りしました。また、萌芽更新エリアでは、「もや分け」作業として不要樹木などを伐採、枝切りと玉切りして処分しました。お子さんも道具類を上手に使いこなしていました。将来の緑地の担い手として頼もしい限りです。

※写真:活動時に見かけたものです。最初の写真がタヌキのものと思われる「けものみち」、次の写真が作業者をよそに現れたニホンカナヘビです。

※活動には特殊技術は不要です。緑地保全のために枯木の整理や草刈り、落ち葉掃きなどして頂ければ結構です。使用する道具も揃っており、現役世代や60代、70代、80代、女性会員も活躍しています。東久留米市内の緑地保全に是非ご協力下さい!